
Search this site
空の検索で93件の結果が見つかりました。
- 動画 シネマウマが行く! | KAWASAKIしんゆり映画祭
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 動画 シネマウマが行く! シネマウマはKAWASAKIしんゆり映画祭のマスコットキャラクター。主にしんゆり界隈で出没するウマ! 動画をチェックしてくださいウマ~♪ 喜多見と狛江の小さな映画祭+αに行ってきたウマ! シネマウマ 高崎映画祭に行ってきたウマ! 【シネマウマニュース】 シネマウマ節分祭へ行く シネマウマ『アイム・ソー・エキサイテッド!』 鑑賞編
- プライバシーポリシー・SNS運用ポリシー | KAWASAKIしんゆり映画祭
しんゆり映画祭プライバシーポリシー・SNS運用ポリシー ■しんゆり映画祭プライバシーポリシー NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭(以下,「映画祭」といいます。)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシー(以下,「本ポリシー」といいます。)を定めます。 第1条(個人情報) 「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。 第2条(個人情報の収集方法) 映画祭は,ユーザーが利用登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また,ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を,映画祭の提携先(情報提供元,広告主,広告配信先などを含みます。以下,「提携先」といいます。)などから収集することがあります。 第3条(個人情報を収集・利用する目的) 映画祭が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。 1. 映画祭サービスの提供・運営のため 2. ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む) 3. ユーザーが利用中のサービスの新機能,更新情報,キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため 4. メンテナンス,重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため 5. 利用規約に違反したユーザーや,不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし,ご利用をお断りするため 6. ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更,削除,ご利用状況の閲覧を行っていただくため 7. 有料サービスにおいて,ユーザーに利用料金を請求するため 8. 上記の利用目的に付随する目的 第4条(利用目的の変更) 1. 映画祭は,利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り,個人情報の利用目的を変更するものとします。 2. 利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,映画祭で所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。 第5条(個人情報の第三者提供) 1. 映画祭は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。ただし, 個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。 1. 人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき 2. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき 3. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって, 本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき 4. 予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ映画祭が個人情報保護委員会に届出をしたとき 1. 利用目的に第三者への提供を含むこと 2. 第三者に提供されるデータの項目 3. 第三者への提供の手段または方法 4. 本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること 5. 本人の求めを受け付ける方法 2. 前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。 1. 映画祭が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合 2. 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合 3. 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範 囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,また は本人が容易に知り得る状態に置いた場合 第6条(個人情報の開示) 1. 映画祭は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。なお,個人情報の開示に際しては,1件あたり1000円の手数料を申し受ける場合があります。 1. 本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合 2. 映画祭の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合 3. その他法令に違反することとなる場合 2. 前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。 第7条(個人情報の訂正および削除) 1. ユーザーは,映画祭の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,映画祭が定める手続きにより,映画祭に対して個人情報の訂 正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。 2. 映画祭は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。 3. 映画祭は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。 第8条(個人情報の利用停止等) 1. 映画祭は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。 2. 前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。 3. 映画祭は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。 4. 前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。 第9条(プライバシーポリシーの変更) 1. 本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。 2. 映画祭が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。 第10条(お問い合わせ窓口) 本ポリシーに関するお問い合わせは,下記の窓口までお願いいたします。 社名:特定非営利活動法人KAWASAKIアーツ 担当部署:KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 Eメールアドレス:cinema-uma_at_siff.jp ■しんゆり映画祭SNS運用ポリシー 1. アカウント情報 KAWASAKIしんゆり映画祭(以下「映画祭」という。)では、ソーシャルメディアの公式アカウント(以下「当アカウント」という。)として、以下のアカウントを開設しています。 ・Facebook ・Twitter ・Instagram 2.目的 映画祭では、市民スタッフが映画上映・上映関連イベントやワークショップを運営・実施しています。 映画祭や芸術のまち・新百合ヶ丘の魅力などについて広くお伝えします。 3. 運用方針 映画祭からの情報発信のみに利用し、当アカウントを通じたご意見やお問い合わせに対しては原則として、個別の対応はいたしません。 当アカウントから「いいね」、「シェア」、「フォロー」などのアクションは、原則として、関係者・団体以外については行いません。 当該アクションを行った場合においても、特定のアカウントに対する映画祭からの支持を表すものではありません。 投稿は映画祭市民スタッフが必要に応じて不定期に行います。 ご質問等は下記問い合わせ先にご連絡ください。 4. 免責事項 掲載情報の正確性、完全性、有用性等を完全に保証するものではありません。当アカウントに掲載する情報の正確性については万全を期しておりますが、映画祭は利用者が当アカウントの情報を用いて行う一切の行為について責任を負うものではありません。 映画祭は利用者により投稿された当アカウントに対するコメント等について一切責任を負いません。 映画祭は、当アカウントに関連して、利用者間または利用者と第三者間でトラブルや紛争が発生した場合であっても、一切責任を負いません。 当アカウントに掲載している個々の情報(写真、テキスト、画像等)に関する知的財産権(商標権、著作権等の全ての権利)は、映画祭あるいは原著作権者に帰属します。 5. 利用者への注意事項 以下の各項に該当する行為を禁止するとともに、以下の各項に該当する場合、予告なくコメント等の削除、アカウントのブロック等を行う場合がありますので、あらかじめご了承ください。 法律、法令等に違反する内容または違反するおそれがあるもの 特定の個人・団体等の名誉、信用を傷つけたり、第三者を誹謗・中傷するもの 政治、宗教活動を目的とするもの 著作権、商標権、肖像権など映画祭または第三者の知的所有権を侵害するもの 広告、宣伝、勧誘、営業活動、その他営利を目的とするもの 人種・思想・信条等の差別または差別を助長させるもの 虚偽や事実と異なる内容および単なる風評や風評を助長させるもの 本人の承諾なく個人情報を特定・開示・漏えいするなど第三者のプライバシーを侵害するもの 他のユーザー、第三者等になりすますもの 公序良俗に反するなど、映画祭の信用、品位を損なう内容またはその恐れのあるもの 映画祭の発信する内容に関係ないもの その他、映画祭が不適切と判断した情報およびこれらの内容を含むリンク等 6. 運用方針の周知・変更等 本方針の内容は映画祭ウェブサイトに掲載します。また、本方針は必要に応じて事前に告知なく変更することがあります。https://www.main.siff.jp/ 7. お問い合わせについて 公式アカウント等にお寄せいただいたお問い合わせにはご返答できない場合があります。
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | スケジュール
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 2024年 上映スケジュール 開催期間:2024年10月26日(土)、10月27日(日)、10月31日(木)~11月4日(月・振休)
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | 工事中
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 サイト工事中です。しばらくお待ちください。
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 もっと利用しやすい映画祭とするため、アンケートやヒアリングを実施しています。 子どもとたのしむ映画祭 アンケート&ヒアリング実施 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 PERFECT DAYS 2024年/日本/124分 監督:ヴィム・ヴェンダース 脚本:ヴィム・ヴェンダース 高崎卓馬 撮影:フランツ・ラスティグ 出演:役所広司 柄本時生 中野有紗 田中泯 上映日時 10/26[土]10:30 小劇場 副音声 11/ 4[月・振休]14:10 小劇場 副音声 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 大誘拐 RAINBOW KIDS 1991年/日本/120分 監督・脚本:岡本喜八 原作:天藤真 撮影:岸本正広 出演:北林谷栄 緒形拳 風間トオル 岸部一徳 副音声 協力:City Lights 上映日時 11/ 4[月・振休]17:45 映像館 副音声 映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[日] 14:10 映像館 字幕 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 字幕 うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平 撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 副音声 11/ 3[日]14:15 映像館 副音声 要予約 ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分 撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ Frente Cumbiero ピーター・バラカン 副音声 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 副音声 11/ 3[日]10:50 小劇場 副音声 HELLO!MOVIE対応作品 「HELLO! MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こちら をご覧ください。 対応作品 映画『窓ぎわのトットちゃん』 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「HELLO!MOVIE®」対応作品 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 保育付上映 ※ 保育付き上映 ( 11/2,3,4のみ実施) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 カブールのツバメ 2019年/フランス・ルクセンブルグ・スイス/82分 監督:ザブー・ブライトマン エレア・ゴベ=メべレック 脚本:ザブー・ブライトマン 声の出演:ジタ・アンロ スワン・アルロー シモン・アブカリアン ヒアム・アッバス 上映日時 11/2[日]10:00 小劇場 保育 ディス・マジック・モーメント 2023年/日本/90分 監督・脚本・出演:リム・カーワイ 撮影:大窪竜司 上映日時 11/3[日]10:30 映像館 保育 小劇場・親子観劇室 要予約 予約方法 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品 予約方法 【受付期間】9月28日(土) ~ 10月19日(土) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「HELLO! MOVE®」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント (手話通訳・要約筆記のいずれが必要か) /車イス席/障がい者用駐車場場/保育/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら 川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では1997年から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 映画祭では、今年上映する『PERFECT DAYS』の副音声制作を手がけています。制作の中ではひとつの場面を何度もみて的確な表現を探していきます。和気あいあいと台本制作をおこないました。このスタイルは、30年前の『うなぎ』の制作のときから変わっていません。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作 映画『窓ぎわのトットちゃん』は「HELLO! MOVIE®」対応作品、字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『ブリング・ミンヨー・バック!』映画『窓ぎわのトットちゃん』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。今回副音声素材をお借りしたCINEMA Chupuki Tabata、City Light、その他、ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分 撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ Frente Cumbiero ピーター・バラカン バリアフリー日本語字幕 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 字幕 11/ 3[日]10:50 小劇場 字幕 映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[土] 14:10 映像館 音声 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 音声 うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平 撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 保育 ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分 撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ Frente Cumbiero ピーター・バラカン 上映日時 11/ 3[日]10:50 小劇場 保育 映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 保育 時代遅れの最先端ー風の谷幼稚園の子どもたちー 2022年/日本/101分 監督:五十嵐匠 構成:四宮鉄男 撮影:秋葉清 出演:天野優子 上映日時 11/ 4[月・振休]10:00 小劇場 保育 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 副音声イヤホンガイド付き上映作品
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | 映画祭再生プロジェクト
KAWASAKIしんゆり映画祭を主催するNPO法人KAWASAKIアーツ理事会と、同映画祭の運営組織である実行委員会では、映画『主戦場』上映取り止めという過ちを繰り返さないため、一連の事態の検証を行い、それを踏まえて映画祭再生に向けた取り組みを進めてまいりました。この度、これまでの取り組みについての報告を取りまとめ、ホームページにて公表をさせていただきます。 映画『主戦場』上映取り止め問題の検証とKAWASAKIしんゆり映画祭再生に向けた取り組みについての報告 2019年の第25回KAWASAKIしんゆり映画祭(以下「映画祭」という。)において、配給会社へ上映申込みを行っていた映画『主戦場』について、共催者である川崎市から「懸念」を示されたことにより、映画祭の運営組織であり意思決定を行う「運営委員会」が取り止めを決定しました。この上映中止の経緯が新聞等で大きく報道され、「表現の自由」を損なうものとして各方面から厳しいご批判をいただきました。 今回のご報告にあたり、上映取り止めによって無自覚に「表現の自由」を脅かし、市民社会と民主主義を支える普遍的な価値を毀損したこと、映画祭・映画上映に関わる者が持たなければならない責任を放棄したこと、これにより映画関係者並びに市民の皆様の信頼を損なったことについて、あらためて深くお詫び申し上げます。 上映取り止め問題の報道後、この問題に関する「オープンマイクイベント」を実施した際には、多数の市民・関係者の皆様にご参加いただいたにもかかわらず、主催者として十分な説明を行えず、映画関係者の皆様、共催団体の皆様にも多大なご心配をおかけしたことをお詫びいたします。 この後、多くの皆様からお寄せいただいご指摘等を踏まえ、映画祭内での民主的な議論を経てスタッフの多数意思により上映を決定し、必要な対策を講じたうえで映画祭最終日に上映を行うことができました。上映にお力添えをいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 映画祭終了から1年半余り経過しましたが、この間、主催団体であるNPO法人KAWASAKIアーツの理事会のもと、「準備委員会」(理事と市民スタッフから構成)での検討を経て、新たな映画祭運営組織「実行委員会」を発足させるとともに、スタッフを中心とする「映画祭再生プロジェクト」を立ち上げ、映画『主戦場』上映取り止めをめぐる経緯について時系列に沿って検証を行いました。映画祭の問題点を明らかにし、取り組むべき課題をまとめ、映画祭の再生に向けて取り組んでまいりました。今般、私どものこれまでの取り組みについてご報告させていただきます。 2019年の映画『主戦場』上映取り止め以降、このような過ちを繰り返さないようにするため、従前の組織運営体制の刷新を皮切りに、映画祭の理念や運営方針の策定、さらには「映画祭再生プロジェクト」の取り組みなどを通じて、関係者・市民の皆様からの信頼を取り戻せるよう再生への道筋を探ってまいりました。 取り止め問題の検証作業は、今回のご報告をもって一区切りとさせていただきますが、映画祭再生への道のりは遠く、改革もいまだ道半ばと捉えています。映画『主戦場』上映取り止めという“萎縮”が映画の上映のみならず、あらゆる文化芸術表現の場の萎縮にもつながることで「表現の自由」そのものを脅かしたことを、映画祭に関わる市民スタッフ一人ひとりが真摯に受け止めていくことが映画祭再生の出発点です。 KAWASAKIアーツ理事会並びに映画祭は、運営団体に相応しい使命と責任を強く自覚し、映画祭に求められる自主性・自立性を保ちながら活動できるようにするため、再生に向けて不断の取り組みを進めてまいります。今後も、市民や関係者の皆様から忌憚のないご意見をお寄せいただきながら、再生への歩みを前に進めてまいりますので、KAWASAKIしんゆり映画祭へのご指導とお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 2021年6月30日 NPO法人 KAWASAKIアーツ理事会 KAWASAKIしんゆり映画祭 実行委員会 詳細な報告書ならびに補足資料はこちらからご覧いただけます。
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | スタッフ募集
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭市民スタッフ(ボランティア)募集説明会のお知らせ 『しんゆり映画祭ってどんな映画祭?』 『これまでの映画祭はどんな感じ?』 『説明会・会場 川崎市アートセンターへのアクセス(バリアフリー情報)』 募集チラシPDFダウンロードはこちら 2025年度市民スタッフの3月の募集は終了しました。
- 訃報 | KAWASAKIしんゆり映画祭
2024年9月20日 KAWASAKIしんゆり映画祭の顧問を務めていただいた白鳥あかねさんが、2024年9月14日にご逝去されました。ご訃報に接し、衷心より深く哀悼の意を表します。 白鳥あかねさんは、しんゆり映画祭の礎を築いてくださいました。私たちの映画祭にとって、とても大切な方です。 今年で30回を迎える映画祭の歴史の中で代表を9回務めていただきました。映画祭の創成期より、市民が主体となり映画上映を行うことの大切さと、それに参加することが、どれだけ楽しく、大変で、やりがいに溢れたものかということを、私たちに伝え続けてくれました。 白鳥さんは映画祭で数多くのゲストの方をお迎えし、軽妙なトークをされました。スクリプターとして数多くの作品に関わり、脚本家としても活躍された白鳥さんならではの、作品やゲストの方の魅力を引き出したトークはお客様に好評でした。皆さまの思い出となっていれば、白鳥さんもきっと喜んでくれるのではと思います。 白鳥さんに育んでいただいたKAWASAKIしんゆり映画祭は、今年も開催が近づいてまいりました。白鳥さんに「今年もよくやったじゃない」と言っていただけるよう、一同、取り組んでまいります。 KAWASAKIしんゆり映画祭
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています ※保育付き上映は本年度も見合わせることとしましたが、お子さんと一緒に鑑賞できる「小劇場・親子観劇室」をご利用いただけます。 2023年の対応情報は、9月16日頃の公開を予定しております。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(2席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映作品 ツユクサ 2022年/日本/95分 監督:平山秀幸 脚本: 安部照雄 撮影:石井浩一 出演:小林聡美 松重豊 斎藤汰鷹 上映日時 10月30日 (日) 14:15 ~ 小劇場 副音声 11月 5日 (土) 10:00~ 小劇場 副音声 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田中泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕 11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕 ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕 11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕 HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」「HELLO!MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast®」 の使用方法については こちら、 「HELLO! MOVIE®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 「UDCast®」対応作品『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』、「HELLO! MOVIE®」対応作品 『ハケンアニメ!』の音声・字幕データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 要予約 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast®」対応作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田中 泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕 11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕 マイスモールランド 2022年 /日本・フランス / 114分 監督・脚本:川和田恵真 撮影: 四宮秀俊 出演:嵐莉菜 奥平大兼 藤井隆 池脇千鶴 上映日時 11月 5日 (土) 18:00 ~ 映像館 11月 6日 (日) 14:00 ~ 映像館 偶然と想像 2021年/日本/121分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:飯岡幸子 出演:古川琴音 渋川清彦 占部房子 河合青葉 上映日時 11月 4日 (金) 10:00 ~ 映像館 11月 6日 (日) 18:00 ~ 映像館 「HELLO! MOVIE®」対応作品 ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕 11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕 保育付上映 保育付き上映ご利用の方へ ※ 保育付き上映の見合わせについて 本年度は実施を見送ることといたしました。 小劇場・親子観劇室 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能(大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(*『長くつ下のピッピ』を除く) 予約方法 予約方法 【受付期間】10月9日(日)~10月23日(日)まで 【受付時間】平日11:00~18:00 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付き上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」音声・字幕ガイドを利用した鑑賞(送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント(手話通訳・要約筆記のいずれが必要か)/車イス席/障がい者用駐車場/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら 川崎市アートセンターの情報(こちら )とバリアフリー情報(PDF) みる 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では25年前から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 今年上映する『ツユクサ』の副音声制作も手がけています。新型コロナウイルス感染症拡大予防につとめながらも、和気あいあいと台本制作をおこないました。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』は「UDCast®」対応作品、「『ハケンアニメ!』は「HELLO! MOVIE®」対応作品です。字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『名付けようのない踊り』『ハケンアニメ!』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。『名付けようのない踊り』の犬童一心監督は公式ホームページで副音声制作についての動画を公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら
- 『海辺の映画館―キネマの玉手箱』
< Back 『海辺の映画館―キネマの玉手箱』 見出し h6 Previous Next
- 聴覚障がい者の方へのアンケート・ヒアリング | KAWASAKIしんゆり映画祭
聴覚障害者の方が利用しやすい映画祭へ:アンケート&ヒアリン グ実施 KAWASAKIしんゆり映画祭の日本映画の日本語字幕付き上映は、2000年から行っています。 聴覚障害者の方は”外国語映画は観ているけれど、日本映画を観る機会が少ない。それは字幕がついていないため”と知ったことがきっかけで、最初の年は、日本映画のセリフを書き起こし、OHPでスクリーンの横に投影するというアナログな上映でした。以降、毎年1〜2本のスクリーン字幕上映を行っています。2020年にはUDCast、その後HELLO!MOVIE🄬対応作品の上映も始めました。 また、 上映関連イベントを実施する際には、手話通訳・要約筆記の予約を受け付けています。 もっと利用しやすい映画祭とするため、2023年4~5月にアンケート、7/1にはヒアリングを実施しました。 皆様からいただいたご意見・ご要望をもとに、 2023年のサービスから 見直しました。 皆様のご来場、お待ちしております。ご感想やご要望も引き続きお寄せください! 「アンケート」&「ヒアリング」レポート アンケート結果やヒアリングの詳細はこちらからご覧いただけます。
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | しんゆりおさんぽMAP
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 しんゆり おさんぽ MAP


