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- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020
映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めていきます。 第23回ジュニア映画制作ワークショップ(2022年度) 「アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”ストップモーションアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 グループの仲間と一緒に、”アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう!” 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形 コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」 ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 ●対象 中学生 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●定員 2 0名 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●実施日 2022年 12/4(日)13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう?(基礎知識) 12/11(日)10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 12/18(日)10:00~16:00 イメージをかたちにしよう(作りもの) 2023年 1/8(日)10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 1/9(月・祝)10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 1/15(日)10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) ●参加費 8,000円 ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 実施概要 活動の様子 作品は、 なつやすみ野外上映会でお披露目しました。参加中学生のインタビューを行いました。 活動紹介 「アニメーションって?」 なつやすみ野外上映会(8/20)ではイラストを用いてアニメーションについて説明しました。 開始直前に雨が降り出すあいにくの天気でしたが、集まった子どもたちは興味深げに話を聞いていました。 その後、「プックラポッタと森の時間」、「眠れない夜の月」というストップモーションアニメを鑑賞しました。 ミニミニワークショップ in なつやすみ野外上映会 第22回ジュニア映画制作ワークショップ(2021年度) 2021年は、前年に引き続き、オンライン形式で開催。 オンライン開催 2年目は、コマ撮りアニメーションの世界へ! 「いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”コマ撮りアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 今年のワークショップでは、受講生の皆さんの身の回りのものをキャラクターに見立てて動かすことに挑戦します。 いざ、コマ撮りアニメーションの世界へ! 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形 コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」 ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 実施概要 ●対象 中学生 ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ※スマートフォン・タブレットをワークショップで使用することができる方 ※コマ撮り制作アプリケーション「Stop Motion Studio」(無料版)の事前インストールが必要です。有料版を購入される場合の費用は個人負担でお願いいたします ●定員 10名 ※全日参加できる方、 先着順 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます) ●実施日 2021年 11/14(日)コマ撮りアニメーションってなんだろう? 11/21(日)どんなふうにして撮るの?みんなも撮ってみよう(課題制作へ) 1 1/28(日) イメージどおりに撮るには?(制作相談) 12/5(日) 作品をみんなに見てもらおう(作品発表会) ※10 / 24(日) 顔合わせを兼ねて1時間程度のオンライン接続テストを行います 14時~15時 (最大 15時半まで) ※本ワークショップは、Web会議アプリケーションを利用したオンライン講座です ●参加費 無料 ● 共催・後援・特別協賛 共催)川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 後援)NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 特別協賛)小田急電鉄株式会社 活動の様子 作品は紹介冊子にまとめました WSの模様を漫画にまとめました みる 活動紹介 「アニメーションの原理をまなぼう!」in パンダコパンダ上映会 子どもたちにさまざまな体験の場を作りたい! パンダコパンダ上映会(10/10)において、来場の子どもたちにソーマトロープうちわの配布を計画しています。 ソーマトロープは、円盤の表と裏に描かれた2つの異なる絵が、素早く円盤を回転させることで1つに重なって見えるおもちゃ。映画やアニメはこれが発展したものとも言われています。 これからも子どもたちに体験の場を作っていきます 2020JW 第21回ジュニア映画制作ワークショップ(2020年度) 社会生活や映画制作現場を始めとする映像業界においても、新型コロナウイルスの多大な影響をうけた年となりました。KAWASAKIしんゆり映画祭で20年続いてきた「ジュニア映画制作ワークショップ」も例外ではなく、例年どおりの映画制作を主体としたワークショップの実施は難しいと判断することになりました。 それでも、「ワークショップの灯を絶やしたくない!」と、2020年は「脚本」にスポットをあてたオンラインワークショップを実施しました。 ジュニア映画シナリオワークショップ 講師に脚本家の三浦有為子先生をお迎えして、オンラインで全4回のシナリオ制作ワークショップを開催しました。 映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めました。受講生は改稿を重ねながらシナリオを完成させました。 講師 三浦 有為子 (みうら ういこ)さん 東京都出身。脚本家、作家。株式会社PTA所属。2002年、映画『2LDK』(堤幸彦監督)で脚本家デビュー。以降、テレビドラマ、映画、演劇、ノベライズなど幅広く活動。2005年、映画『明日への記憶』で日本アカデミー賞脚本優秀賞受賞。主な作品に映画『FLOWERS』『絶叫学級』、テレビドラマ『夢をかなえるゾウ』『イタズラなKiss~Love in Tokyo』『ウルトラマンジード』など。 ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生(川崎市、小田急線沿線にお住まい、または川崎市内・小田急沿線の中学校に在校の方) ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ・原則として実施日程 5 日間すべてに参加できること ●開催日時 2020年 12/6(日)、12/20(日) 2021年 1/10(日)、1/24(日)、2/7(日) ※全日オンライン 開催時間:14時30分~16時 ●定員 10名 ●参加費 無料 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化財団 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 株式会社PTA 活動の様子 シナリオは冊子にまとめました。 実録★WSドキュメント漫画 (WSの模様を漫画にまとめました) その1 その2 その3 みる みる みる 2019 JrWS 第20回 ジュニア映画制作ワークショップ(2019年度) 20 年目のワークショップ、新たなる挑戦! 前年までと違うところは... 1. 体験重視、短期集中の 6 日間 (日曜・祝日のみ) 2. 少人数のグループで短い作品作り。ボランティアスタッフがサポートします。 3. あなたの役は監督、脚本家、カメラマン、俳優、編集者など。映画のすべてを体験! ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生であること(川崎市およびその周辺に在住または在学の方) ・原則として実施日程 6 日間すべてに参加できること ●開催日時 2019年 ①6/16(日) ※参加者オリエンテーション ②7/7(日) ③7/14(日) ④7/15( 月・祝 ) ⑤7/21(日) ⑥7/28(日) 計 6 日間 各日 10:00 〜 17:00 ●定員 15名程度 ●参加費 9,000 円 ※保険料、撮影にかかわる諸経費、完成作品 DVD 費用などを含みます。 ※交通費、食費は含まれません。 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市アートセンター 日本映画大学 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 劇団わが町 三井ホーム 川崎市立橘中学校 ベリーキッズ・絵本館 プロデューサー 中山周治 (なかやま しゅうじ) KAWASAKIしんゆり映画祭代表。日本映画大学で「子ども映画教育演習」を担当。元神奈川県立高校教諭。自作戯曲「けさらん、ぱさらん。」で神奈川県高校演劇発表会最優秀賞受賞。「240人でエレベーターに乗るプロジェクト」で日本演劇教育連盟冨田賞受賞。「失敗力を鍛える映画制作の授業」ほか様々なアートプロジェクトを展開してきた。 「映画の作り方は教えません。映画作りの面白さを体感してください。」 第24回ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップ で確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 18名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 ①②から選択 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日) 日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日) いずれの日も9:00〜17:00 (昼食持参) 合評会(日程①②とも共通) 2023年12月17日(日) 18:00~20:30(予定) ●開催場所 川崎市アートセンター/しんゆり交流空間リリオス/新百合21ビル ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 2022年は、3年ぶりのリアル開催。前年に続き、コマ撮りアニメーション制作 グループの仲間と一緒に、制作に挑戦! 2023年度 ジュニア映画制作ワークショップ アーカイブ 「ジュニア映画制作ワークショップ」は、2000年から始まった中学生を対象とした映画・映像制作のワー クショップです。 2026年の参加者は9/5~募集開始予定 23回(2022年) みんなでストップモーションアニメーションをつくろう 22回(2021年) いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ 21回(2020年) シナリオ制作ワークショップ 20回(2019年) ~第19回 24回(2023年) みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 25回(2024年) みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 26回(2025年) みんな集まれ、映画制作をはじめよう! ジュニア映画制作ワークショップ2025「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 第26回ジュニア映画制作ワークショップ(2025年度) 講師 三澤拓哉監督(映画監督・風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 14名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 4日間のワークショップ 1日目・2日目 シナリオ作り・撮影 (①②から選択) 日程① 2025年 11月29日(土)・11月 30日(日) 日程② 2025年 12月 6日(土)・12月 7日(日) いずれの日も10:00〜17:00 3日目 編集 12月13日(土) 10:00~17:00 4日目 発表会 12月14日(日) 18:00~2100 ●開催場所 川崎市岡本太郎美術館/生田緑地整備事務所/生田緑地/川崎市アートセンター/新百合トウェンティワンホール ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●特別協力 川崎市岡本太郎美術館 jw2025 JW2024 第25回ジュニア映画制作ワークショップ(2024年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 16名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 4日間のワークショップ 1日目・2日目 シナリオづくり 撮影 (①②から選択可能) 日程① 2024年 11月30日(土)・12月 1日(日) 日程② 2024年 12月 7日(土)・12月 8日(日) いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 3日目 編集(共通) 12月14日(土) 10:00~17:00(予定) 4日目 発表会(共通) 12月15日(日) 18:00~2100(予定) ※ 4日目のみ保護者の方の見学が可能です ●開催場所 川崎市岡本太郎美術館/生田緑地整備事務所/生田緑地/川崎市アートセンター/新百合トウェンティワンホール ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 川崎市岡本太郎美術館
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020
中学生向けの映画制作ワークショップ ジュニア映画制作ワークショップ2026 映画をつくりたい中学生、大集合‼ ・参加者募集受付開始 9/5(土) 〜 ・事前説明会 (申込不要) 8/22(土) 14-15時 川崎市アートセンター ・オンライン説明会 (要申込) 8/25(火)〜10/2(金) 申込フォームは こちら ・参加者特典 KAWASAKIしんゆり映画祭2026の全上映作品が見放題フリーパス 講師 中学生のみなさんへのメッセージ 三澤拓哉監督(映画監督・風像代表) 2011年、明治大学卒業後、映画を志して日本映画大学に入学。2014年、長編第一作『3泊4日、5時の鐘』でデビュー。第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭新進監督グランプリほかを受賞。現在は映像プロダクション「風像」の代表を務め、作品制作から映画・映像教育まで幅広く手がける。 応募条件 中学生 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります ※スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方 ※動画編集アプリケーション「PowerDirector(R)」(無料)の事前インストールが必要になります 中学生の参加 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございます。下記書類をご一読ください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 特別協賛 小田急電鉄株式会社 これまでのジュニア映画制作ワークショップ 特別協力 川崎市岡本太郎美術館 応募フォーム 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 後援 保護者へのご案内 応募フォーム 募集フォームは9/5から開設します。 *ワークショップは応募者多数の場合は、先着順とさせていただきます。 *参加費の納入をもって、申し込み完了になります。 ※お申込後、①②の日程連絡を行います。連絡がない場合は、下記までお問い合わせください 9,000円(税込) 納入期間:10月3日(土)〜9 日(金) 【 参加者特典】KAWASAKIしんゆり映画祭2026の全上映作品が見放題のフリーパス 参加費 9月5日(土)〜10月2 日(金) 募集期間 ①②各日程 7名まで ※応募者多数の場合は先着順 定員 川崎市岡本太郎美術館 生田緑地 新百合21ホール 川崎市アートセンター 他 実施場所 ▶オープンレクチャー ※任意参加 10/31(土) 13時~17時 ▶ワークショップ実施日 ※全日参加者優先 1・2日目:シナリオ作り・撮影 (①・②の日程から応募時に選択) ① 11/28(土)・29(日) 10時~17時 ② 12/5(土)・6(日) 10時~17時 3日目:編集 12/12(土) 10時~17時 4日目:発表会 12/13(日) 18時~21時30分 ワークショップ実施日 お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com =================================== 講師の三澤監督にインタビュー! 前編:三澤監督ってどんなひと? 三澤監督が映画監督になられたきっかけ、ワークショップ講師をおひきうけいただいた思いをお聞きしました 後編:今年のワークショップは? ワークショップではどんなことが体験できるかをお聞きしています (2024収録) ===================================
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭 野外上映会2026 ◼️上映作品 『ヒックとドラゴン』(日本語吹替・日本語字幕) ◼️日時 2026年9月5日(土)午後5時開場 午後7時上映開始(予定) ◼️場所 川崎市立麻生小学校 校庭(雨天時は体育館) *小田急線「新百合ヶ丘」駅 徒歩8分 *ご来場には公共交通機関をご利用ください *敷き物は各自でお持ちください ◼️入場料 無料 夜空の下で、みんなで一緒に映画を楽しむ特別な体験をしてみませんか? 上映前に屋台やお楽しみコーナーもあります。 新着情報はSNS よりご確認ください。 X (旧Twitter) Facebook Instagram ジュニア映画制作ワークショップ2026 ▶オープンレクチャー ※任意参加 10/31(土) 13時~17時 ▶ワークショップ実施日 ※全日参加者優先 1・2日目:シナリオ作り・撮影 (①・②の日程から応募時に選択) ① 11/28(土)・29(日) 10時~17時 ② 12/5(土)・6(日) 10時~17時 3日目:編集 12/12(土) 10時~17時 4日目:発表会 12/13(日) 18時~21時30分 映画をつくりたい中学生、大募集‼ シナリオ作り、プロの機材で撮影、演技、演出、そして編集—。 学校も学年も違う仲間と力を合わせて4日間で短編映画を作ろう! 君たちの映画は最終日に映画館で上映します! ・参加者募集受付開始 9/5(土) 〜 ・事前説明会 (申込不要) 8/22(土) 14-15時 川崎市アートセンター ・オンライン説明会 (要申込) 8/25(火)〜10/2(金) 申込フォームは こちら ▶ 詳細はこちら ・参加者特典 KAWASAKIしんゆり映画祭2026の 全上映作品が見放題のフリーパス 第32回KAWASAKIしんゆり映画祭2026 主催 NPO法人KAWASAKIアーツ 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 麻生区文化協会 「第31回 KAWASAKI しんゆり映画祭2025」 ■開催日 2025年10月25日(土)・26日(日)・31日(金) 11月1日(土)・2日(日)・3日(月・祝) ■会場 川崎市アートセンター *小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分 ■チケット 【前売券】teket(テケト)、しんゆりチケットセンター(川崎市アートセンター内)にて9月27日(土)午前9時より発売 【当日券】川崎市アートセンター前チケットブースにて発売 ▶ 詳細はこちら ※「第31回KAWASAKIしんゆり映画祭 2025」は終了しました。 多くのお客様とご登壇いただいたゲストの皆様、ありがとうございました! お知らせ 2026.7.30 「ジュニア映画制作ワークショップ2026」参加者募集情報を公開しました。 2026.07.01 「KAWASAKIしんゆり映画祭 野外上映会2026」を開催します。 2026.06.22 市民スタッフ(ボランティア)の二次募集しています。 2025.12.25 「第31回 KAWASAKI しんゆり映画祭2025」の開催レポートをSNS発信しました ・KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針はこちら になります。 ・過去の開催レポートはこちら になります。 KAWASAKI しんゆり映画祭2026市民スタッフ二次募集 映画好き、お祭り好きの方、地域活動に参加したい方、交流を広げたい方、 社会人・学生・シニア問わず、はじめての方もたくさん活動しています。 スタッフにご参加希望の方、映画祭にご興味のある方、 ぜひ説明会にご参加ください! 市民スタッフ(ボランティア)募集説明会(動画配信) オンライン説明会 2026/7/11(土)~7/31(金) *オンライン説明会への申込〆切:7/31(金) 申込フォームからお申し込みください。 説明会参加申込フォーム ▶ 詳細はこちら KAWASAKIしんゆり映画祭は、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。 映画祭の企画・運営を担う市民スタッフ(ボランティア)を募集します。 第32回KAWASAKIしんゆり映画祭2026は、今秋開催予定 続報をお楽しみに!! 映画祭へのご寄付をお願いします KAWASAKIしんゆり映画祭は「市民(みんな)でつくる映画のお祭り」です。安定して継続・運営するためには、行政の助成、企業さまなどからのご協賛に加え、皆さまからのご寄付が欠かせません。映画と人とまちをつなぐ本映画祭に皆さまのご支援をお願いします。 寄付募集ページでは、映画祭の活動内容とともに、ご寄付の方法などを紹介しています。 皆さまのご支援どうぞよろしくお願いします。 (「シネマウマ募金」から税制上の優遇措置の対象まで、複数のご寄付の方法をご用意しています。) ▶ 詳細はこちら
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- 複製 - ジュニア映画制作WS募集 | KAWASAKIしんゆり映画祭
ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 第24回ジュニア映画制作ワークショップ2023「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップで確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈 川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 応募条件 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。予めご了承のほどお願いいたします ワークショップ実施日 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日) 日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日) いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 合評会 2023年12月17日(日) (①②日程とも共通) 1日目: 12/2 または、 12/9(土) 13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう ?(基礎知識) 10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 10:00~16:00 イメージをかたち にしよう(作りもの) 2日目 : 12/3 または、 12/10(日) 10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 3日目 : 12/17 (日) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 場所 新百合21ホール第2会議室(12/ 4~1/9) 川崎市アートセンター(1/15) 定員 各日程 18名 ※ 応募者多数の場合は抽選となります 募集期間 10月16日(月)〜11月10日(金) 参加費 5,000 円 ※内訳:機材費、会場設営費、材料費、保険料 ※ 当選者には、下記の期間内に通知いたしますので、下記の期間内に参加費のお振込みをお願いいたします 11月13日(月)〜11月17日(金) 応募フォーム お申し込みはこちらの 応募フォーム からお願いします。 保護者へのご案内 中学生の参加 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございます。下記、書類をご一読いただいた上で、応募フォームよりお申込みください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 *ワークショップは応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 *ご当選の方はご連絡いたしますので、期日までに参加費のお振込をお願いいたします。 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 特別協賛 小田急電鉄株式会社 これまでのジュニア映画制作ワークショップ お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 もっと利用しやすい映画祭とするため、アンケートやヒアリングを実施しています。 子どもとたのしむ映画祭 アンケート&ヒアリング実施 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 PERFECT DAYS 2024年/日本/124分 監督:ヴィム・ヴェンダース 脚本:ヴィム・ヴェンダース 高崎卓馬 撮影:フランツ・ラスティグ 出演:役所広司 柄本時生 中野有紗 田中泯 上映日時 10/26[土]10:30 小劇場 副音声 11/ 4[月・振休]14:10 小劇場 副音声 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 大誘拐 RAINBOW KIDS 1991年/日本/120分 監督・脚本:岡本喜八 原作:天藤真 撮影:岸本正広 出演:北林谷栄 緒形拳 風間トオル 岸部一徳 副音声 協力:City Lights 上映日時 11/ 4[月・振休]17:45 映像館 副音声 映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[日] 14:10 映像館 字幕 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 字幕 うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平 撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 副音声 11/ 3[日]14:15 映像館 副音声 要予約 ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分 撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ Frente Cumbiero ピーター・バラカン 副音声 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 副音声 11/ 3[日]10:50 小劇場 副音声 HELLO!MOVIE対応作品 「HELLO! MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こちら をご覧ください。 対応作品 映画『窓ぎわのトットちゃん』 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「HELLO!MOVIE®」対応作品 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 保育付上映 ※ 保育付き上映 ( 11/2,3,4のみ実施) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 カブールのツバメ 2019年/フランス・ルクセンブルグ・スイス/82分 監督:ザブー・ブライトマン エレア・ゴベ=メべレック 脚本:ザブー・ブライトマン 声の出演:ジタ・アンロ スワン・アルロー シモン・アブカリアン ヒアム・アッバス 上映日時 11/2[日]10:00 小劇場 保育 ディス・マジック・モーメント 2023年/日本/90分 監督・脚本・出演:リム・カーワイ 撮影:大窪竜司 上映日時 11/3[日]10:30 映像館 保育 小劇場・親子観劇室 要予約 予約方法 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品 予約方法 【受付期間】9月28日(土) ~ 10月19日(土) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「HELLO! MOVE®」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント (手話通訳・要約筆記のいずれが必要か) /車イス席/障がい者用駐車場場/保育/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら 川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では1997年から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 映画祭では、今年上映する『PERFECT DAYS』の副音声制作を手がけています。制作の中ではひとつの場面を何度もみて的確な表現を探していきます。和気あいあいと台本制作をおこないました。このスタイルは、30年前の『うなぎ』の制作のときから変わっていません。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作 映画『窓ぎわのトットちゃん』は「HELLO! MOVIE®」対応作品、字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『ブリング・ミンヨー・バック!』映画『窓ぎわのトットちゃん』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。今回副音声素材をお借りしたCINEMA Chupuki Tabata、City Light、その他、ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分 撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ Frente Cumbiero ピーター・バラカン バリアフリー日本語字幕 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 字幕 11/ 3[日]10:50 小劇場 字幕 映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[土] 14:10 映像館 音声 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 音声 うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平 撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 保育 ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分 撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ Frente Cumbiero ピーター・バラカン 上映日時 11/ 3[日]10:50 小劇場 保育 映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 保育 時代遅れの最先端ー風の谷幼稚園の子どもたちー 2022年/日本/101分 監督:五十嵐匠 構成:四宮鉄男 撮影:秋葉清 出演:天野優子 上映日時 11/ 4[月・振休]10:00 小劇場 保育 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 副音声イヤホンガイド付き上映作品
- スタッフ募集 | KAWASAKIしんゆり映画祭
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 ボランティアスタッフ募集 2021年度のボランティアスタッフを募集します。 新百合ヶ丘駅周辺での事前準備や当日の会場運営などにご協力いただける方、まずは参加希望者説明会へご参加ください! (2021年度の映画祭日程(予定)10月下旬~11月上旬) ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 募集要項 活動内容 ●1995年にスタートしたKAWASAKI しんゆり映画祭は、ボランティアスタッフが主体となり、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。今年で27回目をむかえます。 ●毎年秋に開催している映画祭のほか、野外上映会やジュニア向け事業も実施しています。 ●スタッフとして、上映作品の選定・イベント企画の立案・事前準備・当日運営を行います。映画好き・お祭り好きな方はもちろん、地域の方との交流の輪を広げたい方、社会人・学生問わず、はじめての方もたくさん活動しています。あなたの得意なことを活かして一緒に活動しませんか。ぜひご参加をお待ちしています!! 【野外上映会】夏の夜に開催する地域密着の上映会。お祭り好きな方は屋台・ゲーム出店もあります。(新型コロナウィルス感染症の状況により、一部または全面中止の場合あり) 【中学生を対象としたジュニア映画制作ワークショップ】映像制作の経験のある方もない方も、中学生の創作活動をサポートしませんか? 【バリアフリー上映】どなたでも一緒に劇場で楽しめるよう、様々な上映を行っています。独自の副音声ガイド制作、劇場への送迎などをサポートします。 【広報・宣伝】映画祭紹介リーフレットの紙面作成、HP作成やSNSなどのツールの得意な方。 【美術制作】上映作品やイベントを盛り上げる壁新聞や、会場装飾を行います。工芸・手芸が好きな方、イラストレーター・フォトショップ等の技術をお持ちの方なども大歓迎です。 【地域連携】地域のお店などと交流し、映画祭を広める活動です。新百合ヶ丘周辺の情報に詳しい方や地元を応援したい方、地元を知りたい方。 ●さらに詳しい活動内容や新型コロナウイルス感染症対策の取組みについては、映画祭公式HPを ご覧ください。 https://www.main.siff.jp/covid-19 ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 対 象 高校生以上(未成年者の場合は保護者の同意が必要)、川崎市外からのご参加の方も大歓迎 募集人数 20名程度 活動条件 メールアドレスをお持ちの方 活動場所 川崎市アートセンター、新百合21ビルほか、新百合ヶ丘周辺 活動期間 6月~翌3月。週末中心ですが、ご都合に合わせてご参加いただけます 年会費 2,000円 (学生免除) お申込み方法 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。参加申込みフォームからご記入下さい(申込み締め切り5月13日)。フォーム入力ができない場合、映画祭事務局(cinema-uma@siff.jp )へ「お名前・電話番号・現地会場/オンライン説明会参加」をご連絡ください。説明会にて活動内容やスケジュールをご確認いただき、希望者に申込書類を配布いたします。 スタッフ参加希望者説明会 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。下記①②いずれかの説明会へフォームからお申込みのうえ必ずご参加ください。 ●日程・会場(参加費無料) ① 現地会場参加型説明会 5月15日(土)14:00~15:00 会場:川崎市アートセンター工房 (川崎市麻生区万福寺6-7-1) ②オンライン説明会(録画配信) 5 月18日(火)~5月24日(月) ※後日URLをお知らせいたします ★説明会申込み締め切り5月13日(木) 決定方法 必要書類提出後、書類選考・面接を実施のうえ、後日映画祭事務局よりご連絡いたします。 説明会参加申込みフォーム https://forms.gle/evzRBySDKUSzhGCH6 お申込み先・本説明会に関するお問合せ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 メール:cinema-uma@siff.jp / 電話:044-953-7652 / FAX:044-953-7685 主催:NPO法人KAWASAKIアーツ 共催:川崎市 後援:「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり
- 映画祭理念・実行委員会規約・運営方針
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 「KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会規約 KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針 目指すもの 「KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの 2020年3月策定 1.「KAWASAKIしんゆり映画祭」は、市民(みんな)が映画を自発的に上映する活動を通じて、個性豊かで魅力ある芸術文化のまちを実現します。 2.国内外の良質な映画を市民目線で発見し、表現と作品理解の多様性を尊重しながら、多くの市民に届けます。 3.誰もが気軽に映画を劇場で楽しみ、映画・映像文化の素晴らしさを感じてもらえるよう、映画を鑑賞する上での環境を整えます。 4.映画祭を担う市民ボランティアは、映画を創る人・観る人・観せる人のつながりを大切にし、映画を観る歓びをともにします。 5.川崎市アートセンターをはじめ、地域の様々な団体等と連携協働を図り、川崎市が進める「しんゆり・芸術のまち」構想の実現に寄与します。 実行委員会規約 KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会規約 (名称) 第1条 本会は、KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会(以下「実行委員会」という。)と称する。 (目的) 第2条 本会は、市民(みんな)が映画を自発的に上映する活動を通じて、個性豊かで魅力ある芸術文化のまちを実現するため、「KAWASAKIしんゆり映画祭」(以下「しんゆり映画祭」という。)を実施する。 (業務) 第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる業務を行う。 (1) しんゆり映画祭の企画及び運営に関すること (2) 市民ボランティアスタッフの資格及び登録に関すること (3) 関係団体等との協力・連携に関すること (4) その他目的を達成するために必要な事項 2 本会は、NPO法人KAWASAKIアーツの理事会(以下「法人理事会」という。)と連携を図り、しんゆり映画祭の運営に必要な事項を審議し決定する。 3 本会は、業務の遂行にあたり、市民ボランティアスタッフ(以下「市民スタッフ」という。)の意見を反映できるように努める。 (構成) 第4条 本会は次の者をもって構成する。 (1)実行委員長 1名 (2)実行副委員長 1名 (3)実行委員 7名 (4)監事 1名 2 本会の決議に基づき下部組織として設置する、部門別セクションにリーダーを置く。 (構成員の選任) 第5条 実行委員長は、しんゆり映画祭の市民スタッフで2年以上の経験者、又は法人理事会の役員の中から選任する。 2 実行委員長は、実行委員会を代表し、会務を総括する。 3 実行副委員長並びに実行委員は、1年以上の市民スタッフ経験者の中から選任する。 4 実行副委員長は実行委員長を補佐し、実行委員長に事故があるときは、その職務を代理する。 5 実行委員は、委員の互選により部門別セクションのリーダーを務める。 6 実行委員長及び実行副委員長並びに実行委員の具体的な選任方法は、別に定める。 7 監事は、NPO法人KAWASAKIアーツの監事が兼任し、本会の会計を監査する。 (構成員の任期) 第6条 実行委員長の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。 2 実行副委員長並びに実行委員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げないが、原則2年までとする。 3 監事の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。 (会議) 第7条 本会の会議は実行委員長が招集し、議長は実行委員長があたる。 2 議事の決定は、出席総数の過半数の賛成をもって行い、可否同数のときは、実行委員長が決定する。ただし、特に重要な事項については、市民スタッフの意見を集約のうえ、法人理事会へ報告し助言等を得て行うこととする。 3 実行委員長は、必要と認めるときは、構成員以外の者を会議に出席させ、説明や意見を求めることができる。 (部会) 第8条 実行委員長は、特定の課題に対応するため、必要に応じて部会を設置することができる。 2 実行委員長は、実行委員の中から部会の部会長及び副部会長を選任し、検討結果等について報告を受けるものとする。 3 部会長は、部門別セクションの構成員の中から部会員を選出し、部会を組織する。 (会計) 第9条 本会の経費は、川崎市負担金、日本芸術文化振興会等の助成金、寄付金・協賛金、鑑賞料収入及びその他の収入をもって充てる。 2 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日までとする。 (事務局) 第10条 本会の事務を処理するため、川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル地下2階に事務局を置き、事務局には専従の事務局員を置く。 2 事務局は、実行委員会の決議に基づき、しんゆり映画祭の運営業務及び会計を行う。 3 事務局は年度末に収支決算を行い、監事の監査を経て、実行委員長、実行副委員長及び実行委員会へ報告する。 (補則) 第11条 この規約に定めるもののほか、本会の運営に 関し必要な事項は、会議において協議のうえ、実行委員長が別に定める。 附 則 この規約は、NPO法人KAWASAKIアーツの理事会の承認を得た日(2020年3月23日)から施行する。 運営方針 KAWASAKIしんゆり映画祭2025・運営方針 1 基本目標 〇2019年の映画『主戦場』上映取り止めをめぐる検証報告を踏まえ、「映画とともに まちとともに」という統一テーマのもと、映画祭再生の歩みを着実に前へ進めます。 〇地域で様々な活動を行う団体・事業者や映画祭を支援していただいている方々との連携・協働や結びつきをさらに深め、地域の活性化と文化的な魅力発信に貢献します。 〇映画祭の企画・運営は、市民(みんな)がボランティアとして主体的に行うことを基本とします。市民スタッフとして参加するボランティア一人ひとりが、担い手に求められる責任を果たしながら行動し、映画祭をともに創りあげます。 〇こうした取り組みにより、すべての市民・映画関係者からの信頼と共感が高められるよう努め、映画を創る人・観る人・観せる人が喜びと楽しさ、感動を分かち合える「KAWASAKIしんゆり映画祭」を実現します。 2 目標達成に向けた事業展開 〇安全・安心な上映環境の確保に努めながら、目標達成に向けて以下の事業に取り組みます (1)映画祭事業の柱 〇映画祭事業の柱は、「映画祭」(本祭)・「ジュニア映画制作ワークショップ」・「野外上映会」とします。 (2)映画祭(本祭)の規模・内容 〇映画祭(本祭)は、10月下旬から11月上旬の土日祝日を中心に開催します。 〇映画祭全体のテーマを明確にするとともに、核となる特集を組むなど上映プログラムの企画性も一層強めます。また、ゲストトークを含め、観る人に映画の持つ力とその素晴らしさが伝わるような鑑賞機会を提供します。 〇作品上映後には、お客様同士、又は、お客様とゲストとスタッフとの懇話の場を設定するなど、お客様も参加意識を共有できるような取り組みを企画します。 (3) バリアフリー上映の充実 〇映画祭(本祭)においては、副音声ガイド付・バリアフリー日本語字幕付や保育サービス付、手話通話や要約筆記等の各種サービス提供によるバリアフリー上映の実施など、利用者のニーズに合わせた上映形態にも取り組んで行きます。 〇バリアフリー映画の新システムへの対応や新たな案内動画の作成などにより、誰もが気軽に映画を劇場で楽しめる環境づくりに努めます。 (4)野外上映会の開催 〇野外上映会は、学校や地域と協力・連携しながら、夏休み期間中の開催を目指します。 〇野外上映会の開催に際しては、麻生区役所をはじめ関係機関等とも十分調整しながら実施します。 (5)ジュニア映画制作ワークショップの開催 〇ジュニア映画制作ワークショップは、関係諸団体等の協力を得ながら、本祭終了後の開催を目指します。また、次年度に向けて、実施方法・内容等を含む運営体制の検討を進めます。 3 目標達成に向けた組織運営 (1)公正で開かれた組織・運営体制 〇NPO法人KAWASAKIアーツ理事会(以下「法人理事会」という。)のもとに、市民スタッフからなる「実行委員会」を設置し、その下に分野別の活動組織としてセクションと野外上映会ユニットを設けます。 〇実行委員会は、合議制による意思決定機関と位置付け、映画祭の組織運営に関する基本事項を統括し、このうち特に重要な事項については、スタッフ全体会で意見集約のうえ、法人理事会から必要な助言等を得るものとします。 〇映画祭公式ホームページのほか、フェイスブックやX(旧ツイッター)などのSNSツールをより効果的に活用し、映画祭の活動を広く発信していきます。また、映画祭PR用リーフレットを企画・作成し、映画祭の認知度向上により新たな支援者の獲得に努めます。 (2)市民スタッフの育成・確保 〇映画祭を担う人づくりとマンパワーの向上を図るため、新規ボランティアスタッフの募集を行う一方、映画祭再生に向けた勉強会の開催やセクションの運営方法の工夫などにより、実務を担う市民スタッフを計画的に育成・確保します。 〇組織内の情報連絡の改善を図るため、Web上のツールを活用するなどして、スタッフ全体の情報共有や意思疎通の円滑化に努めます。 (3)安定的な資金調達による財務基盤の強化 〇映画祭収入の大きな割合を占める公的助成(補助金)とは別に、映画祭の自主性・自立性の向上と安定した組織運営を目指し、法人理事会との連携を密にして協賛・寄附の更なる拡大等による自主財源の確保に努めます。 〇資金調達の多様化を進めるため、オンライン募金(シネマウマ募金)やシネマウマ募金箱の運用拡大等を図るとともに、個人・団体・法人に資金面で応援してもらう新たな仕組み導入に向けた調査・検討を進めます。
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭市民スタッフ(ボランティア)募集説明会のお知らせ 『しんゆり映画祭ってどんな映画祭?』 『これまでの映画祭はどんな感じ?』 『説明会・会場 川崎市アートセンターへのアクセス(バリアフリー情報)』 KAWASAKIしんゆり映画祭は、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。 映画祭の企画・運営を担う市民スタッフ(ボランティア)を募集します。 映画好き、お祭り好きの方、地域活動に参加したい方、交流を広げたい方、 社会人・学生・シニア問わず、はじめての方もたくさん活動しています。 スタッフにご参加希望の方、映画祭にご興味のある方、ぜひ説明会にご参加ください! 市民スタッフ(ボランティア)募集説明会 市民スタッフ(ボランティア)募集説明会(動画配信) オンライン説明会 2026/7/11(土)~7/31(金) *オンライン説明会への申込〆切:7/31(金) 下記の申込フォームからお申し込みください。 説明会参加申込フォーム フォームへの入力が難しい場合はメールで下記までお申し込みください。 お申し込み・本説明会(情報保障含む)に関するお問い合わせ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 メール: cinema-uma@siff.jp 電話:044-953-7652 FAX:044-953-7685 ◎市民スタッフ募集要項) 【映画祭開催時期(予定)】 野外上映会(9月上旬) 本祭(10月下旬~11月上旬) ジュニア映画制作ワークショップ(11~12月頃) 【活動期間】 8月下旬~翌年3月(年度毎に更新) 土日や祝日を中心に活動しますが、ご都合に合わせてご参加いただけます ※本募集は野外上映会での活動(8月下旬頃から)をスタートとしてご参加いただきます。 その後は、各活動の進捗状況とご本人の希望をあわせて、順次活動の幅を広げていただきます。 【対象】 高校生以上(未成年者は、保護者の同意が必要) 川崎市在勤・在住・在学は問いません。神奈川県外からのご参加も大歓迎 【活動条件】 メールアドレスをお持ちの方 【活動場所】 川崎市アートセンター、小田急線新百合ヶ丘駅周辺 【年会費】 2000円(学生免除) 【申込方法】 説明会参加後、参加希望の方は申込書類をご提出いただきます。 書類選考のうえ、個人面談を行わせていただきます。
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 新着情報はSNSよりご確認ください。 X (旧Twitter) Facebook Instagram 第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024 主催 NPO法人KAWASAKIアーツ 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 麻生区文化協会 【中止】「なつやすみ野外上映会」 ■日時) 2024年8月31日(土) 16時開場 17時30分オープニングイベント開始 19時上映開始 ■場所) 川崎市立 片平小学校 校庭 ※雨天・強風時は体育館で開催、荒天時は中止 ■上映作品) 「ベルヴィル・ランデブー」 ▶ 詳細はこちら ※台風10号の接近に伴い、開催を中止させていただきます。 お知らせ 2024.09.20 KAWASAKIしんゆり映画祭の顧問を務めていただいた白鳥あかねさんが、2024年9月14日にご逝去されました。ご訃報に接し、衷心より深く哀悼の意を表します 2024.09.15 「第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024」開催のお知らせ。ラインナップなど詳細はこちらから 2024.09.14 「映画とライブでジャズ大名」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました! 2024.08.30 【中止】「なつやすみ野外上映会」は台風10号の接近に伴い、会場予定の片平小学校に土砂災害の避難所が開設されることを受け、開催を中止とさせていただきます。 2024.05.21 2024年度ボランティアスタッフ募集は終了しました。 ・KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針はこちら になります。 ・過去の開催レポートはこちら になります。 映画祭へのご寄付をお願いします KAWASAKIしんゆり映画祭は「市民(みんな)でつくる映画のお祭り」です。安定して継続・運営するためには、行政の助成、企業さまなどからのご協賛に加え、皆さまからのご寄付が欠かせません。映画と人とまちをつなぐ本映画祭に皆さまのご支援をお願いします。 寄付募集ページでは、映画祭の活動内容とともに、ご寄付の方法などを紹介しています。 皆さまのご支援どうぞよろしくお願いします。 (「シネマウマ募金」から税制上の優遇措置の対象まで、複数のご寄付の方法をご用意しています。) ▶ 詳細はこちら 「ジュニア映画制作ワークショップ2024」 中学生対象の映画制作ワークショップです。 仲間と一緒に映画制作に挑戦! 力を合わせて3日間で短編映画をつくってみよう! ■期間)シナリオ作り・撮影①11月30日・12月1日または②12月7日(土)・8日(日) 編集(共通)12月14日(土) 発表会12月15日(日) ■場所)川崎市岡本太郎美術館、生田緑地、川崎市アートセンター ほか ■講師)三澤拓哉監督(『3泊4日、5時の鐘』『ある殺人、落葉のころに』) ■募集期間)10月1日(火)~10月25日(金) ▶ 詳細はこちら 「第30回 KAWASAKI しんゆり映画祭2024」 ■期間)10月26日(土)、27日(日)、10月31日(木)~11月4日(月・振休) <計7日間> ■場所)川崎市アートセンター 小劇場/映像館 ■前売券)セブンチケット&しんゆりチケットセンターにて 9月28日(土)AM9:00から販売開始 ■料金)前売1100円 当日1500円 (一部特別料金あり) “市民(みんな)がつくる映画のお祭り”、今年で30回! ▶ 詳細はこちら PERFECT DAYS うなぎ 映画『窓ぎわのトットちゃん』 リトミック体験 PERFECT DAYS 1/34 画面をクリックすると、上映情報に移行します。 川崎市市民ミュージアム×KAWASAKIしんゆり映画祭 共同開催 「映画監督岡本喜八生誕100年! 映画とライブでジャズ大名」 ※イベントは終了しました ■日時) 2024年9月14日(土)12時30分受付開始 14時開演 ■場所) 麻生市民館 大ホール ■料金 ) 一般1500円(事前予約制・当日現金でお支払いください) 障害者および介助者1名無料 小学生以下無料 ※詳しくは 川崎市市民ミュージアムHP からお申込みください。 ※申込期間終了後も席に余裕がある場合は当日券を販売します 。 ■上映作品)「ジャズ大名」(1986年/85分/35㎜/ビスタ/カラー) ライブイベント)外山喜雄とデキシーセインツ トークイベント)本田博太郎さん 岡本真実さん 前田伸一郎さん ▶ 詳細はこちら
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 「第28回KAWASAKIしんゆり映画祭 2022」は 終了しました。 本祭ラインナップ「 迷ったときこそ映画をみよう」 みなさん、映画を観ていますか? 2020 年、新型コロナウイルスの感染が始まった頃、ほとんどの映画館が一時休業に追い込まれました。 その後しばらくして営業は再開しましたが、なかなかお客様が戻ってきませんでした。 ここ最近、ようやく映画館にもお客様が戻ってきて、大ヒット作品も生まれています。 でもまだまだ大切な作品が、必要とされている人たちに届いていないんじゃないだろうか? そんな思いで私たちは KAWASAKI しんゆり映画祭を続けてきました。 この映画祭は市民ボランティアのスタッフによって企画・運営されており、スタッフの身近な視点や 思いで作品を選んできました。 今年、世界の混迷が続く中、「生きる力」「自分の生きる道」に焦点を当てて作品を選んでみました。 いっとき映画を楽しんでいただきながら、これからの生きるヒントを見つけていただければ幸いです。 2022年度 上映作品紹介 「自分のわくわくにしたがう」 “自分を信じる勇気、覚悟と哲学と” 『名付けようのない踊り』 『夢みる小学校』 「大好きになる、夢中になる」 “壁があっても悩んでも、やっぱり好きはエネルギー“ 『ハケンアニメ!』 『サマーフィルムにのって』 『ミラクルシティコザ』 「自分らしく生きたい」 “見て、知って、考える” 『マイスモールランド』 『ツユクサ』 『グレート・ インディアン・ キッチン』 『犬部! 』 「今観るべき知られざる名作」 “一触即発! ノンストップの緊張感“ 『未知への飛行 -フェイル・ セイフ-』 「しんゆりこどもシアター」 “ダメって言われること全部やっちゃうよ! “ 『長くつ下のピッピ』(日本語 吹替版) 「これからの濱口竜介」 “世界中の視線を集める監督の最新作“ 『偶然と想像』 「佐藤忠男先生追悼上映」 “しんゆり映画祭の思い出とともに” 『オールド・ ドッグ』 「自分のわくわくにしたがう」 名付けようのない踊り ゲスト『名付けようのない踊り』 ゲスト『名付けようのない踊り』田中泯さん 「自分のわくわくにしたがう」 『名付けようのない踊り』 バリアフリー日本語字幕付き上映 UDCast®対応作品 ゲストトークあり 犬童一心監督/田中泯さん 上映スケジュール 11月 4日 (金) 16:00 映像館 ゲスト 田中泯さん 11月 6日 (日) 13:45 小劇場 オンライン 犬童一心監督 田中泯さん 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延 池内義浩 池田直矢 出演:田中泯 石原淋 中村達也 オフィシャルサイト あらすじ 世界的ダンサーとして活躍する田中泯、公演歴は3000回を超える。『たそがれ清兵衛』から始まった映像作品への出演も、日本のみならずアジアやハリウッドと多彩。いかなる形容をも退けてきた田中泯のダンスを『メゾン・ド・ヒミコ』以来親交を温めてきた犬童一心監督が、世界各地を巡りながら撮影したドキュメンタリー おすすめコメント 同じ踊りはなく、どのジャンルにも属さない泯さんの〈場踊り〉、農作業で身体をつくる日常と生き方。ご自身が「私の子供」と表現する幼少時代は、『頭山』の山村浩二 さんのアニメーションで描かれる。著作をもとにしたナレーションの声、そして哲学的な言葉にしびれる120分… 田中泯とあなたのダンスが始まる!(K2) ゲスト 犬童一心 (いぬどう・いっしん) 監督 ぴあフィルムフェスティバルに高校生時代に入選。自主制作アニメーション「金魚の一生」でキリンコンテポラリーアワードグランプリ、そのスカラシップ作品「二人が喋ってる。」が映画監督協会新人賞を受賞してプロの世界へ。「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「のぼうの城」「最高の人生の見つけ方」他多数の作品を監督。2022年公開の最新作は舞踊田中泯氏のドキュメンタリー「名付けようのない踊り」、田中圭主演「ハウ」。 ©️Madada Inc/Rin Ishihara 田中 泯 (たなか・みん) さん 1966年クラシックバレエとアメリカンモダンダンスを10年間学び、74年より「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを展開。当時の現代美術、文化界に先駆的な衝撃を与える。78年パリ秋芸術祭でルーブル装飾美術館で海外デビュー。既存のジャンルを超えた前衛的パフォーマンスは海外でも高い評価を得る。85年からは山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を継続。「踊りの起源」への探求、“日常に存在するあらゆる場”を即興で踊る「場踊り」は、日本および世界各地で現在も繰り広げられ、その公演は3000回を超える。02年映画『たそがれ清兵衛』(監督:山田洋次)でスクリーンデビュー、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞、最優秀助演男優賞を受賞。その後国内外に関わらず多数出演。22年1月、田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」(監督:犬童一心)が全国各地で公開中。8月16日からは配信も開始中。 ※ 11月4日(金)に予定している田中泯さんのゲストトークは、コラボレーションスペース(アートセンター3階)で行います。 映像館(同2階)での上映終了後、コラボレーションスペースへの移動をお願い致します。 尚、本ゲストトークをご覧になるには、「名付けようない踊り」の11月4日(金)の映画鑑賞チケットが必要となります。 また、イベント終了時間は調整中のため、同日の「ハケンアニメ!」「未知への飛行―フェイル・セイフー」をご鑑賞予定のお客様はご留意ください。 夢みる小学校 ゲスト『夢みる小学校』 『夢みる小学校』 ゲストトークあり オオタ ヴィン監督/ 西郷孝彦さん 上映スケジュール 10月30日 (日) 10:15 小劇場 ゲスト 11月 4日 (金) 13:20 映像館 オフィシャルサイト 2021年/日本/91分 監督・撮影:オオタ ヴィン 出演 :堀真一郎 西郷孝彦 茂木健一郎 尾木直樹 あらすじ 30年前から体験学習を践している先進的な学校が和歌山県にあります。テストがない、宿題がない、先生がいない、「きのくに子どもの村学園」。映画の主な舞台はその後、2009 年にできた「南アルプス子どもの村小学校」。子どものしあわせを一番に考えた学校で生活する子ども達を約1年間追ったドキュメンタリーです。 おすすめコメント この映画には、中心となる小学校の他にも複数の公立学校が出てきます。共通点は、世の中の「あたりまえ」に縛られていないこと。そのままの自分でいられる自由な場所で、子どもたちが見せてくれる成長と活きいきとした表情が見どころです。そして、何よりも子どもが笑顔でいる場所は、大人も笑顔の場所でした! (まるこ) ゲスト オオタ ヴィン 監督 愛知県出身、東京都八王子市在住。個人スタジオ「まほろばスタジオ」主宰。プロデューサー、監督、撮影、編集、デザイン、雑用など映像制作のすべてをひとりで兼任することで、パーソナルな質感の映画づくりを愉しんでいる。発酵食、伝統食で自身の体調を改善させた体験を活かし「医食同源・食養生」をテーマにした「いただきます1みそをつくるこどもたち」を初監督。累計上映回数800回を今もなお更新中のロングランヒットとなる。「有機農業と発酵」をテーマにした2作目の「いただきます2ここは発酵の楽園」に次ぎ、本作の「夢みる小学校」は、第3作目になる。著書に「子どもはミライだ!」(木楽舎)。 西郷孝彦(さいごう・たかひこ)さん ~ 世田谷区立桜丘中学校 ・ 前校長~ 1954年横浜生まれ。幼少児から、横浜山手や米軍基地の異国の文化に触れながら育つ。上智大学理工学部を卒業後、1979年より都立の養護学校(現:特別支援学校)をはじめ、大田区や品川区、世田谷区で数学と理科の教員、教頭・副校長を歴任。2010年より10年間、世田谷区立桜丘中学校長に就任し、インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、校則や定期テスト等の廃止、ICTの活用、個性を伸ばす教育を推進した。2020年3月退職。著書に『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』『「過干渉」をやめたら子供は伸びる』 「大好きになる、夢中になる」 ハケンアニメ! 「大好きになる、夢中になる」 『ハケンアニメ!』 バリアフリー日本語字幕付き上映 HELLO! MOVIE®対応作品 ゲストトークあり 吉野耕 平 監督 上映スケジュール 11月 4日 (金) 19:00 映像館 11月 5日 (土) 13:45 映像館 オンライン 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 オフィシャルサイト あらすじ 直木賞作家・辻村深月の同名ベストセラー小説を実写映画化した熱血お仕事エンタテインメント。新人 アニメ監督・斎藤瞳が「覇権」を目指して、天才アニメ監督に挑戦状を叩きつける!最初は現場スタッフと噛み合わず、様々な障害や試練に振り回される瞳。徐々に仲間たちの信頼を得て、成長していく姿を描きます。 おすすめコメント 劇中で「魔女」と アニメ業界のお話なので、マニア向けでは?と思う人がいるかもしれません。でも物語の核となるのは「好きだからこそ悩み、怒り、でもやめられない!」という仕事愛。最初は頼りなげな吉岡里帆さん演じる瞳が、たくましく成長していく姿に 胸熱!モノ作りとは?誰のために作る?というメッセージがストレートに伝わってきます。(ひろしニイニイ) ゲスト 吉野耕平 (よしの・こうへい) 監督 1979年、大阪府出身。『夜の話』(00)がPFFにて審査員特別賞を受賞、『日曜大工のすすめ』(11)が第16回釜山国際映画祭ショートフィルムスペシャルメンション受賞。CMプランナー、MVディレクターを経て、CGクリエイターとして『君の名は。』(16)に参加した後『水曜日が消えた』(20)で劇場長編監督デビュー。次の時代を担う映像クリエイター選出プロジェクト「映像作家100人2019」にも選ばれている。 ゲスト『ハケンアニメ』 サマーフィルムにのって 『サマーフィルムにのって』 川崎 新都心街づくり財団presents 上映スケジュール 11月 5日 (土) 18:30 小劇場 11月 6日 (日) 10:30 映像館 2020年/日本/97分 監督:松本壮史 脚本:三 浦直之 (口口) 松本壮史 撮影:岩永洋 山崎裕典 出演:伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ オフィシャルサイト あらすじ ハダシは時代劇映画に夢中の高3女子。だが、所属する映画部が作るのはキラキラ青春恋愛映画ばかり。撮りたい時代劇が作れずくすぶっていたハダシの前に、武士役にぴったりな凛太郎が現れる。出会いに運命を感じたハダシは仲間と共に傑作時代劇を作ろうと張り切るが、彼は未来からやって来たタイムトラベラーだった…。 おすすめコメント 時代劇オタクの女子高生が仲間たちと映画制作に奮闘する姿を、SF要素も織り交ぜて描いた青春映画の快作。松本監督は設定過多にも思える要素を巧みに融合させ、主演の伊藤万理華と仲間の個性豊かなキャラクターが相まってエネルギーに満ちた物語を作ることに成功。ラストシーンは観る者の心を打つみずみずしい作品になっている。“最高にしびれる青春映画"である本作を大きなスクリーンで堪能してほしい。(H.M) ミラクルシティコザ ゲスト『ミラクルシティコザ』 『ミラクルシティコザ』 オンライントーク 平一紘 監督 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 18:15 小劇場 オンライン 11月 5日 (土) 14:15 小劇場 2021年 / 日本 / 119分 監督・脚本:平一紘 撮影:砂川達則 出演:桐谷健太 大城優紀 津波竜斗 オフィシャルサイト あらすじ 沖縄市コザ、ここで1970年代にベトナム戦争に向かう米兵たちを熱狂させた伝説のバンドのメンバーだったハルが事故死。現世にやり残したことがあるハルは、孫の翔太の身体と入れ替わる。一方、翔太は1970年のハルの身体にタイムスリップ。そこで翔太は、現在のコザからは考えられない人々の熱い生き方に衝撃を受ける! おすすめコメント ハイサイ!ウチナー大好き、ひろしニイニイだよ!この映画はオキナワンロックに人生を賭けた人たちの熱い物語。ロックを通じて現代と1970年をつなぎ、世代を超えて伝えようとしたものとは?青い海と空だけが沖縄の魅力じゃない!この映画で、あなたは今まで知らなかった沖縄の一面を知る!絶対に見逃せないさー!! ゲスト 平一紘(たいら・かずひろ)監督 1989年8月29日生まれ 沖縄市出身、在住。特技:特殊メイク。地元の百貨店を退職し、沖縄から最高の映画を発信することを目指す映像制作チームPROJECT9を結成、多数の自主制作映画を発表。第3回未完成映画予告編大賞グランプリならびに堤幸彦賞を受賞し、今年公開された桐谷健太主演で初の劇場映画『ミラクルシティコザ』(’22)は沖縄で半年を超えるロングランヒット。最新作は「ミッドナイトスワン」の服部樹咲主演のショートフィルム『おかあの羽衣』 「自分らしく生きたい」 マイスモールランド ゲスト『マイスモールランド』 ツユクサ 「自分らしく生きたい」 『マイスモールランド 』 ゲストトークあり 川和田恵真 監督/嵐 莉菜さん 上映スケジュール 11月 5日 (土) 18:00 映像館 ゲスト 11月 6日 (日) 14:00 映像館 オフィシャルサイト 2022年 /日本・フランス / 114分 監督・脚本:川和田恵真 撮影: 四宮秀俊 出演:嵐莉菜 奥平大兼 藤井隆 池脇千鶴 あらすじ 17歳のクルド人の女子高生サーリャは、故国を逃れ幼い頃家族と来日。日本人と変わらぬ高校生活を送り、アルバイト仲間の聡太とは親交を深めている。ある日、一家は難民申請が不認定となり在留格を失う。日常の生活が次々と奪われ、孤立していくサーリャ。理不尽な社会と向き合いながら考える自分の居場所とは…。 おすすめコメント 在日クルド人の方々への丁寧な取材を重ね生み出された作品。日常生活が切々と描かれ、リアルな感触が 胸を打つ。サーリャがアイデンティティに悩 み、聡太と少しずつ気持ちを寄せ合う姿は瑞々しく切ない。美しい映像も必見私たちは何を問いかけられているのか?今だからこそ観て、知って、考えたい。(C.T) ゲスト 川和田恵真 (かわわだ・えま) 監督 1991年生まれ、千葉県出身。イギリス人の父親と日本人の母親を持つ。2014年から「分福」に所属し、是枝裕和監督の作品等で監督助手を務める。2022年、『マイスモールランド』で商業長編映画デビュー。第72回ベルリン国際映画祭に正式招待され、アムネスティ国際映画賞スペシャルメンションを授与された。 嵐 莉菜 (あらし・りな) さん 2004年5月3日生まれ、埼玉県出身。「ミスiD2020」でグランプリ&ViVi賞のW受賞。2020年よりViViで専属モデルとして活躍中。日本とドイツにルーツを持つ母親とイラン、イラク、ロシアのミックスで日本国籍を取得している父親がいる。本作が映画初出演にして初主演となる。 ゲスト『ツユクサ』 『ツユクサ』 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映 イベント調整中 ゲストトークあり 平山秀幸 監督/小 林聡美 さん 上映スケジュール 10月30日 (日) 14:15 小劇場 ゲスト 11月 5日 (土) 10:00 小劇場 2022年/日本/95分 監督:平山秀幸 脚本:安部照雄 撮影:石井浩一 出演:小林聡美 松重豊 斎藤汰鷹 オフィシャルサイト あらすじ 小さな港町に暮らす芙美。気の合う友人や年の離れた親友との時間を大切に過ごしていた。ある日、運転する車に隕石が衝突。1億分の1の出来事に何か奇跡が起こるのか…。彼女がひとりでこの町に暮らすのには理由があったのだ。同じように町に越してきた篠田との運命的な出会いを通して、日常に少しずつ変化が訪れる。 おすすめコメント 主人公がつらい過去を抱えながらも、日常の中にささやかな幸せを見出していく姿が丁寧に紡がれています。脇を固める豪華俳優陣とのコミカルな掛合いにほのぼのさせられます。誰しもが少なからず事情を抱えていたり、人との距離の縮め方に迷ったりするものです。そんな大人に寄り添ってくれるあたたかい作品です。(C.T) ゲスト 平山 秀幸(ひらやま・ひでゆき)監督 1950年生まれ。福岡県出身。『マリアの胃袋』(90)で監督デビュー。『ザ・中学教師』(92)で日本映画監督新人賞を受賞したのち、『学校の怪談』(95、96、99)シリーズが大ヒット。また『愛を乞うひと』(98)で第22回モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、さらに第22回日本アカデミー賞では最優秀作品賞と最優秀監督賞を獲得するなど、その他にも手掛けた作品は国内外で高く評価される日本映画界を代表する監督。近年も『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19)で、第43回日本アカデミー賞の優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞し、映画への製作意慾はとどまるところを知らない。 小林 聡美 (こばやし・さとみ) さん 1965年生まれ。東京都出身。映画デビュー作『転校生』(82)をはじめ、『かもめ食堂』(06)や『めがね』(07)、人気ドラマシリーズ「やっぱり猫が好き」(88〜91)など数多くの映画やドラマに主演。映画『紙の月』(14)では第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。近年の出演は、映画『閉鎖病棟 −それぞれの朝−』(19)、『騙し絵の牙』(21)など。また「聡乃学習」(19)はじめエッセイ本などの著書も多数出版している。 グレート・インディアン・キッチン イベント『グレート・インディアン・キッチン』 『グレート・インディアン・キッチン』 オンライントーク 流水りんこ さん ~漫画家~ 上映スケジュール 10月30日 (日) 18:15 小劇場 オンライン 11月 4日 (金) 15:00 小劇場 2021年/インド/100分 監督・脚本:ジョー・ベービ 撮影:サール・K・トーマス 出演: ミニシャ・サジャヤン スラージ・ヴェニャーラムード T・スレーシュ・バーブ オフィシャルサイト あらすじ インドの高位カーストの男女がお見合い結婚をし、夫の両親との同居生活が始まる。舅は頑固な伝統主義者で、料理は一日三食作り立てが当たり前だった。一切の家事を担う重労働の日々。夫も身勝手な要求ばかりで妻を助けない。その重荷から逃れられるのは、彼女が穢れた存在とされる生理期間のみだった。 おすすめコメント 夫と舅が求める伝統的生活では電化製品を使わない、洗濯は手洗いなど、新婚の妻を追い詰める。そんな中でも手際よく作られる料理シーンは映画のスパイスになっている。都会的な妻は慣習に合わせようと奮闘するが…。遠い国の話ではない身近な出来事。鳥の声、景色、結婚式やダンスのシーンはとても美しい。(ジャスミン) ゲスト 流水りんこ (ながみ・りんこ) さん ~漫画家~ ホラー漫画家として活躍するかたわら、インドに魅せられ渡印を重ね、インドのケララ出身である夫・サッシーと出会い結婚。夫婦や子供たちのことを描いた『インド夫婦茶碗』は、長期の人気連載となっている。 犬部! ゲスト『犬部!』 『犬部!』 ゲストトークあり 篠原哲雄 監督 上映スケジュール 11月 4日 (金) 10:30 小劇場 ゲスト 11月 6日 (日) 17:45 小劇場 2021/日本/114分 監督:篠原哲雄 撮影:鶴崎直樹 原案:片野ゆか (『北里大学獣医学部 犬部!』ポプラ社) 脚本:山田あかね 出演:林遣都 中川大志 大原櫻子 浅香航大 オフィシャルサイト あらすじ 獣医学生の花井は「どんな命も殺さない」をモットーに、友人の柴崎と行き場のない犬猫保護活動の『犬部』をたちあげた。卒業後花井は開業獣医に、柴崎は保健所職員としてそれぞれのやり方で犬猫を救おうと歩みだす。ある日、花井が保護犬の窃盗容疑で逮捕されてしまい、かつての犬部部員がふたたび集まることになるが…。 おすすめコメント 映画はフィクションだが、実在の『犬部』は2004年の設立。その後16 年で日本の犬猫の殺処分数は約12分の1になった。数を減らせたのは活動の成果だろう。動物保護に係る専門家、ボランティア、市井の人々の努力の一端を見て 欲しい。作中「カメラを止めるな」のしゅはまはるみさんのボランティアぶりは名演。(Y.F) ゲスト 篠原哲雄 (しのはら・てつお) 監督 1962年2月、東京生まれ。森田芳光監督等の助監督や自主制作映画で経験を積み、山崎まさよし主演の初長編映画『月とキャベツ』(96)で話題を集めた。以降、『はつ恋』(00)や『命』(02)、『地下鉄(メトロ)に乗って』(06)、『起終点駅 ターミナル』(15)など話題作を監督。野村萬斎が主演した『花戦さ』(17)で、第41回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。 しんゆり映画祭では『木曜組曲』(01)、『深呼吸の必要』(04)が上映された。 「今観るべき知られざる名作」 未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー ゲスト『未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー』 「今観るべき知られざる名作」 『未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー』 ゲストトークあり 森田健司さん ~映画評論家~ 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 10:15 小劇場 ゲスト 11月 4日 (金) 18:30 小劇場 オフィシャルサイト 1964年/アメリカ/112分 製作国:アメリカ(コロンビア・ピクチャーズ) 監督:シドニー・ルメット 脚本:ウォルター・バーンスタイン ピーター・ジョージ 撮影:ジェラルド・ハーシュフェルド 出演:ヘンリー・フォンダ ダン・オハーリー ウォルター・マッソー あらすじ コンピューターの誤作動から核攻撃の指令を受けた米国の爆撃機がモスクワに向かった。取消指令にも拘らず爆撃機は帰還可能地点(フェイル・セイフ)を越えてしまう。米国大統領はホットラインでソ連首相に自国機の撃墜を依頼するが、攻撃をすり抜けた一機がモスクワ上空に迫る。報告を受けた大統領は重大な決断をする…。 おすすめコメント 「12人の怒れる男」のS・ルメット監督とH・フォンダ主演による核戦争の勃発回避をめぐる政治サスペンスの名作。政治家などから核兵器の使用や保有を めぐる発言が飛び交っている今こそ必見。本作と同テーマで同年(1964年)に製作されたS・キューブリック監督「博士の異常な愛情…」との比較も面白いかも。(委員長) ゲスト 森田健司 (もりた・けんじ) さん ~映画評論家~ 映画評論家、日本映画ペンクラブ会員、日本歴史時代作家協会理事。 1958年、大分県生まれ。法政大学経済学部卒。編集プロダクション、出版社を経て、91年から夕刊紙「日刊ゲンダイ」に記者として勤務。映画コラム「観ずに死ねるか」「孤独の映画」「孤独のキネマ」で旧作を中心に洋画・邦画の紹介記事を執筆。2021年、『孤独のキネマ』(松柏社)を上梓。 HPは「モリケンの『孤独のキネマ』」(https://kodokunokinema.com ) 「しんゆりこどもシアター」 長くつ下のピッピ (日本語吹替版) 「しんゆりこどもシアター」 『長くつ下のピッピ』(日本語吹替版) イベント調整中 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 14:45 小劇場 11月 6日 (日) 10:00 小劇場 1970年/スウェーデン・西ドイツ合作/78分 監督:オッレ・ヘルボム 原作・脚本: アストリッド・リンドグレーン 撮影:カッレ・ベルイホルム 出演:インゲル・ニルソン (日本語吹替:岸田今日子) ベール・スントベリー (伊藤幸子) マ リーア・バーション (山乃廣美) あらすじ トミーとアニカの隣のお家"ごたごた荘"に、赤いおさげにソバカスだらけで世界一力持ちの女の子・ピッピがやってきます。3人はすぐに仲良しになって、お菓子を買い占めたり、気球に乗ったり、自由で素敵な毎日を過ごします。ある日、ピッピがお父さんからもらったたくさんの金貨を狙って2人の泥棒が近づいてくるが…。 おすすめコメント 今年は原作者リンドグレーンの没後20周年。世界中で愛され、誰もが知っている「長くつ下のピッピ」。でもこの映画版をご覧になった人は意外と少ないのでは?自由奔放なピッピのキャラクターは今観ても強烈です。そしてあの有名な日本のアニメ映画の主人公のモデルになっています!それは観てのお楽しみ! 「これからの濱口竜介」 偶然と想像 「これからの濱口竜介 」 『偶然と想像』 濱口竜介短編集 第一話 魔法 (よりもっと不確か) 第二話 扉は開けたままで 第三話 もう一度 イベント調整中 上映スケジュール 11月 4日 (金) 10:00 映像館 11月 6日 (日) 18:00 映像館 オフィシャルサイト 2021年/日本/121分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:飯岡幸子 出演:古川琴音 渋川清彦 占部房子 河合青葉 あらすじ 【1】モデルの芽衣子は撮影帰りのタクシーの中、友人の恋バナを聞かされ、その後ひとり向かった先は… 【2】作家で大学教授の瀬川に逆恨みした生徒が同級生の奈緒に色仕掛けの共謀をもちかける 【3】同窓会に参加するため仙台に来た夏子は駅のエスカレーターで旧友とすれ違い駆け寄る。20年ぶりの再会を喜び話し込むが… おすすめコメント コロナ禍だからこそ見直したい「対話」の大切さ。人生の痛みをり越えて再出発するヒロインたちの姿に心が温かくなり、そして気づくでしょう、偶然は「必然」だったと。偶然に驚き戸惑い、想像をめぐらせ、会話の緊張感と臨場感、大勢で見て生まれる会場の連帯感…と、様々な「映画体験」をお楽しみください!(ゆーみん) 「佐藤忠男先生追悼上映」 オールド・ドッグ 「佐藤忠男先生追悼上映 」 『オールド・ドッグ』 上映スケジュール 11月 5日 (土) 10:15 映像館 2011年/中国/88分 監督・脚本:ペマ・ツェテン 撮影:ソンタルジャ 出演:ロチ、ドルマキャプ、タムディンツォ あらすじ チベットの牧畜民の老人は老マスチフ犬を飼っている。折しも富裕層の間にマスチフ犬ブームが起き、犬泥棒が現れたり、しつこく付きまとう仲買人がやってきたり、心の休まる暇がない。老人の息子までもが大金を得たいがために、犬を高値で売り飛ばそうとする。しかし老人は「犬は民族の誇り」と手放すことを頑なに拒む…。 おすすめコメント 2012年の本映画祭で上映。第12回東京フィルメックスグランプリ受賞作品。経済発展の進むチベットを背景に、犬との関係を通じてチベット民族の現状や誇り、失われていく文化について描いた作品。衝撃のラストに息を飲みます。佐藤氏はアジア各国の優れた作品の紹介に情熱を注がれていました。 【お詫びと訂正】 上記おすすめコメントにおいて「2012年の本映画祭で、佐藤忠男氏の解説により上映。」とご紹介いたしましたが、こちらは誤った情報でございました。 お詫びして訂正させていただきます。詳細はこちら でご確認をお願い申し上げます。 佐藤忠男さんの思い出 2022年春3月、映画評論家の佐藤忠男さんの訃報に接する。映画祭でアジア映画の紹介、ゲストトーク、映画学校の卒業制作やジュニア映画制作ワークショップの講評、アートセンターをも見守り続けた佐藤さん。 私は、市民スタッフとして、2001年から15年ほど映画祭パンフレットの編集で佐藤さんの原稿を担当した。締切り厳守、読みやすい文章で書かれた意図のはっきりした文面。原稿を読み重ねながらアジアの様々な事情を知り、映画を観る機会は増えた。今ではかつて観た国々の作品をベースにそれぞれの現在を考える。映画人などの制作事情にも思いをはせる。 私は日頃、佐藤さんを親愛をこめて「忠男ちゃん」と呼びリスペクトしていた。原稿以外でも接する機会はあったのに、その微妙な距離を埋められないまま「忠男ちゃん」は逝ってしまった。なんと嗚呼な合掌。 『SATO TADAO』のドキュメンタリーが制作中と聞く。映画評論家・佐藤忠男の真実とは?公開日が待ち遠しい。(中村礼子)

