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- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020 |
中学生向けの映画制作ワークショップ ジュニア映画制作ワークショップ(2021年度) 2021年度のジュニア映画制作ワークショップについて KAWASAKIしんゆり映画祭の「ジュニア映画制作ワークショップ」は、2020年と2021年はオンライン形式で開催。 オンライン開催 2年目は、コマ撮りアニメーションの世界へ! 「いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”コマ撮りアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 今年のワークショップでは、受講生の皆さんの身の回りのものをキャラクターに見立てて動かすことに挑戦します。 いざ、コマ撮りアニメーショ ンの世界へ! コマ撮りワークショップ 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形 コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」 ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 応募条件 中学生 ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ※スマートフォン・タブレットをワークショップで使用することができる方 ※コマ撮り制作アプリケーション「Stop Motion Studio」(無料版)の事前インストールが必要です。有料版を購入される場合の費用は個人負担でお願いいたします ワークショップ実施日 2021年 11/14(日) コマ撮りアニメーションってなんだろう? 11/21(日) どんなふうにして撮るの?みんなも撮ってみよう(課題制作へ) 1 1 /28(日) イメージどおりに撮るには?(制作相談) 12/5(日) 作品をみんなに見てもらおう(作品発表会) ※ 10 / 24(日) 顔合わせを兼ねて1時間程度のオンライン接続テストを行います 14時~15時 (最大 15時半まで) ※本ワークショップは、Web会議アプリケーションを利用したオンライン講座です 定員 10名 ※全日参加できる方、 先着順 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます) 参加費 無料 募集期間 2021年10月1日(金)午前8時~10月14日(木)まで(募集終了しました) ※ご応募いただいた方へ、ご入力いただいたメールアドレスへご連絡しています。ご確認ください。 ワークショップからのご連絡が確認できない場合は、 siff2020jrws@gmail.com へお問い合わせください。 応募フォーム 募集定員に達しましたので、募集は締め切りさせていただきます。 保護者のへご案内 保護者の方に をご一読いただいて承諾を得たうえで申込してください 保護者承諾書のご提出: 10/15 (金)までにご提出をお願いします こちら 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム 特別協賛 小田急電鉄株式会社 お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com 活動紹介 「アニメーションの原理をまなぼう!」in パンダコパンダ上映会 子どもたちにさまざまな体験の場を作りたい! パンダコパンダ上映会(10/10)において、来場 の子どもたちにソーマトロープうちわの配布を計画しています。 ソーマトロープは、円盤の表と裏に描かれた2つの異なる絵が、素早く円盤を回転させることで1つに重なって見えるおもちゃ。映画やアニメはこれが発展したものとも言われています。 これからも子どもたちに体験の場を作っていきます これまでのジュニア映画制作ワークショップ 21回(2020年) シナリオ制作ワークショップ コロナ禍での2020年は、講師に脚本家の三浦有為子先生をお迎えして、オンラインで全4回のシナリオ制作ワークショップを開催しました。 受講生は、ログラインづくりから始め、改稿を重ねながらシナリオを完成させました。作品はシナリオ集にまとめました。 20回(2019年) ~第19回
- 『神々の深き欲望』
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- KAWASAKIしんゆり映画祭 | 再生プロジェクト
この講座では、様々な講師をお招きし、昨年の映画祭の危機は、どのような状況から生じたのか?映画祭のあるべき姿とはどのようなものか?などの講座を重ねながら、将来のKAWASAKIしんゆり映画祭のビジョンを力強いものとして描いていきたいと思っています。 2020年度KAWASAKIしんゆり映画祭は終了いたしました。 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 連続 ONLINE 公開講座 「検証・『主戦場』上映取り止め問題とは何だったのか?」 2019年の『主戦場』上映取り止め問題によって、私たちの映画祭は厳しい批判を浴びました。代表をはじめ、運営の中核を担ってきた方々が全員辞任し、一時は映画祭そのものの存続さえ危ぶまれていました。今、私たちは、この映画祭の課題をしっかりと負い、再生の道を探っています。 その活動の柱のひとつが、「再生プロジェクト」です。 昨年の事態を検証することから、このプロジェクトは始まりました。映画上映を含む意見交換会や、内部学習会を重ね、その延長として『ONLINE公開講座』を開講いたします。 この講座では、様々な講師をお招きし、昨年の映画祭の危機は、どのような状況から生じたのか?映画祭のあるべき姿とはどのようなものか?などの講座を重ねながら、将来のKAWASAKIしんゆり映画祭のビジョンを力強いものとして描いていきたいと思っています。 【販売期間】2020年10月10日[土]午前10時-10月31日[土]午後11時まで 【視聴チケット】各回500円 【ONLINE視聴のお申し込み方法】本講座は期間限定有料動画配信( 11月8日23:59まで )です。視聴チケット販売はPeatixサイトにて行います。(なお、peatixについてのご不明点は こちら をご覧ください。) 第一回 経過検証① その時、何が起こったのか? 昨年の『主戦場』上映取り止め問題を3つの経過に分けて報告し、検証します。 ①上映が決定された経過 (市民映画祭としてのしんゆりのポリシー) ②上映が取り止めとなった経過 (行政との共同事業が抱える課題) ③上映が復活した経過 (市民スタッフの結束によって実現した) 10月24日(土) 20:00~ 配信終了 ゲスト 金平茂紀氏 (TVジャーナリスト) 1953年、北海道生まれ。1977年 TBS入社。モスクワ支局長、ワシントン支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長等を歴任、2010年からTBS系報道番組「報道特集」キャスターとして現在も取材活動を続けている。 撮影/山上徳幸 森達也氏 (映画監督・作家) 広島県呉市生まれ。97年、オウム真理教に密着取材したドキュメンタリー映画『A』を発表、ベルリンなど世界中の映画祭で大きな話題となる。01年、『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞・審査員特別賞を受賞。12年『311』、16年『Fake』、19年『ⅰ~新聞記者ドキュメント』。著作多数。 第一回 第二回 第二回 経過検証② 作り手の決意 『主戦場』上映取り止め問題を知り、すでに映画祭での上映が決まっていた『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』『止められるか、俺たちを』の上映を取り止めた作り手たち。 映画祭期間中に麻生文化センターで両作品の無料自主上映を決行。『主戦場』上映復活を受け、映画祭にて『止められるか、俺たちを』を復活上映。 その経過を聞きながら、作り手たちが上映に託す決意について語り合います。 10月26日(月) 20:00~ 配信終了 ゲスト 白石和彌氏 (映画監督) 1974年北海道生まれ。1995年中村幻児監督が主催する映像塾で映画製作を学ぶ。以後、若松孝二監督に師事し、フリーの助監督として行定勲監督、犬童一心監督などの様々な作品に参加。2009年『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で長編初監督。2013年『凶悪』、2016年綾野剛主演『日本で一番悪い奴ら』、Netflix「火花」、2017年『牝猫たち』、『彼女がその名を知らない鳥たち』、2018年『サニー/32』『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』、 2019年『麻雀放浪記2020』『凪待ち』『ひとよ』。国内外の映画祭への出品や、多くの映画賞で受賞歴多数。 井上淳一氏 (脚本家・映画監督) 1965年愛知県生まれ。早稲田大学卒。大学在学中より若松孝二監督に師事し、若松プロダクションにて助監督を勤める。90年『パンツの穴・ムケそでムケないイチゴたち』で監督デビュー。その後、荒井晴彦氏に師事し脚本家に。2013年『戦争と一人の女』で監督再デビュー。16年、福島で苦悩しながら農業を続ける男性を追ったドキュメンタリー『大地を受け継ぐ』を監督。フィクション、ノンフィクション、監督、脚本に関わらず、幅広い活動を続けている。19年、監督作『誰がために憲法はある』で平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。『アジアの純真』(11)『あいときぼうのまち』(14)『止められるか、俺たちを』(18)他、脚本作品多数。 第三回 第三回 経過検証③ 論議を求めて 昨年10月30日、川崎市アートセンター3階のコラボレーションスペースにて、『主戦場』上映取り止め問題について広く論じ合った「オープンマイクイベント」。その呼びかけ人であるゲストに、その動機や登壇者として見えてきた映画祭の課題について聞きます。 10月27日(火) 20:00~ 配信終了 ゲスト 大澤一生氏 (プロデューサー) 日本映画学校(現・日本映画大学)に入学し、ドキュメンタリーの制作を学ぶ。卒業後は数々のインディペンデント・ドキュメンタリー映画の製作に主にプロデューサーとして携わり、2008年より「ノンデライコ」名義での活動を開始。近年は製作だけに留まらず配給~宣伝活動まで担うことも多く、製作から劇場の観客に届けるまで一貫させる動きを展開している。近作では『フリーダ・カーロの遺品 - 石内都、織るように』『さとにきたらええやん』等。構成、編集協力、配給等での参加作品も多数。 纐纈あや氏 (映画監督) 東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセ イと泉』(‘02年)『ナミイと唄えば』(’06年)の映画製作に携わる。’10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。二作目『ある精肉店のはなし』(2014年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。文化庁映画賞文化記録映画大賞など。現在は、日本の移り行く時代の中で消えかかっている人々の営みを映像に撮り続けている。 第四回 第四回 映画を観客に届けるということ 『主戦場』を配給した側は、上映取り止めにどのように対応したのか。映画配給に携わるゲストから、映画をどのように評価し、その作品を必要としている観客にいかに届けるか、その役割の難しさと価値について聞きます。 10月28日(水) 20:00~ 配信終了 ゲスト 渡辺祐一氏 (配給:合同会社東風) 1978年生まれ。2009年、配給会社東風の立ち上げに参加。以降、同社従業員としてドキュメンタリーを中心に映画配給を手がける。14年より日本映画大学非常勤講師として興行・配給システムを講じる。 小林三四郎氏 (配給:太秦株式会社) 1958年、新潟県出身。大学在学中より演劇に関わり、数多くのプロデュース演劇、映画に出演。あがた森魚氏に函館港イルミナシオン映画祭に誘われ番組担当になったの機に2007年に映画製作・配給の太秦株式会社の設立に参加し代表となる。 第五回 映画の危機、映画祭の危機 KAWASAKIしんゆり映画祭が昨年の危機を乗り越えようとするとき、新型コロナウイルスの感染拡大がそれを阻みました。映画祭のみならず、劇場の休業によって、映画そのものが危機を迎えました。その現状を見つめながら、映画祭と映画の未来を展望します。 10 月29日(木) 20:00~ 配信終了 ゲスト 深田晃司氏 (映画監督) 80年生まれ。06年「ざくろ屋敷」を発表。16年「淵に立つ」で、第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門の審査委員賞受賞。最新作「本気のしるし〈劇場版〉」がカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクションに選出。 1971年大阪府生まれ。ドキュメンタリー映画『Little Birds イラク戦火の家族たち』(2005年)、『イラク チグリスに浮かぶ平和』(2014年)を撮影・監督。現在、コロナ禍のミニシアターを追ったドキュメンタリー映画を制作中。 綿井健陽氏 (ジャーナリスト・映画監督) 第五回 第六回 第六回 映画祭が果たすべき役割 国際映画祭から地域映画祭まで、多種多様な映画祭が存在しています。それぞれの個性、それぞれが乗り越えてきた課題を確認しながら、日本の映画祭を担ってきた方々をゲストに、映画祭が果たすべき役割とは何かについて語り合います。 11月1日(日) 20:00~ 配信終了 ゲスト 石坂健治氏 (東京国際映画祭シニア・プログラマー) 東京都出身。国際交流基金勤務を経て、2007年よりTIFFアジア部門を統括。共著『ドキュメンタリーの海へ』『躍動する東南アジア映画』など。日本映画大学教授。 藤岡朝子氏 (山形国際ドキュ メンタリー映画祭理事、 独立映画鍋理事、Tokyo Docs実行委員) 2018年よりアーティスト・イン・レジデンス「山形ドキュメンタリー道場」主宰。アジアのドキュメンタリー映画の振興のために活動する。 志尾睦子氏 (NPO法人たかさきコミュニティシネマ代表理事) シネマテークたかさき総支配人、高崎フィルム・コミッション代表、高崎映画祭プロデューサーとしと映画の入り口から出口までを、地方都市で実現させるため日々奮闘中。
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | 映画祭アーカイブ
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 映画祭アーカイブ 過去の映画祭の上映作品・講座と登壇者・ゲストの一覧です。(敬称略) **** 第30回 (2024) 「PERFECT DAYS」(副音声イヤホンガイド付き上映)「うなぎ」(副音声イヤホンガイド付き上映)「大誘拐 RAINBOW KIDS」(副音声イヤホンガイド付き上映)「実相寺昭雄監督作品ウルトラマン」「実相寺昭雄の世界-ウルトラマン創作秘話―」「時代遅れの最先端-風の谷幼稚園の子どもたち-」「ディス・マジック・モーメント」「映画『窓ぎわのトットちゃん』」(バリアフリー日本語字幕付き上映・音声ガイドアプリ対応作品:音声ガイド)「ケンとカズ」「辰巳」「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」「ブリング・ミンヨー・バック!」(副音声イヤホンガイド付き上映・バリアフリー日本語字幕付き上映)「SISU/シス 不死身の男」「カブールのツバメ」「心と体と」「滾々として盡きず」「川崎の水」 日本映画大学制作作品:「つきあかり」「素足のスア」(2023年度卒業制作)「Halfway Line」(2023年度日韓合同映画制作) 2024年のラインナップ 〈登壇〉 役所広司 高崎卓馬 柄本明 天願大介 桜井浩子 樋口尚文 リム・カーワイ 高橋巖 内野惣次郎 天野優子 小路紘史 遠藤雅弥 後藤剛範 倉本朋幸 春日太一 小山久美 大矢敏 鈴木勇一郎 池田彩乃 ふくだももこ 森脇由二 佐々木秀啓 渡邉菜子 杉本啓輔 赤城杏奈 鈴木貴也 お茶の間クルセイダーズ(民謡クルセイダーズより) 新百合ヶ丘にじいろリトミック 〈オンライン登壇〉 安井浩美 第28回 (2022年) 「眠れない夜の月」「プックラポッタと森の時間」/「夢みる小学校」「ツユクサ」(副音声イヤホンガイド付き上映) 「グレート・インディアン・キッチン」「未知への飛行 -フェイル・セイフ-」「長くつ下のピッピ」「ミラクルシティコザ」「偶然と想像」(UDCast®対応:音声ガイド・字幕ガイド) 「名付けようのない踊り」(バリアフリー日本語字幕付き上映)(UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「ハケンアニメ!」(バリアフリー日本語字幕付き上映)(HELLO! MOVIE®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「犬部!」「オールド・ドッグ」「マイスモールランド」(UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「サマーフィルムにのって」 2022年のラインナップ 〈登壇〉オオタヴィン 西郷孝彦 平山秀幸 小林聡美 森田健司 篠原哲雄 田中 泯 川和田恵真 嵐 莉菜 〈オンライン登壇〉流水りんこ 平一紘 吉野耕平 犬童一心 田中 泯 第27回 (2021年) 2021年のラインナップ 「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」/「JUNK HEAD」「茜色に焼かれる」(副音声イヤホンガイド付き)「アイヌモシ リ 」「まちの本屋」「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」「ミークス・カットオフ」「ラプソディ オブ colors」(バリアフリー日本語字幕付き・HELLO! MOVIE🄬対応:音声ガイド・字幕ガイド)「ある殺人、落葉のころに」「くれなずめ」(HELLO! MOVIE🄬対応:オーディオコメンタリー)「彼女は夢で踊る」「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」「トゥルーノース」「PASSION」「黄泉がえり」 第29回 (2023) 「シチリアを征服したクマ王国の物語」/「劇場版 荒野に希望の灯をともす」(バリアフリー日本語字幕付き上映/UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「ベイビーわるきゅーれ」(バリアフリー日本語字幕付き上映)「ベイビーわるきゅーれ2ベイビー」(バリアフリー日本語字幕付き上映)「陸軍登戸研究所」「オリ・マキの人生で最も幸せな日」「ペルシャン・レッスン 戦場の教室」「セールス・ガールの考現学」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」「そばかす」(副音声イヤホンガイド付き上映) 「Winny」「aftersun/アフターサン」「ケイコ 目を澄ませて」(バリアフリー日本語字幕付き上映/UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「喜劇 駅前団地」 2023年のラインナップ 〈登壇〉阪元裕吾 園村健介 藤田直哉 谷津賢二 大澤真幸 戸田真琴 渋谷哲也 松本優作 玉田真也 〈オンライン登壇〉東出昌大 〈登壇〉大小田直貴 小林由美子 里見まこ 降矢聡 三澤拓哉 永嶋柊吾 時川英之 矢沢ようこ 占部房子 佐藤隆之 石井裕也 片山友希〈オンライン登壇〉福永壮志 濱口竜介 松居大悟 清水ハン栄治 第26回 (2020年) 2020年のラインナップ 「神々の深き欲望」「海辺の映画館―キネマの玉手箱」「島にて」(UD-CAST対応作品)「だってしょうがないじゃない」(バリアフリー日本語字幕付き)「SKIN/スキン」「淪落の人」「タレンタイム~優しい歌」(副音声イヤホンガイド付き)「劇場版ごん ー GON, THE LITTLE FOX ー」「音楽」「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」(クラッカー発砲&応援コメンタリー付き) 連続ONLINE公開講座)第1回「経過検証①その時、何が起こったのか?」第2回「経過検証②作り手の決意」第3回「経過検証③論議を求めて」第4回「映画を観客に届けるということ」第5回「映画の危機、映画祭の危機」第6回「映画祭が果たすべき役割」 田中圭 月永理絵 小林亜希子 坪田義史 近藤武夫 八代健志 岩井澤健治 V8JAPAN(オーディオコメンタリー出演) 連続ONLINE公開講座)金平茂紀 森達也 白石和彌 井上淳一 大澤一生 纐纈あや 渡辺祐一 小林三四郎 深田晃司 綿井健陽 石坂健治 藤岡朝子 志尾睦子 第25回 (2019年) 2019年のラインナップ 「活弁付きドタバタコメディ短編集」ドタバタ撮影所・チャップリンの冒険・爆進ラリー・チャップリンの番頭(活弁:山城秀之・山内菜々子)/「止められるか、俺たちを」「赤い雪 Red Snow」「ワンダフルライフ」「よあけの焚き火」「ある精肉店のはなし」(バリアフリー日本語字幕付)「洗骨」(副音声イヤホンガイド付き・保育サービス付き)「沈没家族」(保育サービス付き)「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」「バイス」「華氏119」「バジュランギおじさんと、小さな迷子」「パッドマン 5億人の女性を救った男」「掟によって」「サッドヒルを掘り返せ」「ゲット・アウト」「ヘレディタリー / 継承」(オーディオコメンタリー付き上映)「天然☆生活」「あいが、そいで、こい」「冬冬の夏休み デジタルリマスターバージョン」「ブンミおじさんの森」「おクジラさま ふたつの正義の物語」「若おかみは小学生!」※追加上映 「主戦場」※上映中止「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」 ジュニア映画制作ワークショップ関連上映)4コマ映画制作 待ち合わせ「おさるの惑星」「騙された変態‐マリちゃんと僕‐」、短編制作 わが家のすったもんだ「母の裏の顔」「還ってきた爺ちゃん」「私の由来」「蜘蛛」、しんゆり街頭ドキュメンタリー「叶うといいなッ!みんなの夢」、 20周年セレクション上映「ドジ」「夏休みのエトセトラ」「かけはし」「スイッチ」「ムッツマン」「ANOTHER PROLOGUE」、20周年記念映像「a part of JOURNEY」 金平茂紀 土井康一 大藏康誠 是枝裕和 井浦新 加納土 関山隆一 畑 肇 菜葉菜 甲斐さやか 柳下美恵 柴田啓佑 小川あん 髙橋雄祐 長部努 五十嵐美紀 穂村有希 永山正史 川瀬陽太 三枝奈都紀 白石和彌 辻智彦 大西信満 ミキ・デザキ 雷鼓 ニューリリィアンサンブル 三宅隆太(オーディオコメンタリー出演) オープンマイクイベント)大澤一生 纐纈あや ジュニア映画制作ワークショップ制作チーム)おざきの白米、ミズキルーペ 第24回 (2018年) 「パディントン2 」(日本語吹き替え版)/ 「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」(保育付き上映)「バーフバリ 王の凱旋 完全版」(絶叫上映)「海を駆ける」(日本語字幕付き上映)「ラッカは静かに虐殺されている」「軍中楽園」「君の名前で僕を呼んで」「モーリス 4K」「素敵なダイナマイトスキャンダル」「モリのいる場所」(副音声イヤホンガイド付き上映)「blank13」(保育付き上映)「パーフェクト・レボリューション」「見栄を張る」「四月の永い夢」「ラストラブレター」「おじいちゃん、死んじゃったって。」「恋とボルバキア」「誰も知らない」「アデル、ブルーは熱い色」「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」(吹替版)「インサイド・ヒーロー」 2018年のラインナップ リリー・フランキー 松本准平 熊篠慶彦 沖田修一 冨永昌敬 阿部純子 朝倉あき 藤村明世 久保陽香 小野さやか 森田博之 ミネオショウ 影山祐子 佐藤忠男 ハン・トンヒョン よしひろまさみち V8JAPAN 魂刀流志伎会 悪の軍団マウッサ(「インサイド・ヒーロー」制作チーム) 第23回 (2017年) 2017年の映画祭ホームページ 「ひつじのショーン™ スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~」「眠れない夜の月 Moon of a Sleepless Night」/「湯を沸かすほどの熱い愛」「琥珀色のキラキラ」「沈まない三つの家」「お兄チャンは戦場に行った!?」「山田孝之のカンヌ映画祭」「映画 山田孝之3D」「ミリキタニの猫 ≪特別篇≫」「人生フルーツ」「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」「Start Line」(日本語字幕付き上映)「しゃぼん玉」(副音声付き上映)「哭声/コクソン」「永い言い訳」「淵に立つ」「鳥(仮)」「スプリング、ハズ、カム」「はらはらなのか。」(保育付き上映)「サイレン」「堕ちる」「そうして私たちはプールに金魚を、」「スウィート17 モンスター」(保育付き上映)「ノー・エスケープ 自由への国境」「T2 トレインスポッティング」「ツィゴイネルワイゼン」「東京流れ者」「けんかえれじい」「ハッピーエンドを君に」「学校は二度死ぬ」 中野量太 小宮一葉 内村 遥 新井 郁 桜井淳美 松原菜野花 橋本拓也 久藤今日子 田中えみ 泉 光典 大沢まりを 山田菜々子 木村知貴 山下敦弘 松江哲明 マサ・ヨシカワ 古居みずえ 今村彩子 東 伸児 林 遣都 國村 隼 深田晃司 筒井真理子 吉野竜平 柳家喬太郎 酒井麻衣 原菜乃華 三宅伸行 村山和也 佐藤忠男 Movie Cats(「ハッピーエンドを君に」制作チーム) ちーむ カニなべ(「学校は二度死ぬ」制作チーム) 第22回 (2016年) 2016年の映画祭ホームページ 「パディトン」(日本語吹き替え版)/「セトウツミ」「ディストラクション・ベイビーズ」「共喰い」「リップヴァンウィンクルの花嫁」「ハッピーアワー」「モヒカン故郷に帰る」「ふきげんな過去」「La fuosaje ラ・フォサージュ ~愛をつく女~」「エール!」(日本語字幕付き上映)「はじまりのうた」「百円の恋」(副音声付き上映)「さようなら」「SHARING」「ロイドの巨人征服」「チャップリンの番頭」「キートンの警官騒動」「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「Every Day」「脱脱脱脱17」「にっぽん昆虫記」「カンゾー先生」「台湾新電影(ニューシネマ)時代」「風櫃(フンクイ)の少年」「ニュー・シネマ・パラダイス」「マザー・テレサと生きる」「学校は二度死ぬ」「水際の魚(うお)」「good-bye」「うつくしいひと」「くまモンの休日」 大森立嗣 真利子哲也 渋谷采郁 高野 徹 沖田修一 前田司郎 武 正晴 足立 紳 深田晃司 篠崎 誠 山田キヌヲ 澤登 翠 白鳥あかね 中川龍太郎 手塚 悟 土屋 壮 冨士原直也 松本花奈 鈴木理学 柄本 明 佐藤忠男 千葉茂樹 近藤希実 羽生敏博 ちーむ カニなべ(「学校は二度死ぬ」制作チーム) 第21回 (2015年) 2015年の映画祭ホームページ 「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」(日本語吹き替え上映)/「グッド・ストライプス」「トイレのピエタ」「虎影」「ローリング」「滝を見にいく」「お盆の弟」(副音声付き上映)「アリスのままで」「6才のボクが、大人になるまで。」「KANO ~1931 海の向こうの甲子園~」「神々のたそがれ」「それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」「サンライズ」「ムッツマン」「未来選択」「いいな広野 わが町発見 ー ふるさと創造・映像教育プロジェクト ー」「半分ノ世界」「エンドローラーズ」「豆大福ものがたり」「喜劇 駅前団地」「私の少女」「物置のピアノ」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「365日のシンプルライフ」 岨手由貴子 菊池亜希子 松永大司 杉咲花 西村喜廣 津田寛治 冨永昌敬 高川裕也 沖田修一 黒田大輔 大崎 章 足立 紳 永瀬正敏 佐藤忠男 大倉裕真 飯田のえる 山室光太朗 柳下毅一郎 川畑嘉文 澤登 翠 白鳥あかね 未来選択制作チーム 千葉茂樹 吉野耕平 市山尚三 似内千晶 橘内裕人 原みさほ 第20回 (2014年) 2014年の映画祭ホームページ 「劇場版ムーミン谷の彗」/「恋恋風塵」「モンガに散る」「GF*BF」「光にふれる」「南風」「野良猫ロッ ク 暴走集団'71」「濡れた週末」「濡れた欲情 特出し21人」「私の男」(副音声付き上映)「ダラス・バイヤーズクラブ」「怪しい彼女」「8月の家族たち」「グォさんの仮装大賞」「陸軍登戸研究所」「あの娘、早くババアになればいいのに」「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」「沓掛時次郎」(活弁付上映)「記憶が私を見る」「THE DEPTHS」「未来選択」「ションベン・ライダー」「茜色クラリネット」「不思議なあめ」 佐藤忠男 萩生田宏治 白鳥あかね 藤 竜也 高崎俊夫 熊切和嘉 頃安祐良 中村朝佳 澤登 翠 湯浅ジョウイチ ソン・ファン 市山尚三 細野辰興 第19回 (2013年) 2013年の映画祭ホームページ 「月世界旅行(白黒版)」「日の丸太郎・武者修行の巻」「ラリーのスピーディ」「豪遊ロイド」「チャップリンの冒険」/「きっと、うまくいく」「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」(マサラ上映)「命ある限り」「愛のコリーダ[完全ノーカット版]」「少年」「第七天国」 (弁士・ピアノ伴奏付き上映)「横道世之介」「暗闇から手をのばせ」「偽りなき者」「箱入り息子の恋」(副音声付き上映)「戦争と一人の女」「カルテット!人生のオペラハウス」「先祖になる」「陸軍登戸研究所」「カンタ!ティモール」「珈琲とエンピツ」(日本語字幕付き上映)「カリフォルニア・ドールズ [ニュープリント版]」「ダブルベッド」「ティエダンのラブソング」「フラッシュバックメモリーズ 3D」「ベルリンファイル」「漁火」「My Good Friends」 松江哲明 GOMA 池谷 薫 澤登 翠 新垣 隆 佐藤忠男 市山尚三 Nourah 沖田修一 西ヶ谷寿一 井上淳一 江口のりこ 白鳥あかね 荒井晴彦 柄本 明 市井昌秀 平泉 成 戸田幸宏 はやし まこと 小泉麻耶 楠山忠之 太田圓次 今村彩子 太田辰郎 広田奈津子 沢田啓吾 吉田拓史 豊福崇之 緒方 明 山城秀之 山内菜々子 第18回 (2012年) 2012年の映画祭ホームページ 「カンフー・パンダ」/「Shall we ダンス?」「東京原発」「キツツキと雨」「わが母の記」(副音声付き上映)「月世界旅行(白黒版)」「アントニーとクレオパトラ」 (弁士・ピアノ伴奏付き上映)「アラン」「天井桟敷の人々」「エデンの東」「勝手にしやがれ」「イージー・ライダー」「家族ゲーム」「縄張(しま)はもらった」「サウダーヂ」「KOTOKO」「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」「セイジ 陸の魚」「シグナル ~月曜日のルカ~」「毎日がアルツハイマー」「ロボット[日本版]」「おとなのけんか」「オールド・ドッグ」 「理想の代償」「北風」「Voy! ~ある選手たちの戦い~」(副音声付き上映)「立入禁止区域・双葉 ~されど我が故郷~」「相馬看花 第一部 奪われた土地の記憶」(日本語字幕付き上映)「シェーナウの想い ~自然エネルギー社会を子どもたちに~」 役所広司 周防正行 澤登 翠 新垣 隆 白鳥あかね 佐藤忠男 志尾睦子 ハセベバクシンオー 相澤虎之助 川瀬陽太 塚本晋也 入江 悠 岩崎太整 水澤紳吾 奥野瑛太 回鍋肉 駒木根隆介 谷口正晃 三根 梓 関口祐加 市山尚三 森重 智 千葉茂樹 佐藤武光 秋元紀子 松林要樹 田中京子 田中 久治 彦根アンドレア 岩崎 敬 Nani-Sole 第17回 (2011年) 2011年の映画祭ホームページ 「ドラエもん のび太の宇宙小戦争〈リトル・スター・ウォーズ〉」/「ダンシング・チャップリン」「黄金狂時代」「街の灯」「モダン・タイムス」「ふゆの獣」「独身男」「男性と女性」(弁士・ピアノ伴奏付き上映)「人魚伝説」「アブラクサスの祭」「ピンク・スバル」「歓待」「大鹿村騒動記」「奇跡」「ヘヴンズ ストーリー」「冷たい熱帯魚」「まほろ駅前多田便利軒」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「ブンミおじさんの森」「台北の朝、僕は恋をする」「わたしを離さないで」「アンチクライスト」「四つのいのち」「イリュージョ二スト」「あしたが消える―どうして原発?―」「原発切抜帖」「ショージとタカオ」「おらほの鉄道~三鉄沿線奮闘記〜」「1000年の山古志」「HESOMORI―ヘソモリ―」「39〈サンキュー〉窃盗団」「ツレがうつになりまして。」「私をかえたクローバー」「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」(日本語吹替え版) 内田伸輝 佐藤博行 高木公介 市川尚三 澤登 翠 新垣 隆 白鳥あかね 西岡琢也 加藤直輝 スネオヘアー 小川和也 田中啓介 高鍋鉄兵 平田オリザ 松田弘子 高橋 緑 島田曜蔵 深田晃司 根岸憲一 荒井晴彦 石橋蓮司 是枝裕和 瀬々敬久 山崎ハコ 大森立嗣 佐藤忠男 千葉茂樹 平形則安 西尾 漠 井手洋子 桜井昌司 武重邦夫 永島敏行 押田興将 押田 大 押田清剛 松根広隆 佐々部清 昭和音楽大学Toriosophie 第16回 (2010年) 2010年の映画祭ホームページ 「マイマイ新子と千年の魔法」/「脇役物語」「悲しみのミルク」「暗くなるまで待って」「キートンのセブンチャンス」「子宝騒動」「簪」「風の中の子供」「人生とんぼ返り」「キャタピラー」「春との旅」「オーケストラ!」「プレシャス」「仁義なき戦い」「仁義なき戦い 広島死闘篇」「デス・プルーフ in グラインドハウス」「レスラー」「ナオキ」「マザー・テレサと生きる」「ライブテープ」「アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち~」「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「築城せよ!」「クローンは故郷をめざす」「蒲公英的歳月」「私の叙情的な時代」「あんにょん由美香」「Black Voice」「Owned」「Grandpa」「The Floating Island」「かさぶた」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」 緒方 篤 白鳥あかね 二アリ・エリック 宮川絵里子 市山尚三 澤登 翠 新垣 隆 津川雅彦 若松孝二 大西信満 小林政広 八名信夫 柳下毅一郎 ナオキ&ヨシエ 千葉茂樹 枝見太朗 前野健太 ザ・サンフラッグス 山田真歩 岩崎太整 上鈴木伯周&上鈴木タカヒロ 大森立嗣 古波津陽 益田祐美子 中嶋莞爾 任書剣 松江哲明 佐藤忠男 カーラ・ドゥボー ルジャーク 吉原健介mooki&昭和音大の学生のみなさん 第15回 (2009年) 2009年の映画祭ホームページ 「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」/「棒の哀しみ」「恋人たちは濡れた」「赫い髪の女」「濡れた欲情特出し21人」「俺たちに明日はないッス」「ウルトラミラクルラブストーリー」「ひゃくはち」「SRサイタマノラッパー」「新宿区歌舞伎町保育園」「その日のまえに」「ノン子36歳(家事手伝い)」「大阪ハムレット」「愛のむきだし」「トウキョウソナタ」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「つぶより花舞台」「ヤング@ハート」「子供の情景」「ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動」「未来を写した子どもたち」「シークレット・サンシャイン」「トロピカル・マラディ」「葦牙—あしかび—こどもが拓 く未来」「1000年の山古志—中越大震災と闘った小さな村の物語—」「スイッチ」「生きるちから」「SNOW」「MEDITATIONS ON A NAME」「7.23」 内田芸能社 大林宣彦 タナダユキ 安藤サクラ さそうあきら 奥田瑛二 白鳥あかね 森義隆 熊切和嘉 坂井真紀 絵沢萠子 城定秀夫 鎌苅健太 入江悠 鯨エマ かんじゅく座 コーロ・カステロ 佐藤忠男 アッサン・ジャバイ&スーパーサンチビ 石橋蓮司 荒井晴彦 光石富士朗片桐夕子 千葉茂樹 関口祐加 真田文子 ダスティン・フェンリー 横浜聡子 武重邦夫 小池征人 橋本信一 第14回 (2008年) 2008年の映画祭ホームページ 「ウォレスとグルミット」/「石内尋常高等小学校 花は散れども」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「愛妻物語」「裸の島」「鬼婆」「午後の遺言状」「靖国 YASUKUNI」「実録・連合赤軍あさま山荘への道程<みち>」「かぞくのひけつ」「ジャーマン+雨」「童貞。をプロデュース」「国道20号線」「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~」「休暇」「グミ・チョコレート・パイン」「クワイエットルームにようこそ」「トゥヤーの結婚」「黒い土の少女」「妻の愛人に会う」「瀧の白糸」(弁士・ピアノ伴奏付き上映)「帰らざる日々」「ペルセポリス」「その名にちなんで」「オオカミの護符 里びとと山びとのあわいに」「0(ゼロ)からの風」「BrokenSun」「雲の下を」「WALKABOUT 美しき冒険旅行」「CINELITERACY 映画をつくる 子どもたち~オーストラリアの挑戦~」「チャーリーとチョコレート工場」「ゾンビーノ」「ペネロピ」「パンズ・ラビリンス」「リプレイ 戻る時計と進む少女」 内田芸能社 新藤兼人 柄本明 若松孝二 地曵豪 並木愛枝 大西信満 中村高寛 門井肇 大杉漣 小池和洋 塩屋俊 澤登翠 新垣隆 小林聖太郎 由井英 キム・テシク 永島敏行 白鳥あかね 宇佐美慎吾 暁天 佐藤忠男 ジェーン・ミルズ 武重邦夫 千葉茂樹 横浜聡子 富田克也 相澤虎之助 足立正生 荒井晴彦 松江哲明 第13回 (2007年) 2007年の映画祭ホームページ 「ピンチクリフ・グランプリ」/「喜びも悲しみも幾年月」「ゴッドファーザー」(デジタル・リマスター版)「グッド・ウィル・ハンティング」「14歳」「赤い文化住宅の初子」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「長い散歩」「サイドカーに犬」「暗いところで待ち合わせ」「アヒルと鴨のコインロッカー」「モンゴリアン・ピンポン」「王の男」「雲南の少女ルオマの初恋」「赤い鯨と白い蛇」「紙屋悦子の青春」「イカとクジラ」「恋愛睡眠のすすめ」「母たちの村」「不都合な真実」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「善き人のためのソナタ」「世界最速のインディアン」「キンキーブーツ」「日本列島」「映画をつくる子どもたち オーストラリアの挑戦」「(無題アニメーション作品)」(沖縄桜坂劇場主催ワークショップ作品)「楽しい合宿」(世田谷区子どもぶんか村映像クラブ作品)「I LOVE YOU」(金沢こども映画教室作品)「紫蘭の花」「かけはし」 林恭三 ジェイムス 千葉茂樹 日向寺太郎 木下忠司 松本隆司 せんぼんよしこ 佐藤忠男 岩木保夫 白鳥あかね 廣末哲万 吉田大八 根岸吉太郎 越川道夫 天願大介 真喜屋力 大垣真理子 土肥悦子 藤村志保 第12回 (2006年) 2006年の映画祭ホームページ 「クジラの島の少女」/「風と共に去りぬ」(ニューマスター版)「ロバと王女」(デジタル・ニューマスター版)「狼少女」「三年身籠る」「ルート225」「雪に願 うこと」「かもめ食堂」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「リンダリンダリンダ」「奇跡の夏」「天空の草原のナンサ」「ステップ!ステップ!ステップ!」「ロシアン・ドールズ」「ある子供」「クラッシュ」(日本語吹替え・副音声付き上映)「プラハ!」「ガーダパレスチナの詩」「亀も空を飛ぶ」「世界」「燃えよドラゴン」「オズの魔法使」「蟻の兵隊」「ヨコハマメリー」「三池-終わらない炭鉱<やま>の物語-」「赤い殺意」「復讐するは我にあり」「楢山節考」「果しなき欲望」「竜馬暗殺」「再会」「ファンキー・ライフスタイル」「モヤモヤ」 サックス・カルテット 深川栄洋 小川智子 唯野未歩子 中村夏葉 中村義洋 林民夫 多部未華子 根岸吉太郎 伊勢谷友介 古居みずえ 安岡卓治 池谷薫 奥村和一 熊谷博子 A・バトエルデネ 佐藤忠男 井上和男 藤田傳 國實瑞恵 坂本スミ子 池端俊策 武重邦夫 渡辺美佐子 長門裕之 白鳥あかね 中川梨絵 後藤幸一 馬越可奈 山田太一 白尾一博 井坂聡 第11回 (2005年) 2005年の映画祭ホームページ 「スタンド・バイ・ミー」/「ウェスト・サイド物語」(ニュープリント・デジタルリマスター版)「浮雲」(ニュープリント)「お父さんのバックドロップ」「亀は意外と速く泳ぐ」「恋は五・七・五!」 「帰郷」(副音声付き上映)「父と暮せば」 「エレニの旅」「LittleBirds-イラク 戦火の家族たち-」「日本のいちばん長い日」「露出不足」「ラジオのリクエスト」「春夏秋冬そして春」「悪い男」「いつか読書する日」「パッチギ!」「エイプリルの七面鳥」(日本語吹替え・副音声付き上映)「誰も知らない」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「ベルリン・フィルと子どもたち」「モーターサイクル・ダイアリーズ」「ウィスキー」「ブエノスアイレス」「愛と死をみつめて」「照明熊谷学校」「グーニーズ」「リトル・ダンサー」「掘るまいか~手掘り中山隧道の記録~」「僕達はくり返していく」「チェンジ!」「水色のしずく」 川崎市立柿生中学校吹奏楽部 李闘士男 coba 三木聡 萩生田宏治 天願大介 原田芳雄 綿井健陽 安岡卓治 佐藤忠男 寺脇研 緒方明 笠松則通 しょうわジュニア・オーケストラ 齋藤武市 白鳥あかね 熊谷秀夫 萩原憲冶 細野辰興 青木勝 斎藤隆 関克史 菊地夢高 武重邦夫 橋本信一 第10回 (2004年) 2004年の映画祭ホームページ 「ホテル・ハイビスカス」/「サウンド・オブ・ミュージック」(デジタル・リマスター版)「ローマの休日」(デジタル・ニューマスター版)「ニュー・シネマ・パラダイス」(日本語吹替え・副音声付き上映)「バーバー吉野」「蛇イチゴ」「深呼吸の必要」「ごめん」「ジョゼと虎と魚たち」(副音声付き上映)「油断大敵」「スパニッシュ・アパートメント」「シティ・オブ・ゴッド」「ほえる犬は噛まない」「狼」「ゼブラーマン」「美しい夏キリシマ」「延安の娘」「グッバイ、レーニン!」「回転する空の下で」「ジブン+願望=コドク」 中江裕司 藏下穂波 絃友会 雷鼓 グレブ・ニキティン 宮本薫 桑田穣 山本祐ノ介 荻上直子 西川美和 田中千世子 篠原哲雄 富樫森 武藤起一 成島出 柄本明 新藤兼人 渋谷昶子 哀川翔 岡田真 黒木和雄 宮下順子 池谷薫 芹沢俊介 野中真理子 佐々木穣 佐藤忠男 第9回 (2003年) 2003年の映画祭ホームページ 「セロ弾きのゴーシュ」/「アマデウス」(ディレクターズ・カット)「11'9''01/セプテンバー11」「アカルイミライ」「JamFilms」「BORDERLINE」「ばかのハコ船」「AIKI」(日本語字幕付き上映)「刑務所の中」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「憎いあンちくしょう」「蒲田行進曲」「男と女」「ベッカムに恋して」「未来世紀ブラジル」「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」「過去のない男」「さらば、わが愛 覇王別姫」「わすれな歌」「モンスーン・ウェディング」「酔っぱらった馬の時間」「猟奇的な彼女」(日本語吹替え・副音声付き上映)「-豪日に架ける-愛の鉄道」「掘るまいか~手掘り中山隧道の記録~」(日本語字幕付き上映)「ダンシング・ヒーロー」「裸足の1500マイル」「夢の中で」「愛についての実話」「踊れ!ソワカ」「熊笹の遺言」「夏休みのエトセトラ」「Catch!~知られざるグローブの世界~」「宇宙のアンテナ・ホトマル」 今村昌平 倍賞美津子 田口トモロヲ 藤田傳 TETSUYA 丸山朋文 名越小百合 黒沢清 河井信哉 望月六郎 李相日 荒木啓子 山下敦弘 天願大介 平田満 深作健太 千葉茂樹 橋本信一 今岡亮司 山古志村有志の方々 Dr.パトリック・クローガン ジェーン・ミルズ レオニー・ボクステル 阿部嘉治 杉江康祥 佐藤忠男 原一男 平野昭 今田哲史 武藤起一 岸川真 第8回 (2002年) 2002年の映画祭ホームページ 「キッ ド」(弁士・ピアノ伴奏付き上映)/「折り梅」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「セーラー服と機関銃」「あ、春」「グロリア」「スモーク」「ディボーシング・ジャック」「ああ爆弾」「新幹線大爆破」「いちばん美しい夏」「忘れられぬ人々」「害虫」「まぶだち」「ディスタンス」「とらばいゆ」「ハッシュ!」「女人、四十。」「ドリアンドリアン」「少年と砂漠のカフェ」「こころの湯」(日本語吹替え・副音声付き上映)「鬼が来た!」「A2」「プロミス」「ここを過ぎて悲しみの市<まち>」「sub・tle~僕らの微妙な関係~」「WeWant\en!?」 佐藤忠男 松井久子 吉行和子 白鳥あかね 榎戸耕史 根岸吉太郎 熊谷秀夫 細野辰興 柄本明 佐藤純彌 門間貴志 ジョン・ウィリアムズ 篠崎誠 古厩智之 風見章子 大谷健太郎 橋口亮輔 柴田元幸 安岡卓治 森達也 吉岡忍 渡辺千明 高橋智美 花塚敏明 佐々木亜希子 柳下美恵 マリンバアンサンブル「TOMATO」 白川博之 川崎真由美 田辺日加 第7回 (2001年) 2001年の映画祭ホームページ 「あの子を探して」/「2001年宇宙の旅」(新世紀特別版)「マン・オブ・ザ・ストーリー」「紙の花」「渇き」「ラブゴーゴー」「ひかりのまち」「ブラス!」「ルナ・パパ」「オール・アバウト・マイ・マザー」「運動靴と赤い金魚」(日本語吹替え・副音声付き上映)「江分利満氏の優雅な生活」(副音声付き上映)「ギャラクシー★クエスト」「ギルバート・グレイプ」「StereoFuture」「あしたはきっと…」「ユリイカ」「非・バランス」「アタック・ナンバーハーフ」「赤い橋の下のぬるい水」「蝶の棲む家-木曜組曲-」「トシ君の生まれた日」「home」「DynamiteDrug」「真夏の初恋」「日記」 佐藤忠男 堀越謙三 中野裕之 三原光尋 青山真治 役所広司 冨樫森 派谷恵美 今村昌平 清水美砂 猿川直人 西田尚美 冨田靖子 篠原哲雄 浅丘ルリ子 吉川光 小林貴裕 福島瑞穂 馬場英顕 趙鳳英 鑼鼓教室 アモーレ・ブラスバンド 第6回 (2000年) 2000年の映画祭ホームページ 「遠い空の向こうに」/「アラビアのロレンス」(完全版)「生れてはみたけれど」(弁士付き上映)「冬冬の夏休み」「サイゴンからの旅人」「クンドゥン」「少年、機関車に乗る」「りんご」「踊れトスカーナ!」「グッバイ・モロッコ」「アンナ・マデリーナ」「ブリスター!」「どこまでもいこう」「美少年の恋」「タイムレスメロディ」「MONDAY」「ナビィの恋」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「セッちゃん」「青~chong~」「夏の足アト」「ライバル」「ドジ 」 澤登翠 青木富夫 佐藤忠男 須賀大観 塩田明彦 松田広子 鈴木一博 水田菜穂 青柳拓次 市川実日子 SABU 大杉漣 中江裕司 小池里紗 李相日 阿比留綾子 酒井純哉 安永知子 澤井亜希 夏蒐太鼓 ぷりむん ヒマラヤンブレイク 第5回 (1999年) 1999年の映画祭ホームページ 「旅情」「風の丘を越えて~西便制」「プルガサリ伝説の大怪獣」「グリーンフィッシュ」「ドクター・ポン~歯科医の結婚作 戦」「クワイエットファミリー」「アドレナリンドライブ」「青~chong~」「あんにょんキムチ」「ファイティング・グランパ」「ザ・パーソナルズ~黄昏のロマンス」「故郷の春~美しい時代」「シャイン」「無伴奏『シャコンヌ』」「ラテンアメリカ 光と影の詩」「バグダッド・カフェ」(完全版)「ニッポン無責任時代」「君も出世ができる」「あつもの」「鮫肌男と桃尻女」「シンク」「ライフ・イズ・ビューティフル」(日本語吹替え・副音声付き上映)「鉄道員(ぽっぽや)」(副音声付き上映) 品田雄吉 渡辺祥子 金泰錫 矢口史靖 門間貴志 松江哲明 梁時栄 李相日 グレッグ・パク 佐藤忠男 野谷文昭 野村佳乃子 岩見淳三 小野善太郎 池端俊策 緒形拳 今村昌平 村松正浩 我修院達也 降旗康男 赤石定次 紅谷恒一 ダリオ・ポニッスィ 第4回 (1998年) 1998年の映画祭ホームページ 「萌の朱雀」「闘牛師」「満月の日の死」「ファザーレス 父なき時代」「龍門客棧」「洗濯機は俺にまかせろ」「Avec Mon Mari」「天使の涙」「欲望の翼」「アンドロメディア」「中国の鳥人」「頭目」「ラジュー出世する」「青春神話」「河」「カンゾー先生」「奇跡の海」「ユキエ」「バベットの晩餐会」「ピアノ・レッスン」「ジョニーは戦場へ行った」「灰とダイヤモンド」「狂い咲きサンダーロード」「足折レナバ『カンゾー先生』メイキングドキュメント」「竜二」「十二人の怒れる男」「ミスター・ノーボディ」「四月物語」「HANA-BI」(副音声付き上映)「ラヂオの時間」(副音声付き上映) 蔡明亮 李康生 陳湘琪 今村昌平 仙頭直美 佐藤忠男 篠原哲雄 武藤起一 大谷健太郎 小林宏史 板谷由夏 村田順子 江戸木順 三池崇史 唐澤和也 麻生久美子 千葉茂樹 倍賞美津子 松井久子 岸田今日子 原一男 三浦大四郎 鈴木昭榮 小林紘 小泉作一 永島暎子 片貝智恵 小野善太郎 ターザン山本 掛須秀一 大杉漣 戸田恵子 茂野良弥 第3回 (1997年) 1997年の映画祭ホームページ 「渚のシンドバッド」「おかえり」「ニャム」「われらの歪んだ英雄」「熱帯魚」「太陽の少年」「ヒポクラテスたち」「ガキ帝国」「ションベン・ライダー」「大阪極道戦争しのいだれ」「豚と軍艦」「うなぎ」(副音声付き上映)「夏時間の大人たち」「ひみつの花園」「弾丸ランナー」「雷魚」「鉄塔武蔵野線」「月とキャベツ」「勝手にしやがれ!!英雄計画」「2/デュオ」「ガメラ大怪獣空中決戦」「ガメラ2 レギオン襲来」 淀川長治 橋口亮輔 篠崎誠 上野昂志 佐藤忠男 佐々木史朗 河合美智子 相米慎二 井筒和幸 大森一樹 今村昌平 細野辰興 役所広司 山崎まさよし 篠原哲雄 諏訪敦彦 中島哲也 瀬々敬久 矢口史靖 長尾直樹 藤田傳 阿川佐和子 第2回 (1996年) 「太陽がいっぱい」「伊豆の踊り子」「わが青春に悔なし」「ラブレター」「哀戀花火」「シコふんじゃった。」「青い山脈」「瀬戸内少年野球団」「旅の浪人」「大阪ストーリー」「日本製少年」「きらきらひかる」「裸足のピクニック」「女優霊」「水の中の八月」「東京フィスト」「BeRLiN」「清十郎奇譚」「友だちのいる孤独」「ドラえもん・のび太の恐竜」「ルパン三世・カリオストロの城」 淀川長治 何平 原一男 西河克巳 佐藤忠男 山根貞男 及川中 原隆志 武藤起一 塚本晋也 利重剛 仙頭武則 周防正行 白島靖代 藤井かほり 藤真利子 小嶺麗奈 田口トモロヲ 佐々木史朗 中田秀夫 小沢昭一 渡辺孝明 矢口史 第1回 (1995年) 「異人たちとの夏」「田園に死す」「おとうと」「大誘拐」「黒い雨」「午後の遺言状」 淀川長治 山田太一 今村昌平 新藤兼人 市原悦子
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。映画祭とのコラボレーション企画やNPO法人KAWASAKIアーツ関連、新百合ヶ丘や川崎市内で開催されるイベントのご案内です。 「主戦場」上映取り止め問題に関して 連続 ONLINE 公開講座「検証・『主戦場』上映取り止め問題とは何だったのか?」 KAWASAKIしんゆり映画祭を支えてくださっている皆様へ 『主戦場』上映見送りについて オープンマイクイベント
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | しんゆりより道MAP
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 しんゆりより道MAP 1 手料理 大和楽(だいわらく)/和食 麻生区万福寺3-1-10 ディアコート新百合山手B1F 080-5864-4532 2 手打ちうどん 笹子 /和食 麻生区万福寺3-1-10 ディアコート新百合山手1F 044-966-1006 3 居酒屋 手打ちそば処 わかみや /居酒屋 麻生区万福寺1−15−3 044-952-5550 4 Ottantotto /イタリアン 麻生区万福寺6−2−23 MSビル2F 044-819-6684 5 チャンキー・チャンキー /呑み処・創作料理 麻生区万福寺1−12−19 鈴木ビル 1階 044-567-6312 6 ノボルノバル /バル 麻生区万福寺1−12−19 鈴木ビル 1階 044-701-0108 7 Lilly's.by promety /洋食 麻生区万福寺1−12−19 鈴木ビル 1階 044-322-8029 8 アジア料理 JASMINE /エスニック 麻生区万福寺1−12−1 クロスアベニュー新百合B1F 044-953-0995 9 Hacci8(ハッチ) /イタリアン 麻生区万福寺1−12−3東亜新百合丘ビル105 044-455-4042 10 Heureuse /スイーツ 麻生区万福寺1−7−1 044-965-1616 11 カフェリリオス /カフェ 麻生区万福寺2-1-22 新百合ヶ丘ハウジングギャラリー横 044-281-0003 12 新百合ヶ丘 土と青 /居酒屋 麻生区上麻生1−15−3−1F 044-281-8352 13 Dining旬 /フレンチ 麻生区上麻生1−15−12 新百合和田文ビル101 044-712-5550 14 Roast Design Coffee /コーヒーロースター 麻生区上麻生1−6−3 マプレGF 050-3743-3304 15 Bibi /エスニック 麻生区上麻生1−6−3 マプレGF 044-965-4337 16 生姜料理 しょうが /生姜料理 麻生区上麻生1−6−3 マプレGF 044−952−0553 17 Bar Chit Chat /バル 麻生区上麻生1−6−3 マプレ1F 044-954-4352 18 トラットリア ラ・カンパァーナ /イタリアン 麻生区上麻生1−6−3 マプレ1F 044-952-2670 19 ハウスメッツガーハタ /ドイツ製法自家製ハムソーセージ製造販売・精肉販売 麻生区金程2−1−1 044-455-4129 20 カンガルー /パン 麻生区上麻生3−21−11 044-955-1591 21 パティスリー エチエンヌ /スイーツ 麻生区万福寺6−7−13 アリーナ新百合ヶ丘1F 044−455−4642 ※営業時間などは変更される場合がございます。最新情報は各店舗に直接お問い合わせください。
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています 2025年の対応情報は、9月15日頃の公開を予定しております。 バリアフリー上映 サービス案内 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(2席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映作品 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」「HELLO!MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast」「HELLO! MOVIE®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast」 の使用方法については こちら、 「HELLO! MOVIE®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 「UDCast」対応作品、「HELLO! MOVIE®」対応作品 の音声・字幕データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 要予約 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast」対応作品 「HELLO! MOVIE®」対応作品 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 映画鑑賞中にお子様をお預かります。(「麻生保育ボランティアグループ ジャンケンポン」「ぷくぷく」による別室保育) 対象年齢:おすわり可能~満4歳/定員5名/諸経費(保険代など)200円/保育アンケートあり 保育場所:アートセンター3階/受付::上映開始30分前 小劇場・親子観劇室 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能(大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(一部作品除く) 予約方法 お申し込みは、以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付き上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast」「HELLO! MOVIE®」音声・字幕ガイドを利用した鑑賞(送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント(手話通訳・要約筆記のいずれが必要か)/車イス席/障がい者用駐車場/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません お問合せ・予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら 川崎市アートセンターの情報(こちら )とバリアフリー情報(PDF) みる 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では1997年から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 しんゆり映画祭では、毎年上映する作品から対象作品に独自制作した副音声をつけた「副音声イヤホンガイド付き上映」を行っています。また「バリアフリー日本語字幕付き上映」も毎年行っています。現在は「UDCast」、「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したバリアフリーサービスも増えてきました(スマートフォンやタブレット、スマートグラスでサービスをご利用いただくことができます)。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。 一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。犬童一心監督は公式ホームページで副音声制作についての動画を公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車椅子席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら
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小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています ※保育付き上映は本年度も見合わせることとしましたが、お子さんと一緒に鑑賞できる「小劇場・親子観劇室」をご利用いただけます。 2023年の対応情報は、9月16日頃の公開を予定しております。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(2席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映作品 ツユクサ 2022年/日本/95分 監督:平山秀幸 脚本: 安部照雄 撮影:石井浩一 出演:小林聡美 松重豊 斎藤汰鷹 上映日時 10月30日 (日) 14:15 ~ 小劇場 副音声 11月 5日 (土) 10:00~ 小劇場 副音声 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田中泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕 11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕 ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕 11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕 HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」「HELLO!MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast®」 の使用方法については こちら、 「HELLO! MOVIE®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 「UDCast®」対応作品『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』、「HELLO! MOVIE®」対応作品 『ハケンアニメ!』の音声・字幕データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 要予約 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast®」対応作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田 中泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕 11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕 マイスモールランド 2022年 /日本・フランス / 114分 監督・脚本:川和田恵真 撮影: 四宮秀俊 出演:嵐莉菜 奥平大兼 藤井隆 池脇千鶴 上映日時 11月 5日 (土) 18:00 ~ 映像館 11月 6日 (日) 14:00 ~ 映像館 偶然と想像 2021年/日本/121分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:飯岡幸子 出演:古川琴音 渋川清彦 占部房子 河合青葉 上映日時 11月 4日 (金) 10:00 ~ 映像館 11月 6日 (日) 18:00 ~ 映像館 「HELLO! MOVIE®」対応作品 ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕 11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕 保育付上映 保育付き上映ご利用の方へ ※ 保育付き上映の見合わせについて 本年度は実施を見送ることといたしました。 小劇場・親子観劇室 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能(大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(*『長くつ下のピッピ』を除く) 予約方法 予約方法 【受付期間】10月9日(日)~10月23日(日)まで 【受付時間】平日11:00~18:00 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付き上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」音声・字幕ガイドを利用した鑑賞(送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント(手話通訳・要約筆記のいずれが必要か)/車イス席/障がい者用駐車場/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら 川崎市アートセンターの情報(こちら )とバリアフリー情報(PDF) みる 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では25年前から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 今年上映する『ツユクサ』の副音声制作も手がけています。新型コロナウイルス感染症拡大予防につとめながらも、和気あいあいと台本制作をおこないました。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』は「UDCast®」対応作品、「『ハケンアニメ!』は「HELLO! MOVIE®」対応作品です。字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『名付けようのない踊り』『ハケンアニメ!』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。『名付けようのない踊り』の犬童一心監督は公式ホームページで副音声制作についての動画を公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 アンカー 1 第27回KAWASAKIしんゆり映画祭2021は終了いたしました。 公式映画祭ラインナップ「 #映画とつながる 映画でつながる」 ※ゲストトーク・イベント等は、変更または中止になる場合があります。 「大切な場所、大切なひと」 “本当に大切なものは、いつだってそばにある” 『彼女は夢で踊る』 『まちの本屋』 『ラプソディ オブ colors』 『くれなずめ』 『黄泉がえり』 『アイヌモシㇼ』 『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』 「力強い生き方」 “生きているだけで何故、こんな身を引き裂かれるような事が起きるのだろう“ 『茜色に焼かれる』 『トゥルーノース』 「才能との出会い」 “稀有な才能との出会い、それは恋に落ちるよりずっとわずかな可能性” 『JUNK HEAD』 『ミークス・カットオフ』 『ある殺人、落葉のころに』 「監督・濱口竜介の原点」 “濱口竜介のシノプシスには魔力がある。あなたは必ず翻弄される“ 『PASSION』 「祝!ドラえもん50周年、藤子・F・不二雄ミュージアム10周年!」 “大丈夫、今どんなことがあってもぼくは未来で待っているよ” 『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』 2021年度 上映作品紹介 彼女は夢で踊る 『彼女は夢で踊る』 PG12 ゲストトークあり(予定) 時川英之 監督 矢沢ようこ さん 上映スケジュール 11月5日 (金) 17:50 小劇場 11月6日(土) 13:30 小劇場 ゲスト 2019年/日本/95分/PG12 監督・脚本・編集:時川英之 出演:加藤雅也 犬飼貴丈 岡村いずみ 横山雄二 矢沢ようこ オフィシャルサイト あらすじ 広島の老舗ストリップ劇場に閉館が迫っていた。社長の木下は過去の華やかな時代を思い出す。最後のステージを飾るストリッパーたちが劇場にやってくる。この舞台で幕を引く有名ストリッパーや、謎めいた若い踊り子。閉館への日々に、木下は忘れていた遠き日の恋を思い出す。そして、最後の舞台の幕が上がる。観客たちはステージの裸の向こうに何かを見つめている。木下は劇場の終演に、胸の奥に隠していたダンサーとの秘密を思い出す。ステージの上に幻は眩しく輝き、木下は遠い昔の美しい夢を見る。 おすすめコメント かつて広島に実在したストリップ劇場を舞台にした、ひとりの男の青春とその終焉を描いた美しいドラマです。 それと同時に単なるメロドラマでは終わらず、美しい踊りや意表を突いた音楽使いにも感動させられる、ライブエンターテインメント性の高い作品でもあります。ぜひ劇場でご覧ください。 ゲスト(予定) 時川英之(ときがわ・ひでゆき)監督 11月3日広島生まれ。ディスカバリーチャンネル・アジア(シンガポール)、ウォルト・ディズニー(東京)で多くの番組にプロデューサー/ディレクターとして携わる。その後、映画監督の岩井俊二氏に師事。映画を中心に、ドキュメンタリー、TVCM、ミュージックビデオなど幅広いジャンルの映像作品を手がけ、国際色豊かな経験からユニークな作品を作り出す。映画作品「ラジオの恋」「シネマの天使」「鯉のはなシアター」など 矢沢ようこ(やざわ・ようこ)さん ギルカメッシュナイト(テレビ東京)へのレギュラー出演をキッカケに、ストリップへ挑戦。 1997年に浅草ロック座でストリップデビューを果たす。2004年に一度ストリップを休業するも、2009年に復帰。 以後、ロック座を代表するベテランストリッパーとして活躍中。 近年は映画やミュージックビデオへの出演機会が増え、女優としても高い評価を得ている。 『まちの本屋』 まちの本屋 川崎 新都心街づくり財団presents ゲストトークあり(予定) 大小田直貴 監督 小林由美子さん 上映スケジュール 11月3日 (水・祝) 13:15 小劇場 ゲスト 11月5日(金) 10:15 小劇場 2020年/日本/107分/ドキュメンタリー 監督・撮影・編集:大小田直貴 出演:小林由美子 小林昌弘 オフィシャルサイト あらすじ 兵庫県尼崎市の商店街にある売り場10坪の小さな本屋、小林書店。 小さな本屋を取り巻く環境は厳しく、この20年間で書店は半数近くまで減った。 そんな中、店主の小林由美子さん、昌弘さん夫婦は地元客を大事にする商売で店を続けてきた。 しかし、ある日突然、昌弘さんを襲った脳梗塞。店を続けるべきか悩む由美子さんは改めて書店という商売と向き合う。その時、見えてきたものとは… おすすめコメント まちの小さな本屋さんのドキュメンタリーでありながら、人が生きていく上で大切なことが見えてくる。日本からまちの小さな書店が消えつつある中にあって、地域に根差した商売とは何か?仕事の上での信頼はどのように得るのか?ということをこの映画は教えてくれる。そして何よりも小林夫妻の関係が胸を打つ。ほのぼのとした中にもお互いをいたわり、いつくしむ姿が心に残る。 ゲスト(予定) 大小田直貴(おおこた・なおき)監督 劇映画の監督を目指して大阪芸術大学映像学科に入学。卒業後はテレビ番組の制作会社に所属。介護、生活保護、東日本大震災など報道系のドキュメンタリー番組や海外取材を手がける。現在はフリーランスのディレクターとしてテレビ番組制作を続ける。2019年の夏から冬にかけて撮影し、翌年のコロナ禍で完成させたドキュメンタリー映画「まちの本屋」は初監督作品。大阪、愛知、鹿児島などで上映される。 小林由美子(こばやし・ゆみこ)さん 就職した大手ガラスメーカーで昌弘さんと出会い社内結婚する。小林書店は1952年、両親が尼崎市内で創業。幼少の頃から商売の大変さをそばで見てきたため本屋を継ぐ気は全くなかったが、昌弘さんに出た転勤の辞令と「家族一緒に暮らした方が後悔しないと思う」という昌弘さんの言葉がきっかけとなり店を継ぐことを決める。2020年に小林書店の実話を元にした小説「仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」(川上徹也著/ポプラ社)が出版される。 ラプソディ オブ colors 『ラプソディ オブ colors』 バリアフリー日本語字幕付き上映 HELLO! MOVIE®対応作品 ゲストトークあり(予定) 佐藤隆之 監督 上映スケジュール 11月5日 (金) 12:45 映像館 11月7日(日) 13:30 映像館 ゲスト 2020年/日本/108分/ドキュメンタリー 監督・撮影・編集:佐藤隆之 出演:石川悧々 中村和利 新井寿明 オフィシャルサイト あらすじ 東京都大田区にある、小さな3階建ての民家。3階には知的障害のある「げんちゃん」が支援制度を使って一人暮らし、2階はシェアハウス、1階にあるバリアフリー社会人サークルcolorsでは毎月10本ものイベントが開かれ、障がいがある人・ない人・グレーな人が集まってくる。現役タクシードライバーの監督が500日にわたってカメラを回した、問答無用、人間まるだしの狂騒曲。 おすすめコメント 劇中で「魔女」と称される、colors代表の石川さんと地域福祉の立役者でありながら、自らを「マイノリティを食い物にするハエ」と毒づく中村さん。2人のもとに集まるカラフルな人々には「助ける―助けられる」関係はない。泣かせる展開は完全否定。混沌の中に見えてくるものとは?監督による作品解説のような音声ガイドや字幕は、ぜひ体験してほしい。 ゲスト(予定) 佐藤隆之(さとう・たかゆき)監督 1961年山形県鶴岡市生まれ。関西で育つ。大阪芸術大学映像計画学科中退。在学中に8mm作品を3本製作。大学中退後フリーの助監督として大林宣彦、黒木和雄、鈴木清順、廣木隆一、堤幸彦などの監督作品に参加。34歳、テレビ東京「きっと誰かに逢うために」で監督デビュー。深夜枠テレビドラマ、DVD作品、ネット配信作品など約20本で監督脚本。オリジナル脚本がサンダンス映画祭、函館イルミナシオン映画祭にノミネートされる。45歳でタクシードライバーに転職。その後、個人製作ドキュメンタリーに転じる。2016年秋ドキュメンタリー作品『kapiwとapappo〜アイヌの姉妹の物語〜』を渋谷ユーロスペース、レイトショーにて公開。本作が長編ドキュメンタリー2作目。東京在住。 くれなずめ 『くれなずめ』 あらすじ 優柔不断だが心優しい吉尾、劇団を主宰する欽一と役者の明石、既婚者となったソース、会社員で後輩気質の大成、唯一地元に残ってネジ工場で働くネジ。高校時代の帰宅部仲間6人は、友だちの結婚披露宴で余興を披露するために5年ぶりに集まった。披露宴を終え、二次会が始まるまでの狭間の時間を持て余すアラサーを迎えた男たち。思い出すのは、学生時代のしょーもないことばかりで・・・ おすすめコメント 松居監督の実体験がもとになっているこの映画は、できれば何の前情報もいれないで観てください。「くれなずめ」は日が暮れそうでくれないでいる状態を示す「暮れなずむ」を命令形にした造語。泣きたいのに笑える、笑いたいのに泣けてくる。すべての「くれなずんでいる」人に贈る愛おしい物語。HELLO! MOVIE®︎を利用すると、監督・出演俳優のコメンタリーもお楽しみいただけます 上映スケジュール 11月5日 (金) 18:00 映像館 11月7日(日) 10:15 映像館 2021年/日本/96分 監督・脚本:松居大悟 撮影:高木風太 出演:成田 凌 高良健吾 若葉竜也 浜野謙太 藤原季節 目次立樹 オフィシャルサイト HELLO! MOVIE®対応作品(オーディオコメンタリー) オンライン 松居大悟 監督 オンラインゲストトークあり(予定) ゲスト(予定) 松居大悟 監督 黄泉がえり 『黄泉がえり』 あらすじ 熊本阿蘇地方で、何十年も前に失踪した少年がそのときの姿のまま帰ってくる。同地の出身である厚労省の川田たちの調査で、「黄泉がえり」と呼ばれる現象が相次いでいることが判明。川田の友人・葵も調査に関わるが、亡くなった彼女の婚約者はなぜか黄泉がえってこない。そして突然開催される歌手・RUIのコンサート。黄泉がえりの秘密に気付いた川田は葵のために奔走するのだが…。 おすすめコメント コロナ禍は社会の様相を一変させました。会いたいのに会えない。誰かを想う気持ちが一層強くなっているいま、黄泉がえりを迎え入れた人びとのドラマひとつひとつが胸に迫ってきます。たとえ短い時間であっても、彼らの人生に大きな意味をもたらしていく。若き長澤まさみや市原隼人の共演、RUIこと柴咲コウの歌声で迎えるクライマックスなど見どころの多い本作を、ぜひフィルム上映で。 上映スケジュール 11月7日 (日) 17:00 映像館 2003年/日本/126分 監督:塩田明彦 脚本:犬童一心 斉藤ひろし 塩田明彦 撮影:喜久村徳章 出演:草彅 剛 竹内結子 田中邦衛 AINU MOSIRI(アイヌモシリ) 『アイヌモシ リ 』 あらすじ 中学生のカントは、阿寒湖畔でアイヌ民芸品店を営む母と二人暮らし。父の死をきっかけに、仲間と結成したバンドに熱中し、卒業後は村から離れたいと考えていた。父の友人であるデボ は、そんなカントを森や川に伴いアイヌの文化を教えていく。やがてデボは一頭の子熊の世話をカントに任せ、カントも子熊に親しむ。だがその子熊は、失われた儀式「イオマンテ」復活のために育てられていた。 おすすめコメント 「リベリアの白い血」に続く福永壮志監督作品。民族の誇り高い文化を継続しつつ、現代に生き、未来に繋げるとは何か。「消えゆく民族」などではない、等身大のアイヌを描く。少年カントの目が印象的。迷いも怖れもあるが、未来を見ている瞳だ。作中で、若い世代に繋げられた歴史と文化は、どのような形であれ、そのまま消え去ることはないだろう。作中のアイヌ音楽も必聴。 ゲスト(予定) ゲストトークあり(予定) 福永壮志 監督 上映スケジュール 10月31日 (日) 17:15 小劇場 オンライン 11月3日(水・祝) 10:00 小劇場 オフィシャルサイト 2020年/日本 アメリカ 中国/84分 監督・脚本:福永壮志 撮影:ショーン・プライス・ウィリアムズ 出演:下倉幹人 秋辺デボ 下倉絵美 リリー・フランキー 福永壮志(ふくなが・たけし)監督 北海道出身。2003年に渡米、映像制作を学ぶ。ニューヨークを拠点に活動後、2019年に東京に拠点を移す。 初長編映画『リベリアの白い血』は、2015年にベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、ロサンゼ ルス映画祭で最高賞、2016年にインディペンデント・スピリットアワードのジョン・カサヴェテス賞にノミ ネートする。長編映画二作目の『アイヌモシㇼ』は、2020年にトライベッカ映画祭で審査員特別賞、グアナ ファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。現在制作中の長編三作目は2022年に完成予定。 ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打ち上げ計画 『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』 あらすじ 2010年、インド・ベンガルール。宇宙開発事業の命運をかけたロケットの打ち上げが失敗に終わり、プロジェクト責任者のタラとラケーシュは、火星探査プロジェクトに異動させられてしまう。火星探査は難しく、予算も得られない不可能なプロジェクト。 しかし、主婦のタラは家事や料理からのひらめきで画期的なアイデアを思いつき、低予算のプロジェクトを始動する。 チームとして集められたのは、経験の乏しいいわば二軍チームだった。 彼らは火星探査機「マンガルヤーン」打ち上げに向け、ラケーシュやタラの指導のもと火星を目指して奮闘する。 おすすめコメント 宇宙開発事業の仕事と聞くと、作業服やスーツでの出勤かと思いますが、インドでは女性科学者は、民族衣装のサリーで働いています。テキパキとサリー姿で働く姿は観ていて清々しく感じると思います。女性科学者たちの悩みやインドの格差社会、宗教上の考え方の違い等も描かれて今のインドの様子がわかります。一見、頼りなさそうな男性上司ラケーシュは、彼女たちをしっかりサポートしてくれる頼もしい存在。タラも母のような厳しく優しい上司。実話ですが、重くならず背中を押してくれる映画です。 イベント:インド舞踊(予定) 里見まこ(さとみ・まこ)さん 1990年より国内でバラタナティヤムの基礎を8年間学び渡印。バラタナティヤム発祥の地である南インド、チェンナイにて故・ウマ・スンダラム女史、ニーラ・スーカニア・スリニヴァサン女史、ショーバナ・バルチャンドラ女史より理論と技術を学ぶ。毎年渡印を重ね2000年に行った舞台ソロデビューをかわきりにインド、日本各地でリサイタルを行い、バラタナティヤムを紹介している。その他、バラタナティヤムの舞踊劇やインド各地のフォークダンスなどにも意欲的に挑戦し発表している。また日本の神話「古事記」をバラタナティヤムで表現したオリジナル作品を日本各地とインドで発表した。この美しい舞踊劇は多くのインド人の心にも感動と衝撃を与えた。他に、ジャズや雅楽とのコラボリサイタルを行い好評を博した。現在、「プラーナ」インド古典舞踊研究会主宰。「よみうり文化センター大森」講師。戸田市、蕨市、さいたま市の教室で、インド古典舞踊とヨーガの指導に努めている。 インド舞踊イベントあり(予定) 里見まこ さん 上映スケジュール 11月3日 (水・祝) 17:30 小劇場 イベント 11月5日(金) 14:00 小劇場 2019年/インド/130分 監督:ジャガン・シャクティ 脚本:R・バールキ 出演:アクシャイ・クマール ヴィディヤ・バラン オフィシャルサイト 茜色に焼かれる 『茜色に焼かれる』 副音声イヤホンガイド付き上映 副音声 R15+ ゲストトークあり(予定) 石井裕也監督 片山友希さん イベント 尾野真千子さん コメント上映 上映スケジュール 10月31日 (日) 13:15 小劇場 イベント 11月7日(日) 13:00 小劇場 ゲスト イベント オフィシャルサイト 2021年/日本/144分/R15+ 監督・脚本・編集:石井裕也 撮影:鎌苅洋一 出演:尾野真千子 永瀬正敏 片山友希 和田 庵 あらすじ 7年前の交通事故で夫を亡くした田中良子。自身の信念から賠償金も受け取らず、義父の面倒を見ながら、中学生の息子・純平を育てている。純平は学校での屈辱的ないじめに耐えながら、哀しみや怒りを見せず気丈に振る舞う母を気遣っている。母と子、二人を取り巻く人々との間に起こる様々な出来事を通して、二人に見えたものとは…。 おすすめコメント 愛情深く、理不尽なことだらけの社会を懸命に生きる母を尾野真千子が熱演。「舟を編む」の石井裕也監督が書き下ろした心揺さぶられる人間ドラマ。これは一人の戦う女性の物語であり、“私たち自身”の物語です。出口の見えない感染症、決して乗り越えられない差別、何のためにあるのかわからないルール、冗談のような陰湿ないじめ…。今の日本社会に巣食う“病魔”に必死に抗いながら生きる主人公の姿には悲しくも胸を打たれます。元気としなやかさをもらえる作品です。 ゲスト(予定) 石井裕也監督 1983年生まれ、埼玉県出身。大阪芸術大学の卒業制作『剥き出しにっぽん』(05)でPFFアワードグランプリを受賞。24歳でアジア・フィルム・アワード第1回エドワード・ヤン記念アジア新人監督大賞を受賞。商業映画デビュー作『川の底からこんにちは』(10)がベルリン国際映画祭に正式招待され、モントリオール・ファンタジア映画祭で最優秀作品賞、ブルーリボン監督賞を史上最年少で受賞した。2013年の『舟を編む』では第37回日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞、最優秀監督賞を受賞、また米アカデミー賞の外国語映画賞の日本代表に史上最年少で選出される。『ぼくたちの家族』(14)、『バンクーバーの朝日』(14)などで高い評価を獲得し、第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17)では多くの映画賞で作品賞や監督賞を受賞し、第91回キネマ旬報ベストテンでは、日本映画ベスト・テン第1位を獲得するなど国内の映画賞を席捲した。近年も『町田くんの世界』(19)、『生きちゃった』(20)、『アジアの天使』(21)などコンスタントに作品を発表し続ける。。 片山友希さん 1996年生まれ、京都府出身。「べっぴんさん」(16/NHK)、「セトウツミ」(17/TX)、「平成物語」(18/CX)、『ここは退屈迎えに来て』(18)、舞台「死ンデ、イル。」(18)、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(18)、「透明なゆりかご」(18/NHK)、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(19/NHK)、「俺のスカート、どこ行った?」(19/NTV)、「深夜食堂」(19/Netflix)、『ブラック校則』(19)、『人間失 格 太宰治と3人の女たち』(19)、『猫とじいちゃん』(20)、「伝説のお母さん」(20/NHK)、『君が世界のはじまり』(20)、「恐怖新聞」(20/THK)、『あの頃。』(21)など話題作に多数出演している。公開待機作に主演作『フタリノセカイ』(21)、『弟とアンドロイドと僕』(21)などがある。 『トゥルーノース』 あらすじ 1960年代の帰還事業で北朝鮮に戻った家族の物語。平壌で平和に暮らす少年ヨハンと妹のミヒだったが、父親の失踪後、母親と 共に強制収容所に送られてしまう。そこでの暮らしは子供も労働を強いられ、相互監視や裏切りが横行する非人間的な世界。過酷な生存競争の中、ヨハンは次第に純粋で優しい心を失ってゆく。やがてあることをきっかけに、ヨハンは「生きる意味」を探し始める。 おすすめコメント 過酷な状況の中で迷い、葛藤しながらも成長し、自分の進むべき方向を見出してゆく主人公ヨハンの姿は、私達の心を大きく揺さぶる。収容体験を持つ脱北者等約40人に取材を行い、10年もの歳月をかけ制作されたアニメ映画「トゥルーノース」。この題名に込められたものは、人生の「絶対的な羅針盤」という意味。ヨハンが見出した自身の羅針盤は、私達にとっても普遍的で尊い。 ゲスト(予定) 清水ハン栄治 監督 1970年、横浜生まれの在日コリアン4世。「難しいけれど重要なことを、楽しく分かりやすく伝える」をモットーに映像、出版、教育事業を世界中で展開。 2017年のTED Resident、University of Miami MBA、著書に「HAPPY QUEST」がある。東南アジアのアニメーターのネットワーク「すみません」主宰。2012年より62ヵ国で公開され、世界の映画祭で12の賞を獲得したドキュメンタリー映画「happy - しあわせを探すあなたへ」をプロデュース。人権をテーマにプロデュースした偉人伝記漫画シリーズは世界15ヶ国語に翻訳されている。 帰還事業で北朝鮮に渡航後に消息を経った在日同胞の話を幼い頃から聞いて育ってきた。本作「トゥルーノース」は初監督作品となる。 オンラインゲストトークあり(予定) 清水ハン栄治監督 上映スケジュール 11月7日(日) 17:30 小劇場 オンライン 11月6日 (土) 10:00 小劇場 2020年/日 本 インドネシア/94分/ アニメーション 監督・脚本・プロデューサー:清水ハン栄治 声の出演:ジョエル・サットン マイケル・ササキ ブランディン・ステニス オフィシャルサイト トゥルーノース 『JUNK HEAD』 あらすじ 環境破壊により居住不能なほど汚染された未来。人類は人工生命体マリガンを創造し地下を開発するが、マリガンたちは人類に反乱し地下を乗っ取ってしまう。 その1600年後、遺伝子操作により人類は生殖能力を失うことと引き換えに永遠の命を得る。しかし新種のウイルスにより、人類は絶滅の危機に瀕していた。人類存続の鍵は地下で独自に進化したマリガンにあった。地下調査員に志願した主人公がそこで見たものは・・・! おすすめコメント 映画制作の経験も知識もない掘貴秀氏が、7年の歳月をかけ、監督・脚本・キャラデザイン・撮影・編集・照明・録音・音楽・美術・声優、etc…、要は映画制作に必要な作業をほぼ全て一人でこなして作り上げたのがこの作品。 コマ撮りの技術力の高さ、独自の世界観、映像のみならず、自ら考え出した言語や、作曲した音楽など、すべてが独創的で、しかも初めての作品だということに驚愕です! 上映スケジュール 10月31日 (日) 10:00 小劇場 11月7日(日) 10:00 小劇場 2017年/日本/99分/ ストップモーション・アニメーション 監督・原案・キャラクターデザイン・編集・撮影・照明・音楽:堀貴秀 声の出演:堀 貴秀 オフィシャルサイト JUNK HEAD ミークス・カットオフ 『ミークス・カットオフ』 あらすじ 西海岸を目指す西部開拓者3家族は粗野な道案内人ミークを雇うが、案に相違して道を失い、何週間もいたずらに荒野をさまよい、激しい飢えと渇きと相互不信に苛まれる。男たちへの意見が許されず、不満と不安を抑えて黙々と従う女たち。ネイティブ・アメリカンの男性を捕虜にして、道案内と水の確保をさせようとしたものの、諍いは収まらず、皆の人間性が顕わになっていく。行きつく先は? おすすめコメント ケリー・ライカートは1994年にデビューし、佳作だが作品を公開するたび名だたる映画祭で話題になる映画監督。きわめてミニマルながら多層的な映像で市井の人々の真実を描き出す。日本では2020年末に4作が劇場公開で紹介され、映画ファンの心をつかんだ。「ミークス・カットオフ」は当時の女性たちの日記を元に、西部開拓時代の一エピソードを再構築した意欲作。 ゲスト(予定) 降矢 聡(ふるや・さとし)さん 映画上映団体グッチーズ・フリースクール主宰。雑誌「ムービーマヨネーズ」企画・編集。DVD&動画配信でーたにてコラム、キネマ旬報にて星取レビューを連載中。編著に『USムービー・ホットサンド 2010年代アメリカ映画ガイド』、共著に『映画を撮った35の言葉たち』、『映画監督、北野武。』(ともにフィル ムアート社)、『映画空間400選』(INAX出版)。そのほか、映画雑誌やプログラム等に映画評を執筆している。 ゲストトークあり(予定) 降矢 聡さん 上映スケジュール 11月5日 (金) 10:00 映像館 11月6日(土) 13:15 映像館 ゲスト 2010年/アメリカ/103分 監督:ケリー・ライカート 脚本:ジョン・レイモンド 撮影:クリストファー・ブローヴェルト 出演:ミシェル・ウィリアムズ、ゾーイ・カザン、ポール・ダノ オフィシャルサイト ある殺人、落葉のころに 『ある殺人、落葉のころに』 ゲストトークあり(予定) 三澤拓哉 監督 永嶋柊吾 さん 上映スケジュール 11月5日 (金) 15:30 映像館 11月6日(土) 17:00 映像館 ゲスト オフィシャルサイト 2019年/日本 香港 韓国/79分 監督・脚本:三澤拓哉 撮影:廖天駿 出演:守屋光治 中崎 敏 森 優作 永嶋柊吾 あらすじ 舞台は神奈川県大磯町。和也の父が営む土建屋で働く幼馴染の和也、俊、知樹、英太の4人。単なる同級生だった頃とは違うパワーバランスの中、恩師の死をきっかけにその友情関係が少しずつカタチを変えていく。恩師の残された若妻・千里に惹かれていく俊。友情関係を保つべく立ち回る知樹。家族のため、金を工面する必要から不法投棄を請け負う和也。親友によって自分の恋人が身の危険にさらされる英太。不穏な空気をまといながら物語が向かう先とは? おすすめコメント 初監督作『3泊4日、5時の鐘』でロッテルダム国際映画祭ほか多くの映画祭で評価を得て、本作でも2020年3月の大阪アジアン映画祭JAPAN CUTS Awardを受賞。プロデューサーのウォン・フェイパンとタッグを組み日本映画に新たな風を吹き込んだ。従来の枠を超えたアジア映画を誕生させた新鋭三澤拓哉監督。本作は見るものの深層心理を揺さぶり様々な解釈を可能にする。あなたはこの映画をどう受け止めるか? ゲスト(予定) 三澤拓哉(みさわ・たくや)監督 明治大学文学部卒業後、日本映画大学に入学。在学中の2014年、映画『3泊4日、5時の鐘』で脚本・監督デビュー。同作はロッテルダム国際映画祭ほか12の映画祭に招待され3つの賞を受賞。卒業後、フリーの映像制作者として活動。2019年、日本-香港-韓国の共同制作『ある殺人、落葉のころに』は釜山国際映画祭に正式招待され、日本と香港で劇場公開を果たした。この秋、湘南を舞台に短編映画集を撮影予定。 永嶋柊吾(ながしま・しゅうご)さん 1992年生まれ、福岡県出身。10代から舞台、テレビで活躍。近年では菅田将暉に楽曲提供するなど活動の幅を広げている。主な出演作に、「ヤウンペを探せ!」(20/宮脇亮監督)、「クローゼット」(20/進藤丈広監督)、ドラマ「相棒19元旦スペシャル」(21/EX)、「うつ病九段」(20/NHKBSP)、「グッドモーニング・コール」(17・18/CX)などがある。舞台「世界が消えないように」に出演。 PASSION 『PASSION』 オンラインゲストトークあり(予定) 濱口竜介 監督 上映スケジュール 11月6日 (土) 17:15 小劇場 オンライン 2008年/日本/115分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:湯澤祐一 出演:河井青葉 岡本竜汰 占部房子 あらすじ 30歳を目前にした大学時代の同級生が、久々に集まった席上で、一組のカップルが結婚を発表する。ところが、期せずして男の過去の浮気が発覚してしまう。それを契機に、横浜を舞台とした男女6人の恋模様は、思いもよらない展開をみせる。繊細な演技による会話劇から人間関係の揺れが描かれる本作は、やがて人生の深淵を垣間見せる。彼らがたどり着く結末に、私たちは何を思うだろうか。 おすすめコメント 濱口竜介監督は今年、『偶然と想像』がベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員大賞)、『ドライブ・マイ・カー』が カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞し、新時代の日本映画を代表する存在となった。本作は上映機会が稀少な濱口監督の修了制作で監督の才能が近年、突如現れた訳ではなく、学生時代から既に輝きを放っていたことを証明する逸品。今冬公開される『偶然と想像』の「予習」にもどうぞ。 ゲスト(予定) 濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)監督 大学卒業後、映画の助監督やTV番組のADを経て、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。2008年の修了制作「PASSION」が国内外の映画祭で高い評価を得る。商業映画デビュー作品「寝ても覚めても」(18)が、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出。2021年ベルリン国際映画祭コンペティション部門で『偶然と想像』が銀熊賞(審査員グランプリ賞)、同年第74回カンヌ国際映画祭では『ドライブ・マイ・カー』がコンペティション部門に出品され、日本映画とし ては初となる脚本賞ほか4つの賞を受賞した。 ドラえもん のび太の恐竜2006 『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』 上映スケジュール 11月6日 (土) 10:15 映像館 2006年/日本/106分/アニメーション 監督:渡辺 歩 原作:藤子・F・不二雄 声の出演:水田わさび、大原めぐみ、神木隆之介 あらすじ のび太がひょんなことから発見した卵を孵化させてみると、生まれたのは何と恐竜のフタバスズキリュウだった!のび太はピー助と名づけ、内緒で飼い始める。やがてピー助は大きくな り、のび太とドラえもんはタイムマシンでピー助を故郷の仲間のもとへ帰そうとするが…。ピー助を守るために一億年の時を超え、めざすは白亜紀の日本!愛と友情がつまった大アドベンチャー! おすすめコメント 映画を一緒に見てドラえもんの50周年、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の10周年を、お祝いしよう!ドラえもんの映画シリーズ第一作目のリメイクである本作は、よりリアルになった恐竜の迫力と美しい白亜紀の風景の中、困難な冒険を友情で乗り越える、小さなお子様にもわかりやすい物語になっています。愛らしい表情豊かなピー助と心通わす深い優しさに胸を打たれ、あなたもきっとのび太を好きになるでしょう。

