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  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 新着情報はSNSよりご確認ください。 X (旧Twitter) Facebook Instagram 第31回KAWASAKIしんゆり映画祭2025 主催  NPO法人KAWASAKIアーツ 共催  川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援  日本映画大学 昭和音楽大学 後援  「映像のまち・かわさき」推進フォーラム NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 麻生区文化協会 「KAWASAKIしんゆり映画祭 野外上映会2025」 ■上映作品 『おまえうまそうだな』 ■日時 2025年9月6日(土)     午後5時開場 午後7時上映開始(予定) ■場所 川崎市立岡上小学校 校庭 (雨天時は体育館)      *小田急線「鶴川」駅 徒歩10分      *ご来場には公共交通機関をご利用ください      *敷き物は各自でお持ちください      *折りたたみイスなどのご利用はご遠慮ください ■入場料 無料  夜空の下で、みんなで一緒に映画を楽しむ特別な体験をしてみませんか? 上映前に屋台やお楽しみコーナーもあります。 ▶ 詳細はこちら ※こちらのイベントは終了しました。 「第31回 KAWASAKI しんゆり映画祭2025」 ■開催日  2025年10月25日(土)・26日(日)・31日(金)  11月1日(土)・2日(日)・3日(月・祝) ■会場 川崎市アートセンター   *小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分 ■チケット  【前売券】teket(テケト)、しんゆりチケットセンター(川崎市アートセンター内)にて9月27日(土)午前9時より発売  【当日券】川崎市アートセンター前チケットブースにて発売 ▶ 詳細はこちら ※「第31回KAWASAKIしんゆり映画祭 2025」は終了しました。 多くのお客様とご登壇いただいたゲストの皆様、ありがとうございました! お知らせ 2026 .01.21 市民スタッフ(ボランティア)を募集しています。詳細はこちら 2025.12.25 「第31回 KAWASAKI しんゆり映画祭2025」の開催レポートをSNS発信しました。 2025.12.15 「ジュニア映画制作ワークショップ2025」は終了しました。 2025.09.06 「KAWASAKIしんゆり映画祭 野外上映会2025」は終了しました。 ・KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針はこちら になります。 ・過去の開催レポートはこちら になります。 「ジュニア映画制作ワークショップ2025」 中学生対象の映画制作ワークショップです。 仲間と一緒に映画制作に挑戦!力を合わせて短編映画をつくってみよう! ■開催日時・内容   オープンレクチャー  11/1(土)  シナリオ作り・撮影 ①11/29(土)・30(日)または②12/6(土)・7(日)  編集 12月13日(土)  発表会 12月14日(日) ■場所 川崎市岡本太郎美術館、生田緑地、川崎市アートセンター ほか ■講師 三澤拓哉監督(『3泊4日、5時の鐘』『ある殺人、落葉のころに』) ■募集期間 10月1日(水)~11月15日(土)  ▶ 詳細はこちら ※こちらのイベントは終了しました。 KAWASAKI しんゆり映画祭市民スタッフ募集 映画好き、お祭り好きの方、地域活動に参加したい方、交流を広げたい方、 社会人・学生・シニア問わず、はじめての方もたくさん活動しています。 スタッフにご参加希望の方、映画祭にご興味のある方、 ぜひ説明会にご参加ください! 市民スタッフ(ボランティア)募集説明会 ① 現地会場説明会 2026/2/21(土)14:00~15:30  会場 川崎市アートセンター1F工房(川崎市麻生区万福寺6-7-1)  *現地説明会への申込〆切:2/19(木) ② オンライン説明会(動画配信) 2026/2/22(日)~3/9(月)   *オンライン説明会への申込〆切:3/9(月) 申込フォームからお申し込みください。 説明会参加申込フォーム ▶ 詳細はこちら KAWASAKIしんゆり映画祭は、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。 映画祭の企画・運営を担う市民スタッフ(ボランティア)を募集します。 映画祭へのご寄付をお願いします  KAWASAKIしんゆり映画祭は「市民(みんな)でつくる映画のお祭り」です。安定して継続・運営するためには、行政の助成、企業さまなどからのご協賛に加え、皆さまからのご寄付が欠かせません。映画と人とまちをつなぐ本映画祭に皆さまのご支援をお願いします。 寄付募集ページでは、映画祭の活動内容とともに、ご寄付の方法などを紹介しています。 皆さまのご支援どうぞよろしくお願いします。 (「シネマウマ募金」から税制上の優遇措置の対象まで、複数のご寄付の方法をご用意しています。) ▶ 詳細はこちら

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | スタッフ募集

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭市民スタッフ(ボランティア)募集説明会のお知らせ 『しんゆり映画祭ってどんな映画祭?』 『これまでの映画祭はどんな感じ?』 『説明会・会場 川崎市アートセンターへのアクセス(バリアフリー情報)』 KAWASAKIしんゆり映画祭は、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。 映画祭の企画・運営を担う市民スタッフ(ボランティア)を募集します。 映画好き、お祭り好きの方、地域活動に参加したい方、交流を広げたい方、 社会人・学生・シニア問わず、はじめての方もたくさん活動しています。 スタッフにご参加希望の方、映画祭にご興味のある方、ぜひ説明会にご参加ください! 市民スタッフ(ボランティア)募集説明会 ① 現地会場説明会 2026/2/21(土)14:00~15:30 会場 川崎市アートセンター1F工房(川崎市麻生区万福寺6-7-1) *現地説明会への申込〆切:2/19(木) ② オンライン説明会(動画配信) 2026/2/22(日)~3/9(月)  *オンライン説明会への申込〆切:3/9(月) 下記の申込フォームからお申し込みください。 説明会参加申込フォーム フォームへの入力が難しい場合はメールで下記までお申し込みください。 お申し込み・本説明会(情報保障含む)に関するお問い合わせ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 メール: cinema-uma@siff.jp   電話:044-953-7652   FAX:044-953-7685 ◎市民スタッフ募集要項) 【映画祭開催時期(予定)】   野外上映会(9月上旬)  本祭(10月下旬~11月上旬)  ジュニア映画制作ワークショップ(11~12月頃) 【活動期間】 2026年4月~翌年3月(1年毎に更新)   土日や祝日を中心に活動しますが、ご都合に合わせてご参加いただけます 【対象】 高校生以上(未成年者は、保護者の同意が必要)  川崎市在勤・在住・在学は問いません。神奈川県外からのご参加も大歓迎 【活動条件】 メールアドレスをお持ちの方 【活動場所】 川崎市アートセンター、小田急線新百合ヶ丘駅周辺 【年会費】 2000円(学生免除) 【申込方法】 説明会参加後、参加希望の方は申込書類をご提出いただきます。  書類選考のうえ、個人面談を行わせていただきます。

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  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 もっと利用しやすい映画祭とするため、2023年4-5月にアンケート、7/1にヒアリングを実施しました。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声イヤホンガイド付き上映作品 そばかす 2022年/日本/104分 監督、脚本、原作:アサダアツシ 撮影:中瀬彗 出演:三浦透子 前田敦子 伊藤万理華 北村匠海 上映日時 11/3[金・祝]13:45 小劇場 副音声  11/5[日] 10:20 小劇場 副音声  日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。  バリアフリー日本語字幕付き上映作品 ベイビーわるきゅーれ 2021年/ 日本 / 95分 監督・脚本:阪元裕吾 アクション監督:園村健介 撮影:伊集守忠  出演:髙石あかり 伊澤彩織 バリアフリー字幕協力:シネマ・チュプキ・タバタ 上映日時 10/29[日]13:45 小劇場 字幕  11/ 4[土]14:40 小劇場 字幕  ベイビーわるきゅーれ 2 ベイビー 2023年/ 日本 / 101分 監督・脚本:阪元裕吾 アクション監督:園村健介 撮影:伊集守忠 出演:髙石あかり 伊澤彩織 岩永ジョーイ 濱田龍臣 バリアフリー字幕協力:シネマ・チュプキ・タバタ 上映日時 10/29[日]17:00 小劇場 字幕  11/ 4[土]17:30 小劇場 字幕  ケイコ 目を澄ませて 2022年/日本/99分 監督:三宅唱  撮影:月永雄太 脚本:三宅唱 酒井雅秋 原案:小笠原恵子『負けないで!』創出版 出演:岸井ゆきの 三浦友和 上映日時 10/29[日]10:00 小劇場 字幕  11/ 5[日]13:30 映像館 字幕  要予約 劇場版 荒野に希望の灯をともす 2022年/日本/90分  撮影・監督:谷津賢二 朗読:石橋蓮司 ピアノ演奏:中村幸  出演:中村 哲 上映日時 10/28[土]16:00 小劇場 字幕  11/ 5[日]17:25 小劇場 字幕  HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こち ら をご覧ください。 対応作品『ケイコ 目を澄ませて』『劇場版 荒野に希望の灯をともす』 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast®」対応作品 ケイコ 目を澄ませて 2022年/日本/99分 監督:三宅唱  撮影:月永雄太 脚本:三宅唱 酒井雅秋 原案:小笠原恵子『負けないで!』創出版 出演:岸井ゆきの 三浦友和 上映日時 10/29[日]10:00 小劇場 音声  11/ 5[日]13:30 映像館 音声  劇場版 荒野に希望の灯をともす 2022年/日本/90分  撮影・監督:谷津賢二 朗読:石橋蓮司 ピアノ演奏:中村幸  出演:中村 哲 上映日時 10/28[土]16:00 小劇場 音声  11/ 5[日]17:25 小劇場 音声  保育付き上映ご利用の方へ 要予約 保育付上映 ※ 保育付き上映 ( 11/5のみ) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 アフターサン ●2022年/イギリス・アメリカ/101分 監督・脚本:シャーロット・ウェルズ 出演:ポール・メスカル フランキー・コリオ セリア・ロールソン・ホール 上映日時 11/5[日]10:05 映像館 保育 そばかす 2022年/日本/104分 監督、脚本、原作:アサダアツシ 撮影:中瀬彗 出演:三浦透子 前田敦子 伊藤万理華 北村匠海 上映日時 11/5[日]10:20 小劇場 保育 小劇場・親子観劇室 要予約 予約方法 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品 予約方法 【受付期間】10月7日(土) ~ 10月22日(日) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「UDCast®」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント (手話通訳・要約筆記のいずれが必要か) /車イス席/障がい者用駐車場場/保育/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では25年前から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 今年上映する『そばかす』の副音声制作も手がけています。新型コロナウイルス感染症拡大予防につとめながらも、和気あいあいと台本制作をおこないました。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作『劇場版 荒野に希望の灯をともす』『ケイコ 目を澄ませて』は「UDCast®」対応作品、字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『劇場版 荒野に希望の灯をともす』『ケイコ 目を澄ませて』『ベイビーわるきゅーれ』『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら

  • 2025バリアフリー上映ご利用案内 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    バリアフリー上映ご利用案内 車椅子ご利用の方へ 要予約 各上映回、車椅子席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車椅子での新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 車イス 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 子どもとたのしむ映画祭 アンケート&ヒアリング実施 映画祭ではご利用いただきやすいサービスのため、アンケートやヒアリングを実施しています。 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声イヤホンガイド付き上映作品 副音声イヤホンガイド ガイド制作 KAWASAKIしんゆり映画祭 ガイド制作 CINEMA Chupki TABATA ガイド制作 CINEMA Chupki TABATA KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 字幕付き上映でのイベント時の手話通訳・要約筆記 要予約 ・ バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。  バリアフリー日本語字幕付き上映作品 [字]日本語字幕 アプリ 「UDCast」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こち ら をご覧ください。 対応作品 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 「UDCast」対応作品 要予約 アプリ 保育 保育 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 ※ 保育付き上映 ( 11/1,2,3のみ実施) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 親子観劇・車イス 小劇場・親子観劇室 要予約 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(『この世界の片隅に』除く)。 予約方法・受付期間 【受付期間】9月27日(土) ~ 10月18日(土) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約方法 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「UDCast」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映イベント時の手話通訳・要約筆記 /車椅子席/障がい者用駐車場/保育付き上映/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約のない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場にてご精算ください。 キャンセルの場合は映画祭事務局まで必ずご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません お問合せ・バリアフリーシアター申込先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 外国語映画(日本語字幕付き) 洋画日本語字幕

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 もっと利用しやすい映画祭とするため、アンケートやヒアリングを実施しています。 子どもとたのしむ映画祭 アンケート&ヒアリング実施 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 PERFECT DAYS 2024年/日本/124分 監督:ヴィム・ヴェンダース 脚本:ヴィム・ヴェンダース 高崎卓馬 撮影:フランツ・ラスティグ 出演:役所広司 柄本時生 中野有紗 田中泯 上映日時 10/26[土]10:30 小劇場 副音声  11/ 4[月・振休]14:10 小劇場 副音声  日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。  大誘拐 RAINBOW KIDS 1991年/日本/120分 監督・脚本:岡本喜八 原作:天藤真 撮影:岸本正広  出演:北林谷栄 緒形拳 風間トオル 岸部一徳 副音声 協力:City Lights 上映日時 11/ 4[月・振休]17:45 映像館 副音声  映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[日]   14:10 映像館 字幕  11/ 4[月・振休]10:15 映像館 字幕  うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平  撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 副音声  11/ 3[日]14:15 映像館 副音声  要予約 ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分  撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ      Frente Cumbiero ピーター・バラカン 副音声 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 副音声  11/ 3[日]10:50 小劇場 副音声  HELLO!MOVIE対応作品 「HELLO! MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こちら をご覧ください。 対応作品 映画『窓ぎわのトットちゃん』 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「HELLO!MOVIE®」対応作品 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 保育付上映 ※ 保育付き上映 ( 11/2,3,4のみ実施) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 カブールのツバメ 2019年/フランス・ルクセンブルグ・スイス/82分 監督:ザブー・ブライトマン エレア・ゴベ=メべレック 脚本:ザブー・ブライトマン 声の出演:ジタ・アンロ スワン・アルロー シモン・アブカリアン ヒアム・アッバス 上映日時 11/2[日]10:00 小劇場 保育 ディス・マジック・モーメント 2023年/日本/90分 監督・脚本・出演:リム・カーワイ 撮影:大窪竜司 上映日時 11/3[日]10:30 映像館 保育 小劇場・親子観劇室 要予約 予約方法 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品 予約方法 【受付期間】9月28日(土) ~ 10月19日(土) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「HELLO! MOVE®」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント (手話通訳・要約筆記のいずれが必要か) /車イス席/障がい者用駐車場場/保育/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では1997年から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 映画祭では、今年上映する『PERFECT DAYS』の副音声制作を手がけています。制作の中ではひとつの場面を何度もみて的確な表現を探していきます。和気あいあいと台本制作をおこないました。このスタイルは、30年前の『うなぎ』の制作のときから変わっていません。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作 映画『窓ぎわのトットちゃん』は「HELLO! MOVIE®」対応作品、字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『ブリング・ミンヨー・バック!』映画『窓ぎわのトットちゃん』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。今回副音声素材をお借りしたCINEMA Chupuki Tabata、City Light、その他、ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分  撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ      Frente Cumbiero ピーター・バラカン   バリアフリー日本語字幕 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 字幕  11/ 3[日]10:50 小劇場 字幕  映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[土]   14:10 映像館 音声  11/ 4[月・振休]10:15 映像館 音声  うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平  撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 保育  ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分  撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ       Frente Cumbiero ピーター・バラカン 上映日時 11/ 3[日]10:50 小劇場 保育  映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 保育  時代遅れの最先端ー風の谷幼稚園の子どもたちー 2022年/日本/101分 監督:五十嵐匠  構成:四宮鉄男 撮影:秋葉清 出演:天野優子 上映日時 11/ 4[月・振休]10:00 小劇場 保育  バリアフリー日本語字幕付き上映作品 副音声イヤホンガイド付き上映作品

  • ご寄付の受付 | KAWASAKIしんゆり映画祭

     KAWASAKIしんゆり映画祭は、“映画とともに まちとともに”をテーマに、市民(みんな)による自発的な上映活動を通じて、個性豊かで魅力ある芸術文化のまちの実現を目指しています。  個人の皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。 ご寄付のお申込みはこちら▶ -あなたのご支援が映画と人とまちを結びますー KAWASAKIしんゆり映画祭へのご寄付をお願いします 「 KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの 「KAWASAKIしんゆり映画祭」は、市民(みんな)が映画を自発的に上映する活動を通じて、個性豊か で魅力ある芸術文化のまちを実現します。 国内外の良質な映画を市民目線で発見し、表現と作品理解の多様性を尊重しながら、多くの市民に届 けます。 誰もが気軽に映画を劇場で楽しみ、映画・映像文化の素晴らしさを感じてもらえるよう、映画を鑑賞す る上での環境を整えます。 映画祭を担う市民ボランティアは、映画を創る人・観る人・観せる人のつながりを大切にし、映画を 観る歓びをともにします。 川崎市アートセンターをはじめ、地域の様々な団体等と連携協働を図り、川崎市が進める「しんゆ り・ 芸術のまち」構想の実現に寄与し ます。 (2020年3月制定)                                   本映画祭では、上記の理念に基づき、秋の公式映画祭(本祭)をはじめ、「なつやすみ野外上映会 」、「ジュニア映画制作ワークショップ 」、「バリアフリー上映」 など、幅広い活動に取り組んでいます。こうした活動の継続と内容の充実を図るためには、個人の皆さまからのご支援が必要です。 なつやすみ 野外上映会 夏休みに川崎市麻生区内の小学校の校庭で開催する上映会 詳細はこちら 公式映画祭 (本祭) ジュニア映画 制作ワーク ショップ 中学生を対象にした映画制作を体験するワークショップ詳細はこちら バリアフリー 上映 障がいのある方にも映画を楽しんでいただけるよう、副音声や日本語字幕などを付けた上映 詳細はこちら 皆さまからのご寄付は、次の事業に充てるほか、映画祭の活動運営費として使わせていただきます。   〇 秋の公式映画祭(本祭)の事業   〇 ジュニア映画制作ワークショップの事業   〇 バリアフリー上映(副音声イヤホンガイド付き、日本語字幕付き、保育付きなど)の事業 本映画祭をご支援いただける皆さまからのご寄付を募集します。 ご寄付の方法は「シネマウマ募金」、「企業メセナ協議会経由での銀行振込(寄付金控除あり)」、「銀行振込」の3種類の中からお選びください。 ご寄付の方法 1. シネマウマ募金(インターネットバンキングを利用してのお振込) 受付金額 500円から(以降100円単位でのご入金) 募集締切 なし。随時募集をしております。 返礼品  本方法では金額の多寡にかかわらず、返礼はございません。予め了承ください。 寄付方法 各金融機関でのインターネットバンキングをご利用し、本映画祭の下記口座にお振込みください。      なお、誠に勝手ながら、手数料は振込者さまのご負担とさせていただきます。       ※インターネットバンキングのご利用については、あらかじめ各金融機関への利用申込の手続きが必要です。 【シネマウマ募金お振込先】 金融機関名(金融機関コード)PayPay銀行(0033) 支店名(支店コード)ビジネス営業部(005) 預金科目 普通 口座番号 1921077 受取人名 トクヒ)カワサキアーツ 銀行振込による方法 寄付金額 寄付金額 1,000円以上 お礼状をお送りします。 寄付金額 寄付金額 3,000円 以上 お礼状をお送りします。 映画祭公式ホームページへご芳名を掲載します。(希望者のみ) 「映画祭2025チケット引換券」1枚贈呈 寄付金額 寄付金額 5,000円 以上 お礼状をお送りします。 映画祭公式ホームページへご芳名を掲載します。(希望者のみ) 映画祭オリジナルグッズ 「映画祭2025チケット引換券」2枚贈呈 寄付金額 寄付金額 10,000円 以上 お礼状をお送りします。 映画祭公式ホームページへご芳名を掲載します(希望者のみ) 映画祭オリジナルグッズ 「映画祭2025チケット引換券」3枚贈呈 寄付金額 寄付金額 以降 10,000円毎 上記『10,000円以上』の1~4に加え、 10,000円毎に「映画祭2025チケット引換券」を3枚贈呈 ※【3,000円以上】【5,000円以上】【10,000円以上】の『映画祭チケット引換券』は、チケットとの引き換えが必要 です 。 ※ 売切れのプログラムには使用できません。 ※ 一部プログラムにはご利用いただけません。 ご寄付いただいた皆さまの個人情報は寄付に関する情報を送付するためのみに使用し、その他の使用及び第三者へ開示、提供することはございません。 NPO法人KAWASAKIアーツ 映画祭事務局 〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル B2F TEL:044-953-7652  FAX:044-953-7685 E-mail:cinema-uma@siff.jp KAWASAKIしんゆり映画祭とは  KAWASAKIしんゆり映画祭は、1995年に川崎市の「しんゆり・芸術のまち」構想の一環としてスタートし、2025年で31回目を迎えます。「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として、地域住民や企業などからのご支援・ご協力をいただきながら、市民スタッフが企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする形の映画祭として地域に定着・発展してまいりました。 本映画祭はNPO法人KAWASAKIアーツが主催し、映画祭運営組織である実行委員会のもとで、以下のような理念を掲げて活動し ています。 映画祭の主な活動内容 ご寄付の使いみち ご寄付の方法 2. 企業メセナ協議会経由での銀行振込 【税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けられます!】 受付金額 10,000円から(以降10,000円単位でのご入金) 募集締切 ➢寄付のお申し込み : 2025年10月3日(金) ※事務局必着      ➢ご入金 :企業メセナ協議会より送付される請求書に記載の期日 返礼品  下記、返礼品のご案内をご確認ください。 寄付方法 まずは寄付のお申し込みをお願いします。お申し込み方法は以下の2種類です。 1 寄付申込フォームでのお申し込み   下記の寄付申込フォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。   申込フォーム 2 FAXでのお申し込み   寄付申込書(PDF )に必要事項をご記入のうえ、映画祭事務局へお送りください。   FAX : 044-953-7685 お申し込み後、企業メセナ協議会より請求書が送付されます。 請求書に記載の同協議会指定口座にお振込みをお願いします。 なお、誠に勝手ながら、手数料は振込者さまのご負担とさせていただきます。 ※公益社団法人 企業メセナ協議会の実施するこちら をご覧ください。  企業メセナ協議会の芸術・文化への寄付に関するポータルサイト「かるふぁん! 」   3. 銀行振込 受付金額 1,000円から(ご希望の返礼品に合わせた金額をお振込みください)      ※寄付額が10,000円以上の場合、上記2.企業メセナ協議会経由でご寄付いただくと確定申告により税制上の優遇措置(寄付金控除)が受けられます。 募集締切 ➢寄付のお申し込み : 2025年10月3日(金) ※事務局必着      ➢ご入金 : 2025年10月3日(金)  上記締切日以降のお申し込みについては返礼品のお礼をお送りすることはできませんが、2024年度の寄付のお申し込みは、引き続き2026年3月まで受け付けています。 返礼品  下記、返礼品のご案内をご確認ください。 寄付方法 寄付のお申し込み方法は以下の2種類です。 1 寄付申込フォームでのお申し込み   下記の寄付申込フォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。   申込フォーム 2 FAXでのお申し込み   寄付申込書(PDF )に必要事項をご記入のうえ、映画祭事務局へお送りください。   FAX : 044-953-7685 ご寄付は下記口座へお振込みください。 なお、誠に勝手ながら、手数料は振込者さまのご負担とさせていただきます。 【銀行お振込先】 金融機関名(金融機関コード) みずほ銀行(0001) 支店名(支店コード) 新百合ヶ丘支店(393) 預金科目 普通 口座番号 1640517 受取人名 シンユリエイガサイ 返礼品のご案内 上記2.企業メセナ協議会経由での銀行振込、または3.銀行振込にてご寄付いただいた方には、 下記の返礼をさせていただきます。 1.シネマウマ募金では金額の多寡にかかわらず、返礼はございません。予め了承ください。 「映画祭チケット引換券」のチケットとの引換方法 2025年10月3日(金)までに「映画祭2025チケット引換券」付き返礼のある寄付を申し込まれた方には、映画祭公式リーフレット及び「チケット申込書」をお送りします。 下記のチケット申込フォームに寄付金額に応じた希望作品の枚数をお申し込みください。 チケット申込フォーム また、上記のフォーム入力のほかに、FAXでのお申し込みも可能です。同封の「チケット申込書」に必要事項をご記入のうえ、映画祭事務局へお申し込みください。 FAX : 044-953-7685 「映画祭チケット」について、一作品に希望が集中した場合、ご希望に沿えない場合がございます。その際はご容赦くださいますようお願い申し上げます。 個人情報の扱い お問合せ先

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020 |

    中学生向けの映画制作ワークショップ ジュニア映画制作ワークショップ(2024年度) 第25回ジュニア映画制作ワークショップ2024「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 応募する 講師 中学生のみなさんへのメッセージ 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 応募条件 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 中学生の参加 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございます。下記、書類をご一読いただいた上で、応募フォームよりお申込みください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 *ワークショップは応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 *ご当選の方はご連絡いたしますので、期日までに参加費のお振込をお願いいたします。 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会   (一財)川崎新都心街づくり財団 特別協賛 小田急電鉄株式会社 これまでのジュニア映画制作ワークショップ 協力 川崎市岡本太郎美術館 応募フォーム 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム  麻生区文化協会  後援 保護者へのご案内 応募フォーム お申し込みはこちらの 応募フォーム から ※募集期間は終了しました 7,500 円(税込) 納入期間:10月29日(火)〜11月5 日(火) ※ 当選者には、下記の期間内に通知しますので、期間内に参加費のお振込みをお願いいたします  参加費納入をもって、申込完了とします ※申込後、①②の日程連絡を行います。連絡がない場合は、下記までお問い合わせください。 参加費 10月1日(火)〜11月5 日(火)  募集期間 各日程 最大16名 ※  応募者多数の場合は抽選となります 定員 川崎市岡本太郎美術館 生田緑地 新百合21ホール 川崎市アートセンター 他 実施場所 4日間のワークショップ  1日目・2日目 シナリオづくり 撮影   ( ①②から選択可能)     日程①  2024年 11月30日(土)・12月 1日(日)       日程②  12月 7日(土)・12月 8日(日)   いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 3日目 編集 ( 共通)    12月14日(土)  10:00~17:00(予定) 4日目 発表会 ( 共通)   12月15日(日)  18:00~2100(予定)     ※  4日目のみ保護者の方の見学が可能です ワークショップ実施日 お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com   =================================== 講師の三澤監督にインタビュー!    前編:三澤監督ってどんなひと?     三澤監督が映画監督になられたきっかけ、ワークショップ講師をおひきうけいただいた思いをお聞きしました     後編:今年のワークショップは?    ワークショップではどんなことが体験できるかをお聞きしています(10/13公開) ===================================

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | 再生プロジェクト

    この講座では、様々な講師をお招きし、昨年の映画祭の危機は、どのような状況から生じたのか?映画祭のあるべき姿とはどのようなものか?などの講座を重ねながら、将来のKAWASAKIしんゆり映画祭のビジョンを力強いものとして描いていきたいと思っています。 2020年度KAWASAKIしんゆり映画祭は終了いたしました。 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 連続 ONLINE 公開講座   「検証・『主戦場』上映取り止め問題とは何だったのか?」 2019年の『主戦場』上映取り止め問題によって、私たちの映画祭は厳しい批判を浴びました。代表をはじめ、運営の中核を担ってきた方々が全員辞任し、一時は映画祭そのものの存続さえ危ぶまれていました。今、私たちは、この映画祭の課題をしっかりと負い、再生の道を探っています。 その活動の柱のひとつが、「再生プロジェクト」です。 昨年の事態を検証することから、このプロジェクトは始まりました。映画上映を含む意見交換会や、内部学習会を重ね、その延長として『ONLINE公開講座』を開講いたします。 この講座では、様々な講師をお招きし、昨年の映画祭の危機は、どのような状況から生じたのか?映画祭のあるべき姿とはどのようなものか?などの講座を重ねながら、将来のKAWASAKIしんゆり映画祭のビジョンを力強いものとして描いていきたいと思っています。  【販売期間】2020年10月10日[土]午前10時-10月31日[土]午後11時まで 【視聴チケット】各回500円 【ONLINE視聴のお申し込み方法】本講座は期間限定有料動画配信( 11月8日23:59まで )です。視聴チケット販売はPeatixサイトにて行います。(なお、peatixについてのご不明点は こちら をご覧ください。) 第一回 経過検証① その時、何が起こったのか? 昨年の『主戦場』上映取り止め問題を3つの経過に分けて報告し、検証します。 ①上映が決定された経過 (市民映画祭としてのしんゆりのポリシー) ②上映が取り止めとなった経過 (行政との共同事業が抱える課題) ③上映が復活した経過 (市民スタッフの結束によって実現した) 10月24日(土) 20:00~ 配信終了 ゲスト 金平茂紀氏 (TVジャーナリスト) 1953年、北海道生まれ。1977年 TBS入社。モスクワ支局長、ワシントン支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長等を歴任、2010年からTBS系報道番組「報道特集」キャスターとして現在も取材活動を続けている。 撮影/山上徳幸 森達也氏 (映画監督・作家) 広島県呉市生まれ。97年、オウム真理教に密着取材したドキュメンタリー映画『A』を発表、ベルリンなど世界中の映画祭で大きな話題となる。01年、『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞・審査員特別賞を受賞。12年『311』、16年『Fake』、19年『ⅰ~新聞記者ドキュメント』。著作多数。 第一回 第二回 第二回 経過検証② 作り手の決意 『主戦場』上映取り止め問題を知り、すでに映画祭での上映が決まっていた『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』『止められるか、俺たちを』の上映を取り止めた作り手たち。 映画祭期間中に麻生文化センターで両作品の無料自主上映を決行。『主戦場』上映復活を受け、映画祭にて『止められるか、俺たちを』を復活上映。 その経過を聞きながら、作り手たちが上映に託す決意について語り合います。 10月26日(月) 20:00~ 配信終了 ゲスト 白石和彌氏 (映画監督) 1974年北海道生まれ。1995年中村幻児監督が主催する映像塾で映画製作を学ぶ。以後、若松孝二監督に師事し、フリーの助監督として行定勲監督、犬童一心監督などの様々な作品に参加。2009年『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で長編初監督。2013年『凶悪』、2016年綾野剛主演『日本で一番悪い奴ら』、Netflix「火花」、2017年『牝猫たち』、『彼女がその名を知らない鳥たち』、2018年『サニー/32』『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』、 2019年『麻雀放浪記2020』『凪待ち』『ひとよ』。国内外の映画祭への出品や、多くの映画賞で受賞歴多数。 井上淳一氏 (脚本家・映画監督) 1965年愛知県生まれ。早稲田大学卒。大学在学中より若松孝二監督に師事し、若松プロダクションにて助監督を勤める。90年『パンツの穴・ムケそでムケないイチゴたち』で監督デビュー。その後、荒井晴彦氏に師事し脚本家に。2013年『戦争と一人の女』で監督再デビュー。16年、福島で苦悩しながら農業を続ける男性を追ったドキュメンタリー『大地を受け継ぐ』を監督。フィクション、ノンフィクション、監督、脚本に関わらず、幅広い活動を続けている。19年、監督作『誰がために憲法はある』で平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。『アジアの純真』(11)『あいときぼうのまち』(14)『止められるか、俺たちを』(18)他、脚本作品多数。 第三回 第三回 経過検証③ 論議を求めて 昨年10月30日、川崎市アートセンター3階のコラボレーションスペースにて、『主戦場』上映取り止め問題について広く論じ合った「オープンマイクイベント」。その呼びかけ人であるゲストに、その動機や登壇者として見えてきた映画祭の課題について聞きます。 10月27日(火) 20:00~ 配信終了 ゲスト 大澤一生氏 (プロデューサー) 日本映画学校(現・日本映画大学)に入学し、ドキュメンタリーの制作を学ぶ。卒業後は数々のインディペンデント・ドキュメンタリー映画の製作に主にプロデューサーとして携わり、2008年より「ノンデライコ」名義での活動を開始。近年は製作だけに留まらず配給~宣伝活動まで担うことも多く、製作から劇場の観客に届けるまで一貫させる動きを展開している。近作では『フリーダ・カーロの遺品 - 石内都、織るように』『さとにきたらええやん』等。構成、編集協力、配給等での参加作品も多数。 纐纈あや氏 (映画監督) 東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』(‘02年)『ナミイと唄えば』(’06年)の映画製作に携わる。’10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。二作目『ある精肉店のはなし』(2014年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。文化庁映画賞文化記録映画大賞など。現在は、日本の移り行く時代の中で消えかかっている人々の営みを映像に撮り続けている。 第四回 第四回   映画を観客に届けるということ 『主戦場』を配給した側は、上映取り止めにどのように対応したのか。映画配給に携わるゲストから、映画をどのように評価し、その作品を必要としている観客にいかに届けるか、その役割の難しさと価値について聞きます。 10月28日(水) 20:00~ 配信終了 ゲスト 渡辺祐一氏 (配給:合同会社東風) 1978年生まれ。2009年、配給会社東風の立ち上げに参加。以降、同社従業員としてドキュメンタリーを中心に映画配給を手がける。14年より日本映画大学非常勤講師として興行・配給システムを講じる。 小林三四郎氏 (配給:太秦株式会社) 1958年、新潟県出身。大学在学中より演劇に関わり、数多くのプロデュース演劇、映画に出演。あがた森魚氏に函館港イルミナシオン映画祭に誘われ番組担当になったの機に2007年に映画製作・配給の太秦株式会社の設立に参加し代表となる。 第五回 映画の危機、映画祭の危機 KAWASAKIしんゆり映画祭が昨年の危機を乗り越えようとするとき、新型コロナウイルスの感染拡大がそれを阻みました。映画祭のみならず、劇場の休業によって、映画そのものが危機を迎えました。その現状を見つめながら、映画祭と映画の未来を展望します。 10月29日(木) 20:00~ 配信終了 ゲスト  深田晃司氏 (映画監督) 80年生まれ。06年「ざくろ屋敷」を発表。16年「淵に立つ」で、第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門の審査委員賞受賞。最新作「本気のしるし〈劇場版〉」がカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクションに選出。 1971年大阪府生まれ。ドキュメンタリー映画『Little Birds イラク戦火の家族たち』(2005年)、『イラク チグリスに浮かぶ平和』(2014年)を撮影・監督。現在、コロナ禍のミニシアターを追ったドキュメンタリー映画を制作中。 綿井健陽氏 (ジャーナリスト・映画監督) 第五回 第六回 第六回 映画祭が果たすべき役割 国際映画祭から地域映画祭まで、多種多様な映画祭が存在しています。それぞれの個性、それぞれが乗り越えてきた課題を確認しながら、日本の映画祭を担ってきた方々をゲストに、映画祭が果たすべき役割とは何かについて語り合います。 11月1日(日) 20:00~ 配信終了 ゲスト 石坂健治氏 (東京国際映画祭シニア・プログラマー) 東京都出身。国際交流基金勤務を経て、2007年よりTIFFアジア部門を統括。共著『ドキュメンタリーの海へ』『躍動する東南アジア映画』など。日本映画大学教授。 藤岡朝子氏 (山形国際ドキュメンタリー映画祭理事、 独立映画鍋理事、Tokyo Docs実行委員) 2018年よりアーティスト・イン・レジデンス「山形ドキュメンタリー道場」主宰。アジアのドキュメンタリー映画の振興のために活動する。 志尾睦子氏 (NPO法人たかさきコミュニティシネマ代表理事) シネマテークたかさき総支配人、高崎フィルム・コミッション代表、高崎映画祭プロデューサーとしと映画の入り口から出口までを、地方都市で実現させるため日々奮闘中。

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    ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 第24回ジュニア映画制作ワークショップ2023「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップで確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 応募条件 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。予めご了承のほどお願いいたします ワークショップ実施日 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日)   日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日)   いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 合評会 2023年12月17日(日)  (①②日程とも共通) 1日目: 12/2 または、 12/9(土) 13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう ?(基礎知識) 10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 10:00~16:00 イメージをかたち にしよう(作りもの) 2日目 : 12/3  または、 12/10(日) 10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 3日目 : 12/17 (日) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 場所 新百合21ホール第2会議室(12/ 4~1/9) 川崎市アートセンター(1/15) 定員 各日程 18名 ※  応募者多数の場合は抽選となります 募集期間 10月16日(月)〜11月10日(金) 参加費 5,000 円 ※内訳:機材費、会場設営費、材料費、保険料 ※ 当選者には、下記の期間内に通知いたしますので、下記の期間内に参加費のお振込みをお願いいたします 11月13日(月)〜11月17日(金) 応募フォーム お申し込みはこちらの 応募フォーム からお願いします。 保護者へのご案内 中学生の参加 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございます。下記、書類をご一読いただいた上で、応募フォームよりお申込みください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 *ワークショップは応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 *ご当選の方はご連絡いたしますので、期日までに参加費のお振込をお願いいたします。 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会   (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム  麻生区文化協会  特別協賛 小田急電鉄株式会社 これまでのジュニア映画制作ワークショップ お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com  

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    ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 第24回ジュニア映画制作ワークショップ2023「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップで確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 応募条件 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。予めご了承のほどお願いいたします ワークショップ実施日 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日)   日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日)   いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 合評会 2023年12月17日(日)  (①②日程とも共通) 1日目: 12/2 または、 12/9(土) 13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう ?(基礎知識) 10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 10:00~16:00 イメージをかたち にしよう(作りもの) 2日目 : 12/3  または、 12/10(日) 10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 3日目 : 12/17 (日) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 場所 新百合21ホール第2会議室(12/ 4~1/9) 川崎市アートセンター(1/15) 定員 各日程 18名 ※  応募者多数の場合は抽選となります 募集期間 10月16日(月)〜11月10日(金) 参加費 5,000 円 ※内訳:機材費、会場設営費、材料費、保険料 ※ 当選者には、下記の期間内に通知いたしますので、下記の期間内に参加費のお振込みをお願いいたします 11月13日(月)〜11月17日(金) 応募フォーム お申し込みはこちらの 応募フォーム からお願いします。 保護者へのご案内 中学生の参加 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございます。下記、書類をご一読いただいた上で、応募フォームよりお申込みください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 *ワークショップは応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 *ご当選の方はご連絡いたしますので、期日までに参加費のお振込をお願いいたします。 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会   (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム  麻生区文化協会  特別協賛 小田急電鉄株式会社 これまでのジュニア映画制作ワークショップ お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com  

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