ジュニア映画制作ワークショップは2022年も実施します
「アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう」
(リアル開催・全6回・参加費8000円)
2022年10/17(月)より受講生募集開始

ジュニア映画制作ワークショップ アーカイブ

「ジュニア映画制作ワークショップ」は、中学生を対象とした映画制作のワークショップで、2000年から始まりました。毎年、多くの中学生に参加していただき、日本映画大学からのご協力をいただきながら続いてきました。2020年と2021年は、オンライン講座として開催しました。

 

ジュニア映画制作ワークショップ(2021年度)

KAWASAKIしんゆり映画祭の「ジュニア映画制作ワークショップ」は、2020年と2021年はオンライン形式で開催。

オンライン開催 2年目は、コマ撮りアニメーションの世界へ!

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「いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ」

さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”コマ撮りアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。

今年のワークショップでは、受講生の皆さんの身の回りのものをキャラクターに見立てて動かすことに挑戦します。
いざ、コマ撮りアニメーションの世界へ!

講師

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廣木 綾子 さん

Director  |  Animator | 人形・美術造形 
コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。

〈主な作品歴〉
・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」
・ショートムービー「TRANSFORMING」 
・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/
・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」

応募条件

中学生

※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります
※スマートフォン・タブレットをワークショップで使用することができる方

※コマ撮り制作アプリケーション「Stop Motion Studio」(無料版)の事前インストールが必要です。有料版を購入される場合の費用は個人負担でお願いいたします

ワークショップ実施日

2021年 

11/14(日)コマ撮りアニメーションってなんだろう?

11/21(日)どんなふうにして撮るの?みんなも撮ってみよう(課題制作へ)

11/28(日)イメージどおりに撮るには?(制作相談)

12/5(日)作品をみんなに見てもらおう(作品発表会)

10/24(日) 顔合わせを兼ねて1時間程度のオンライン接続テストを行います

14時~15時 (最大 15時半まで)

※本ワークショップは、Web会議アプリケーションを利用したオンライン講座です

定員

10名

※全日参加できる方、先着順 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます)

参加費

無料

​共催・後援・特別協賛

共催)川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 日本映画大学 昭和音楽大学

​   (一財)川崎新都心街づくり財団

​後援)NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 

​特別協賛)小田急電鉄株式会社

活動の様子

作品は紹介冊子にまとめました
WSの模様を漫画にまとめました

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活動紹介

「アニメーションの原理をまなぼう!」in パンダコパンダ上映会​ 

子どもたちにさまざまな体験の場を作りたい!

パンダコパンダ上映会(10/10)において、来場の子どもたちにソーマトロープうちわの配布を計画しています。

ソーマトロープは、円盤の表と裏に描かれた2つの異なる絵が、素早く円盤を回転させることで1つに重なって見えるおもちゃ。映画やアニメはこれが発展したものとも言われています。

​これからも子どもたちに体験の場を作っていきます

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第21回ジュニア映画制作ワークショップ(2020年度)

 

​2020年度のジュニア映画制作ワークショップについて

社会生活や映画制作現場を始めとする映像業界においても、新型コロナウイルスの多大な影響をうけた年となりました。KAWASAKIしんゆり映画祭で20年続いてきた「ジュニア映画制作ワークショップ」も例外ではなく、例年どおりの映画制作を主体としたワークショップの実施は難しいと判断することになりました。

それでも、「ワークショップの灯を絶やしたくない!」と、2020年は「脚本」にスポットをあてたオンラインワークショップを実施しました。

ジュニア映画シナリオワークショップ

講師に脚本家の三浦有為子先生をお迎えして、オンラインで全4回のシナリオ制作ワークショップを開催しました。
映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めました。受講生は改稿を重ねながらシナリオを完成させました。
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講師

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三浦 有為子(みうら ういこ)さん

東京都出身。脚本家、作家。株式会社PTA所属。2002年、映画『2LDK』(堤幸彦監督)で脚本家デビュー。以降、テレビドラマ、映画、演劇、ノベライズなど幅広く活動。2005年、映画『明日への記憶』で日本アカデミー賞脚本優秀賞受賞。主な作品に映画『FLOWERS』『絶叫学級』、テレビドラマ『夢をかなえるゾウ』『イタズラなKiss~Love in Tokyo』『ウルトラマンジード』など。

ワークショップ実施概要

●対象

・中学生(川崎市、小田急線沿線にお住まい、または川崎市内・小田急沿線の中学校に在校の方)

 ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります
・原則として実施日程 5 日間すべてに参加できること

●開催日時

2020年 12/6(日)、12/20(日)

2021年 1/10(日)、1/24(日)、2/7(日)

※全日オンライン

​開催時間:14時30分~16時

●定員 10名

●参加費 無料

●共催

川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化財団 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団

●後援

NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム

麻生区文化協会 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム

●特別協賛

小田急電鉄株式会社

​●協力

​株式会社PTA 

活動の様子

シナリオは冊子にまとめました。実録★WSドキュメント漫画 (WSの模様を漫画にまとめました)

​その1         

その2          

その3

第20回 ジュニア映画制作ワークショップ(2019年度)

 

20 年目のワークショップ、新たなる挑戦!

前年までと違うところは...
1. 体験重視、短期集中の 6 日間 (日曜・祝日のみ)
2. 少人数のグループで短い作品作り。ボランティアスタッフがサポートします。
3. あなたの役は監督、脚本家、カメラマン、俳優、編集者など。映画のすべてを体験!

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ワークショップ実施概要

●対象

・中学生であること(川崎市およびその周辺に在住または在学の方)

・原則として実施日程 6 日間すべてに参加できること

●開催日時

2019年

①6/16(日) ※参加者オリエンテーション
②7/7(日)
③7/14(日)
④7/15( 月・祝 )
⑤7/21(日)
⑥7/28(日)
計 6 日間 各日 10:00 〜 17:00

●定員 

15名程度

●参加費 

9,000 円※保険料、撮影にかかわる諸経費、完成作品 DVD 費用などを含みます。

※交通費、食費は含まれません。

●共催

川崎市 川崎市教育委員会 川崎市アートセンター 日本映画大学

●特別協賛

小田急電鉄株式会社

​●協力

劇団わが町​ 三井ホーム  川崎市立橘中学校 ベリーキッズ・絵本館

プロデューサー

中山周治 (なかやま しゅうじ)
KAWASAKIしんゆり映画祭代表。日本映画大学で「子ども映画教育演習」を担当。元神奈川県立高校教諭。自作戯曲「けさらん、ぱさらん。」で神奈川県高校演劇発表会最優秀賞受賞。「240人でエレベーターに乗るプロジェクト」で日本演劇教育連盟冨田賞受賞。「失敗力を鍛える映画制作の授業」ほか様々なアートプロジェクトを展開してきた。


「映画の作り方は教えません。映画作りの面白さを体感してください。」