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  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 新着情報はSNSよりご確認ください。 X (旧Twitter) Facebook Instagram 第31回KAWASAKIしんゆり映画祭2025 主催  NPO法人KAWASAKIアーツ 共催  川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援  日本映画大学 昭和音楽大学 後援  「映像のまち・かわさき」推進フォーラム NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 麻生区文化協会 「KAWASAKIしんゆり映画祭 野外上映会2025」 ■上映作品 『おまえうまそうだな』 ■日時 2025年9月6日(土)     午後5時開場 午後7時上映開始(予定) ■場所 川崎市立岡上小学校 校庭 (雨天時は体育館)      *小田急線「鶴川」駅 徒歩10分      *ご来場には公共交通機関をご利用ください      *敷き物は各自でお持ちください      *折りたたみイスなどのご利用はご遠慮ください ■入場料 無料  夜空の下で、みんなで一緒に映画を楽しむ特別な体験をしてみませんか? 上映前に屋台やお楽しみコーナーもあります。 ▶ 詳細はこちら ※こちらのイベントは終了しました。 「第31回 KAWASAKI しんゆり映画祭2025」 ■開催日  2025年10月25日(土)・26日(日)・31日(金)  11月1日(土)・2日(日)・3日(月・祝) ■会場 川崎市アートセンター   *小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分 ■チケット  【前売券】teket(テケト)、しんゆりチケットセンター(川崎市アートセンター内)にて9月27日(土)午前9時より発売  【当日券】川崎市アートセンター前チケットブースにて発売 ▶ 詳細はこちら ※「第31回KAWASAKIしんゆり映画祭 2025」は終了しました。 多くのお客様とご登壇いただいたゲストの皆様、ありがとうございました! お知らせ 2026 .01.21 市民スタッフ(ボランティア)を募集しています。詳細はこちら 2025.12.25 「第31回 KAWASAKI しんゆり映画祭2025」の開催レポートをSNS発信しました。 2025.12.15 「ジュニア映画制作ワークショップ2025」は終了しました。 2025.09.06 「KAWASAKIしんゆり映画祭 野外上映会2025」は終了しました。 ・KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針はこちら になります。 ・過去の開催レポートはこちら になります。 「ジュニア映画制作ワークショップ2025」 中学生対象の映画制作ワークショップです。 仲間と一緒に映画制作に挑戦!力を合わせて短編映画をつくってみよう! ■開催日時・内容   オープンレクチャー  11/1(土)  シナリオ作り・撮影 ①11/29(土)・30(日)または②12/6(土)・7(日)  編集 12月13日(土)  発表会 12月14日(日) ■場所 川崎市岡本太郎美術館、生田緑地、川崎市アートセンター ほか ■講師 三澤拓哉監督(『3泊4日、5時の鐘』『ある殺人、落葉のころに』) ■募集期間 10月1日(水)~11月15日(土)  ▶ 詳細はこちら ※こちらのイベントは終了しました。 KAWASAKI しんゆり映画祭市民スタッフ募集 映画好き、お祭り好きの方、地域活動に参加したい方、交流を広げたい方、 社会人・学生・シニア問わず、はじめての方もたくさん活動しています。 スタッフにご参加希望の方、映画祭にご興味のある方、 ぜひ説明会にご参加ください! 市民スタッフ(ボランティア)募集説明会 ① 現地会場説明会 2026/2/21(土)14:00~15:30  会場 川崎市アートセンター1F工房(川崎市麻生区万福寺6-7-1)  *現地説明会への申込〆切:2/19(木) ② オンライン説明会(動画配信) 2026/2/22(日)~3/9(月)   *オンライン説明会への申込〆切:3/9(月) 申込フォームからお申し込みください。 説明会参加申込フォーム ▶ 詳細はこちら KAWASAKIしんゆり映画祭は、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。 映画祭の企画・運営を担う市民スタッフ(ボランティア)を募集します。 映画祭へのご寄付をお願いします  KAWASAKIしんゆり映画祭は「市民(みんな)でつくる映画のお祭り」です。安定して継続・運営するためには、行政の助成、企業さまなどからのご協賛に加え、皆さまからのご寄付が欠かせません。映画と人とまちをつなぐ本映画祭に皆さまのご支援をお願いします。 寄付募集ページでは、映画祭の活動内容とともに、ご寄付の方法などを紹介しています。 皆さまのご支援どうぞよろしくお願いします。 (「シネマウマ募金」から税制上の優遇措置の対象まで、複数のご寄付の方法をご用意しています。) ▶ 詳細はこちら

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | スタッフ募集

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭市民スタッフ(ボランティア)募集説明会のお知らせ 『しんゆり映画祭ってどんな映画祭?』 『これまでの映画祭はどんな感じ?』 『説明会・会場 川崎市アートセンターへのアクセス(バリアフリー情報)』 KAWASAKIしんゆり映画祭は、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。 映画祭の企画・運営を担う市民スタッフ(ボランティア)を募集します。 映画好き、お祭り好きの方、地域活動に参加したい方、交流を広げたい方、 社会人・学生・シニア問わず、はじめての方もたくさん活動しています。 スタッフにご参加希望の方、映画祭にご興味のある方、ぜひ説明会にご参加ください! 市民スタッフ(ボランティア)募集説明会 ① 現地会場説明会 2026/2/21(土)14:00~15:30 会場 川崎市アートセンター1F工房(川崎市麻生区万福寺6-7-1) *現地説明会への申込〆切:2/19(木) ② オンライン説明会(動画配信) 2026/2/22(日)~3/9(月)  *オンライン説明会への申込〆切:3/9(月) 下記の申込フォームからお申し込みください。 説明会参加申込フォーム フォームへの入力が難しい場合はメールで下記までお申し込みください。 お申し込み・本説明会(情報保障含む)に関するお問い合わせ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 メール: cinema-uma@siff.jp   電話:044-953-7652   FAX:044-953-7685 ◎市民スタッフ募集要項) 【映画祭開催時期(予定)】   野外上映会(9月上旬)  本祭(10月下旬~11月上旬)  ジュニア映画制作ワークショップ(11~12月頃) 【活動期間】 2026年4月~翌年3月(1年毎に更新)   土日や祝日を中心に活動しますが、ご都合に合わせてご参加いただけます 【対象】 高校生以上(未成年者は、保護者の同意が必要)  川崎市在勤・在住・在学は問いません。神奈川県外からのご参加も大歓迎 【活動条件】 メールアドレスをお持ちの方 【活動場所】 川崎市アートセンター、小田急線新百合ヶ丘駅周辺 【年会費】 2000円(学生免除) 【申込方法】 説明会参加後、参加希望の方は申込書類をご提出いただきます。  書類選考のうえ、個人面談を行わせていただきます。

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  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 もっと利用しやすい映画祭とするため、2023年4-5月にアンケート、7/1にヒアリングを実施しました。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声イヤホンガイド付き上映作品 そばかす 2022年/日本/104分 監督、脚本、原作:アサダアツシ 撮影:中瀬彗 出演:三浦透子 前田敦子 伊藤万理華 北村匠海 上映日時 11/3[金・祝]13:45 小劇場 副音声  11/5[日] 10:20 小劇場 副音声  日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。  バリアフリー日本語字幕付き上映作品 ベイビーわるきゅーれ 2021年/ 日本 / 95分 監督・脚本:阪元裕吾 アクション監督:園村健介 撮影:伊集守忠  出演:髙石あかり 伊澤彩織 バリアフリー字幕協力:シネマ・チュプキ・タバタ 上映日時 10/29[日]13:45 小劇場 字幕  11/ 4[土]14:40 小劇場 字幕  ベイビーわるきゅーれ 2 ベイビー 2023年/ 日本 / 101分 監督・脚本:阪元裕吾 アクション監督:園村健介 撮影:伊集守忠 出演:髙石あかり 伊澤彩織 岩永ジョーイ 濱田龍臣 バリアフリー字幕協力:シネマ・チュプキ・タバタ 上映日時 10/29[日]17:00 小劇場 字幕  11/ 4[土]17:30 小劇場 字幕  ケイコ 目を澄ませて 2022年/日本/99分 監督:三宅唱  撮影:月永雄太 脚本:三宅唱 酒井雅秋 原案:小笠原恵子『負けないで!』創出版 出演:岸井ゆきの 三浦友和 上映日時 10/29[日]10:00 小劇場 字幕  11/ 5[日]13:30 映像館 字幕  要予約 劇場版 荒野に希望の灯をともす 2022年/日本/90分  撮影・監督:谷津賢二 朗読:石橋蓮司 ピアノ演奏:中村幸  出演:中村 哲 上映日時 10/28[土]16:00 小劇場 字幕  11/ 5[日]17:25 小劇場 字幕  HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こち ら をご覧ください。 対応作品『ケイコ 目を澄ませて』『劇場版 荒野に希望の灯をともす』 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast®」対応作品 ケイコ 目を澄ませて 2022年/日本/99分 監督:三宅唱  撮影:月永雄太 脚本:三宅唱 酒井雅秋 原案:小笠原恵子『負けないで!』創出版 出演:岸井ゆきの 三浦友和 上映日時 10/29[日]10:00 小劇場 音声  11/ 5[日]13:30 映像館 音声  劇場版 荒野に希望の灯をともす 2022年/日本/90分  撮影・監督:谷津賢二 朗読:石橋蓮司 ピアノ演奏:中村幸  出演:中村 哲 上映日時 10/28[土]16:00 小劇場 音声  11/ 5[日]17:25 小劇場 音声  保育付き上映ご利用の方へ 要予約 保育付上映 ※ 保育付き上映 ( 11/5のみ) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 アフターサン ●2022年/イギリス・アメリカ/101分 監督・脚本:シャーロット・ウェルズ 出演:ポール・メスカル フランキー・コリオ セリア・ロールソン・ホール 上映日時 11/5[日]10:05 映像館 保育 そばかす 2022年/日本/104分 監督、脚本、原作:アサダアツシ 撮影:中瀬彗 出演:三浦透子 前田敦子 伊藤万理華 北村匠海 上映日時 11/5[日]10:20 小劇場 保育 小劇場・親子観劇室 要予約 予約方法 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品 予約方法 【受付期間】10月7日(土) ~ 10月22日(日) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「UDCast®」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント (手話通訳・要約筆記のいずれが必要か) /車イス席/障がい者用駐車場場/保育/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では25年前から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 今年上映する『そばかす』の副音声制作も手がけています。新型コロナウイルス感染症拡大予防につとめながらも、和気あいあいと台本制作をおこないました。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作『劇場版 荒野に希望の灯をともす』『ケイコ 目を澄ませて』は「UDCast®」対応作品、字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『劇場版 荒野に希望の灯をともす』『ケイコ 目を澄ませて』『ベイビーわるきゅーれ』『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら

  • 2025バリアフリー上映ご利用案内 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    バリアフリー上映ご利用案内 車椅子ご利用の方へ 要予約 各上映回、車椅子席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車椅子での新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 車イス 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 子どもとたのしむ映画祭 アンケート&ヒアリング実施 映画祭ではご利用いただきやすいサービスのため、アンケートやヒアリングを実施しています。 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声イヤホンガイド付き上映作品 副音声イヤホンガイド ガイド制作 KAWASAKIしんゆり映画祭 ガイド制作 CINEMA Chupki TABATA ガイド制作 CINEMA Chupki TABATA KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 字幕付き上映でのイベント時の手話通訳・要約筆記 要予約 ・ バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。  バリアフリー日本語字幕付き上映作品 [字]日本語字幕 アプリ 「UDCast」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こち ら をご覧ください。 対応作品 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 「UDCast」対応作品 要予約 アプリ 保育 保育 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 ※ 保育付き上映 ( 11/1,2,3のみ実施) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 親子観劇・車イス 小劇場・親子観劇室 要予約 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(『この世界の片隅に』除く)。 予約方法・受付期間 【受付期間】9月27日(土) ~ 10月18日(土) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約方法 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「UDCast」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映イベント時の手話通訳・要約筆記 /車椅子席/障がい者用駐車場/保育付き上映/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約のない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場にてご精算ください。 キャンセルの場合は映画祭事務局まで必ずご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません お問合せ・バリアフリーシアター申込先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 外国語映画(日本語字幕付き) 洋画日本語字幕

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映、小劇場・親子観劇室など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 聴覚障がい者の方へのアンケート&ヒアリング実施 もっと利用しやすい映画祭とするため、アンケートやヒアリングを実施しています。 子どもとたのしむ映画祭 アンケート&ヒアリング実施 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席 (2席) のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます (無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 PERFECT DAYS 2024年/日本/124分 監督:ヴィム・ヴェンダース 脚本:ヴィム・ヴェンダース 高崎卓馬 撮影:フランツ・ラスティグ 出演:役所広司 柄本時生 中野有紗 田中泯 上映日時 10/26[土]10:30 小劇場 副音声  11/ 4[月・振休]14:10 小劇場 副音声  日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 バリアフリー日本語字幕付き上映と外国語映画(日本語字幕付き)のイベント開催時、手話通訳・要約筆記の予約ができます。  大誘拐 RAINBOW KIDS 1991年/日本/120分 監督・脚本:岡本喜八 原作:天藤真 撮影:岸本正広  出演:北林谷栄 緒形拳 風間トオル 岸部一徳 副音声 協力:City Lights 上映日時 11/ 4[月・振休]17:45 映像館 副音声  映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[日]   14:10 映像館 字幕  11/ 4[月・振休]10:15 映像館 字幕  うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平  撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 副音声  11/ 3[日]14:15 映像館 副音声  要予約 ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分  撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ      Frente Cumbiero ピーター・バラカン 副音声 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 副音声  11/ 3[日]10:50 小劇場 副音声  HELLO!MOVIE対応作品 「HELLO! MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 使用方法については こちら をご覧ください。 対応作品 映画『窓ぎわのトットちゃん』 の音声データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります (新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「HELLO!MOVIE®」対応作品 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 保育付上映 ※ 保育付き上映 ( 11/2,3,4のみ実施) 映画鑑賞中にお子さまをお預かりします。 対象年齢: おすわり可能~満4歳 定員: 合計5名 (先着順) 諸費用 (保険代など): 200円 保育アンケート有 保育場所: アートセンター3階 受付: 上映開始30分前 カブールのツバメ 2019年/フランス・ルクセンブルグ・スイス/82分 監督:ザブー・ブライトマン エレア・ゴベ=メべレック 脚本:ザブー・ブライトマン 声の出演:ジタ・アンロ スワン・アルロー シモン・アブカリアン ヒアム・アッバス 上映日時 11/2[日]10:00 小劇場 保育 ディス・マジック・モーメント 2023年/日本/90分 監督・脚本・出演:リム・カーワイ 撮影:大窪竜司 上映日時 11/3[日]10:30 映像館 保育 小劇場・親子観劇室 要予約 予約方法 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能 (大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品 予約方法 【受付期間】9月28日(土) ~ 10月19日(土) まで 【受付時間】平日11:00~18:00 ※手話通訳・要約筆記のご予約はイベント実施の 10 日前まで 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容:副音声イヤホンガイド付き上映 (FM ラジオ・送迎の有無) /「HELLO! MOVE®」音声ガイドを利用した鑑賞 (送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント (手話通訳・要約筆記のいずれが必要か) /車イス席/障がい者用駐車場場/保育/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先 (自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 保育:お子さまの年齢 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・ 映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの 情報とバリアフリーアクセス方法(こちら ) 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では1997年から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 映画祭では、今年上映する『PERFECT DAYS』の副音声制作を手がけています。制作の中ではひとつの場面を何度もみて的確な表現を探していきます。和気あいあいと台本制作をおこないました。このスタイルは、30年前の『うなぎ』の制作のときから変わっていません。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作 映画『窓ぎわのトットちゃん』は「HELLO! MOVIE®」対応作品、字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『ブリング・ミンヨー・バック!』映画『窓ぎわのトットちゃん』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。今回副音声素材をお借りしたCINEMA Chupuki Tabata、City Light、その他、ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター アーカイブ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分  撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ      Frente Cumbiero ピーター・バラカン   バリアフリー日本語字幕 協力:CINEMA Chupuki Tabata 上映日時 10/27[日]14:20 小劇場 字幕  11/ 3[日]10:50 小劇場 字幕  映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 2[土]   14:10 映像館 音声  11/ 4[月・振休]10:15 映像館 音声  うなぎ(R15+) 1997年/日本/117分 監督:今村昌平  撮影:小松原茂 脚本:冨川元文 天願大介 今村昌平 原作:吉村昭 出演:役所広司 清水美砂 柄本明 上映日時 11/ 2[土]10:10 映像館 保育  ブリング・ミンヨー・バック! 2022年/日本/90分  撮影・監督:森脇由二 出演:民謡クルセイダーズ       Frente Cumbiero ピーター・バラカン 上映日時 11/ 3[日]10:50 小劇場 保育  映画『窓ぎわのトットちゃん』 2023年/日本/114分 監督:八鍬新之助 脚本:八鍬新之助 鈴木洋介 撮影:峰岸健太郎 声の出演:大野りりあな 役所広司 小栗旬 杏 上映日時 11/ 4[月・振休]10:15 映像館 保育  時代遅れの最先端ー風の谷幼稚園の子どもたちー 2022年/日本/101分 監督:五十嵐匠  構成:四宮鉄男 撮影:秋葉清 出演:天野優子 上映日時 11/ 4[月・振休]10:00 小劇場 保育  バリアフリー日本語字幕付き上映作品 副音声イヤホンガイド付き上映作品

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 2018年度 ラインナップ(終了済) 激烈!驚愕!耽美! 見逃せないアジア映画特集 インド、韓国、台湾、シリア、インドネシア―アジア各国が舞台となった珠玉の新作映画がしんゆりに集結! バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫ ©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED. 2017年/インド/167分 監督・脚本:S.S.ラージャマウリ 絶叫上映 タクシー運転手 ~約束は海を越えて~ © 2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED. 2017年/韓国/137分 監督:チャン・フン ゲスト 保育付 海を駆ける <バリアフリー日本語字幕付上映> © 2018 "The Man from the Sea" FILM PARTNERS 2018年/日本・フランス・インドネシア/107分 監督・脚本・編集:深田晃司 ゲスト 日本語字幕 ラッカは静かに虐殺されている ©2017 A&E Television Networks, LLC | Our Time Projects, LLC 2017年/アメリカ/92分 監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン 軍中楽園 ©2014 Honto Production Huayi Brothers Media Ltd. Oriental Digital Entertainment Co., Ltd. 1 Production Film Co. CatchPlay, Inc. Abico Film Co., Ltd All Rights Reserved 2014年/台湾/133分 監督・脚本:ニウ・チェンザー 多くの顔を持つ役者「リリー・フランキー」 『万引き家族』での存在感と演技で深い印象を与えたリリー・フランキー。イラストレーターや小説家としても活躍する彼の、多彩な魅力が詰まった2作品をお楽しみください! blank13 ©2017「blank13」製作委員会 2017年/日本/70分 監督:齊藤 工 保育付 パーフェクト・レボリューション ©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会 2017年/日本/117分/PG12 監督・脚本:松本准平 ゲスト 「あの人」を演じるということ。 実在の人物を演じた日本映画にフォーカス。俳優たちはどのようにして「あの人」へアプローチしたのか、監督たちはどのように魅力を引き出したのかをご注目ください。 モリのいる場所 ©2017「モリのいる場所」製作委員会 2018年 / 日本 / 99分 / 監督・脚本:沖田修一 副音声 ゲスト 素敵なダイナマイトスキャンダル ©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会 2018年/日本/138分/R15+ 監督・脚本:冨永昌敬 ゲスト ジェームズ・アイヴォリーの世界 名匠ジェームズ・アイヴォリーの今年劇場で公開された2作品を上映!忘れられない青春の日々を切り取った最新作と、一生ものの狂おしい愛を描いた不朽の名作をご堪能ください。 モーリス 4K ©1987 Merchant Ivory Productions Ltd. A Merchant Ivory Film in association with Film Four International and Cinecom Pictures 1987年/イギリス/141分/R15+ 監督:ジェームズ・アイヴォリー 君の名前で僕を呼んで ©Frenesy, La Cinefacture 2017年 / イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ / 132分 / PG12 監督:ルカ・グァダニーノ ゲスト 2018年 ‟今だからこそ“ ぜひ観たい名作 是枝裕和監督がパルムドールを受賞し今年話題となったカンヌ国際映画祭。数々の受賞作の中から、選りすぐりの2 作品をお楽しみください。 アデル、ブルーは熱い色 © 2013- WILD BUNCH - QUAT’ SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS 2013年/フランス/179分 /R18+ 監督:アブデラティフ・ケシシュ 誰も知らない ©2004-2007『誰も知らない』製作委員会 2004年/日本/141分 監督・脚本・編集:是枝裕和 ゲスト 注目!今アツい監督たち 映画界に期待される若き才能や日本映画学校(現・日本映画大学)出身・新百合ヶ丘ゆかりの監督など、個性豊かな良作が目白押し! 見栄を張る ©Akiyo Fujimura 2017年 / 日本 / 93分 監督・脚本:藤村明世 ゲスト 四月の永い夢 ©WIT STUDIO / Tokyo New Cinema 2017年 / 日本 / 93分 監督・脚本:中川龍太郎 ゲスト おじいちゃん、死んじゃったって。 © 2017『おじいちゃん、死んじゃったって。』製作委員会 2017年/日本/104分/PG12 監督:森ガキ侑大 恋とボルバキア ©2017「恋とボルバキア」製作委員会 2017年/日本/94分 監督・撮影・編集:小野さやか ゲスト ラストラブレター © 2018 LAST LOVE LETTER. 2016年 / 日本 / 58分 監督・脚本:森田博之 ゲスト しんゆり映画祭の親子映画鑑賞会 お子さんと一緒にご覧いただけるプログラム。大人にも見応えのある作品です。映画を楽しみ深める秋の一日。ぜひみなさんでお越しください。 KUBO/クボ 二本の弦の秘密 ≪吹替版≫ ©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved. 2016年/アメリカ/103分 監督:トラヴィス・ナイト イベント ジュニア映画制作ワークショップ2018 中学生対象の映画制作ワークショップの発表会。舞台挨拶もあります。 インサイド・ヒーロー ©2018 Kawasaki Shinyuri Film Festival 2018/日本/32分 制作:悪の軍団マウッサ 舞台挨拶 なつやすみ野外上映会 2018 ※終了 広々とした夜空の下での無料上映会を楽しめる、KAWASAKIしんゆり映画祭の夏の特別企画「なつやすみ野外上映会」。 『パディントン2』 ©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved. 2017年/イギリス、フランス/104分 監督:ポール・キング ≪吹替版≫ 激烈!驚愕!耽美! 見逃せないアジア映画特集 激烈!驚愕!耽美! 見逃せないアジア映画特集 2018年度の特集企画です。開催は終了しました。 インド、韓国、台湾、シリア、インドネシア―アジア各国が舞台となった珠玉の新作映画がしんゆりに集結! 『バーフバリ 王の凱旋』≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫ 『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』 『海を駆ける』 『ラッカは静かに虐殺されている』 『軍中楽園』 バーフバリ 王の凱旋 『バーフバリ 王の凱旋』 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫ ©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.  予告編を見る 絶叫上映開催 上映スケジュール 10月30日 (火)   10:00 映像館 11月 3日 (土・祝)  17:45 小劇場 絶叫上映 2017年/インド/167分 監督・脚本:S.S.ラージャマウリ 出演:プラバース/アヌシュカ・シェッティ オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ はるか遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。この国にはかつて、圧倒的な人気をはくした伝説の英雄アマレンドラ・バーフバリがいた。そんな彼の息子であることを告げられた青年シヴドゥは王族の家臣・カッタッパから両親にまつわる悲劇を聞かされる。壮絶な愛憎が入り混じる、王位を巡る25年前の惨事。その全てを知ったシヴドゥは悲劇の原因である、暴君と化した現国王のバラーラデーヴァへ戦いを挑む。 ※第1作『バーフバリ 伝説誕生』のダイジェスト映像も同時上映します。 おすすめコメント インドで大人気の本作は、日本でも熱狂的な支持を得て、26分長い本国バージョンとして緊急公開されたものを今回上映。アクション、ラブロマンス、ユーモア、大河ドラマ等あらゆる要素が規格外のレベルでスクリーンから溢れ出し、大画面いっぱいに楽しめる。これぞ映画の醍醐味。観ながらきっとあなたも心の中で、声に出して叫ぶはず。「ジャイホー!」 イベント情報:『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』絶叫上映~しんゆり映画祭の陣~ イベント「バーフバリ 王の凱旋」 レギュレーション ◆歓声・応援などの発声 ◆サリー・コスプレでの参加(着替えスペースはありません) ◆サイリウム・光り物使用 ◆タンバリン・鈴の使用可能 「絶叫上映」とは上映中に、お客様各自が自由に上記のことを行い、お楽しみいただける上映形式です。 絶叫上映初心者の方にも楽しんでいただけるよう、上映前には前説を行います! 絶叫上映初心者の方、リピーターの方(マヒシュマティ国民大歓迎!)はもちろん、『バーフバリ』初鑑賞の方も絶叫上映で、ぜひバーフバリの世界を体感してください。 ※絶叫上映は11.3[土]の上映回のみ。特別料金での上映になります。 【協力:V8J 絶叫上映企画チーム】 入場者特典 盾ステッカー・クンタラver. 牛注意ステッカー 共にデザイン:V8J 絶叫上映企画チーム こちんださん 禁止事項 ◇罵声や本作のネタバレに関する発声 ◇クラッカー、鳴り物(打楽器・ノイズメーカーなど)の使用 ◇スタンディング(立ち上がった状態でのご鑑賞) ◇ご飲食(会場の都合により) ※ご飲食は会場のロビーでお願い致します。 さらに!!! 同日には「キネカ大森」にて第1作『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』の「絶叫爆裂マサラ上映~キネカ大森の陣~」を開催決定!!! 「キネカ大森の陣」から「しんゆり映画祭の陣」へのはしごも可能です! 詳しくは、下記URLをご参照ください。 https://ttcg.jp/cineka_omori/topics/2018/10201200_5071.html タクシー運転手 『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』 © 2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED.  予告編を見る ゲストトークあり(予定) ハン・トンヒョンさん 上映スケジュール 10月28日 (日) 10:00 小劇場 ゲスト 10月31日 (水) 10:00 映像館 保育付 2017年/韓国/137分 監督:チャン・フン/脚本:オム・ユナ/撮影:コ・ラクソン 出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 1980年5月、韓国各地で民主化デモが起こっていた。ソウルのタクシー運転手・マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を払う」という言葉を聞きつけ、ドイツ人記者ピーターを乗せ光州へ何とか辿り着き、ピーターは取材を始める。11歳の娘を一人で留守番させているマンソプは「危険だからソウルに帰ろう」とピーターに話すが聞き入れられない。次々に起こるトラブルや状況の悪化でマンソプはソウルに帰れず焦るのだが…。 おすすめコメント 昨年、韓国でNo.1大ヒット作品が映画祭に登場。平凡なタクシー運転手が“光州事件“を目の当たりにしてどのように変化するか…。主演を務める韓国きっての名優ソン・ガンホらの演技は流石です。韓国現代史上最大の悲劇と言われる光州事件をテーマにしつつ、市民たちの喜怒哀楽をこまやかに、そして迫力あるシーンをダイナミックに描いた極上のエンタテインメント作品です。韓国映画の奥深さや楽しさなどについて、ハン先生にお話しいただきます。 もっと応援コメントを読む ゲスト(予定) ゲスト「タクシー運転手」 ハン・トンヒョンさん 日本映画大学准教授(社会学) 1968 年東京生まれ。専門はナショナリズムとエスニシティ、主なフィールドは在日コリアンを中心とした在日外国人問題。著書に『チマ・チョゴリ制服の民族誌(エスノグラフィー)──その誕生と朝鮮学校の女性たち』(双風舎,2006)、『平成史【増補新版】』(共著,河出書房新社,2014)、『社会の芸術/芸術という社会』(共著,フィルムアート社,2016)、『ジェンダーとセクシュアリティで見る東アジア』(共著,勁草書房,2017)など。 海を駆ける 『海を駆ける』 © 2018 "The Man from the Sea" FILM PARTNERS  予告編を見る ゲストトークあり(予定) 阿部純子さん(女優) 上映スケジュール 10月31日 (水) 14:00 映像館 日本語字幕 ゲスト 11月 4日 (日) 18:00 映像館 日本語字幕 2018年/日本・フランス・インドネシア/107分 監督・脚本・編集:深田晃司/撮影:芦澤明子 出演:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ インドネシアで津波からの復興支援活動をしている貴子とその息子のタカシ。ある日、貴子のもとに海辺に流れついた男が日本人ではないかという知らせが入る。確認に向かった貴子は、名前も記憶もなくした若い男を預かることになる。インドネシア語で海を意味する「ラウ」と名付けられた男の周りでは、やがて不思議なことが起こり始める…。 おすすめコメント しんゆり映画祭でおなじみの深田監督は「今後自分の映画はすべてバリアフリー化したい」とSNSで発信されています。今年は日本語字幕付き上映です。津波の爪痕や戦争や内戦の歴史が残るインドネシアを舞台に海で発見される男を演じるのは、朝の連続ドラマで“五代様”ブームを巻き起こしたディーン・フジオカさん(それを知らずに配役したという監督)。これまでのディーンさんとは一味違う不思議な存在感をお見逃しなく! 『海を駆ける』の日本語字幕付き上映の経緯もご紹介している、バリアフリーシアター 制作チームの日々を描いたマンガもどうぞ! ゲスト(予定) ゲスト「海を駆ける」 阿部純子さん 女優 1993年、大阪府出身。小学生の時にモデルとしてデビュー。映画『リアル鬼ごっこ2』(10年)でヒロインに抜擢。以降、ドラマ、映画と着実にキャリアを積み、映画『2つ目の窓』(14年)で第4回サハリン国際映画祭主演女優賞、第29回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。同年、1年間渡米し、ニューヨーク大学演劇科に留学。帰国後、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」中田綾役でレギュラーキャストに抜擢。2017年10月に出演作『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』、『ポンチョに夜明けの風はらませて』、2018年5月には『孤狼の血』が公開となっている。 ラッカは静かに虐殺されている 『ラッカは静かに虐殺されている』 ©2017 A&E Television Networks, LLC | Our Time Projects, LLC  予告編を見る 上映スケジュール 10月30日 (火)   10:30 小劇場 11月 3日 (土・祝) 10:30 小劇場 2017年/アメリカ/92分 監督・製作・撮影・編集:マシュー・ハイネマン/製作総指揮:アレックス・ギブニー、モリー・トンプソン 出演:「RBSS(ラッカは静かに虐殺されている)」メンバー:アジズ/ハムード/モハマド 他 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 第二次世界大戦後最悪の人道危機と言われるシリア内戦。その中で2014年春、IS(いわゆる「イスラム国))が北部の街ラッカを支配し首都とした。美しかった街は戦闘で一変しISによる残忍な行為が繰り返される中、市民ジャーナリスト集団”RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)が秘密裡に結成された。海外メディアが入れず報じられないシリアの惨状を発信するRBSSのメンバーを追ったドキュメンタリー。 おすすめコメント 世界中で深刻化する難民問題。中でも国民のおよそ4人に1人が難民といわれているシリアの実情の一端を本作は示す。元々ごく平凡な学生や教師だったRBSSのメンバーは、シリアの内と外で連絡を取りながら海外へ母国の惨状を発信し続ける。彼らの家族も共に死の危険にさらされ極限の恐怖に苛まれながらも行動する彼らの、熱くて静かな様子ををぜひご覧いただきたい。 もっと応援コメントを読む 軍中楽園 『軍中楽園』 ©2014 Honto Production Huayi Brothers Media Ltd. Oriental Digital Entertainment Co., Ltd. 1 Production Film Co. CatchPlay, Inc. Abico Film Co., Ltd All Rights Reserved  予告編を見る 上映スケジュール 10月30日 (火) 14:40 映像館 11月 1日 (木) 18:00 小劇場 2014年/台湾/133分 監督・脚本:ニウ・チェンザー/編集協力:ホウ・シャオシェン 出演:イーサン・ルアン、レジーナ・ワン、チェン・ジェンビン、アイビー・チェン オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 1969 年、中国と台湾が軍事対立していた時代。中国大陸からたった2キロの距離の最前線、金門島に配属された台湾人の青年兵ルオ・バオタイ。砲撃が降り注ぐ中、エリート部隊で厳しい訓練に励んでいたバオタイだったが、「特約茶屋」を管理する831 部隊に配置換えになる。そこは「軍中楽園」と呼ばれる娼館。つかの間の安らぎを求めて通う兵士たちと、事情を抱えて働く女たち。バオタイは美しい娼婦ニーニーとの友情を深めていくのだが… 。 おすすめコメント 監督ニウ・チェンザーの代表作は、台北のギャングを描いた『モンガに散る』。その際に主演を務めたイーサン・ルアンが本作でも、故郷の恋人との純潔の誓いを守るイノセントな青年兵バオタイを好演しています。彼が惹かれていくニーニーを演じるレジーナ・ワンの陰のある美しさ!第二次世界大戦後から約40 年間公然の秘密とされていた「特約茶室」の濃密な空間は必見。 多くの顔を持つ役者「リリー・フランキー」 多くの顔を持つ役者「リリー・フランキー」 2018年度の特集企画です。開催は終了しました。 『万引き家族』での存在感と演技で深い印象を与えたリリー・フランキー。イラストレーターや小説家としても活躍する彼の、多彩な魅力が詰まった2作品をお楽しみください! 10月30日追記: 『パーフェクト・レボリューション』11月4日(日)の上映回では、主演のリリー・フランキーさん、企画・原案の熊篠慶彦さん、松本准平監督によるゲストトークを開催! 『blank13』 『パーフェクト・レボリューション』 blank13 『blank13』 ©2017「blank13」製作委員会  予告編を見る 上映スケジュール 10月31日 (水) 11:10 小劇場 保育付 11月 4日 (日) 13:40 映像館 2017年/日本/70分 監督:齊藤 工/脚本:西条みつとし/原作:はしもとこうじ 出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤 工、リリー・フランキー オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 13 年前に蒸発した父の消息が判明した。ガンで余命三ヶ月。ギャンブルでこしらえた借金を残して消えた父に「恨みしかない」と、母と兄は会おうとしなかった。しかし優しい父の記憶が忘れられない弟は、病院へ向かい再会を果たす。家族たちとの溝は埋まることなく父は亡くなるが、葬儀当日の参列者たちが語る父のエピソードで、彼の13 年間の“ 空白”が埋まっていく。 おすすめコメント 俳優として大活躍の斎藤工の長編初監督作品。実話をもとにした本作は、失踪する父親を演じるリリー・フランキーほか、実力派の俳優陣の好演が光ります。彼らの演技を引き出し、丁寧にひとつひとつの場面を撮っていった齊藤監督の、スタッフ・キャスト、観客への愛と尊敬の念が作品のそこかしこから感じられます。 ©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会  予告編を見る ゲストトークあり(予定) リリー・フランキーさん、熊篠慶彦さん、松本准平監督 上映スケジュール 10月30日 (火) 14:00 小劇場 11月 4日 (日) 16:55 小劇場 ゲスト 2017年/日本/117分/PG12 監督・脚本:松本准平/企画・原案:熊篠慶彦 出演:リリー・フランキー、清野菜名、小池栄子 オフィシャルサイト チケット情報 『パーフェクト・レボリューション』 パーフェクト・レボリューション あらすじ 幼少期に脳性マヒを患い、電動車椅子での生活を送るクマ。彼はセックスが大好き。「身体障がい者にとっての性」への理解を訴えるために活動中。ある日、クマは著書のイベントで若い女性、ミツと出会う。彼の生き方に感銘を受けたミツはクマに「あなたとわたしみたいなのが幸せになれたら、それってすごいことだと思わない? 」と言う。ミツはクマに、とある提案をする。 おすすめコメント クマを演じるリリー・フランキー。ミツを演じる清野菜名。2人の演技が圧巻だ。企画・原案の熊篠氏と旧知ゆえの、リリーの遠慮がない真摯な演技は、クマが置かれている状況をストレートに訴えかける。対する清野の演技は状況を打破するために現れた救世主のように、本作に明るさをもたらす。クマとミツの運命の行く先をぜひ、劇場で。 ゲスト(予定) ゲスト「パーフェクト・レボリューション」 リリー・フランキーさん 1963年11月4日生まれ。福岡県出身。武蔵野美術大学卒。イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多分野で活動。初の長編小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は2006年本屋大賞を受賞し230万部を超え、絵本『おでんくん』はアニメ化。音楽活動では、総合プロデュースした藤田恵美「花束と猫」が「第54回 輝く!日本レコード大賞」において優秀アルバム賞を受賞。俳優としては、映画『ぐるりのこと。』でブルーリボン賞新人賞、第37回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞(『そして父になる』)、優秀助演男優賞(『凶悪』)ほか多数の映画賞を受賞。16年にも第40回日本アカデミー賞、第59回ブルーリボン賞でそれぞれ優秀助演男優賞を受賞。17年には『美しい星』、『パーフェクト・レボリューション』の主演作をはじめ他多数の作品に出演。18年には第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドール作品『万引き家族』や『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演。 熊篠慶彦さん(企画・原案) 特定非営利活動法人ノアール理事長 1969年、神奈川県生まれ。出生時より脳性麻痺による四肢の痙性麻痺がある。医療、介護、風俗産業など、さまざまな現場で障害者の性的幸福追求権が無視されている現状に突き当たり、ノアールの活動を通して身体障害者のセクシュアリティに関する支援、啓発、情報発信、イベント・勉強会などを行っている。 松本准平監督 映画 監督 1984年、長崎県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院建築学専攻修了。吉本総合芸能学院(NSC)東京校12期生。カトリックの家庭に生まれ、キリスト教の影響を強く受ける。NPO法人を設立し映像製作を開始。2012年、劇場監督デビュー作『まだ、人間』を発表。続いて2014年、作家・中村文則の小説原作『最後の命』を監督。同作でNYチェルシー映画祭・最優秀脚本賞を受賞。 「あの人」を演じるということ。 「あの人」を演じるということ。 2018年度の特集企画です。開催は終了しました。 実在の人物を演じた日本映画にフォーカス。俳優たちはどのようにして「あの人」へアプローチしたのか、監督たちはどのように魅力を引き出したのかをご注目ください。 『モリのいる場所』 『素敵なダイナマイトスキャンダル』 モリのいる場所 『モリのいる場所』 ©2017「モリのいる場所」製作委員会  予告編を見る ゲストトークあり(予定) 沖田修一監督 上映スケジュール 10月28日 (日) 14:30 小劇場 ゲスト 副音声 11月 2日 (金) 13:40 映像館 副音声 2018年 / 日本 / 99分 / 監督・脚本:沖田修一 出演:山﨑 努、樹木希林、加瀬 亮 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 昭和49年の夏のある日。画家・熊谷守一の自宅の庭は、草木が生い茂り、虫や鳥などの生き物たちが豊かに暮らしている。今日も彼はそんな庭へ観察しに出かける。妻の秀子と姪の美恵とともに暮らす熊谷家はいつも賑やか。温泉旅館の主人や写真家とその助手、ご近所さんなど、彼を“モリ”と呼んで親しむ来客が絶えない。そんなところへ、隣に建設中のマンションのオーナーと現場監督が、立ち退きの話をしにやってくる。 おすすめコメント かねてから熊谷守一の大ファンだった山﨑努さんが『キツツキと雨』撮影時に沖田監督へ熱い思いを語り、その熱意を引き継いで守一を調べた沖田監督の「山﨑さんの守一が見たい!」という思いがマリアージュして生まれたのが本作だ。長年連れ添った妻役は、意外にも山﨑さんと初共演となった樹木希林さんが演じている。晩年の1日がコミカルに描かれながらも、互いを慈しみ合う夫婦像にほっこりさせられる、沖田監督の真骨頂! ゲスト(予定) ゲスト「モリのいる場所」 沖田修一監督 映画監督 2001年、日本大学芸術学部映画学科卒業。数本の短編映画の自主制作を経て、2006年、初の長編となる『このすばらしきせかい』を発表。2009年、『南極料理人』が全国で大ヒット、国内外で高い評価を受ける。2012年公開の『キツツキと雨』が第24回東京国際映画祭にて審査員特別賞を受賞し、ドバイ国際映画祭で日本映画初の3冠受賞を達成。2013年公開の『横道世之介』では第56回ブルーリボン賞最優秀作品賞などを受賞。 素敵なダイナマイトスキャンダル 『素敵なダイナマイトスキャンダル』 ©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会  予告編を見る ゲストトークあり(予定) 冨永昌敬監督 上映スケジュール 10月31日 (水) 18:10 小劇場 ゲスト 11月 1日 (木) 10:30 小劇場 2018年/日本/138分/R15+ 監督・脚本:冨永昌敬/原作:末井 昭 出演:柄本 佑/前田敦子/尾野真千子/峯田和伸 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 岡山の田舎町に生まれ育った末井昭は、7歳にして衝撃的な死に触れる。肺結核を患った母親が、隣家の青年と山中で抱き合いダイナマイトに着火して大爆発!心中したのだ。高校卒業後、末井は大阪、川崎の工場で働き、キャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、エロ雑誌の出版社へ。編集長として新感覚のエロ雑誌を世に次々送り出し、発禁と創刊を繰り返す。昭和50~60年代を全力で駆け抜けた彼の、数奇な青春模様。 おすすめコメント 『南瓜とマヨネーズ』の冨永昌敬監督は本作で、主演の柄本佑を中心とした曲者ぞろいの出演者たちを相手に、破天荒さや滑稽味、時には哀愁を引き出し、異端の青春映画を作り上げた。「キャバレー」、「テレフォン喫茶」、「エロ雑誌」……末井が暴れまくった昭和を知る人にとってはノスタルジックな光景の連続。当時を知らない若い人たちにとっては今の時代に観るからこそ、センセーショナルかつエキサイティングに映る。 ゲスト「素敵なダイナマイトスキャンダル」 ゲスト(予定) 冨永昌敬監督 映画監督 1975年生まれ、愛媛県出身。映画監督。おもな劇映画作品は『亀虫』(03)、『パビリオン山椒魚』(06)、『コンナオトナノオンナノコ』(07)、『シャーリーの転落人生』(08)、『パンドラの匣』(09)、『乱暴と待機』(10)、『ローリング』(15)、『南瓜とマヨネーズ』(17)。ほかにドキュメンタリー、オムニバス、ドラマ、MVなど監督作品多数。 ジェームズ・アイヴォリーの世界 ジェームズ・アイヴォリーの世界 2018年度の特集企画です。開催は終了しました。 名匠ジェームズ・アイヴォリーの今年劇場で公開された2作品を上映!忘れられない青春の日々を切り取った最新作と、一生ものの狂おしい愛を描いた不朽の名作をご堪能ください。 『モーリス 4K』 『君の名前で僕を呼んで』 『モーリス 4K』 モーリス 4K ©1987 Merchant Ivory Productions Ltd. A Merchant Ivory Film in association with Film Four International and Cinecom Pictures  予告編を見る 上映スケジュール 10月30日 (火) 18:30 映像館 11月 2日 (金) 10:00 映像館 1987年/イギリス/141分/R15+ 監督:ジェームズ・アイヴォリー/脚色:ジェームズ・アイヴォリー、キット・ヘスケス=ハーベイ/原作:E・M・フォースター 出演:ジェームズ・ウィルビー、ヒュー・グラント、ルパート・グレイブス オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 舞台は20世紀初頭のイギリス。異性を愛せず、自分の性に漠然と不安を抱えて生きてきた青年モーリスが、ケンブリッジ大学に在学中、頭脳明晰な美しい上級生クライヴに出会う。二人は卒業し、別々の道を歩みながらも交流を続けていた…。 おすすめコメント 真実の愛と伝統社会のはざまで苦悩するクライヴを演じた若き日のヒュー・グラントに目を奪われる。88 年公開当時、禁断の愛を真正面から描いた本作は、一大センセーションを巻き起こした。製作30周年を記念し、デジタル修復を施した無修正版であの美しい世界がよみがえる。J・アイヴォリー監督が「自分にとって大切な本当の感情とは何かを追求した」と語る本作のテーマは時代・性別を超越した大きな感動がある。 君の名前で僕を呼んで 『君の名前で僕を呼んで』 ©Frenesy, La Cinefacture  予告編を見る ゲストトークあり(予定) よしひろまさみちさん(映画ライター) 上映スケジュール 11月 2日 (金)   16:30 映像館 吹替版 11月 3日 (土・祝) 14:20 映像館 字幕版 ゲスト 2017年/イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ/132分/PG12 監督:ルカ・グァダニーノ/原作:アンドレ・アシマン/脚色:ジェームズ・アイヴォリー 出演:ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、マイケル・スタールバーグ オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 1983 年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、大学教授である父の助手としてアメリカからやって来た24 歳の大学院生オリヴァーと出会う。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に苛立ちを覚えるエリオ。しかし、不思議な磁石があるように、二人は引きつけあったり反発したりしながら心の距離を縮めていく…。 おすすめコメント 『日の名残り』『眺めのいい部屋』の名匠ジェームズ・アイヴォリーが脚本を執筆したラブストーリー。美しいイタリアの風景、青年・エリオが夏を過ごす別荘に集う個性豊かな人々、そして彼に向けられた様々な人たちからの愛。すべてのシーンが瑞々しく輝き、80年代のポピュラー音楽とともに初恋の甘さとほろ苦さに酔いしれるひと時をご堪能ください。 ゲスト「君の名前で僕を呼んで」 ゲスト(予定) よしひろまさみちさん 映画ライター 情報誌、女性誌などの編集部を経てフリーに。『sweet』『otona MUSE』(共に宝島社)の執筆・編集を担当。『SPA! 』(扶桑社)『an・ an』(マガジンハウス)などの媒体で映画レビュー、インタビューなどを連載。『スッキリ!! 』(日本テレビ系)、『クロノス』(TOKYO FM)などのテレビ・ ラジオ番組で映画紹介を担当。 2018年 ‟今だからこそ“ぜひ観たい名作 2018年 ‟今だからこそ“ ぜひ観たい名作 2018年度の特集企画です。開催は終了しました。 是枝裕和監督がパルムドールを受賞し今年話題となったカンヌ国際映画祭。数々の受賞作の中から、選りすぐりの2 作品をお楽しみください。 アデル、ブルーは熱い色 誰も知らない 『アデル、ブルーは熱い色』 アデル、ブルーは熱い色 © 2013- WILD BUNCH - QUAT’ SOUS FILMS – FRANCE 2 CINEMA – SCOPE PICTURES – RTBF (Télévision belge) - VERTIGO FILMS  予告編を見る 上映スケジュール 11月 1日 (木) 10:00 映像館 11月 2日 (金) 10:30 小劇場 2013年/フランス/179分 /R18+ 監督:アブデラティフ・ケシシュ / 脚本:アブデラティフ・ケシシュ、ガーリア・ラクロワ 出演:アデル・エグザルコプロス、レア・セドゥ、サリム・ケシゥシュ 第66回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 彼とのデートへ向かう途中、道ですれ違った青い髪の女に目を奪われてしまった女子高生のアデル。夢にまでその女が出てくるほど、アデルは虜なってしまう。ある夜、立ち寄ったバーでその女に再会。彼女はエマという名前の美学生だった。惹かれあう二人はお互いを激しく求め合うのだが、月日が流れ社会人になると、アデルはエマの気持ちを疑うようになり…。 おすすめコメント 相手をそのままの存在として愛すること、恋愛は気高く美しいということをこの作品で痛感しました。第66回カンヌ国際映画祭で監督だけでなく、主演のアデル・エグザルコプロスとレア・セドゥにもパルムドールが授与され、役者たちの名演が光った作品です。恋愛における多様な生き方や女性の社会的地位について理解を深める機運にある昨今ですが、なによりも、彼女たちの胸を焦がすラブストーリーをぜひスクリーンでご覧ください。 誰も知らない 『誰も知らない』 ©2004-2007『誰も知らない』製作委員会 ゲストトークあり(予定) 佐藤忠男さん(映画評論家) 上映スケジュール 10月31日 (水)   17:20 映像館 11月 3日 (土・祝) 10:00 映像館 ゲスト 2004年/日本/141分 監督・脚本・編集:是枝裕和/音楽:ゴンチチ 出演:柳楽優弥、韓 英恵、YOU 第57回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞 柳楽優弥 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 都内のアパートで母親と暮らす4歳~12歳の4人の兄妹。彼らの父親は皆別々で学校に通ったこともない。アパートの大家には、父親が海外赴任中で母と長男の二人暮らしと偽っているが、彼らなりに幸せな生活を送っていた。ある時「好きな人ができたの」と長男に話した母親は突然わずかなお金と「お母さんはしばらく留守にします」というメモを残して姿を消す。この日から、誰にも知られることのない4人の子どもたちだけの生活が始まった。 おすすめコメント 私たちが「見ない、知らない」ことにして世間の片隅に追いやっている人たちへ温かな眼差しを向け丁寧に彼らを描く。最新作の『万引き家族』も本作も、是枝監督のスタンスは変わりません。今は実力派の俳優として大活躍の柳楽優弥や韓英恵ら子どもたちを1 年以上にわたり撮影。YOUや加瀬亮、平泉成の演技や、作品全体をそっと包み込むようなゴンチチの音楽にも注目です。 ゲスト(予定) ゲスト「誰も知らない」 佐藤忠男さん 映画評論家 1930年新潟県生まれ。「映画評論」「思想の科学」の編集にたずさわりながら評論活動を行う。アジア映画を中心に、世界中の知られざる優れた現代映画を発掘、紹介し日本の映画界に貢献。映画ばかりではなく演劇、文学、教育など幅広い分野にわたり執筆活動を続けている。著作に「日本映画史」(全4巻)「日本映画の巨匠たち」(全3巻)など多数。現在、日本映画大学名誉学長をつとめ、日本映画の将来を担う人材の育成に尽力している。 注目!今アツい監督たち 注目!今アツい監督たち 2018年度の特集企画です。開催は終了しました。 映画界に期待される若き才能や日本映画学校(現・日本映画大学)出身・新百合ヶ丘ゆかりの監督など、個性豊かな良作が目白押し! 『見栄を張る』 『四月の永い夢』 『おじいちゃん、死んじゃったって。』 『恋とボルバキア』 『ラストラブレター』 見栄を張る 『見栄を張る』 ©Akiyo Fujimura  予告編を見る ゲストトークあり(予定) 藤村明世監督・久保陽香さん 上映スケジュール 10月28日 (日) 17:50 小劇場 ゲスト 11月 1日 (木) 18:30 映像館 2017年/日本/93分 監督・脚本:藤村明世 出演:久保陽香、岡田篤哉、似鳥美貴 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 主なキャリアはビールのテレビCMへの出演だが、「女優をしている」と見栄を張ってしまう吉岡絵梨子、28歳。姉の死をきっかけに帰省した和歌山で、姉が“ 泣き屋”として働いていたことを知る。他人の葬儀で涙を流す仕事に対し、死んだ後も体裁を気にするのかと絵梨子は呆れ気味。とはいえ甥の面倒や自身の生活のため、「自分は女優だから泣くのは得意だ」と言い張り、泣き屋見習いとして葬儀に参列するのだが…。 おすすめコメント かつて日本に実在していた葬儀のための"泣き屋"に着目し、世間体を気にする現代人の葛藤を、主人公と同じ20代の藤村明世監督が長編1作目で繊細かつユーモラスに描いています。立ちはだかる現実に揉まれ、ふてくされながらも不器用に生きる絵梨子に思わず感情移入してしまいます。そんな絵梨子を演じた久保陽香さんは要注目です! ゲスト(予定) ゲスト「見栄を張る」 藤村 明世監督 映画監督 1990年東京都生まれ。明治学院大学文学部芸術学科にて映画学を専攻。CO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)の助成を受けた本作で長編デビューを果たし、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016長編コンペティション部門にてSKIPシティアワード、イタリアのWorking Title Film Festivalにてスペシャルメンションを受賞。オムニバス映画『十年 Ten Years Japan』が11月3日に公開予定。 久保 陽香さん 女優 1987 年兵庫県出身。映画やドラマ、CM、舞台など幅広く活躍中。 主な出演作は、映画「たまゆら」(18/土田ひろかず)、「40万分の1」(18/井上博貴)、Webドラマ、北欧暮らしの道具店オリジナルドラマ「青葉家のテーブル」、TV「執事 西園寺の名推理」第3話(18/TX)など。旅番組「はるさんぽ。」 (TSK・BBT・KSS)ではメイン旅人として出演。 四月の永い夢 『四月の永い夢』 ©WIT STUDIO / Tokyo New Cinema  予告編を見る ゲストトークあり(予定) 朝倉あきさん 上映スケジュール 10月30日 (火)   18:10 小劇場 11月 3日 (土・祝) 13:25 小劇場 ゲスト 2017年/日本/93分 監督・脚本:中川龍太郎/共同脚本:吉野竜平 出演:朝倉あき、三浦貴大、志賀廣太郎、高橋惠子 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 3年前に恋人を突然亡くし、中学の音楽教師を辞めた滝本初海。学生時代から住み続けている東京都国立市の蕎麦屋でアルバイトをしながら穏やかな日々を重ねていた。そんなある朝、亡き恋人の母親から手紙が届く。その日を境に、初海の静かだった日常に様々な変化が訪れる。 おすすめコメント 『走れ、絶望に追いつかれない速さで』などの新鋭・中川龍太郎は新百合ヶ丘ご出身。『かぐや姫の物語』のヒロインの声を演じた朝倉あきの演技は往年の名女優を彷彿とさせます。モスクワ国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞、ロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞しました。ヒロインが抱える心のわだかまりとその解放が丁寧に紡がれ、心に染み入る美しい物語がそこにあります。 ゲスト「四月の永い夢」 ゲスト(予定) 朝倉 あき さん 女優 1991年生まれ、神奈川県出身。2008年『歓喜の歌』(松岡錠司監督)でスクリーンデビュー。主な出演作品として『彼方からの手紙』(瀬田なつき監督)、『神様のカルテ』『神様のカルテ2』(深川栄洋監督)、『横道世之介』(沖田修一監督)、『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)など。『21世紀の女の子』(オムニバス内の竹内里紗監督作品)、『七つの会議』(福澤克雄監督)が新春に公開予定。人気ドラマ『下町ロケット』は現在放送中。 おじいちゃん、死んじゃったって。 『おじいちゃん、死んじゃったって。』 © 2017『おじいちゃん、死んじゃったって。』製作委員会  予告編を見る 川崎新都心街づくり財団 presents 上映スケジュール 11月 1日 (木) 13:55 小劇場 11月 4日 (日) 10:00 映像館 2017年/日本/104分/PG12 監督:森ガキ侑大/原作・脚本:山﨑佐保子 出演:岸井ゆきの、岩松 了、光石 研 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 彼氏とのセックスの最中に、祖父の訃報の電話を受けた春野吉子。内心、自分がしていたことに罪悪感のようなものを抱く一方で、葬儀に向けて春野家一同は久しぶりに集まる。葬儀が近づくにつれ、叔父の家族を含め、それぞれ抱えるコンプレックスがあらわになり、揉めごとは尽きない。なんだか悲しそうじゃない皆の様子をどこか冷静に見ていた吉子。祖父の葬儀を通じて“生と死”、そして“家族”という存在について見つめ直す。 おすすめコメント 最注目の若手女優 岸井ゆきの。初主演となる彼女の存在感ある演技は堂々たるもの。そして岩松了、光石研、美保純、水野美紀ら脇を固める名優たち。誰もが感じる“ お葬式あるある”や、家族についてのリアリティを描くのは、本作が初の長編監督作となる森ガキ侑大。CM・映像ディレクターとしても活躍する彼が、日本映画学校出身の山﨑佐保子による原作・脚本を時にポップに、時に美しく、丁寧にまとめ上げている。 恋とボルバキア 『恋とボルバキア』 ©2017「恋とボルバキア」製作委員会  予告編を見る ゲストトークあり(予定) 小野さやか監督 上映スケジュール 10月31日 (水) 13:30 小劇場 11月 2日 (金) 18:20 小劇場 ゲスト 2017年/日本/94分 監督・撮影・編集:小野さやか/構成:港 岳彦/語り:阿部芙蓉美 出演:王子、あゆ、樹梨杏、蓮見はずみ、みひろ、井上魅夜、相沢一子、井戸隆明 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 日本人の7.6%がセクシャル・マイノリティだという。10代のころ女性化が始まった男性、女の子としてアイドルを目指す男性、好きになった相手が女性になった男性だったという女性、妻子を養いながら女装を続ける男性、おしゃれのために女装していたら男の人を好きになった男性など、日本で生きる8人のセクシャル・マイノリティたち。彼らの日常と恋に寄り添った小野さやかのドキュメンタリー作品。 おすすめコメント タイトルの「ボルバキア」とは、共生する宿主を性転換させるバクテリアのこと。レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーと名づけて理解したつもりの私たちに本作が教えてくれるのは、性は白・黒では表せない、もっとカラフルで曖昧でグラデーションに富んでいるものだということ。そして、恋する相手に好かれたくてドキドキヒリヒリしたあの頃の自分を思い出させてくれます。誰かに向き合いもがくすべての人、必見。 ゲスト「恋とボルバキア」 ゲスト(予定) 小野 さやか監督 映画監督 1984 年生まれ。映画監督、テレビディレクター。05 年、日本映画学校の卒業製作作品として、原一男製作総指揮のもと自身と家族を被写体にその関係を鮮烈に描いたドキュメンタリー映画『アヒルの子』を監督。家族の反対にあい、許可を待ち、10 年に劇場公開。ディレクターとしてフジテレビNONFIX「原発アイドル」(12 /第50回ギャラクシー賞奨励賞受賞)、「僕たち女の子」(13)などを演出。テレビ番組製作の傍らドキュメンタリー映画製作を続けている。 ラストラブレター 『ラストラブレター』 © 2018 LAST LOVE LETTER.  予告編を見る ゲストトークあり(予定) 森田 博之監督・ミネオショウさん・影山祐子さん 上映スケジュール 11月 2日 (金)   15:30 小劇場 11月 3日 (土・祝) 18:40 映像館 ゲスト 2016年/日本/58分 監督・脚本:森田博之 出演:ミネオショウ、影山祐子、多田亜由美 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ 突然の事故で妻の晶子を失ってしまった隆は、2年が過ぎた今も、彼女のことを思っている。拭いきれない喪失感と向き合うため、隆は晶子をヒューマノイドとして蘇らせることを決意する。そしてある夏の日、生前の妻の姿をした“ 彼女”がやってきた。意識や意志もはっきりしている“ 彼女”に戸惑いながらも、限られた時間の中で、蘇った晶子との最後の生活が始まる。 おすすめコメント 死別した妻と、ヒューマノイドとして彼女を蘇らせる夫の心情を描いたSFラブストーリー。近未来を舞台にしながらも、かけがえのない人を失った者と、遺された者との切なくも温かい心情描写が丁寧に綴られ、その穏やかな世界観から小津安二郎作品をも思い出されます。本作は、田辺・弁慶映画祭でキネマイスター賞と映画.com賞をダブル受賞しています。 ゲスト「ラストラブレター」 ゲスト(予定) 森田 博之監督 映画監督 1984年埼玉県出身。埼玉県立芸術総合高校在学中に映画制作を始める。日本映画学校卒業後、演出部、制作部として劇場用映画に参加。これまで監督した自主制作映画は水戸短編映像祭、札幌国際短編映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭などで上映。『カラガラ』(2012)が第6回田辺・弁慶映画祭に入選。新作短編「世界で一番最後の魔法」が第5回岩槻映画祭入選、テアトル新宿にて上映された。 ミネオショウさん 俳優 1985年1月19日生まれ。東京都八王子出身。 21歳の時、美容師から役者に転身。‬ ‪劇団に3年間在籍した後、映画、MV、CM等、数々の映像作品に出演。‬ 数多くの映画で主演を務める。 主な出演作に『CRYING BITCH』(津野励木監督)、『さくらになる』(大橋隆行監督)、『世界で一番最後の魔法』(森田博之監督)がある。 影山 祐子さん 女優 1985年、東京都出身。 2013年『トーキョービッチ、アイラブユー』(吉田光希監督)で劇場映画デビュー。国内外の映画祭で上映される。 主な出演作に『シミラーバットディファレント』(染谷将太監督) 、般若『生きる』MV(金允洙監督)、『サラバ静寂』(宇賀那健一監督)、『名前のない女たち うそつき女』(サトウトシキ監督)、『スマホを落としただけなのに』(中田秀夫監督)などがある。主演作も公開待機中。 しんゆり映画祭の親子映画鑑賞会 しんゆり映画祭の親子映画鑑賞会 2018年度の特集企画です。開催は終了しました。 お子さんと一緒にご覧いただけるプログラム。大人にも見応えのある作品です。映画を楽しみ深める秋の一日。ぜひみなさんでお越しください。 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』吹替版 KUBO 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』吹替版 ©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.  予告編を見る イベントあり 11月4日 (日) イベント 魂刀流志伎会による立ち廻り剣術 上映スケジュール 11月 1日 (木) 14:20 映像館 11月 4日 (日) 10:20 小劇場 イベント 2016年/アメリカ/103分 監督:トラヴィス・ナイト/撮影:フランク・パッシンガム/美術:ネルソン・ロウリー 日本語吹替:矢島晶子、田中敦子、ピエール瀧、小林幸子 オフィシャルサイト チケット情報 あらすじ むかしむかし、あるところにクボという男の子がすんでいました。クボが三味線をひくと折り紙の人形が動き出し、お話が始まります。クボのお母さんが教えてくれたハンゾウという侍の話です。病気のお母さんの代わりに村の広場で三味線を弾いているクボは、夕方には急いで家に帰ります。お母さんとの約束だからです。ある日、亡くなったお父さんと話がしたくて、夜になっても村にいたクボの前に、髪の長い女の人があらわれて…。 おすすめコメント 主人公のクボは、サルとクワガタという仲間と旅に出ます。クボのお父さんとお母さんのこと、おじいさんのことを知るためです。いろんな危ないこともあってドキドキするかもしれないけれど、クボと一緒に頑張ってみてね。この映画は、コマ撮りアニメです。お話にでてくる人形をカメラでとった後、人形を少しだけ動かして、またカメラでとります。これを24回くりかえすと1秒になり、103分の映画になりました!すごいと思いませんか? イベント情報 イベント「KUBO」 11月4日(日)イベント 魂刀流志伎会による立ち廻り剣術 魂刀流志伎会の皆さんによる立廻り剣術パフォーマンスや甲冑体験、折り紙コーナーもあります。 日本固有の民俗芸能である「立廻剣術」の継承および伝承を目的に活動する団体。全国に系列道場があり、現役俳優から子供・ご高齢者まで幅広い会員が活動している。地域イベントへの出演の他、国内外の文化交流事業にも継続的に参加。 また映像・ゲーム等の作品に対する出演者派遣や演出実績も多数。川崎市内には2つの系列道場がある他、麻生区および高津区内で活動する地域総合型スポーツクラブでの教室運営に協力。 ジュニア映画制作ワークショップ2018 ジュニア映画制作ワークショップ2018 中学生対象の映画制作ワークショップの発表会。舞台挨拶もあります。 インサイド・ヒーロー インサイド・ヒーロー 『インサイド・ヒーロー』 ©2018 Kawasaki Shinyuri Film Festival  予告編を見る 無料上映・舞台挨拶 上映スケジュール 11月 4日 (日) 14:20 小劇場 舞台挨拶 2018/日本/32分 制作:悪の軍団マウッサ 当日整理券配布について 当日13:30よりアートセンター前特設テントにて入場整理券配布 ★メイキング映像の上映、舞台挨拶などあり あらすじ 漫画を描くことが好きな中学二年生の庵野百合子はふとしたことがきっかけで、自分で描いた漫画原稿を電子レンジに入れる。すると不思議なことに原稿は消えてしまう。翌日、親友の十神桃との帰り道で見覚えのあるマークを身につけた男と出会う。その男こそ百合子が描いた原稿のキャラクターのラット・ザ・マウッサだった。ラットと交流を深める百合子と桃。だがそこに謎の影が忍びよる…。一人の少女と怪人の物語。 イベント「インサイド・ヒーロー」 イベント情報 メイキング映像の上映、舞台挨拶などあり 活動詳細 ジュニア映画制作ワークショップのサイト なつやすみ野外上映会 2018 なつやすみ野外上映会 2018 (終了しました) 麻生区地域課題対応事業 広々とした夜空の下での無料上映会を楽しめる、KAWASAKIしんゆり映画祭の夏の特別企画「なつやすみ野外上映会」を今年も開催! 開催日時 2018年 8月25日 (土) 17:00 屋台オープン 19:00 上映開始 開催場所 川崎市立麻生小学校 校庭 パディントン2 無料上映 ©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved. なつやすみ野外上映会について 秋の映画祭と並び、毎年夏に開催する無料の野外上映会は新百合ヶ丘のお祭りとして定着し、沢山の方にご来場いただいています。映画上映に加え、屋台やゲームと、まさに夏祭り!麻生小学校の校庭が野外上映会場になる、ひと晩の夢のような映画体験をどうぞお楽しみください。 上映作品 『パディントン2』日本語吹き替え版 ©2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved. 作品情報 2017年/イギリス、フランス/104分 監督:ポール・キング 原作:マイケル・ボンド 出演:パディントン(声:松坂桃李)、フェニックス・ブキャナン(演:ヒュー・グラント、声:斎藤工)、ナックルズ(演:ブレンダン・グリーソン、声:楠見尚己)、ブラウンさん(演:ヒュー・ボネヴィル、声:古田新太)、ブラウン夫人(演:サリー・ホーキンス、声:石塚理恵) 配給:キノフィルムズ 公式サイト:paddington-movie.jp ストーリー ペルーのジャングルで育ったパディントンは、今やすっかり”ロンドンっ子”。ブラウン家のみんなと幸せに暮らしています。もうすぐペルーで暮らす、ルーシーおばさんの100歳の誕生日。プレゼントを探していたパディントンは、アンティークショップでステキな飛び出す絵本を見つけます。パディントンは世界にたった1つの絵本を買うために、はたらき始めます。 ところがその絵本が盗まれて、まちがってパディントンがつかまってしまいます。はたして、パディントンはろうやから出られるのでしょうか? みどころ ”パディントン旋風”を巻き起こし、全世界興収328円を超える大ヒットを成し遂げた『パディントン』。おっちょこちょいだけれど親切で礼儀正しい”紳士すぎる”クマが、観る人すべてを最高の笑顔に変えました。あれから3年、モフモフのボディに赤い帽子とダッフルコートをまとったパディントンが、とびきりの元気とマーマレードを届けに帰ってきます! 今回のみどころは、”飛び出す絵本”をめぐるパディントンと、ヒュー・グラント演じるブキャナンとの対決。巧みな罠にはまったパディントンは、クマ人生最大のピンチを迎えてしまいます。しかしそんな状況でも優しいパディントンは、刑務所の囚人たちの心もつかみ、充実のプリズンライフを満喫。一方、ブラウン一家はパディントンの無実を証明しようと奔走します。事件の真相とともに、飛び出す絵本のファンタジックな秘密も明らかに。愛くるしさがパワーアップしたパディントンとともに、ハッピーでファンタジックな冒険をお楽しみください! 開催概要 日時 2018年8月25日(土)  17:00 屋台オープン  19:00 上映開始 開催場所 川崎市立 麻生小学校 校庭(神奈川県川崎市麻生区上麻生3-24-1) 小田急線新百合ヶ丘駅から徒歩5分 料金 無料 注意事項 ・ 雨天・強風の場合は体育館にて開催(定員500名・屋台は規模縮小) ・ 荒天の場合は中止 ・ お座席はブルーシートと若干数のパイプ椅子となります ※駐車場はございません。お車でのご来場はご遠慮ください。 問い合わせ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 過去の野外上映会の様子 主催|NPO法人KAWASAKIアーツ、麻生区 共催|川崎市、川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ)、川崎市教育委員会、日本映画大学、 昭和音楽大学、(一財)川崎新都心街づくり財団 後援|NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり、「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 協力|川崎市立麻生小学校、(株)北島工務店、リーヴ新百合ヶ丘フットサルクラブ・駐車場

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | バリアフリー上映ご利用案内

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。バリアフリー上映を行っています。 バリアフリー上映ご利用案内 (2020年度) KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付上映、保育付上映など、どなたでも劇場で一緒に新作映画を楽しんでいただくための活動を続けています。 ※保育付き上映は感染予防の観点から本年度見合わせています。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 2020年度は副音声イヤホンガイド付上映1作品、バリアフリー日本語字幕付き上映1作品、「UDCast®」対応(音声・字幕)1作品です。 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(1席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声 副音声イヤホンガイド付上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声イヤホンガイド付上映作品 © Primeworks Studios Sdn Bhd タレンタイム~優しい歌 2009年/マレーシア/115分 監督:ヤスミン・アフマド 音楽:ピート・テオ、出演:パメラ・チョン、マヘシュ・ジュガル・キショール、モハマド・シャフィー・ナスウィップ 上映日時 10月25日(土) 13:30 ~ 小劇場 副音声 ★小林亜希子さん二胡ミニライブ(予定) 11月 1日(日) 14:00 ~ 小劇場 副音声 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付上映 要予約 イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。こちらの予約締切日は10月16日(金)です。ご注意ください。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 © 2019 Sundy inc. だってしょうがないじゃない 2019年/日本/119分/ドキュメンタリー 企画・監督・撮影・編集:坪田義史/撮影:池田 将、和島香太郎 出演:大原 信、坪田義史 上映日時 10月30日(金) 10:30 ~ 小劇場 字幕  11月1日 (日) 18:00 ~ 映像館 字幕 ★ゲスト:坪田義史監督・近藤武夫氏  (予定) UDCast対応作品 「UDCast®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 『島にて』の音声または字幕データをこちら からダウンロードし、ご持参ください 機器貸出はありません 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。こちらの予約締切日は10月16日(金)です。ご注意ください。 要予約 「UDCast®」対応作品 © 『島にて』製作委員会 島にて 2019年/日本/99分/ドキュメンタリー 監督:大宮浩一、田中 圭 撮影:前田大和/編集:遠山慎二 上映日時 10月30日(金) 18:00 ~ 映像館 UDCast  10月31日(土) 16:30 ~ 映像館 UDCast ★ゲスト:田中 圭監督(予定) 保育付上映 保育付上映ご利用の方へ ※ 保育付上映の見合わせについて 本年は新型コロナウイルス感染予防の観点から実施を見送ることといたしました。 ご利用の方には大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 予約方法 予約方法 【受付期間】10月18日(日)まで 【受付時間】平日11:00~18:00 『だってしょうがないじゃない』『島にて』イベント時に手話通訳・要約筆記をご利用の方は10月16日(金)までにご予約ください。 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast®」対応作品(送迎の有無)/手話通訳・要約筆記/車イス席/障がい者用駐車場 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映25分前までに会場受付にてご精算ください。感染症対策として、つり銭の要らぬようご準備ください. キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約できません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 新百合ヶ丘駅周辺バリアフリーマップ 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。 そして今年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとして「NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり」が中心となった本格的マップ作成が決定しました!みんなのマップ、楽しみですね! 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では20年以上前から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。今年上映する『タレンタイム~優しい歌』の副音声制作も手がけています。「UDCast®」というアプリを利用したサービスも増えてきました(今年の上映作『島にて』は「UDCast®」対応作品です)が、視覚障がいや聴覚障がいの方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。製作者ではなくボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。今年のバリアフリー日本語字幕付き上映作品は『だってしょうがないじゃない』。また、全ての上映に1席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | 映画祭アーカイブ

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 映画祭アーカイブ 過去の映画祭の上映作品・講座と登壇者・ゲストの一覧です。(敬称略) **** 第30回 (2024) 「PERFECT DAYS」(副音声イヤホンガイド付き上映)「うなぎ」(副音声イヤホンガイド付き上映)「大誘拐 RAINBOW KIDS」(副音声イヤホンガイド付き上映)「実相寺昭雄監督作品ウルトラマン」「実相寺昭雄の世界-ウルトラマン創作秘話―」「時代遅れの最先端-風の谷幼稚園の子どもたち-」「ディス・マジック・モーメント」「映画『窓ぎわのトットちゃん』」(バリアフリー日本語字幕付き上映・音声ガイドアプリ対応作品:音声ガイド)「ケンとカズ」「辰巳」「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」「ブリング・ミンヨー・バック!」(副音声イヤホンガイド付き上映・バリアフリー日本語字幕付き上映)「SISU/シス 不死身の男」「カブールのツバメ」「心と体と」「滾々として盡きず」「川崎の水」 日本映画大学制作作品:「つきあかり」「素足のスア」(2023年度卒業制作)「Halfway Line」(2023年度日韓合同映画制作) 2024年のラインナップ 〈登壇〉 役所広司 高崎卓馬 柄本明 天願大介 桜井浩子 樋口尚文 リム・カーワイ 高橋巖 内野惣次郎  天野優子  小路紘史 遠藤雅弥 後藤剛範 倉本朋幸 春日太一 小山久美 大矢敏 鈴木勇一郎 池田彩乃  ふくだももこ 森脇由二 佐々木秀啓 渡邉菜子 杉本啓輔 赤城杏奈 鈴木貴也  お茶の間クルセイダーズ(民謡クルセイダーズより) 新百合ヶ丘にじいろリトミック 〈オンライン登壇〉 安井浩美 第28回 (2022年) 「眠れない夜の月」「プックラポッタと森の時間」/「夢みる小学校」「ツユクサ」(副音声イヤホンガイド付き上映) 「グレート・インディアン・キッチン」「未知への飛行 -フェイル・セイフ-」「長くつ下のピッピ」「ミラクルシティコザ」「偶然と想像」(UDCast®対応:音声ガイド・字幕ガイド) 「名付けようのない踊り」(バリアフリー日本語字幕付き上映)(UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「ハケンアニメ!」(バリアフリー日本語字幕付き上映)(HELLO! MOVIE®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「犬部!」「オールド・ドッグ」「マイスモールランド」(UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「サマーフィルムにのって」 2022年のラインナップ 〈登壇〉オオタヴィン 西郷孝彦 平山秀幸 小林聡美 森田健司 篠原哲雄 田中 泯 川和田恵真 嵐 莉菜 〈オンライン登壇〉流水りんこ 平一紘 吉野耕平 犬童一心 田中 泯 第27回 (2021年) 2021年のラインナップ 「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」/「JUNK HEAD」「茜色に焼かれる」(副音声イヤホンガイド付き)「アイヌモシ リ 」「まちの本屋」「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」「ミークス・カットオフ」「ラプソディ オブ colors」(バリアフリー日本語字幕付き・HELLO! MOVIE🄬対応:音声ガイド・字幕ガイド)「ある殺人、落葉のころに」「くれなずめ」(HELLO! MOVIE🄬対応:オーディオコメンタリー)「彼女は夢で踊る」「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」「トゥルーノース」「PASSION」「黄泉がえり」 第29回 (2023) 「シチリアを征服したクマ王国の物語」/「劇場版 荒野に希望の灯をともす」(バリアフリー日本語字幕付き上映/UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「ベイビーわるきゅーれ」(バリアフリー日本語字幕付き上映)「ベイビーわるきゅーれ2ベイビー」(バリアフリー日本語字幕付き上映)「陸軍登戸研究所」「オリ・マキの人生で最も幸せな日」「ペルシャン・レッスン 戦場の教室」「セールス・ガールの考現学」「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」「そばかす」(副音声イヤホンガイド付き上映) 「Winny」「aftersun/アフターサン」「ケイコ 目を澄ませて」(バリアフリー日本語字幕付き上映/UDCast®対応作品:音声ガイド・字幕ガイド) 「喜劇 駅前団地」 2023年のラインナップ 〈登壇〉阪元裕吾 園村健介 藤田直哉 谷津賢二 大澤真幸 戸田真琴 渋谷哲也 松本優作 玉田真也 〈オンライン登壇〉東出昌大 〈登壇〉大小田直貴 小林由美子 里見まこ 降矢聡 三澤拓哉 永嶋柊吾 時川英之 矢沢ようこ 占部房子 佐藤隆之 石井裕也 片山友希〈オンライン登壇〉福永壮志 濱口竜介 松居大悟 清水ハン栄治 第26回 (2020年) 2020年のラインナップ 「神々の深き欲望」「海辺の映画館―キネマの玉手箱」「島にて」(UD-CAST対応作品)「だってしょうがないじゃない」(バリアフリー日本語字幕付き)「SKIN/スキン」「淪落の人」「タレンタイム~優しい歌」(副音声イヤホンガイド付き)「劇場版ごん ー GON, THE LITTLE FOX ー」「音楽」「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」(クラッカー発砲&応援コメンタリー付き) 連続ONLINE公開講座)第1回「経過検証①その時、何が起こったのか?」第2回「経過検証②作り手の決意」第3回「経過検証③論議を求めて」第4回「映画を観客に届けるということ」第5回「映画の危機、映画祭の危機」第6回「映画祭が果たすべき役割」 田中圭 月永理絵 小林亜希子 坪田義史 近藤武夫 八代健志 岩井澤健治 V8JAPAN(オーディオコメンタリー出演) 連続ONLINE公開講座)金平茂紀 森達也 白石和彌 井上淳一 大澤一生 纐纈あや 渡辺祐一 小林三四郎 深田晃司 綿井健陽 石坂健治 藤岡朝子 志尾睦子 第25回 (2019年) 2019年のラインナップ 「活弁付きドタバタコメディ短編集」ドタバタ撮影所・チャップリンの冒険・爆進ラリー・チャップリンの番頭(活弁:山城秀之・山内菜々子)/「止められるか、俺たちを」「赤い雪 Red Snow」「ワンダフルライフ」「よあけの焚き火」「ある精肉店のはなし」(バリアフリー日本語字幕付)「洗骨」(副音声イヤホンガイド付き・保育サービス付き)「沈没家族」(保育サービス付き)「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」「バイス」「華氏119」「バジュランギおじさんと、小さな迷子」「パッドマン 5億人の女性を救った男」「掟によって」「サッドヒルを掘り返せ」「ゲット・アウト」「ヘレディタリー / 継承」(オーディオコメンタリー付き上映)「天然☆生活」「あいが、そいで、こい」「冬冬の夏休み デジタルリマスターバージョン」「ブンミおじさんの森」「おクジラさま ふたつの正義の物語」「若おかみは小学生!」※追加上映 「主戦場」※上映中止「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」 ジュニア映画制作ワークショップ関連上映)4コマ映画制作 待ち合わせ「おさるの惑星」「騙された変態‐マリちゃんと僕‐」、短編制作 わが家のすったもんだ「母の裏の顔」「還ってきた爺ちゃん」「私の由来」「蜘蛛」、しんゆり街頭ドキュメンタリー「叶うといいなッ!みんなの夢」、 20周年セレクション上映「ドジ」「夏休みのエトセトラ」「かけはし」「スイッチ」「ムッツマン」「ANOTHER PROLOGUE」、20周年記念映像「a part of JOURNEY」 金平茂紀 土井康一 大藏康誠 是枝裕和 井浦新 加納土 関山隆一 畑 肇 菜葉菜 甲斐さやか 柳下美恵 柴田啓佑 小川あん 髙橋雄祐 長部努 五十嵐美紀 穂村有希 永山正史 川瀬陽太 三枝奈都紀 白石和彌 辻智彦 大西信満 ミキ・デザキ  雷鼓 ニューリリィアンサンブル 三宅隆太(オーディオコメンタリー出演) オープンマイクイベント)大澤一生 纐纈あや    ジュニア映画制作ワークショップ制作チーム)おざきの白米、ミズキルーペ 第24回 (2018年) 「パディントン2 」(日本語吹き替え版)/ 「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」(保育付き上映)「バーフバリ 王の凱旋 完全版」(絶叫上映)「海を駆ける」(日本語字幕付き上映)「ラッカは静かに虐殺されている」「軍中楽園」「君の名前で僕を呼んで」「モーリス 4K」「素敵なダイナマイトスキャンダル」「モリのいる場所」(副音声イヤホンガイド付き上映)「blank13」(保育付き上映)「パーフェクト・レボリューション」「見栄を張る」「四月の永い夢」「ラストラブレター」「おじいちゃん、死んじゃったって。」「恋とボルバキア」「誰も知らない」「アデル、ブルーは熱い色」「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」(吹替版)「インサイド・ヒーロー」 2018年のラインナップ リリー・フランキー 松本准平 熊篠慶彦 沖田修一 冨永昌敬 阿部純子 朝倉あき 藤村明世 久保陽香 小野さやか 森田博之 ミネオショウ 影山祐子 佐藤忠男 ハン・トンヒョン よしひろまさみち V8JAPAN 魂刀流志伎会 悪の軍団マウッサ(「インサイド・ヒーロー」制作チーム) 第23回 (2017年) 2017年の映画祭ホームページ 「ひつじのショーン™ スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~」「眠れない夜の月 Moon of a Sleepless Night」/「湯を沸かすほどの熱い愛」「琥珀色のキラキラ」「沈まない三つの家」「お兄チャンは戦場に行った!?」「山田孝之のカンヌ映画祭」「映画 山田孝之3D」「ミリキタニの猫 ≪特別篇≫」「人生フルーツ」「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」「Start Line」(日本語字幕付き上映)「しゃぼん玉」(副音声付き上映)「哭声/コクソン」「永い言い訳」「淵に立つ」「鳥(仮)」「スプリング、ハズ、カム」「はらはらなのか。」(保育付き上映)「サイレン」「堕ちる」「そうして私たちはプールに金魚を、」「スウィート17 モンスター」(保育付き上映)「ノー・エスケープ 自由への国境」「T2 トレインスポッティング」「ツィゴイネルワイゼン」「東京流れ者」「けんかえれじい」「ハッピーエンドを君に」「学校は二度死ぬ」 中野量太 小宮一葉 内村 遥 新井 郁 桜井淳美 松原菜野花 橋本拓也 久藤今日子 田中えみ 泉 光典 大沢まりを 山田菜々子 木村知貴 山下敦弘 松江哲明 マサ・ヨシカワ 古居みずえ 今村彩子 東 伸児 林 遣都 國村 隼 深田晃司 筒井真理子 吉野竜平 柳家喬太郎 酒井麻衣 原菜乃華 三宅伸行 村山和也 佐藤忠男  Movie Cats(「ハッピーエンドを君に」制作チーム) ちーむ カニなべ(「学校は二度死ぬ」制作チーム) 第22回 (2016年) 2016年の映画祭ホームページ 「パディトン」(日本語吹き替え版)/「セトウツミ」「ディストラクション・ベイビーズ」「共喰い」「リップヴァンウィンクルの花嫁」「ハッピーアワー」「モヒカン故郷に帰る」「ふきげんな過去」「La fuosaje ラ・フォサージュ ~愛をつく女~」「エール!」(日本語字幕付き上映)「はじまりのうた」「百円の恋」(副音声付き上映)「さようなら」「SHARING」「ロイドの巨人征服」「チャップリンの番頭」「キートンの警官騒動」「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「Every Day」「脱脱脱脱17」「にっぽん昆虫記」「カンゾー先生」「台湾新電影(ニューシネマ)時代」「風櫃(フンクイ)の少年」「ニュー・シネマ・パラダイス」「マザー・テレサと生きる」「学校は二度死ぬ」「水際の魚(うお)」「good-bye」「うつくしいひと」「くまモンの休日」 大森立嗣 真利子哲也 渋谷采郁 高野 徹 沖田修一 前田司郎 武 正晴 足立 紳 深田晃司 篠崎 誠 山田キヌヲ 澤登 翠 白鳥あかね 中川龍太郎 手塚 悟 土屋 壮 冨士原直也 松本花奈 鈴木理学 柄本 明 佐藤忠男 千葉茂樹 近藤希実 羽生敏博 ちーむ カニなべ(「学校は二度死ぬ」制作チーム) 第21回 (2015年) 2015年の映画祭ホームページ 「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」(日本語吹き替え上映)/「グッド・ストライプス」「トイレのピエタ」「虎影」「ローリング」「滝を見にいく」「お盆の弟」(副音声付き上映)「アリスのままで」「6才のボクが、大人になるまで。」「KANO ~1931 海の向こうの甲子園~」「神々のたそがれ」「それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」「サンライズ」「ムッツマン」「未来選択」「いいな広野 わが町発見  ー ふるさと創造・映像教育プロジェクト ー」「半分ノ世界」「エンドローラーズ」「豆大福ものがたり」「喜劇 駅前団地」「私の少女」「物置のピアノ」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「365日のシンプルライフ」 岨手由貴子 菊池亜希子 松永大司 杉咲花 西村喜廣 津田寛治 冨永昌敬 高川裕也 沖田修一 黒田大輔 大崎 章 足立 紳 永瀬正敏 佐藤忠男 大倉裕真 飯田のえる 山室光太朗 柳下毅一郎 川畑嘉文 澤登 翠 白鳥あかね 未来選択制作チーム 千葉茂樹 吉野耕平 市山尚三 似内千晶 橘内裕人 原みさほ 第20回 (2014年) 2014年の映画祭ホームページ 「劇場版ムーミン谷の彗」/「恋恋風塵」「モンガに散る」「GF*BF」「光にふれる」「南風」「野良猫ロック 暴走集団'71」「濡れた週末」「濡れた欲情 特出し21人」「私の男」(副音声付き上映)「ダラス・バイヤーズクラブ」「怪しい彼女」「8月の家族たち」「グォさんの仮装大賞」「陸軍登戸研究所」「あの娘、早くババアになればいいのに」「鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)」「沓掛時次郎」(活弁付上映)「記憶が私を見る」「THE DEPTHS」「未来選択」「ションベン・ライダー」「茜色クラリネット」「不思議なあめ」 佐藤忠男 萩生田宏治 白鳥あかね 藤 竜也 高崎俊夫 熊切和嘉 頃安祐良 中村朝佳 澤登 翠 湯浅ジョウイチ ソン・ファン 市山尚三 細野辰興 第19回 (2013年) 2013年の映画祭ホームページ 「月世界旅行(白黒版)」「日の丸太郎・武者修行の巻」「ラリーのスピーディ」「豪遊ロイド」「チャップリンの冒険」/「きっと、うまくいく」「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」(マサラ上映)「命ある限り」「愛のコリーダ[完全ノーカット版]」「少年」「第七天国」 (弁士・ピアノ伴奏付き上映)「横道世之介」「暗闇から手をのばせ」「偽りなき者」「箱入り息子の恋」(副音声付き上映)「戦争と一人の女」「カルテット!人生のオペラハウス」「先祖になる」「陸軍登戸研究所」「カンタ!ティモール」「珈琲とエンピツ」(日本語字幕付き上映)「カリフォルニア・ドールズ [ニュープリント版]」「ダブルベッド」「ティエダンのラブソング」「フラッシュバックメモリーズ 3D」「ベルリンファイル」「漁火」「My Good Friends」 松江哲明 GOMA 池谷 薫 澤登 翠 新垣 隆 佐藤忠男 市山尚三 Nourah 沖田修一 西ヶ谷寿一 井上淳一 江口のりこ 白鳥あかね 荒井晴彦 柄本 明 市井昌秀 平泉 成 戸田幸宏 はやしまこと 小泉麻耶 楠山忠之 太田圓次 今村彩子 太田辰郎 広田奈津子 沢田啓吾 吉田拓史 豊福崇之 緒方 明 山城秀之 山内菜々子 第18回 (2012年) 2012年の映画祭ホームページ 「カンフー・パンダ」/「Shall we ダンス?」「東京原発」「キツツキと雨」「わが母の記」(副音声付き上映)「月世界旅行(白黒版)」「アントニーとクレオパトラ」 (弁士・ピアノ伴奏付き上映)「アラン」「天井桟敷の人々」「エデンの東」「勝手にしやがれ」「イージー・ライダー」「家族ゲーム」「縄張(しま)はもらった」「サウダーヂ」「KOTOKO」「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」「セイジ 陸の魚」「シグナル ~月曜日のルカ~」「毎日がアルツハイマー」「ロボット[日本版]」「おとなのけんか」「オールド・ドッグ」「理想の代償」「北風」「Voy! ~ある選手たちの戦い~」(副音声付き上映)「立入禁止区域・双葉 ~されど我が故郷~」「相馬看花  第一部 奪われた土地の記憶」(日本語字幕付き上映)「シェーナウの想い ~自然エネルギー社会を子どもたちに~」 役所広司 周防正行 澤登 翠 新垣 隆 白鳥あかね 佐藤忠男 志尾睦子 ハセベバクシンオー 相澤虎之助 川瀬陽太 塚本晋也 入江 悠 岩崎太整 水澤紳吾 奥野瑛太 回鍋肉 駒木根隆介 谷口正晃 三根 梓 関口祐加 市山尚三 森重 智 千葉茂樹 佐藤武光 秋元紀子 松林要樹 田中京子 田中 久治 彦根アンドレア 岩崎 敬 Nani-Sole 第17回 (2011年) 2011年の映画祭ホームページ 「ドラエもん のび太の宇宙小戦争〈リトル・スター・ウォーズ〉」/「ダンシング・チャップリン」「黄金狂時代」「街の灯」「モダン・タイムス」「ふゆの獣」「独身男」「男性と女性」(弁士・ピアノ伴奏付き上映)「人魚伝説」「アブラクサスの祭」「ピンク・スバル」「歓待」「大鹿村騒動記」「奇跡」「ヘヴンズ ストーリー」「冷たい熱帯魚」「まほろ駅前多田便利軒」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「ブンミおじさんの森」「台北の朝、僕は恋をする」「わたしを離さないで」「アンチクライスト」「四つのいのち」「イリュージョ二スト」「あしたが消える―どうして原発?―」「原発切抜帖」「ショージとタカオ」「おらほの鉄道~三鉄沿線奮闘記〜」「1000年の山古志」「HESOMORI―ヘソモリ―」「39〈サンキュー〉窃盗団」「ツレがうつになりまして。」「私をかえたクローバー」「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」(日本語吹替え版) 内田伸輝 佐藤博行 高木公介 市川尚三 澤登 翠 新垣 隆 白鳥あかね 西岡琢也 加藤直輝 スネオヘアー 小川和也 田中啓介 高鍋鉄兵 平田オリザ 松田弘子 高橋 緑 島田曜蔵 深田晃司 根岸憲一 荒井晴彦 石橋蓮司 是枝裕和 瀬々敬久 山崎ハコ 大森立嗣 佐藤忠男 千葉茂樹 平形則安 西尾 漠 井手洋子 桜井昌司 武重邦夫 永島敏行 押田興将 押田 大 押田清剛 松根広隆 佐々部清 昭和音楽大学Toriosophie 第16回 (2010年) 2010年の映画祭ホームページ 「マイマイ新子と千年の魔法」/「脇役物語」「悲しみのミルク」「暗くなるまで待って」「キートンのセブンチャンス」「子宝騒動」「簪」「風の中の子供」「人生とんぼ返り」「キャタピラー」「春との旅」「オーケストラ!」「プレシャス」「仁義なき戦い」「仁義なき戦い 広島死闘篇」「デス・プルーフ in グラインドハウス」「レスラー」「ナオキ」「マザー・テレサと生きる」「ライブテープ」「アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち~」「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「築城せよ!」「クローンは故郷をめざす」「蒲公英的歳月」「私の叙情的な時代」「あんにょん由美香」「Black Voice」「Owned」「Grandpa」「The Floating Island」「かさぶた」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」 緒方 篤 白鳥あかね 二アリ・エリック 宮川絵里子 市山尚三 澤登 翠 新垣 隆 津川雅彦 若松孝二 大西信満 小林政広 八名信夫 柳下毅一郎 ナオキ&ヨシエ 千葉茂樹 枝見太朗 前野健太 ザ・サンフラッグス 山田真歩 岩崎太整 上鈴木伯周&上鈴木タカヒロ 大森立嗣 古波津陽 益田祐美子 中嶋莞爾 任書剣 松江哲明 佐藤忠男 カーラ・ドゥボールジャーク 吉原健介mooki&昭和音大の学生のみなさん 第15回 (2009年) 2009年の映画祭ホームページ 「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」/「棒の哀しみ」「恋人たちは濡れた」「赫い髪の女」「濡れた欲情特出し21人」「俺たちに明日はないッス」「ウルトラミラクルラブストーリー」「ひゃくはち」「SRサイタマノラッパー」「新宿区歌舞伎町保育園」「その日のまえに」「ノン子36歳(家事手伝い)」「大阪ハムレット」「愛のむきだし」「トウキョウソナタ」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「つぶより花舞台」「ヤング@ハート」「子供の情景」「ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動」「未来を写した子どもたち」「シークレット・サンシャイン」「トロピカル・マラディ」「葦牙—あしかび—こどもが拓く未来」「1000年の山古志—中越大震災と闘った小さな村の物語—」「スイッチ」「生きるちから」「SNOW」「MEDITATIONS ON A NAME」「7.23」 内田芸能社 大林宣彦 タナダユキ 安藤サクラ さそうあきら 奥田瑛二 白鳥あかね 森義隆 熊切和嘉 坂井真紀 絵沢萠子 城定秀夫 鎌苅健太 入江悠 鯨エマ かんじゅく座 コーロ・カステロ 佐藤忠男 アッサン・ジャバイ&スーパーサンチビ 石橋蓮司 荒井晴彦 光石富士朗片桐夕子 千葉茂樹 関口祐加 真田文子 ダスティン・フェンリー 横浜聡子 武重邦夫 小池征人 橋本信一 第14回 (2008年) 2008年の映画祭ホームページ 「ウォレスとグルミット」/「石内尋常高等小学校 花は散れども」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「愛妻物語」「裸の島」「鬼婆」「午後の遺言状」「靖国 YASUKUNI」「実録・連合赤軍あさま山荘への道程<みち>」「かぞくのひけつ」「ジャーマン+雨」「童貞。をプロデュース」「国道20号線」「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE~総統は二度死ぬ~」「休暇」「グミ・チョコレート・パイン」「クワイエットルームにようこそ」「トゥヤーの結婚」「黒い土の少女」「妻の愛人に会う」「瀧の白糸」(弁士・ピアノ伴奏付き上映)「帰らざる日々」「ペルセポリス」「その名にちなんで」「オオカミの護符 里びとと山びとのあわいに」「0(ゼロ)からの風」「BrokenSun」「雲の下を」「WALKABOUT 美しき冒険旅行」「CINELITERACY 映画をつくる 子どもたち~オーストラリアの挑戦~」「チャーリーとチョコレート工場」「ゾンビーノ」「ペネロピ」「パンズ・ラビリンス」「リプレイ 戻る時計と進む少女」 内田芸能社 新藤兼人 柄本明 若松孝二 地曵豪 並木愛枝 大西信満 中村高寛 門井肇 大杉漣 小池和洋 塩屋俊 澤登翠 新垣隆 小林聖太郎 由井英 キム・テシク 永島敏行 白鳥あかね 宇佐美慎吾 暁天 佐藤忠男 ジェーン・ミルズ 武重邦夫 千葉茂樹 横浜聡子 富田克也 相澤虎之助 足立正生 荒井晴彦 松江哲明 第13回 (2007年) 2007年の映画祭ホームページ 「ピンチクリフ・グランプリ」/「喜びも悲しみも幾年月」「ゴッドファーザー」(デジタル・リマスター版)「グッド・ウィル・ハンティング」「14歳」「赤い文化住宅の初子」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「長い散歩」「サイドカーに犬」「暗いところで待ち合わせ」「アヒルと鴨のコインロッカー」「モンゴリアン・ピンポン」「王の男」「雲南の少女ルオマの初恋」「赤い鯨と白い蛇」「紙屋悦子の青春」「イカとクジラ」「恋愛睡眠のすすめ」「母たちの村」「不都合な真実」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「善き人のためのソナタ」「世界最速のインディアン」「キンキーブーツ」「日本列島」「映画をつくる子どもたち オーストラリアの挑戦」「(無題アニメーション作品)」(沖縄桜坂劇場主催ワークショップ作品)「楽しい合宿」(世田谷区子どもぶんか村映像クラブ作品)「I LOVE YOU」(金沢こども映画教室作品)「紫蘭の花」「かけはし」 林恭三 ジェイムス 千葉茂樹 日向寺太郎 木下忠司 松本隆司 せんぼんよしこ 佐藤忠男 岩木保夫 白鳥あかね 廣末哲万 吉田大八 根岸吉太郎 越川道夫 天願大介 真喜屋力 大垣真理子 土肥悦子 藤村志保 第12回 (2006年) 2006年の映画祭ホームページ 「クジラの島の少女」/「風と共に去りぬ」(ニューマスター版)「ロバと王女」(デジタル・ニューマスター版)「狼少女」「三年身籠る」「ルート225」「雪に願うこと」「かもめ食堂」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「リンダリンダリンダ」「奇跡の夏」「天空の草原のナンサ」「ステップ!ステップ!ステップ!」「ロシアン・ドールズ」「ある子供」「クラッシュ」(日本語吹替え・副音声付き上映)「プラハ!」「ガーダパレスチナの詩」「亀も空を飛ぶ」「世界」「燃えよドラゴン」「オズの魔法使」「蟻の兵隊」「ヨコハマメリー」「三池-終わらない炭鉱<やま>の物語-」「赤い殺意」「復讐するは我にあり」「楢山節考」「果しなき欲望」「竜馬暗殺」「再会」「ファンキー・ライフスタイル」「モヤモヤ」 サックス・カルテット 深川栄洋 小川智子 唯野未歩子 中村夏葉 中村義洋 林民夫 多部未華子 根岸吉太郎 伊勢谷友介 古居みずえ 安岡卓治 池谷薫 奥村和一 熊谷博子 A・バトエルデネ 佐藤忠男 井上和男 藤田傳 國實瑞恵 坂本スミ子 池端俊策 武重邦夫 渡辺美佐子 長門裕之 白鳥あかね 中川梨絵 後藤幸一 馬越可奈 山田太一 白尾一博 井坂聡 第11回 (2005年) 2005年の映画祭ホームページ 「スタンド・バイ・ミー」/「ウェスト・サイド物語」(ニュープリント・デジタルリマスター版)「浮雲」(ニュープリント)「お父さんのバックドロップ」「亀は意外と速く泳ぐ」「恋は五・七・五!」 「帰郷」(副音声付き上映)「父と暮せば」 「エレニの旅」「LittleBirds-イラク 戦火の家族たち-」「日本のいちばん長い日」「露出不足」「ラジオのリクエスト」「春夏秋冬そして春」「悪い男」「いつか読書する日」「パッチギ!」「エイプリルの七面鳥」(日本語吹替え・副音声付き上映)「誰も知らない」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「ベルリン・フィルと子どもたち」「モーターサイクル・ダイアリーズ」「ウィスキー」「ブエノスアイレス」「愛と死をみつめて」「照明熊谷学校」「グーニーズ」「リトル・ダンサー」「掘るまいか~手掘り中山隧道の記録~」「僕達はくり返していく」「チェンジ!」「水色のしずく」 川崎市立柿生中学校吹奏楽部 李闘士男 coba 三木聡 萩生田宏治 天願大介 原田芳雄 綿井健陽 安岡卓治 佐藤忠男 寺脇研 緒方明 笠松則通 しょうわジュニア・オーケストラ 齋藤武市 白鳥あかね 熊谷秀夫 萩原憲冶 細野辰興 青木勝 斎藤隆 関克史 菊地夢高 武重邦夫 橋本信一 第10回 (2004年) 2004年の映画祭ホームページ 「ホテル・ハイビスカス」/「サウンド・オブ・ミュージック」(デジタル・リマスター版)「ローマの休日」(デジタル・ニューマスター版)「ニュー・シネマ・パラダイス」(日本語吹替え・副音声付き上映)「バーバー吉野」「蛇イチゴ」「深呼吸の必要」「ごめん」「ジョゼと虎と魚たち」(副音声付き上映)「油断大敵」「スパニッシュ・アパートメント」「シティ・オブ・ゴッド」「ほえる犬は噛まない」「狼」「ゼブラーマン」「美しい夏キリシマ」「延安の娘」「グッバイ、レーニン!」「回転する空の下で」「ジブン+願望=コドク」 中江裕司 藏下穂波 絃友会 雷鼓 グレブ・ニキティン 宮本薫 桑田穣 山本祐ノ介 荻上直子 西川美和 田中千世子 篠原哲雄 富樫森 武藤起一 成島出 柄本明 新藤兼人 渋谷昶子 哀川翔 岡田真 黒木和雄 宮下順子 池谷薫 芹沢俊介 野中真理子 佐々木穣 佐藤忠男 第9回 (2003年) 2003年の映画祭ホームページ 「セロ弾きのゴーシュ」/「アマデウス」(ディレクターズ・カット)「11'9''01/セプテンバー11」「アカルイミライ」「JamFilms」「BORDERLINE」「ばかのハコ船」「AIKI」(日本語字幕付き上映)「刑務所の中」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「憎いあンちくしょう」「蒲田行進曲」「男と女」「ベッカムに恋して」「未来世紀ブラジル」「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」「過去のない男」「さらば、わが愛 覇王別姫」「わすれな歌」「モンスーン・ウェディング」「酔っぱらった馬の時間」「猟奇的な彼女」(日本語吹替え・副音声付き上映)「-豪日に架ける-愛の鉄道」「掘るまいか~手掘り中山隧道の記録~」(日本語字幕付き上映)「ダンシング・ヒーロー」「裸足の1500マイル」「夢の中で」「愛についての実話」「踊れ!ソワカ」「熊笹の遺言」「夏休みのエトセトラ」「Catch!~知られざるグローブの世界~」「宇宙のアンテナ・ホトマル」 今村昌平 倍賞美津子 田口トモロヲ 藤田傳 TETSUYA 丸山朋文 名越小百合 黒沢清 河井信哉 望月六郎 李相日 荒木啓子 山下敦弘 天願大介 平田満 深作健太 千葉茂樹 橋本信一 今岡亮司 山古志村有志の方々 Dr.パトリック・クローガン ジェーン・ミルズ レオニー・ボクステル 阿部嘉治 杉江康祥 佐藤忠男 原一男 平野昭 今田哲史 武藤起一 岸川真 第8回 (2002年) 2002年の映画祭ホームページ 「キッド」(弁士・ピアノ伴奏付き上映)/「折り梅」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「セーラー服と機関銃」「あ、春」「グロリア」「スモーク」「ディボーシング・ジャック」「ああ爆弾」「新幹線大爆破」「いちばん美しい夏」「忘れられぬ人々」「害虫」「まぶだち」「ディスタンス」「とらばいゆ」「ハッシュ!」「女人、四十。」「ドリアンドリアン」「少年と砂漠のカフェ」「こころの湯」(日本語吹替え・副音声付き上映)「鬼が来た!」「A2」「プロミス」「ここを過ぎて悲しみの市<まち>」「sub・tle~僕らの微妙な関係~」「WeWant\en!?」 佐藤忠男 松井久子 吉行和子 白鳥あかね 榎戸耕史 根岸吉太郎 熊谷秀夫 細野辰興 柄本明 佐藤純彌 門間貴志 ジョン・ウィリアムズ 篠崎誠 古厩智之 風見章子 大谷健太郎 橋口亮輔 柴田元幸 安岡卓治 森達也 吉岡忍 渡辺千明 高橋智美 花塚敏明 佐々木亜希子 柳下美恵 マリンバアンサンブル「TOMATO」 白川博之 川崎真由美 田辺日加 第7回 (2001年) 2001年の映画祭ホームページ 「あの子を探して」/「2001年宇宙の旅」(新世紀特別版)「マン・オブ・ザ・ストーリー」「紙の花」「渇き」「ラブゴーゴー」「ひかりのまち」「ブラス!」「ルナ・パパ」「オール・アバウト・マイ・マザー」「運動靴と赤い金魚」(日本語吹替え・副音声付き上映)「江分利満氏の優雅な生活」(副音声付き上映)「ギャラクシー★クエスト」「ギルバート・グレイプ」「StereoFuture」「あしたはきっと…」「ユリイカ」「非・バランス」「アタック・ナンバーハーフ」「赤い橋の下のぬるい水」「蝶の棲む家-木曜組曲-」「トシ君の生まれた日」「home」「DynamiteDrug」「真夏の初恋」「日記」 佐藤忠男 堀越謙三 中野裕之 三原光尋 青山真治 役所広司 冨樫森 派谷恵美 今村昌平 清水美砂 猿川直人 西田尚美 冨田靖子 篠原哲雄 浅丘ルリ子 吉川光 小林貴裕 福島瑞穂 馬場英顕 趙鳳英 鑼鼓教室 アモーレ・ブラスバンド 第6回 (2000年) 2000年の映画祭ホームページ 「遠い空の向こうに」/「アラビアのロレンス」(完全版)「生れてはみたけれど」(弁士付き上映)「冬冬の夏休み」「サイゴンからの旅人」「クンドゥン」「少年、機関車に乗る」「りんご」「踊れトスカーナ!」「グッバイ・モロッコ」「アンナ・マデリーナ」「ブリスター!」「どこまでもいこう」「美少年の恋」「タイムレスメロディ」「MONDAY」「ナビィの恋」(日本語字幕付き・副音声付き上映)「セッちゃん」「青~chong~」「夏の足アト」「ライバル」「ドジ」 澤登翠 青木富夫 佐藤忠男 須賀大観 塩田明彦 松田広子 鈴木一博 水田菜穂 青柳拓次 市川実日子 SABU 大杉漣 中江裕司 小池里紗 李相日 阿比留綾子 酒井純哉 安永知子 澤井亜希 夏蒐太鼓 ぷりむん ヒマラヤンブレイク 第5回 (1999年) 1999年の映画祭ホームページ 「旅情」「風の丘を越えて~西便制」「プルガサリ伝説の大怪獣」「グリーンフィッシュ」「ドクター・ポン~歯科医の結婚作戦」「クワイエットファミリー」「アドレナリンドライブ」「青~chong~」「あんにょんキムチ」「ファイティング・グランパ」「ザ・パーソナルズ~黄昏のロマンス」「故郷の春~美しい時代」「シャイン」「無伴奏『シャコンヌ』」「ラテンアメリカ 光と影の詩」「バグダッド・カフェ」(完全版)「ニッポン無責任時代」「君も出世ができる」「あつもの」「鮫肌男と桃尻女」「シンク」「ライフ・イズ・ビューティフル」(日本語吹替え・副音声付き上映)「鉄道員(ぽっぽや)」(副音声付き上映) 品田雄吉 渡辺祥子 金泰錫 矢口史靖 門間貴志 松江哲明 梁時栄 李相日 グレッグ・パク 佐藤忠男 野谷文昭 野村佳乃子 岩見淳三 小野善太郎 池端俊策 緒形拳 今村昌平 村松正浩 我修院達也 降旗康男 赤石定次 紅谷恒一 ダリオ・ポニッスィ 第4回 (1998年) 1998年の映画祭ホームページ 「萌の朱雀」「闘牛師」「満月の日の死」「ファザーレス 父なき時代」「龍門客棧」「洗濯機は俺にまかせろ」「Avec Mon Mari」「天使の涙」「欲望の翼」「アンドロメディア」「中国の鳥人」「頭目」「ラジュー出世する」「青春神話」「河」「カンゾー先生」「奇跡の海」「ユキエ」「バベットの晩餐会」「ピアノ・レッスン」「ジョニーは戦場へ行った」「灰とダイヤモンド」「狂い咲きサンダーロード」「足折レナバ『カンゾー先生』メイキングドキュメント」「竜二」「十二人の怒れる男」「ミスター・ノーボディ」「四月物語」「HANA-BI」(副音声付き上映)「ラヂオの時間」(副音声付き上映) 蔡明亮 李康生 陳湘琪 今村昌平 仙頭直美 佐藤忠男 篠原哲雄 武藤起一 大谷健太郎 小林宏史 板谷由夏 村田順子 江戸木順 三池崇史 唐澤和也 麻生久美子 千葉茂樹 倍賞美津子 松井久子 岸田今日子 原一男 三浦大四郎 鈴木昭榮 小林紘 小泉作一 永島暎子 片貝智恵 小野善太郎 ターザン山本 掛須秀一 大杉漣 戸田恵子 茂野良弥 第3回 (1997年) 1997年の映画祭ホームページ 「渚のシンドバッド」「おかえり」「ニャム」「われらの歪んだ英雄」「熱帯魚」「太陽の少年」「ヒポクラテスたち」「ガキ帝国」「ションベン・ライダー」「大阪極道戦争しのいだれ」「豚と軍艦」「うなぎ」(副音声付き上映)「夏時間の大人たち」「ひみつの花園」「弾丸ランナー」「雷魚」「鉄塔武蔵野線」「月とキャベツ」「勝手にしやがれ!!英雄計画」「2/デュオ」「ガメラ大怪獣空中決戦」「ガメラ2 レギオン襲来」 淀川長治 橋口亮輔 篠崎誠 上野昂志 佐藤忠男 佐々木史朗 河合美智子 相米慎二 井筒和幸 大森一樹 今村昌平 細野辰興 役所広司 山崎まさよし 篠原哲雄 諏訪敦彦 中島哲也 瀬々敬久 矢口史靖 長尾直樹 藤田傳 阿川佐和子 第2回 (1996年) 「太陽がいっぱい」「伊豆の踊り子」「わが青春に悔なし」「ラブレター」「哀戀花火」「シコふんじゃった。」「青い山脈」「瀬戸内少年野球団」「旅の浪人」「大阪ストーリー」「日本製少年」「きらきらひかる」「裸足のピクニック」「女優霊」「水の中の八月」「東京フィスト」「BeRLiN」「清十郎奇譚」「友だちのいる孤独」「ドラえもん・のび太の恐竜」「ルパン三世・カリオストロの城」 淀川長治 何平 原一男 西河克巳 佐藤忠男 山根貞男 及川中 原隆志 武藤起一 塚本晋也 利重剛 仙頭武則 周防正行 白島靖代 藤井かほり 藤真利子 小嶺麗奈 田口トモロヲ 佐々木史朗 中田秀夫 小沢昭一 渡辺孝明 矢口史 第1回 (1995年) 「異人たちとの夏」「田園に死す」「おとうと」「大誘拐」「黒い雨」「午後の遺言状」 淀川長治 山田太一 今村昌平 新藤兼人 市原悦子

  • 聴覚障がい者の方へのアンケート・ヒアリング | KAWASAKIしんゆり映画祭

    聴覚障害者の方が利用しやすい映画祭へ:アンケート&ヒアリン グ実施 KAWASAKIしんゆり映画祭の日本映画の日本語字幕付き上映は、2000年から行っています。 聴覚障害者の方は”外国語映画は観ているけれど、日本映画を観る機会が少ない。それは字幕がついていないため”と知ったことがきっかけで、最初の年は、日本映画のセリフを書き起こし、OHPでスクリーンの横に投影するというアナログな上映でした。以降、毎年1〜2本のスクリーン字幕上映を行っています。2020年にはUDCast、その後HELLO!MOVIE🄬対応作品の上映も始めました。 また、 上映関連イベントを実施する際には、手話通訳・要約筆記の予約を受け付けています。 もっと利用しやすい映画祭とするため、2023年4~5月にアンケート、7/1にはヒアリングを実施しました。 皆様からいただいたご意見・ご要望をもとに、 2023年のサービスから 見直しました。 皆様のご来場、お待ちしております。ご感想やご要望も引き続きお寄せください! 「アンケート」&「ヒアリング」レポート アンケート結果やヒアリングの詳細はこちらからご覧いただけます。 

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