KAWASAKIしんゆり映画祭について

市民がつくる 映画のおまつり

「KAWASAKIしんゆり映画祭」は、1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートし、今年で25回目を迎えます。「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として、地域住民や企業の皆様のご支援ご協力をいただきながら、市民スタッフが、企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする新しい形の市民映像祭として定着・発展してきました。
例年、テーマに添って作品を選定し、監督・俳優などによる座談会やシンポジウム、ミニコンサートなどを企画。障がいを持つ方のための副音声ガイド制作や字幕制作、中学生が映画をつくり上映する「ジュニア映画制作ワークショップ」の実施、村祭りを再現する「野外上映会」なども企画。映画ファンのみならず、年齢を越え、街ぐるみで楽しんでいただける取り組みを展開してきました。 これからも、さらに、文化のまち・映像のまち川崎の推進のため、映画を基軸としたさまざまな「ものづくり」にチャレンジしていきます。

※過去の上映作品、ホームページなどは映画祭アーカイブをご覧ください。

©2004-2019 Kawasaki Shinyuri Film Festival All rights reserved.
NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局
TEL044-953-7652/FAX044-953-7685

E-mail:cinema-uma@siff.jp