top of page

空の検索で76件の結果が見つかりました。

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | スケジュール

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 上映スケジュール 一覧 開催期間:2022年10月30日(日)・11月3日(木・祝)~11月6日(日) 10/30 [日] 11/3 [木・祝] 11/4 [金] 11/5 [土] 11/6 [日] アイコン説明 ゲスト ゲストトーク(30分間程度) イベント イベント オンライン オンラインゲストトーク(30分間程度) ※ゲストトーク・イベント等は変更または中止になる場合があります。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付上映 UDCast®対応作品 副音声 副音声イヤホンガイド付上映 HELLO! MOVIE®対応作品 10/30 10/30 [日] 小劇場 夢みる小学校 10:15~ ゲスト ツユクサ 14:15~ 副音声 グレート・ インディアン・ キッチン 18:15~ ゲスト 11/3 [木・祝] 11/3 小劇場 10:15~ 未知への飛行ーフェイル・ セイフ ー ゲスト 長くつ下のピッピ 14:45~ ミラクルシティコザ 18:15~ 11/4 [金] 11/4 映像館 偶然と想像 10:00~ 13:20~ 夢みる小学校 名付けようのない踊り 16:00~ 日本語字幕 ゲスト ハケンアニメ! 19:00~ 日本語字幕 小劇場 犬部 ! 10:30~ 15:00~ グレート・ インディアン・ キッチン 未知への飛行 ーフェイル・ セイフ ー 18:30~ 11/5 11/5 [土] 映像館 オールド・ ドッグ 10:15~ 13:45~ 日本語字幕 ハケンアニメ! 18:00~ マイスモールランド 小劇場 ツユクサ 10:00~ 副音声 14:15~ ミラクルシティコザ サマーフィルムにのって 18:30~ 11/6 11/6 [日] 映像館 10:30~ サマーフィルムにのって 14:00~ マイスモールランド ゲスト 偶然と想像 18:00~ 小劇場 長くつ下のピッピ 10:00~ ゲスト 名付けようのない踊り 日本語字幕 ゲスト 13:45~ 17:45~ 犬部 !

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 新着情報はSNSよりご確認ください。 X (旧Twitter) Facebook Instagram 第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024 主催  NPO法人KAWASAKIアーツ 共催  川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援  日本映画大学 昭和音楽大学 後援  「映像のまち・かわさき」推進フォーラム NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 麻生区文化協会 【中止】「なつやすみ野外上映会」 ■日時) 2024年8月31日(土)      16時開場 17時30分オープニングイベント開始 19時上映開始 ■場所) 川崎市立 片平小学校 校庭       ※雨天・強風時は体育館で開催、荒天時は中止 ■上映作品) 「ベルヴィル・ランデブー」 ▶ 詳細はこちら ※台風10号の接近に伴い、開催を中止させていただきます。 お知らせ 2024.09.20  KAWASAKIしんゆり映画祭の顧問を務めていただいた白鳥あかねさんが、2024年9月14日にご逝去されました。ご訃報に接し、衷心より深く哀悼の意を表します 2024.09.15 「第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024」開催のお知らせ。ラインナップなど詳細はこちらから 2024.09.14 「映画とライブでジャズ大名」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました! 2024.08.30 【中止】「なつやすみ野外上映会」は台風10号の接近に伴い、会場予定の片平小学校に土砂災害の避難所が開設されることを受け、開催を中止とさせていただきます。 2024.05.21 2024年度ボランティアスタッフ募集は終了しました。 ・KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針はこちら になります。 ・過去の開催レポートはこちら になります。 映画祭へのご寄付をお願いします  KAWASAKIしんゆり映画祭は「市民(みんな)でつくる映画のお祭り」です。安定して継続・運営するためには、行政の助成、企業さまなどからのご協賛に加え、皆さまからのご寄付が欠かせません。映画と人とまちをつなぐ本映画祭に皆さまのご支援をお願いします。 寄付募集ページでは、映画祭の活動内容とともに、ご寄付の方法などを紹介しています。 皆さまのご支援どうぞよろしくお願いします。 (「シネマウマ募金」から税制上の優遇措置の対象まで、複数のご寄付の方法をご用意しています。) ▶ 詳細はこちら 「ジュニア映画制作ワークショップ2024」 中学生対象の映画制作ワークショップです。 仲間と一緒に映画制作に挑戦! 力を合わせて3日間で短編映画をつくってみよう! ■期間)シナリオ作り・撮影①11月30日・12月1日または②12月7日(土)・8日(日)     編集(共通)12月14日(土) 発表会12月15日(日) ■場所)川崎市岡本太郎美術館、生田緑地、川崎市アートセンター ほか ■講師)三澤拓哉監督(『3泊4日、5時の鐘』『ある殺人、落葉のころに』) ■募集期間)10月1日(火)~10月25日(金) ▶ 詳細はこちら 「第30回 KAWASAKI しんゆり映画祭2024」 ■期間)10月26日(土)、27日(日)、10月31日(木)~11月4日(月・振休) <計7日間> ■場所)川崎市アートセンター  小劇場/映像館 ■前売券)セブンチケット&しんゆりチケットセンターにて      9月28日(土)AM9:00から販売開始 ■料金)前売1100円 当日1500円 (一部特別料金あり) “市民(みんな)がつくる映画のお祭り”、今年で30回! ▶ 詳細はこちら PERFECT DAYS うなぎ 映画『窓ぎわのトットちゃん』 リトミック体験 PERFECT DAYS 1/34 画面をクリックすると、上映情報に移行します。 川崎市市民ミュージアム×KAWASAKIしんゆり映画祭 共同開催 「映画監督岡本喜八生誕100年! 映画とライブでジャズ大名」 ※イベントは終了しました ■日時) 2024年9月14日(土)12時30分受付開始 14時開演 ■場所) 麻生市民館 大ホール  ■料金 ) 一般1500円(事前予約制・当日現金でお支払いください)      障害者および介助者1名無料 小学生以下無料       ※詳しくは 川崎市市民ミュージアムHP からお申込みください。       ※申込期間終了後も席に余裕がある場合は当日券を販売します 。 ■上映作品)「ジャズ大名」(1986年/85分/35㎜/ビスタ/カラー)  ライブイベント)外山喜雄とデキシーセインツ  トークイベント)本田博太郎さん 岡本真実さん 前田伸一郎さん ▶ 詳細はこちら

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 アンカー 1 第27回KAWASAKIしんゆり映画祭2021は終了いたしました。 公式映画祭ラインナップ「 #映画とつながる 映画でつながる」 ※ゲストトーク・イベント等は、変更または中止になる場合があります。 「大切な場所、大切なひと」 “本当に大切なものは、いつだってそばにある” 『彼女は夢で踊る』 『まちの本屋』 『ラプソディ オブ colors』 『くれなずめ』 『黄泉がえり』 『アイヌモシㇼ』 『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』 「力強い生き方」 “生きているだけで何故、こんな身を引き裂かれるような事が起きるのだろう“ 『茜色に焼かれる』 『トゥルーノース』 「才能との出会い」 “稀有な才能との出会い、それは恋に落ちるよりずっとわずかな可能性” 『JUNK HEAD』 『ミークス・カットオフ』 『ある殺人、落葉のころに』 「監督・濱口竜介の原点」 “濱口竜介のシノプシスには魔力がある。あなたは必ず翻弄される“ 『PASSION』 「祝!ドラえもん50周年、藤子・F・不二雄ミュージアム10周年!」 “大丈夫、今どんなことがあってもぼくは未来で待っているよ” 『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』 2021年度 上映作品紹介 彼女は夢で踊る 『彼女は夢で踊る』 PG12 ゲストトークあり(予定) 時川英之 監督  矢沢ようこ さん 上映スケジュール 11月5日 (金) 17:50 小劇場 11月6日(土) 13:30 小劇場 ゲスト 2019年/日本/95分/PG12 監督・脚本・編集:時川英之 出演:加藤雅也 犬飼貴丈 岡村いずみ 横山雄二 矢沢ようこ オフィシャルサイト あらすじ 広島の老舗ストリップ劇場に閉館が迫っていた。社長の木下は過去の華やかな時代を思い出す。最後のステージを飾るストリッパーたちが劇場にやってくる。この舞台で幕を引く有名ストリッパーや、謎めいた若い踊り子。閉館への日々に、木下は忘れていた遠き日の恋を思い出す。そして、最後の舞台の幕が上がる。観客たちはステージの裸の向こうに何かを見つめている。木下は劇場の終演に、胸の奥に隠していたダンサーとの秘密を思い出す。ステージの上に幻は眩しく輝き、木下は遠い昔の美しい夢を見る。 おすすめコメント かつて広島に実在したストリップ劇場を舞台にした、ひとりの男の青春とその終焉を描いた美しいドラマです。 それと同時に単なるメロドラマでは終わらず、美しい踊りや意表を突いた音楽使いにも感動させられる、ライブエンターテインメント性の高い作品でもあります。ぜひ劇場でご覧ください。 ゲスト(予定) 時川英之(ときがわ・ひでゆき)監督 11月3日広島生まれ。ディスカバリーチャンネル・アジア(シンガポール)、ウォルト・ディズニー(東京)で多くの番組にプロデューサー/ディレクターとして携わる。その後、映画監督の岩井俊二氏に師事。映画を中心に、ドキュメンタリー、TVCM、ミュージックビデオなど幅広いジャンルの映像作品を手がけ、国際色豊かな経験からユニークな作品を作り出す。映画作品「ラジオの恋」「シネマの天使」「鯉のはなシアター」など 矢沢ようこ(やざわ・ようこ)さん ギルカメッシュナイト(テレビ東京)へのレギュラー出演をキッカケに、ストリップへ挑戦。 1997年に浅草ロック座でストリップデビューを果たす。2004年に一度ストリップを休業するも、2009年に復帰。 以後、ロック座を代表するベテランストリッパーとして活躍中。 近年は映画やミュージックビデオへの出演機会が増え、女優としても高い評価を得ている。 『まちの本屋』 まちの本屋 川崎 新都心街づくり財団presents ゲストトークあり(予定) 大小田直貴 監督 小林由美子さん 上映スケジュール 11月3日 (水・祝) 13:15 小劇場 ゲスト 11月5日(金) 10:15 小劇場 2020年/日本/107分/ドキュメンタリー 監督・撮影・編集:大小田直貴 出演:小林由美子 小林昌弘 オフィシャルサイト あらすじ 兵庫県尼崎市の商店街にある売り場10坪の小さな本屋、小林書店。 小さな本屋を取り巻く環境は厳しく、この20年間で書店は半数近くまで減った。 そんな中、店主の小林由美子さん、昌弘さん夫婦は地元客を大事にする商売で店を続けてきた。 しかし、ある日突然、昌弘さんを襲った脳梗塞。店を続けるべきか悩む由美子さんは改めて書店という商売と向き合う。その時、見えてきたものとは… おすすめコメント まちの小さな本屋さんのドキュメンタリーでありながら、人が生きていく上で大切なことが見えてくる。日本からまちの小さな書店が消えつつある中にあって、地域に根差した商売とは何か?仕事の上での信頼はどのように得るのか?ということをこの映画は教えてくれる。そして何よりも小林夫妻の関係が胸を打つ。ほのぼのとした中にもお互いをいたわり、いつくしむ姿が心に残る。 ゲスト(予定) 大小田直貴(おおこた・なおき)監督 劇映画の監督を目指して大阪芸術大学映像学科に入学。卒業後はテレビ番組の制作会社に所属。介護、生活保護、東日本大震災など報道系のドキュメンタリー番組や海外取材を手がける。現在はフリーランスのディレクターとしてテレビ番組制作を続ける。2019年の夏から冬にかけて撮影し、翌年のコロナ禍で完成させたドキュメンタリー映画「まちの本屋」は初監督作品。大阪、愛知、鹿児島などで上映される。 小林由美子(こばやし・ゆみこ)さん 就職した大手ガラスメーカーで昌弘さんと出会い社内結婚する。小林書店は1952年、両親が尼崎市内で創業。幼少の頃から商売の大変さをそばで見てきたため本屋を継ぐ気は全くなかったが、昌弘さんに出た転勤の辞令と「家族一緒に暮らした方が後悔しないと思う」という昌弘さんの言葉がきっかけとなり店を継ぐことを決める。2020年に小林書店の実話を元にした小説「仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」(川上徹也著/ポプラ社)が出版される。 ラプソディ オブ colors 『ラプソディ オブ colors』 バリアフリー日本語字幕付き上映  HELLO! MOVIE®対応作品 ゲストトークあり(予定) 佐藤隆之 監督 上映スケジュール 11月5日 (金) 12:45 映像館 11月7日(日) 13:30 映像館 ゲスト 2020年/日本/108分/ドキュメンタリー 監督・撮影・編集:佐藤隆之 出演:石川悧々 中村和利 新井寿明 オフィシャルサイト あらすじ 東京都大田区にある、小さな3階建ての民家。3階には知的障害のある「げんちゃん」が支援制度を使って一人暮らし、2階はシェアハウス、1階にあるバリアフリー社会人サークルcolorsでは毎月10本ものイベントが開かれ、障がいがある人・ない人・グレーな人が集まってくる。現役タクシードライバーの監督が500日にわたってカメラを回した、問答無用、人間まるだしの狂騒曲。 おすすめコメント 劇中で「魔女」と称される、colors代表の石川さんと地域福祉の立役者でありながら、自らを「マイノリティを食い物にするハエ」と毒づく中村さん。2人のもとに集まるカラフルな人々には「助ける―助けられる」関係はない。泣かせる展開は完全否定。混沌の中に見えてくるものとは?監督による作品解説のような音声ガイドや字幕は、ぜひ体験してほしい。 ゲスト(予定) 佐藤隆之(さとう・たかゆき)監督 1961年山形県鶴岡市生まれ。関西で育つ。大阪芸術大学映像計画学科中退。在学中に8mm作品を3本製作。大学中退後フリーの助監督として大林宣彦、黒木和雄、鈴木清順、廣木隆一、堤幸彦などの監督作品に参加。34歳、テレビ東京「きっと誰かに逢うために」で監督デビュー。深夜枠テレビドラマ、DVD作品、ネット配信作品など約20本で監督脚本。オリジナル脚本がサンダンス映画祭、函館イルミナシオン映画祭にノミネートされる。45歳でタクシードライバーに転職。その後、個人製作ドキュメンタリーに転じる。2016年秋ドキュメンタリー作品『kapiwとapappo〜アイヌの姉妹の物語〜』を渋谷ユーロスペース、レイトショーにて公開。本作が長編ドキュメンタリー2作目。東京在住。 くれなずめ 『くれなずめ』 あらすじ 優柔不断だが心優しい吉尾、劇団を主宰する欽一と役者の明石、既婚者となったソース、会社員で後輩気質の大成、唯一地元に残ってネジ工場で働くネジ。高校時代の帰宅部仲間6人は、友だちの結婚披露宴で余興を披露するために5年ぶりに集まった。披露宴を終え、二次会が始まるまでの狭間の時間を持て余すアラサーを迎えた男たち。思い出すのは、学生時代のしょーもないことばかりで・・・ おすすめコメント 松居監督の実体験がもとになっているこの映画は、できれば何の前情報もいれないで観てください。「くれなずめ」は日が暮れそうでくれないでいる状態を示す「暮れなずむ」を命令形にした造語。泣きたいのに笑える、笑いたいのに泣けてくる。すべての「くれなずんでいる」人に贈る愛おしい物語。HELLO! MOVIE®︎を利用すると、監督・出演俳優のコメンタリーもお楽しみいただけます 上映スケジュール 11月5日 (金) 18:00 映像館 11月7日(日) 10:15 映像館 2021年/日本/96分 監督・脚本:松居大悟 撮影:高木風太 出演:成田 凌 高良健吾 若葉竜也 浜野謙太 藤原季節 目次立樹   オフィシャルサイト HELLO! MOVIE®対応作品(オーディオコメンタリー) オンライン 松居大悟 監督 オンラインゲストトークあり(予定) ゲスト(予定) 松居大悟 監督 黄泉がえり 『黄泉がえり』 あらすじ 熊本阿蘇地方で、何十年も前に失踪した少年がそのときの姿のまま帰ってくる。同地の出身である厚労省の川田たちの調査で、「黄泉がえり」と呼ばれる現象が相次いでいることが判明。川田の友人・葵も調査に関わるが、亡くなった彼女の婚約者はなぜか黄泉がえってこない。そして突然開催される歌手・RUIのコンサート。黄泉がえりの秘密に気付いた川田は葵のために奔走するのだが…。 おすすめコメント コロナ禍は社会の様相を一変させました。会いたいのに会えない。誰かを想う気持ちが一層強くなっているいま、黄泉がえりを迎え入れた人びとのドラマひとつひとつが胸に迫ってきます。たとえ短い時間であっても、彼らの人生に大きな意味をもたらしていく。若き長澤まさみや市原隼人の共演、RUIこと柴咲コウの歌声で迎えるクライマックスなど見どころの多い本作を、ぜひフィルム上映で。 上映スケジュール 11月7日 (日) 17:00 映像館 2003年/日本/126分 監督:塩田明彦 脚本:犬童一心 斉藤ひろし 塩田明彦 撮影:喜久村徳章 出演:草彅 剛 竹内結子 田中邦衛 AINU MOSIRI(アイヌモシリ) 『アイヌモシ リ 』 あらすじ 中学生のカントは、阿寒湖畔でアイヌ民芸品店を営む母と二人暮らし。父の死をきっかけに、仲間と結成したバンドに熱中し、卒業後は村から離れたいと考えていた。父の友人であるデボは、そんなカントを森や川に伴いアイヌの文化を教えていく。やがてデボは一頭の子熊の世話をカントに任せ、カントも子熊に親しむ。だがその子熊は、失われた儀式「イオマンテ」復活のために育てられていた。 おすすめコメント 「リベリアの白い血」に続く福永壮志監督作品。民族の誇り高い文化を継続しつつ、現代に生き、未来に繋げるとは何か。「消えゆく民族」などではない、等身大のアイヌを描く。少年カントの目が印象的。迷いも怖れもあるが、未来を見ている瞳だ。作中で、若い世代に繋げられた歴史と文化は、どのような形であれ、そのまま消え去ることはないだろう。作中のアイヌ音楽も必聴。 ゲスト(予定) ゲストトークあり(予定) 福永壮志 監督 上映スケジュール 10月31日 (日) 17:15 小劇場 オンライン 11月3日(水・祝) 10:00 小劇場 オフィシャルサイト 2020年/日本 アメリカ 中国/84分 監督・脚本:福永壮志 撮影:ショーン・プライス・ウィリアムズ 出演:下倉幹人 秋辺デボ 下倉絵美 リリー・フランキー 福永壮志(ふくなが・たけし)監督 北海道出身。2003年に渡米、映像制作を学ぶ。ニューヨークを拠点に活動後、2019年に東京に拠点を移す。 初長編映画『リベリアの白い血』は、2015年にベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、ロサンゼ ルス映画祭で最高賞、2016年にインディペンデント・スピリットアワードのジョン・カサヴェテス賞にノミ ネートする。長編映画二作目の『アイヌモシㇼ』は、2020年にトライベッカ映画祭で審査員特別賞、グアナ ファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。現在制作中の長編三作目は2022年に完成予定。 ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打ち上げ計画 『ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画』 あらすじ 2010年、インド・ベンガルール。宇宙開発事業の命運をかけたロケットの打ち上げが失敗に終わり、プロジェクト責任者のタラとラケーシュは、火星探査プロジェクトに異動させられてしまう。火星探査は難しく、予算も得られない不可能なプロジェクト。 しかし、主婦のタラは家事や料理からのひらめきで画期的なアイデアを思いつき、低予算のプロジェクトを始動する。 チームとして集められたのは、経験の乏しいいわば二軍チームだった。 彼らは火星探査機「マンガルヤーン」打ち上げに向け、ラケーシュやタラの指導のもと火星を目指して奮闘する。 おすすめコメント 宇宙開発事業の仕事と聞くと、作業服やスーツでの出勤かと思いますが、インドでは女性科学者は、民族衣装のサリーで働いています。テキパキとサリー姿で働く姿は観ていて清々しく感じると思います。女性科学者たちの悩みやインドの格差社会、宗教上の考え方の違い等も描かれて今のインドの様子がわかります。一見、頼りなさそうな男性上司ラケーシュは、彼女たちをしっかりサポートしてくれる頼もしい存在。タラも母のような厳しく優しい上司。実話ですが、重くならず背中を押してくれる映画です。 イベント:インド舞踊(予定) 里見まこ(さとみ・まこ)さん 1990年より国内でバラタナティヤムの基礎を8年間学び渡印。バラタナティヤム発祥の地である南インド、チェンナイにて故・ウマ・スンダラム女史、ニーラ・スーカニア・スリニヴァサン女史、ショーバナ・バルチャンドラ女史より理論と技術を学ぶ。毎年渡印を重ね2000年に行った舞台ソロデビューをかわきりにインド、日本各地でリサイタルを行い、バラタナティヤムを紹介している。その他、バラタナティヤムの舞踊劇やインド各地のフォークダンスなどにも意欲的に挑戦し発表している。また日本の神話「古事記」をバラタナティヤムで表現したオリジナル作品を日本各地とインドで発表した。この美しい舞踊劇は多くのインド人の心にも感動と衝撃を与えた。他に、ジャズや雅楽とのコラボリサイタルを行い好評を博した。現在、「プラーナ」インド古典舞踊研究会主宰。「よみうり文化センター大森」講師。戸田市、蕨市、さいたま市の教室で、インド古典舞踊とヨーガの指導に努めている。 インド舞踊イベントあり(予定) 里見まこさん 上映スケジュール 11月3日 (水・祝) 17:30 小劇場 イベント 11月5日(金) 14:00 小劇場 2019年/インド/130分 監督:ジャガン・シャクティ 脚本:R・バールキ 出演:アクシャイ・クマール ヴィディヤ・バラン オフィシャルサイト 茜色に焼かれる 『茜色に焼かれる』 副音声イヤホンガイド付き上映 副音声 R15+ ゲストトークあり(予定) 石井裕也監督 片山友希さん イベント 尾野真千子さん コメント上映 上映スケジュール 10月31日 (日) 13:15 小劇場 イベント 11月7日(日) 13:00 小劇場 ゲスト イベント オフィシャルサイト 2021年/日本/144分/R15+ 監督・脚本・編集:石井裕也 撮影:鎌苅洋一 出演:尾野真千子 永瀬正敏 片山友希 和田 庵 あらすじ 7年前の交通事故で夫を亡くした田中良子。自身の信念から賠償金も受け取らず、義父の面倒を見ながら、中学生の息子・純平を育てている。純平は学校での屈辱的ないじめに耐えながら、哀しみや怒りを見せず気丈に振る舞う母を気遣っている。母と子、二人を取り巻く人々との間に起こる様々な出来事を通して、二人に見えたものとは…。 おすすめコメント 愛情深く、理不尽なことだらけの社会を懸命に生きる母を尾野真千子が熱演。「舟を編む」の石井裕也監督が書き下ろした心揺さぶられる人間ドラマ。これは一人の戦う女性の物語であり、“私たち自身”の物語です。出口の見えない感染症、決して乗り越えられない差別、何のためにあるのかわからないルール、冗談のような陰湿ないじめ…。今の日本社会に巣食う“病魔”に必死に抗いながら生きる主人公の姿には悲しくも胸を打たれます。元気としなやかさをもらえる作品です。 ゲスト(予定) 石井裕也監督 1983年生まれ、埼玉県出身。大阪芸術大学の卒業制作『剥き出しにっぽん』(05)でPFFアワードグランプリを受賞。24歳でアジア・フィルム・アワード第1回エドワード・ヤン記念アジア新人監督大賞を受賞。商業映画デビュー作『川の底からこんにちは』(10)がベルリン国際映画祭に正式招待され、モントリオール・ファンタジア映画祭で最優秀作品賞、ブルーリボン監督賞を史上最年少で受賞した。2013年の『舟を編む』では第37回日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞、最優秀監督賞を受賞、また米アカデミー賞の外国語映画賞の日本代表に史上最年少で選出される。『ぼくたちの家族』(14)、『バンクーバーの朝日』(14)などで高い評価を獲得し、第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17)では多くの映画賞で作品賞や監督賞を受賞し、第91回キネマ旬報ベストテンでは、日本映画ベスト・テン第1位を獲得するなど国内の映画賞を席捲した。近年も『町田くんの世界』(19)、『生きちゃった』(20)、『アジアの天使』(21)などコンスタントに作品を発表し続ける。。 片山友希さん 1996年生まれ、京都府出身。「べっぴんさん」(16/NHK)、「セトウツミ」(17/TX)、「平成物語」(18/CX)、『ここは退屈迎えに来て』(18)、舞台「死ンデ、イル。」(18)、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(18)、「透明なゆりかご」(18/NHK)、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」(19/NHK)、「俺のスカート、どこ行った?」(19/NTV)、「深夜食堂」(19/Netflix)、『ブラック校則』(19)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19)、『猫とじいちゃん』(20)、「伝説のお母さん」(20/NHK)、『君が世界のはじまり』(20)、「恐怖新聞」(20/THK)、『あの頃。』(21)など話題作に多数出演している。公開待機作に主演作『フタリノセカイ』(21)、『弟とアンドロイドと僕』(21)などがある。 『トゥルーノース』 あらすじ 1960年代の帰還事業で北朝鮮に戻った家族の物語。平壌で平和に暮らす少年ヨハンと妹のミヒだったが、父親の失踪後、母親と共に強制収容所に送られてしまう。そこでの暮らしは子供も労働を強いられ、相互監視や裏切りが横行する非人間的な世界。過酷な生存競争の中、ヨハンは次第に純粋で優しい心を失ってゆく。やがてあることをきっかけに、ヨハンは「生きる意味」を探し始める。 おすすめコメント 過酷な状況の中で迷い、葛藤しながらも成長し、自分の進むべき方向を見出してゆく主人公ヨハンの姿は、私達の心を大きく揺さぶる。収容体験を持つ脱北者等約40人に取材を行い、10年もの歳月をかけ制作されたアニメ映画「トゥルーノース」。この題名に込められたものは、人生の「絶対的な羅針盤」という意味。ヨハンが見出した自身の羅針盤は、私達にとっても普遍的で尊い。 ゲスト(予定) 清水ハン栄治 監督 1970年、横浜生まれの在日コリアン4世。「難しいけれど重要なことを、楽しく分かりやすく伝える」をモットーに映像、出版、教育事業を世界中で展開。 2017年のTED Resident、University of Miami MBA、著書に「HAPPY QUEST」がある。東南アジアのアニメーターのネットワーク「すみません」主宰。2012年より62ヵ国で公開され、世界の映画祭で12の賞を獲得したドキュメンタリー映画「happy - しあわせを探すあなたへ」をプロデュース。人権をテーマにプロデュースした偉人伝記漫画シリーズは世界15ヶ国語に翻訳されている。 帰還事業で北朝鮮に渡航後に消息を経った在日同胞の話を幼い頃から聞いて育ってきた。本作「トゥルーノース」は初監督作品となる。 オンラインゲストトークあり(予定) 清水ハン栄治監督 上映スケジュール 11月7日(日) 17:30 小劇場 オンライン 11月6日 (土) 10:00 小劇場 2020年/日本 インドネシア/94分/ アニメーション 監督・脚本・プロデューサー:清水ハン栄治 声の出演:ジョエル・サットン マイケル・ササキ ブランディン・ステニス オフィシャルサイト トゥルーノース 『JUNK HEAD』 あらすじ 環境破壊により居住不能なほど汚染された未来。人類は人工生命体マリガンを創造し地下を開発するが、マリガンたちは人類に反乱し地下を乗っ取ってしまう。 その1600年後、遺伝子操作により人類は生殖能力を失うことと引き換えに永遠の命を得る。しかし新種のウイルスにより、人類は絶滅の危機に瀕していた。人類存続の鍵は地下で独自に進化したマリガンにあった。地下調査員に志願した主人公がそこで見たものは・・・! おすすめコメント 映画制作の経験も知識もない掘貴秀氏が、7年の歳月をかけ、監督・脚本・キャラデザイン・撮影・編集・照明・録音・音楽・美術・声優、etc…、要は映画制作に必要な作業をほぼ全て一人でこなして作り上げたのがこの作品。 コマ撮りの技術力の高さ、独自の世界観、映像のみならず、自ら考え出した言語や、作曲した音楽など、すべてが独創的で、しかも初めての作品だということに驚愕です! 上映スケジュール 10月31日 (日) 10:00 小劇場 11月7日(日) 10:00 小劇場 2017年/日本/99分/ ストップモーション・アニメーション 監督・原案・キャラクターデザイン・編集・撮影・照明・音楽:堀貴秀 声の出演:堀 貴秀 オフィシャルサイト JUNK HEAD ミークス・カットオフ 『ミークス・カットオフ』 あらすじ 西海岸を目指す西部開拓者3家族は粗野な道案内人ミークを雇うが、案に相違して道を失い、何週間もいたずらに荒野をさまよい、激しい飢えと渇きと相互不信に苛まれる。男たちへの意見が許されず、不満と不安を抑えて黙々と従う女たち。ネイティブ・アメリカンの男性を捕虜にして、道案内と水の確保をさせようとしたものの、諍いは収まらず、皆の人間性が顕わになっていく。行きつく先は? おすすめコメント ケリー・ライカートは1994年にデビューし、佳作だが作品を公開するたび名だたる映画祭で話題になる映画監督。きわめてミニマルながら多層的な映像で市井の人々の真実を描き出す。日本では2020年末に4作が劇場公開で紹介され、映画ファンの心をつかんだ。「ミークス・カットオフ」は当時の女性たちの日記を元に、西部開拓時代の一エピソードを再構築した意欲作。 ゲスト(予定) 降矢 聡(ふるや・さとし)さん 映画上映団体グッチーズ・フリースクール主宰。雑誌「ムービーマヨネーズ」企画・編集。DVD&動画配信でーたにてコラム、キネマ旬報にて星取レビューを連載中。編著に『USムービー・ホットサンド 2010年代アメリカ映画ガイド』、共著に『映画を撮った35の言葉たち』、『映画監督、北野武。』(ともにフィルムアート社)、『映画空間400選』(INAX出版)。そのほか、映画雑誌やプログラム等に映画評を執筆している。 ゲストトークあり(予定) 降矢 聡さん 上映スケジュール 11月5日 (金) 10:00 映像館 11月6日(土) 13:15 映像館 ゲスト 2010年/アメリカ/103分 監督:ケリー・ライカート 脚本:ジョン・レイモンド 撮影:クリストファー・ブローヴェルト 出演:ミシェル・ウィリアムズ、ゾーイ・カザン、ポール・ダノ オフィシャルサイト ある殺人、落葉のころに 『ある殺人、落葉のころに』 ゲストトークあり(予定) 三澤拓哉 監督 永嶋柊吾 さん 上映スケジュール 11月5日 (金) 15:30 映像館 11月6日(土) 17:00 映像館 ゲスト オフィシャルサイト 2019年/日本 香港 韓国/79分 監督・脚本:三澤拓哉 撮影:廖天駿 出演:守屋光治 中崎 敏 森 優作 永嶋柊吾 あらすじ 舞台は神奈川県大磯町。和也の父が営む土建屋で働く幼馴染の和也、俊、知樹、英太の4人。単なる同級生だった頃とは違うパワーバランスの中、恩師の死をきっかけにその友情関係が少しずつカタチを変えていく。恩師の残された若妻・千里に惹かれていく俊。友情関係を保つべく立ち回る知樹。家族のため、金を工面する必要から不法投棄を請け負う和也。親友によって自分の恋人が身の危険にさらされる英太。不穏な空気をまといながら物語が向かう先とは? おすすめコメント 初監督作『3泊4日、5時の鐘』でロッテルダム国際映画祭ほか多くの映画祭で評価を得て、本作でも2020年3月の大阪アジアン映画祭JAPAN CUTS Awardを受賞。プロデューサーのウォン・フェイパンとタッグを組み日本映画に新たな風を吹き込んだ。従来の枠を超えたアジア映画を誕生させた新鋭三澤拓哉監督。本作は見るものの深層心理を揺さぶり様々な解釈を可能にする。あなたはこの映画をどう受け止めるか? ゲスト(予定) 三澤拓哉(みさわ・たくや)監督 明治大学文学部卒業後、日本映画大学に入学。在学中の2014年、映画『3泊4日、5時の鐘』で脚本・監督デビュー。同作はロッテルダム国際映画祭ほか12の映画祭に招待され3つの賞を受賞。卒業後、フリーの映像制作者として活動。2019年、日本-香港-韓国の共同制作『ある殺人、落葉のころに』は釜山国際映画祭に正式招待され、日本と香港で劇場公開を果たした。この秋、湘南を舞台に短編映画集を撮影予定。 永嶋柊吾(ながしま・しゅうご)さん 1992年生まれ、福岡県出身。10代から舞台、テレビで活躍。近年では菅田将暉に楽曲提供するなど活動の幅を広げている。主な出演作に、「ヤウンペを探せ!」(20/宮脇亮監督)、「クローゼット」(20/進藤丈広監督)、ドラマ「相棒19元旦スペシャル」(21/EX)、「うつ病九段」(20/NHKBSP)、「グッドモーニング・コール」(17・18/CX)などがある。舞台「世界が消えないように」に出演。 PASSION 『PASSION』 オンラインゲストトークあり(予定) 濱口竜介 監督 上映スケジュール 11月6日 (土) 17:15 小劇場 オンライン 2008年/日本/115分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:湯澤祐一 出演:河井青葉 岡本竜汰 占部房子 あらすじ 30歳を目前にした大学時代の同級生が、久々に集まった席上で、一組のカップルが結婚を発表する。ところが、期せずして男の過去の浮気が発覚してしまう。それを契機に、横浜を舞台とした男女6人の恋模様は、思いもよらない展開をみせる。繊細な演技による会話劇から人間関係の揺れが描かれる本作は、やがて人生の深淵を垣間見せる。彼らがたどり着く結末に、私たちは何を思うだろうか。 おすすめコメント 濱口竜介監督は今年、『偶然と想像』がベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員大賞)、『ドライブ・マイ・カー』がカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞し、新時代の日本映画を代表する存在となった。本作は上映機会が稀少な濱口監督の修了制作で監督の才能が近年、突如現れた訳ではなく、学生時代から既に輝きを放っていたことを証明する逸品。今冬公開される『偶然と想像』の「予習」にもどうぞ。 ゲスト(予定) 濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)監督 大学卒業後、映画の助監督やTV番組のADを経て、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。2008年の修了制作「PASSION」が国内外の映画祭で高い評価を得る。商業映画デビュー作品「寝ても覚めても」(18)が、カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出。2021年ベルリン国際映画祭コンペティション部門で『偶然と想像』が銀熊賞(審査員グランプリ賞)、同年第74回カンヌ国際映画祭では『ドライブ・マイ・カー』がコンペティション部門に出品され、日本映画としては初となる脚本賞ほか4つの賞を受賞した。 ドラえもん のび太の恐竜2006 『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』 上映スケジュール 11月6日 (土) 10:15 映像館 2006年/日本/106分/アニメーション 監督:渡辺 歩 原作:藤子・F・不二雄 声の出演:水田わさび、大原めぐみ、神木隆之介 あらすじ のび太がひょんなことから発見した卵を孵化させてみると、生まれたのは何と恐竜のフタバスズキリュウだった!のび太はピー助と名づけ、内緒で飼い始める。やがてピー助は大きくなり、のび太とドラえもんはタイムマシンでピー助を故郷の仲間のもとへ帰そうとするが…。ピー助を守るために一億年の時を超え、めざすは白亜紀の日本!愛と友情がつまった大アドベンチャー! おすすめコメント 映画を一緒に見てドラえもんの50周年、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の10周年を、お祝いしよう!ドラえもんの映画シリーズ第一作目のリメイクである本作は、よりリアルになった恐竜の迫力と美しい白亜紀の風景の中、困難な冒険を友情で乗り越える、小さなお子様にもわかりやすい物語になっています。愛らしい表情豊かなピー助と心通わす深い優しさに胸を打たれ、あなたもきっとのび太を好きになるでしょう。

  • スタッフ募集 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 ボランティアスタッフ募集 2021年度のボランティアスタッフを募集します。 新百合ヶ丘駅周辺での事前準備や当日の会場運営などにご協力いただける方、まずは参加希望者説明会へご参加ください! (2021年度の映画祭日程(予定)10月下旬~11月上旬) ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 募集要項 活動内容 ●1995年にスタートしたKAWASAKI しんゆり映画祭は、ボランティアスタッフが主体となり、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。今年で27回目をむかえます。 ●毎年秋に開催している映画祭のほか、野外上映会やジュニア向け事業も実施しています。 ●スタッフとして、上映作品の選定・イベント企画の立案・事前準備・当日運営を行います。映画好き・お祭り好きな方はもちろん、地域の方との交流の輪を広げたい方、社会人・学生問わず、はじめての方もたくさん活動しています。あなたの得意なことを活かして一緒に活動しませんか。ぜひご参加をお待ちしています!! 【野外上映会】夏の夜に開催する地域密着の上映会。お祭り好きな方は屋台・ゲーム出店もあります。(新型コロナウィルス感染症の状況により、一部または全面中止の場合あり) 【中学生を対象としたジュニア映画制作ワークショップ】映像制作の経験のある方もない方も、中学生の創作活動をサポートしませんか? 【バリアフリー上映】どなたでも一緒に劇場で楽しめるよう、様々な上映を行っています。独自の副音声ガイド制作、劇場への送迎などをサポートします。 【広報・宣伝】映画祭紹介リーフレットの紙面作成、HP作成やSNSなどのツールの得意な方。 【美術制作】上映作品やイベントを盛り上げる壁新聞や、会場装飾を行います。工芸・手芸が好きな方、イラストレーター・フォトショップ等の技術をお持ちの方なども大歓迎です。 【地域連携】地域のお店などと交流し、映画祭を広める活動です。新百合ヶ丘周辺の情報に詳しい方や地元を応援したい方、地元を知りたい方。 ●さらに詳しい活動内容や新型コロナウイルス感染症対策の取組みについては、映画祭公式HPを ご覧ください。 https://www.main.siff.jp/covid-19 ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 対   象 高校生以上(未成年者の場合は保護者の同意が必要)、川崎市外からのご参加の方も大歓迎 募集人数 20名程度 活動条件 メールアドレスをお持ちの方 活動場所 川崎市アートセンター、新百合21ビルほか、新百合ヶ丘周辺 活動期間 6月~翌3月。週末中心ですが、ご都合に合わせてご参加いただけます 年会費 2,000円 (学生免除) お申込み方法 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。参加申込みフォームからご記入下さい(申込み締め切り5月13日)。フォーム入力ができない場合、映画祭事務局(cinema-uma@siff.jp )へ「お名前・電話番号・現地会場/オンライン説明会参加」をご連絡ください。説明会にて活動内容やスケジュールをご確認いただき、希望者に申込書類を配布いたします。 スタッフ参加希望者説明会 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。下記①②いずれかの説明会へフォームからお申込みのうえ必ずご参加ください。 ●日程・会場(参加費無料) ① 現地会場参加型説明会 5月15日(土)14:00~15:00  会場:川崎市アートセンター工房 (川崎市麻生区万福寺6-7-1) ②オンライン説明会(録画配信) 5 月18日(火)~5月24日(月) ※後日URLをお知らせいたします ★説明会申込み締め切り5月13日(木) 決定方法 必要書類提出後、書類選考・面接を実施のうえ、後日映画祭事務局よりご連絡いたします。 説明会参加申込みフォーム https://forms.gle/evzRBySDKUSzhGCH6 お申込み先・本説明会に関するお問合せ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 メール:cinema-uma@siff.jp / 電話:044-953-7652 / FAX:044-953-7685 主催:NPO法人KAWASAKIアーツ 共催:川崎市 後援:「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | スタッフ募集

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭市民スタッフ(ボランティア)募集説明会のお知らせ 『しんゆり映画祭ってどんな映画祭?』 『これまでの映画祭はどんな感じ?』 『説明会・会場 川崎市アートセンターへのアクセス(バリアフリー情報)』 募集チラシPDFダウンロードはこちら 2025年度市民スタッフの3月の募集は終了しました。

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています 2025年の対応情報は、9月15日頃の公開を予定しております。 バリアフリー上映 サービス案内 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(2席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映作品 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」「HELLO!MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast」「HELLO! MOVIE®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast」 の使用方法については こちら、 「HELLO! MOVIE®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 「UDCast」対応作品、「HELLO! MOVIE®」対応作品 の音声・字幕データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 要予約 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast」対応作品 「HELLO! MOVIE®」対応作品 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 映画鑑賞中にお子様をお預かります。(「麻生保育ボランティアグループ ジャンケンポン」「ぷくぷく」による別室保育) 対象年齢:おすわり可能~満4歳/定員5名/諸経費(保険代など)200円/保育アンケートあり 保育場所:アートセンター3階/受付::上映開始30分前 小劇場・親子観劇室 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能(大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(一部作品除く) 予約方法 お申し込みは、以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付き上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast」「HELLO! MOVIE®」音声・字幕ガイドを利用した鑑賞(送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント(手話通訳・要約筆記のいずれが必要か)/車イス席/障がい者用駐車場/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません お問合せ・予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの情報(こちら )とバリアフリー情報(PDF) みる 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では1997年から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 しんゆり映画祭では、毎年上映する作品から対象作品に独自制作した副音声をつけた「副音声イヤホンガイド付き上映」を行っています。また「バリアフリー日本語字幕付き上映」も毎年行っています。現在は「UDCast」、「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したバリアフリーサービスも増えてきました(スマートフォンやタブレット、スマートグラスでサービスをご利用いただくことができます)。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。 一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。犬童一心監督は公式ホームページで副音声制作についての動画を公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車椅子席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | 映画祭について

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する1994年から続く映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭について 市民がつくる 映画のおまつり 「KAWASAKIしんゆり映画祭」は、1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートしました。「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として、地域住民や企業の皆様のご支援ご協力をいただきながら、市民スタッフが、企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする新しい形の市民映像祭として定着・発展してきました。 例年、テーマに添って作品を選定し、監督・俳優などによる座談会やシンポジウム、ミニコンサートなどを企画。障がいを持つ方のための副音声イヤホンガイド制作や字幕制作、中学生が映画をつくり上映する「ジュニア映画制作ワークショップ」の実施、村祭りを再現する「野外上映会」なども企画。映画ファンのみならず、年齢を越え、街ぐるみで楽しんでいただける取り組みを展開してきました。 これからも、さらに、文化のまち・映像のまち川崎の推進のため、映画を基軸としたさまざまな「ものづくり」にチャレンジしていきます。 ※過去の上映作品、ホームページなどは映画祭アーカイブ をご覧ください。 新着情報はSNSよりご確認ください。 X (旧Twitter) Facebook Instagram

  • プライバシーポリシー・SNS運用ポリシー | KAWASAKIしんゆり映画祭

    しんゆり映画祭プライバシーポリシー・SNS運用ポリシー ■しんゆり映画祭プライバシーポリシー NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭(以下,「映画祭」といいます。)は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシー(以下,「本ポリシー」といいます。)を定めます。 第1条(個人情報) 「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。 第2条(個人情報の収集方法) 映画祭は,ユーザーが利用登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また,ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を,映画祭の提携先(情報提供元,広告主,広告配信先などを含みます。以下,「提携先」といいます。)などから収集することがあります。 第3条(個人情報を収集・利用する目的) 映画祭が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。 1. 映画祭サービスの提供・運営のため 2. ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む) 3. ユーザーが利用中のサービスの新機能,更新情報,キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため 4. メンテナンス,重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため 5. 利用規約に違反したユーザーや,不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし,ご利用をお断りするため 6. ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更,削除,ご利用状況の閲覧を行っていただくため 7. 有料サービスにおいて,ユーザーに利用料金を請求するため 8. 上記の利用目的に付随する目的 第4条(利用目的の変更) 1. 映画祭は,利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り,個人情報の利用目的を変更するものとします。 2. 利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,映画祭で所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。 第5条(個人情報の第三者提供) 1. 映画祭は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。ただし, 個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。  1. 人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき  2. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき  3. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,     本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき  4. 予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ映画祭が個人情報保護委員会に届出をしたとき    1. 利用目的に第三者への提供を含むこと    2. 第三者に提供されるデータの項目    3. 第三者への提供の手段または方法    4. 本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること    5. 本人の求めを受け付ける方法 2. 前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。  1. 映画祭が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合  2. 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合  3. 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範    囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,また    は本人が容易に知り得る状態に置いた場合 第6条(個人情報の開示) 1. 映画祭は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。なお,個人情報の開示に際しては,1件あたり1000円の手数料を申し受ける場合があります。   1. 本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合   2. 映画祭の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合   3. その他法令に違反することとなる場合  2. 前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。 第7条(個人情報の訂正および削除) 1. ユーザーは,映画祭の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,映画祭が定める手続きにより,映画祭に対して個人情報の訂 正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。 2. 映画祭は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。 3. 映画祭は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。 第8条(個人情報の利用停止等) 1. 映画祭は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。 2. 前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。 3. 映画祭は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。 4. 前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。 第9条(プライバシーポリシーの変更) 1. 本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。 2. 映画祭が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。 第10条(お問い合わせ窓口) 本ポリシーに関するお問い合わせは,下記の窓口までお願いいたします。 社名:特定非営利活動法人KAWASAKIアーツ 担当部署:KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 Eメールアドレス:cinema-uma_at_siff.jp ■しんゆり映画祭SNS運用ポリシー 1. アカウント情報 KAWASAKIしんゆり映画祭(以下「映画祭」という。)では、ソーシャルメディアの公式アカウント(以下「当アカウント」という。)として、以下のアカウントを開設しています。 ・Facebook ・Twitter ・Instagram 2.目的 映画祭では、市民スタッフが映画上映・上映関連イベントやワークショップを運営・実施しています。 映画祭や芸術のまち・新百合ヶ丘の魅力などについて広くお伝えします。 3. 運用方針 映画祭からの情報発信のみに利用し、当アカウントを通じたご意見やお問い合わせに対しては原則として、個別の対応はいたしません。 当アカウントから「いいね」、「シェア」、「フォロー」などのアクションは、原則として、関係者・団体以外については行いません。 当該アクションを行った場合においても、特定のアカウントに対する映画祭からの支持を表すものではありません。 投稿は映画祭市民スタッフが必要に応じて不定期に行います。 ご質問等は下記問い合わせ先にご連絡ください。 4. 免責事項 掲載情報の正確性、完全性、有用性等を完全に保証するものではありません。当アカウントに掲載する情報の正確性については万全を期しておりますが、映画祭は利用者が当アカウントの情報を用いて行う一切の行為について責任を負うものではありません。 映画祭は利用者により投稿された当アカウントに対するコメント等について一切責任を負いません。 映画祭は、当アカウントに関連して、利用者間または利用者と第三者間でトラブルや紛争が発生した場合であっても、一切責任を負いません。 当アカウントに掲載している個々の情報(写真、テキスト、画像等)に関する知的財産権(商標権、著作権等の全ての権利)は、映画祭あるいは原著作権者に帰属します。 5. 利用者への注意事項 以下の各項に該当する行為を禁止するとともに、以下の各項に該当する場合、予告なくコメント等の削除、アカウントのブロック等を行う場合がありますので、あらかじめご了承ください。 法律、法令等に違反する内容または違反するおそれがあるもの 特定の個人・団体等の名誉、信用を傷つけたり、第三者を誹謗・中傷するもの 政治、宗教活動を目的とするもの 著作権、商標権、肖像権など映画祭または第三者の知的所有権を侵害するもの 広告、宣伝、勧誘、営業活動、その他営利を目的とするもの 人種・思想・信条等の差別または差別を助長させるもの 虚偽や事実と異なる内容および単なる風評や風評を助長させるもの 本人の承諾なく個人情報を特定・開示・漏えいするなど第三者のプライバシーを侵害するもの 他のユーザー、第三者等になりすますもの 公序良俗に反するなど、映画祭の信用、品位を損なう内容またはその恐れのあるもの 映画祭の発信する内容に関係ないもの その他、映画祭が不適切と判断した情報およびこれらの内容を含むリンク等 6. 運用方針の周知・変更等 本方針の内容は映画祭ウェブサイトに掲載します。また、本方針は必要に応じて事前に告知なく変更することがあります。https://www.main.siff.jp/ 7. お問い合わせについて 公式アカウント等にお寄せいただいたお問い合わせにはご返答できない場合があります。

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 会場案内詳細 チケット情報詳細 【前売券】 teket(テケト)、しんゆりチケットセンター(川崎市アートセンター内)にて 9月27日(土)午前9時より発売 【当日券】 川崎市アートセンター前チケットブースにて発売 【会場】 川崎市アートセンター 小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分 2025年度 KAWASAKIしんゆり映画祭 上映作品ラインナップ 上映スケジュール ※ ゲストトーク/イベントは、変更または中止になる場合があります。 その昔、とあるCMの中で映画館に座るロパート・デ・ニーロがポップコーンを頬張りなから 「死ぬまでに映画全部観るのは無理だな」と言うシーンがありました。 私たちが生きている間に観ることができる映画の数には限りがあります。 誰かにオススメされた映画を観たいと思っても機会がなくて観れずじまいなことも多々あります。 出会えて幸せだった、と思い出に残る映画をなるべく増やしたいのは映画ファン共通の想いではないでしょうか。 今年もKAWASAKIしんゆり映画祭では映画を愛するたくさんのスタッフが それぞれの想いとアイディアを持ち寄り、上映作品を吟味しました。 映画館で観られてよかった、この映画に会えてよかった、素敵な俳優・監督のお話が聞けていい思い出が出来た・・・ ご来場いただいた皆さんのその声を想像して。どうかたくさんの幸せな出会いがありますように! 「第31回KAWASAKIしんゆり映画祭 2025」は終了しました。 多くのお客様とご登壇いただいたゲストの皆様、ありがとうございました! 作品オフィシャルサイト ゲスト 安田淳一監督 沙倉ゆうのさん 11/1ゲストトーク 安田淳一監督 沙倉ゆうのさん 11/1ゲストトーク ゲスト ひとつのスクリーンでつながる特別な時間 侍タイムスリッパー ごはん 映画を観て、まちに出よう 喜多春月さん(川崎市岡本太郎美術館 学芸員)  11/1ゲストトーク 埼玉県立近代美術館、越谷市役所を経て、2022年より現職。担当した展覧会に「顕神の夢-幻視の表現者- 村山槐多、関根正二から現代まで」(2023年、川崎市岡本太郎美術館)「岡本太郎に挑む 淺井裕介・福田美蘭」展(2024年、同館)、「岡本太郎と太陽の塔-万国博に賭けたもの」展(2025年、同館)などがある。 ゲスト 「ことラーと語ろう 岡本太郎」10/25 上映後イベント イベント 10/25(土)ドキュメンタリー映画『太陽の塔』上映後、川崎市アートセンター3階にて、岡本太郎絵画作品(川崎市岡本太郎美術館のB倍サイズポスター等)、立体作品(ミニレプリカ)等の展示を行います。オープンスペースで太郎作品をひとりでゆっくり観たり触ったり、映画や作品についてアートコミュニケータ「ことラー」や他の参加者の方とお話ししたりしませんか。 ◎このイベントの中で、岡本太郎絵画作品2作品の対話型鑑賞も行います。気がついたことや感じたことをお互いに自由に出し合う、カジュアルな鑑賞会です。 ※こちらの対話型鑑賞のみ、事前申し込みが必要です。 ・日時:2025年10月25日(土) 16:20~17:20     ◎対話型鑑賞 16:30~17:10      ※受付 16:10〜 ・対象:映画『太陽の塔』をご鑑賞の方 どなたでも ・定員:対話型鑑賞のみ 8名 ※事前申込の先着順になります 「こと!こと?かわさき」 川崎のまち全体をフィールドとし、アート(文化芸術)を介して、人と人、人と場所、人とモノの間に「こと」を生み出し、人々がつながり合う「アートコミュニティ」を育むプロジェクトです。川崎市内の文化芸術資源を活用し、文化施設だけでなく福祉や医療の現場とも連携して、アートを介したコミュニケーションを創出します。市民がまちの中で文化芸術を共有しあい、ともに未来を描けるコミュニティを育みます。このプロジェクトの主体はアートコミュニケータで、愛称は「ことラー」です。 協力:川崎市岡本太郎美術館 太陽の塔 作品オフィシャルサイト 事前申込 作品オフィシャルサイト 城定秀夫監督 11/3ゲストトーク ゲスト 作品オフィシャルサイト 歌人、作家。2016年『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『とりつくしま』『階段にパレット』、歌書『現代短歌版百人一首』、エッセー集『一緒に生きる』など。最新刊は短編集『フランネルの紐』。鳥好き。 東直子さん 11/2ゲストトーク ゲスト グラフィックデザイナーをしながら映画監督としても活動。監督作『湯沸かしサナ子、29歳』(19)で第9回きりゅう映画祭グランプリを受賞した他、オムニバス映画『バウムちゃんねる映画祭』(21)にて『電力が溶けるとき』を監督。初長編映画『ほとぼりメルトサウンズ』(21)は、第17回大阪アジアン映画祭、第22回ニッポン・コネクション(ドイツ)、第14回ソウル国際シニア映画祭(韓国)、第6回JAPANNUAL(オーストリア)に選出された。 東かほり監督 11/2ゲストトーク 悪い夏 とりつくしま 作品オフィシャルサイト 沖田修一監督、 坂口辰平さん、 大塚ヒロタさん、師岡広明さん 11/3ゲストトーク ゲスト 神奈川県出身。映像翻訳スクール修了後、外資系の翻訳会社、法律事務所などに勤務。現在はカルチュアルライフ株式会社にて外国映画の買付、宣伝、字幕翻訳、通訳などを担当する。字幕翻訳・宣伝担当作品は『おんどりの鳴く前に』『KIDDO キドー』等。 ゲスト 作品オフィシャルサイト おーい!どんちゃん KIDDO キドー 近田レイラさん(字幕翻訳家) 11/1ゲストトーク 作品オフィシャルサイト 三澤拓哉監督(映画監督・風像代表)  神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 11/1オーブンレクチャー ゲスト 作品オフィシャルサイト #キミと観たい映画 スウィングガールズ ぼくのお日さま 作品オフィシャルサイト 斎藤明美さん(作家) 11/2ゲストトーク 1956年高知県生まれ。津田塾大学卒業。高校教師を経て週刊文春記者を20年。フリーとなり文筆活動。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』『高峰秀子の流儀』『ふたり』など。2009年松山善三・高峰秀子の養女となる。 ゲスト 作品オフィシャルサイト 戦後80年。平和を考える 私は憎まない 二十四の瞳 デジタル修復版 作品オフィシャルサイト この世界の片隅に ゲスト 11/2上映後ゲストトーク 16:15~16:55(予定) 松井久子監督(映画監督・作家)  早稲田大学文学部卒。雑誌のライター、テレビドラマのプロデューサーを経て1998年『ユキエ』で映画監督デビュー。2002年に『折り梅』、2010年には日米合作映画『レオニー』を公開。その後ドキュメンタリー『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』、『不思議なクニの憲法』を発表。最近は『疼くひと』をはじめ小説作品が話題を呼んでいる。 近藤真左典監督(映画監督) 中村倫子さん 10/26ゲストトーク ゲスト 押田興将さん(映画プロデューサー) プロフィールはこちら 10/26ゲストトーク ゲスト 映画祭はじまりの二人に感謝を込めて 人生とんぼ返り 折り梅 父をめぐる旅  異才の日本画家・中村正義の生涯 ユリ子からの手紙 しんゆり映画祭実行委員長を長く務められた白鳥あかねさんが2024年天国へ旅立たれました。 映画祭を立ち上げた初代実行委員長の武重邦夫さんが鬼籍に入られてから10年が経ちました。 映画祭の基礎を築いたお二人それぞれの作品をお届けします。 ホール・イン・ハート 新たな映画人が育つまち・しんゆり。 日本映画大学制作作品上映 散り菊のころ リタイア

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020 |

    映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めていきます。 第23回ジュニア映画制作ワークショップ(2022年度) 「アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”ストップモーションアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 グループの仲間と一緒に、”アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう!” 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形  コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」  ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 ●対象 中学生 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●定員   2 0名 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●実施日 2022年  12/4(日)13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう?(基礎知識) 12/11(日)10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 12/18(日)10:00~16:00 イメージをかたちにしよう(作りもの) 2023年 1/8(日)10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 1/9(月・祝)10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 1/15(日)10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) ●参加費 8,000円 ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会  (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 実施概要 活動の様子 作品は、 なつやすみ野外上映会でお披露目しました。参加中学生のインタビューを行いました。 活動紹介 「アニメーションって?」 なつやすみ野外上映会(8/20)ではイラストを用いてアニメーションについて説明しました。 開始直前に雨が降り出すあいにくの天気でしたが、集まった子どもたちは興味深げに話を聞いていました。 その後、「プックラポッタと森の時間」、「眠れない夜の月」というストップモーションアニメを鑑賞しました。 ミニミニワークショップ in なつやすみ野外上映会 2021 JWコマ撮り 第22回ジュニア映画制作ワークショップ(2021年度) 2021年は、前年に引き続き、オンライン形式で開催。 オンライン開催 2年目は、コマ撮りアニメーションの世界へ! 「いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”コマ撮りアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 今年のワークショップでは、受講生の皆さんの身の回りのものをキャラクターに見立てて動かすことに挑戦します。 いざ、コマ撮りアニメーションの世界へ! 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形  コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」  ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 実施概要 ●対象 中学生 ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ※スマートフォン・タブレットをワークショップで使用することができる方 ※コマ撮り制作アプリケーション「Stop Motion Studio」(無料版)の事前インストールが必要です。有料版を購入される場合の費用は個人負担でお願いいたします ●定員 10名 ※全日参加できる方、 先着順 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます) ●実施日 2021年  11/14(日)コマ撮りアニメーションってなんだろう? 11/21(日)どんなふうにして撮るの?みんなも撮ってみよう(課題制作へ) 1 1/28(日) イメージどおりに撮るには?(制作相談) 12/5(日) 作品をみんなに見てもらおう(作品発表会) ※10 / 24(日) 顔合わせを兼ねて1時間程度のオンライン接続テストを行います 14時~15時 (最大 15時半まで) ※本ワークショップは、Web会議アプリケーションを利用したオンライン講座です ●参加費   無料 ● 共催・後援・特別協賛 共催)川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 日本映画大学 昭和音楽大学    (一財)川崎新都心街づくり財団 後援)NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  特別協賛)小田急電鉄株式会社 活動の様子 作品は紹介冊子にまとめました WSの模様を漫画にまとめました みる 活動紹介 「アニメーションの原理をまなぼう!」in パンダコパンダ上映会 子どもたちにさまざまな体験の場を作りたい! パンダコパンダ上映会(10/10)において、来場の子どもたちにソーマトロープうちわの配布を計画しています。 ソーマトロープは、円盤の表と裏に描かれた2つの異なる絵が、素早く円盤を回転させることで1つに重なって見えるおもちゃ。映画やアニメはこれが発展したものとも言われています。 これからも子どもたちに体験の場を作っていきます 2020JW 第21回ジュニア映画制作ワークショップ(2020年度) 社会生活や映画制作現場を始めとする映像業界においても、新型コロナウイルスの多大な影響をうけた年となりました。KAWASAKIしんゆり映画祭で20年続いてきた「ジュニア映画制作ワークショップ」も例外ではなく、例年どおりの映画制作を主体としたワークショップの実施は難しいと判断することになりました。 それでも、「ワークショップの灯を絶やしたくない!」と、2020年は「脚本」にスポットをあてたオンラインワークショップを実施しました。 ジュニア映画シナリオワークショップ 講師に脚本家の三浦有為子先生をお迎えして、オンラインで全4回のシナリオ制作ワークショップを開催しました。 映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めました。受講生は改稿を重ねながらシナリオを完成させました。 講師 三浦 有為子 (みうら ういこ)さん 東京都出身。脚本家、作家。株式会社PTA所属。2002年、映画『2LDK』(堤幸彦監督)で脚本家デビュー。以降、テレビドラマ、映画、演劇、ノベライズなど幅広く活動。2005年、映画『明日への記憶』で日本アカデミー賞脚本優秀賞受賞。主な作品に映画『FLOWERS』『絶叫学級』、テレビドラマ『夢をかなえるゾウ』『イタズラなKiss~Love in Tokyo』『ウルトラマンジード』など。 ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生(川崎市、小田急線沿線にお住まい、または川崎市内・小田急沿線の中学校に在校の方) ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ・原則として実施日程 5 日間すべてに参加できること ●開催日時 2020年 12/6(日)、12/20(日) 2021年 1/10(日)、1/24(日)、2/7(日) ※全日オンライン 開催時間:14時30分~16時 ●定員 10名 ●参加費 無料 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化財団 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 株式会社PTA  活動の様子 シナリオは冊子にまとめました。 実録★WSドキュメント漫画 (WSの模様を漫画にまとめました) その1          その2           その3 みる みる みる 2019 JrWS 第20回 ジュニア映画制作ワークショップ(2019年度) 20 年目のワークショップ、新たなる挑戦! 前年までと違うところは... 1. 体験重視、短期集中の 6 日間 (日曜・祝日のみ) 2. 少人数のグループで短い作品作り。ボランティアスタッフがサポートします。 3. あなたの役は監督、脚本家、カメラマン、俳優、編集者など。映画のすべてを体験! ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生であること(川崎市およびその周辺に在住または在学の方) ・原則として実施日程 6 日間すべてに参加できること ●開催日時 2019年 ①6/16(日) ※参加者オリエンテーション ②7/7(日) ③7/14(日) ④7/15( 月・祝 ) ⑤7/21(日) ⑥7/28(日) 計 6 日間 各日 10:00 〜 17:00 ●定員  15名程度 ●参加費  9,000 円 ※保険料、撮影にかかわる諸経費、完成作品 DVD 費用などを含みます。 ※交通費、食費は含まれません。 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市アートセンター 日本映画大学 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 劇団わが町  三井ホーム  川崎市立橘中学校 ベリーキッズ・絵本館 プロデューサー 中山周治 (なかやま しゅうじ) KAWASAKIしんゆり映画祭代表。日本映画大学で「子ども映画教育演習」を担当。元神奈川県立高校教諭。自作戯曲「けさらん、ぱさらん。」で神奈川県高校演劇発表会最優秀賞受賞。「240人でエレベーターに乗るプロジェクト」で日本演劇教育連盟冨田賞受賞。「失敗力を鍛える映画制作の授業」ほか様々なアートプロジェクトを展開してきた。 「映画の作り方は教えません。映画作りの面白さを体感してください。」 第24回ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップで確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 18名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 ①②から選択 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日)   日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日)   いずれの日も9:00〜17:00 (昼食持参) 合評会(日程①②とも共通) 2023年12月17日(日) 18:00~20:30(予定) ●開催場所 川崎市アートセンター/しんゆり交流空間リリオス/新百合21ビル ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会  (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 2022年は、3年ぶりのリアル開催。前年に続き、コマ撮りアニメーション制作 グループの仲間と一緒に、制作に挑戦! 2023年度 ジュニア映画制作ワークショップ アーカイブ 「ジュニア映画制作ワークショップ」は、2000年から始まった中学生を対象とした映画・映像制作のワークショップです。 26回(2025年)の受講生募集受付中(10/1~10/15) 23回(2022年) みんなでストップモーションアニメーションをつくろう 22回(2021年) いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ 21回(2020年) シナリオ制作ワークショップ 20回(2019年) ~第19回 24回(2023年)  みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 25回(2024年)  みんな集まれ、映画制作をはじめよう! JW2024 第25回ジュニア映画制作ワークショップ(2024年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 16名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 4日間のワークショップ  1日目・2日目 シナリオづくり 撮影 (①②から選択可能)  日程① 2024年 11月30日(土)・12月 1日(日)      日程② 2024年 12月 7日(土)・12月 8日(日)   いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 3日目 編集(共通)  12月14日(土) 10:00~17:00(予定) 4日目 発表会(共通) 12月15日(日) 18:00~2100(予定)    ※ 4日目のみ保護者の方の見学が可能です ●開催場所 川崎市岡本太郎美術館/生田緑地整備事務所/生田緑地/川崎市アートセンター/新百合トウェンティワンホール ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会  (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 川崎市岡本太郎美術館

  • KAWASAKIしんゆり映画祭2020・開催レポート | KAWASAKIしんゆり映画祭

    2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆さまへ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 KAWASAKIしんゆり映画祭2020・開催レポート  1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートしたKAWASAKIしんゆり映画祭は、「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として新百合ヶ丘を拠点にし、26年目となりました。 私どもの映画祭は、2019年度の開催において映画『主戦場』の上映を取り止めた判断により映画関係者をはじめ多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。2020年度のご報告に先立ち、改めて心よりお詫びを申し上げます。私たちは、この事態を真摯に受け止め、映画祭が目指すべき理念を改めて明確にし、従前の組織・運営体制の見直しと刷新を行いました。さらに「映画祭再生プロジェクト」として私たちスタッフ一人ひとりが映画や映画祭が担う役割、法律的な知識などを学び・考える機会を設ける取り組みを行いました、今後も私たちが愛する「映画」とともに、この新百合ヶ丘で私たちの映画祭が担うべき役割を考え続け、取り組んでまいります。 2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆様へ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 ■第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020(本祭) 開催期間 : 2020年10月25日(日)、10月30日(金)~11月1日(日) 開催会場 : 川崎市アートセンター アルテリオ映像館・アルテリオ小劇場 延べ入場者数 : 映画祭本祭 約800人 ■ジュニア映画シナリオワークショップ 特別協賛:小田急電鉄株式会社 開催期間:2020年12月6日(日)~2021年2月7日(日) 計5回  開催場所:オンライン会議室(ZOOM) 講師:三浦有為子氏(脚本家) 参加者数:2名 主催   NPO法人KAWASAKIアーツ 共催   川崎市、川崎市文化財団、川崎市教育委員会、日本映画大学、  (一財)川崎新都心街づくり財団、昭和音楽大学 後援   新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム、麻生区文化協会、  NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり、 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム ■映画祭再生プロジェクト -連続ONLINE公開講座 2019年度の映画『主戦場』上映取り止めによって、映画関係者ならびに地域の皆様にも多大なご心配をおかけしました。 映画祭代表をはじめ、運営の中核を担ってきたメンバーが辞任し、一時は映画祭の存続も危うい状態でした。2020年度、私たちはこの映画祭の課題をしっかりと負い、再生の道を探る活動の柱のひとつとして、「映画祭再生プロジェクト」を立ち上げ、事態を検証することから始め、映画上映を含む意見交換会や、内部学習会を重ねました。10月初旬までに中間報告を取りまとめるとともに、『連続ONLINE公開講座』(全6回)を開講しました。この講座では、各回2~3名の講師をお呼びし、映画祭実行委員長である安岡卓治が司会兼インタビュアーを務めました。「昨年の映画祭の危機はどのような状況から生じたのか」「映画祭のあるべき姿とはどのようなものか」などについて講師のお話を伺い、映画祭スタッフからの質問にもお答えいただきました。この講座の内容は収録を行い、本祭と同時期に各回60分程の動画として配信を行いました。 【連続ONLINE公開講座「検証・『主戦場』上映取り止め問題とはなんだったのか?】 第一回 10月24日(土)20:00~ 経過検証①その時、何が起こったのか? ゲスト:金平茂紀氏(TVジャーナリスト)/森達也氏(映画監督・作家) 第二回 10月26日(月)20:00~ 経過検証②作り手の決意  ゲスト:白石和彌氏(映画監督)/井上淳一氏(脚本家・映画監督) 第三回 10月27日(火)20:00~ 経過検証③論議を求めて ゲスト:大澤一生氏(プロデューサー)/纐纈あや氏(映画監督) 第四回 10月28日(水)20:00~ 映画を観客に届けるということ  ゲスト:渡辺祐一氏(配給:合同会社東風)/小林三四郎氏(配給:太秦株式会社) 第五回 10月29日(木)20:00~ 映画の危機 映画祭の危機 ゲスト:深田晃司氏(映画監督)/綿井健陽氏(ジャーナリスト・映画監督) 第六回  11月1日(日)20:00~ 映画祭が果たすべき役割 ゲスト:石坂健治氏(東京国際映画祭シニア・プログラマー)/藤岡朝子氏(山形国際ドキュメンタリー映画祭理事、独立映画鍋理事、Tokyo Docs実行委員)/志尾睦子氏(NPO法人たかさきコミュニティシネマ代表理事)  今回のオンラインによる連続講座を経て、一連の経緯を多視点から振り返ることで、市民が企画・運営する映画祭として大切にすべきことを改めて確認することができました。ここからさらに、自分たちに足りない視点や心構え、知識を学ぶ機会を持ち、映画祭を見守りご協力いただいている皆様とのコミュニケーションを重ねながら、私たちが目指していく映画祭のあり方を考え続け、実践してまいります。  市民ならびに関係者の皆様からの信頼を再び得られるよう、また、この経験を映画祭がよりよい方向に向かう為に活かしていけるよう努力してまいります。(なお、「映画祭再生プロジェクト」についての報告を現在取りまとめております。整い次第、掲載を予定しております) ■第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020(本祭) 『海辺の映画館-シネマの玉手箱』『神々の深き欲望』『SKIN/スキン』の上映の他、下記7作品は上映後に多彩なゲストの方々にご登壇いただき、様々な形のイベントを実施しました。 『島にて』 上映後に監督の田中圭さんにご登壇いただきました。トークショーでは田中さんが山形県・飛島(とびしま)で撮影された際の写真と共にリアルな島の生活風景についてお話しいただきました。大切にされてきた島での撮影ルールのお話でいかに「島のありのまま」が撮影されたのか知る機会となりました。また、日本映画学校時代のご経験もお話しいただきました。 『だってしょうがないじゃない』  トークイベントは、坪田義史監督、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫准教授 、発達障がいの当事者でこの上映企画を行った映画祭スタッフとで行われました。障がい者が社会に果たす役割や、障がいを受容する過程のことなど、短い時間で多岐にわたる話題が飛び交いました。客席からは笑い声もあがり、和やかな雰囲気の会場となりました。 『淪落の人』  映画ライター、編集者の月永理絵さんにご登壇いただき、2019年に主演のアンソニー・ウォンさん来日時にインタビューをされた際のお話などをお聞きしました。ユーモラスなエピソード、カットされたシーンのお話、香港情勢に対する関わり方など、「役者 アンソニー・ウォン」を深く知ることができ、作品の見え方も変わるトークとなりました。 『タレンタイム~優しい歌』  上映終了とともに、自然と色々な所から湧きあがった拍手が会場に響く上映となりました。上映後は、地元しんゆりを拠点に活躍されている二胡奏者アコ・シャオリン(小林亜希子)さんをお呼びして劇中で演奏されていた曲「茉莉花」をはじめ、全5曲を演奏いただきました。 『劇場版 ごん ー GON, THE LITTLE FOXー』 映画の上映後に八代健志監督をお招きして、メイキング映像を流しながら、作品がどのように製作されたのかお話しいただきました。映像だけでなく、音へのこだわり、声優さんの演技に対する熱意のエピソードなど興味深いお話をお聞きしました。撮影で実際に使用されたごん、兵十、加助の人形を会場へお持ちいただき、お客様にご覧いただくこともできました。 『音楽』 7年かけて制作されたアニメーション映画『音楽』の上映後、岩井澤健治監督にご登壇いただきました。監督がアニメーションに転向された経緯や原作漫画を映画にしようと決めた理由、キャスト決めでの秘話、漫画からどのように楽曲のイメージが作られたのかなど、大変興味深い制作の裏話をお伺いすることができました。 『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』  クラッカー発砲での参加可能な副音声コメンタリー付き上映を行いました。コロナ禍のため、劇場で応援の発声は控えていただき、FMラジオで会場内に事前収録を行ったV8JAPAN絶叫上映企画チームによる副音声コメンタリーを配信しました。コメンタリーは、劇中の登場人物のアテレコあり、戦車の解説あり、演出への考察あり、と楽しくもためになる内容となりました。 ■バリアフリー上映 映画祭で取り組んでいるバリアフリー上映は今年で24年目となりました。視覚障がいをお持ちの方に向けた副音声ガイド付き上映、聴覚障がいをお持ちの方に向けたバリアフリー日本語字幕付き上映、子育て中の方に向けた映画鑑賞中にお子さんをお預かりする保育付き上映などを行っています。 今年は新型コロナウイルス感染症対策のため保育付き上映は見合わせましたが、UDCast®付の作品上映という新たな挑戦にも取り組みました。視覚障がいや聴覚障がいをお持ちの方それぞれに向けて音声ガイドや字幕表示ができるアプリケーションである、UDCast®に対応している作品『島にて』を上映しました。これにより、障がいをお持ちの方に楽しんでいただける映画本数が例年よりも増えました。 副音声ガイド付き上映では、これまでに制作されたアーカイブから『タレンタイム~優しい歌』を上映しました。劇中の印象的な二胡の演奏シーンにちなみ、上映後に二胡のミニコンサートを企画実施し、障がいの有る無しに関らずお楽しみいただきました。 バリアフリー日本語字幕付き上映は、監督がADHDの診断を受けたことをきっかけに、広汎性発達障がいの当事者でもある叔父を3年にわたって撮影したドキュメンタリー映画『だってしょうがないじゃない』を上映しました。トークイベントでは、坪田義史監督、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫准教授、発達障がいの当事者でこの上映企画を行った映画祭スタッフが登壇し、「障がい」の捉え方に関して等バリアフリーについての理解が深まるイベントとなりました。 2018年の「第10回あさお芸術・文化交流カフェ」の中で、車いす利用の方からのご意見をもとに新百合ヶ丘駅周辺の文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案、独自にマップを試作しました。その活動を契機にして、今年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとして「NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり」が中心となり13施設の本格的なバリアフリーマップが作成されるなど、地域と連携した活動も広がりを見せています。 ■ジュニア映画制作ワークショップ 本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策として、例年通りのグループ制作によるワークショップの実施は見合わせ、完全オンラインによる実施を前提としたワークショップ企画の立ち上げからスタートしました。運営スタッフによる議論を重ねた結果、本ワークショップとして初めての試みである、中学生のための『ジュニア映画シナリオワークショップ』を開催することとしました。 安定したWi-Fi環境の整備をはじめ、接続のためのPC、タブレットなどデバイスの用意、受講生自身がそれらの操作をする必要がある等、例年と比べると多数の参加条件がある中、2名の中学生が参加されました。  講師には、脚本家・三浦有為子(みうらういこ)さんをお招きし、全5回の講座で10~30分程度の映画シナリオを書き上げました。映画祭のバリアフリー副音声制作スタッフたちの協力により、各シナリオの本読みを行い、2020年度のワークショップは終了しました。完成シナリオを冊子として受講生に配布し、受講生の今後の創作活動の足掛かりとなるよう願っております。 ■新型コロナウイルス感染症拡大防止対策 ~ご協力ありがとうございました~ 劇場で安心して映画を楽しんでいただくために、体温測定やマスク装着、ソーシャルディスタンス確保等の基本的な対策に加え、神奈川県の「感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム」の利用や、万一のために来場者の方々への連絡がとれるような情報の収集等、徹底した対策を実施いたしました。おかげさまで無事に本祭を終了することができ、来場者アンケート集計の結果でも、多くの皆様から対策は十分な対策がとられていたとのご意見を頂戴いたしました。お客様をはじめと関係各位のご協力に感謝を申し上げます。 新型コロナウイルス感染拡大による影響が続く中、2021年度も感染拡大防止に努めながら、映画祭の開催に向けて準備を進めてまいります。引き続き皆様のご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 2021年3月  NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会

bottom of page