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  • 映画祭理念・実行委員会規約・運営方針

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 「KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会規約 KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針 目指すもの 「KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの 2020年3月策定 1.「KAWASAKIしんゆり映画祭」は、市民(みんな)が映画を自発的に上映する活動を通じて、個性豊かで魅力ある芸術文化のまちを実現します。 2.国内外の良質な映画を市民目線で発見し、表現と作品理解の多様性を尊重しながら、多くの市民に届けます。 3.誰もが気軽に映画を劇場で楽しみ、映画・映像文化の素晴らしさを感じてもらえるよう、映画を鑑賞する上での環境を整えます。 4.映画祭を担う市民ボランティアは、映画を創る人・観る人・観せる人のつながりを大切にし、映画を観る歓びをともにします。 5.川崎市アートセンターをはじめ、地域の様々な団体等と連携協働を図り、川崎市が進める「しんゆり・芸術のまち」構想の実現に寄与します。 実行委員会規約 KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会規約 (名称) 第1条 本会は、KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会(以下「実行委員会」という。)と称する。 (目的) 第2条 本会は、市民(みんな)が映画を自発的に上映する活動を通じて、個性豊かで魅力ある芸術文化のまちを実現するため、「KAWASAKIしんゆり映画祭」(以下「しんゆり映画祭」という。)を実施する。 (業務) 第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる業務を行う。  (1) しんゆり映画祭の企画及び運営に関すること  (2) 市民ボランティアスタッフの資格及び登録に関すること  (3) 関係団体等との協力・連携に関すること  (4) その他目的を達成するために必要な事項 2 本会は、NPO法人KAWASAKIアーツの理事会(以下「法人理事会」という。)と連携を図り、しんゆり映画祭の運営に必要な事項を審議し決定する。 3 本会は、業務の遂行にあたり、市民ボランティアスタッフ(以下「市民スタッフ」という。)の意見を反映できるように努める。 (構成) 第4条 本会は次の者をもって構成する。  (1)実行委員長 1名  (2)実行副委員長 1名  (3)実行委員 7名  (4)監事 1名 2 本会の決議に基づき下部組織として設置する、部門別セクションにリーダーを置く。 (構成員の選任) 第5条 実行委員長は、しんゆり映画祭の市民スタッフで2年以上の経験者、又は法人理事会の役員の中から選任する。 2 実行委員長は、実行委員会を代表し、会務を総括する。 3 実行副委員長並びに実行委員は、1年以上の市民スタッフ経験者の中から選任する。 4 実行副委員長は実行委員長を補佐し、実行委員長に事故があるときは、その職務を代理する。 5 実行委員は、委員の互選により部門別セクションのリーダーを務める。 6 実行委員長及び実行副委員長並びに実行委員の具体的な選任方法は、別に定める。 7 監事は、NPO法人KAWASAKIアーツの監事が兼任し、本会の会計を監査する。 (構成員の任期) 第6条 実行委員長の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。 2 実行副委員長並びに実行委員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げないが、原則2年までとする。 3 監事の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。 (会議) 第7条 本会の会議は実行委員長が招集し、議長は実行委員長があたる。 2 議事の決定は、出席総数の過半数の賛成をもって行い、可否同数のときは、実行委員長が決定する。ただし、特に重要な事項については、市民スタッフの意見を集約のうえ、法人理事会へ報告し助言等を得て行うこととする。 3 実行委員長は、必要と認めるときは、構成員以外の者を会議に出席させ、説明や意見を求めることができる。 (部会) 第8条 実行委員長は、特定の課題に対応するため、必要に応じて部会を設置することができる。 2 実行委員長は、実行委員の中から部会の部会長及び副部会長を選任し、検討結果等について報告を受けるものとする。 3 部会長は、部門別セクションの構成員の中から部会員を選出し、部会を組織する。 (会計) 第9条 本会の経費は、川崎市負担金、日本芸術文化振興会等の助成金、寄付金・協賛金、鑑賞料収入及びその他の収入をもって充てる。 2 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日までとする。 (事務局) 第10条 本会の事務を処理するため、川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル地下2階に事務局を置き、事務局には専従の事務局員を置く。 2 事務局は、実行委員会の決議に基づき、しんゆり映画祭の運営業務及び会計を行う。 3 事務局は年度末に収支決算を行い、監事の監査を経て、実行委員長、実行副委員長及び実行委員会へ報告する。 (補則) 第11条 この規約に定めるもののほか、本会の運営に 関し必要な事項は、会議において協議のうえ、実行委員長が別に定める。 附 則 この規約は、NPO法人KAWASAKIアーツの理事会の承認を得た日(2020年3月23日)から施行する。 運営方針 KAWASAKIしんゆり映画祭2025・運営方針 1 基本目標 〇2019年の映画『主戦場』上映取り止めをめぐる検証報告を踏まえ、「映画とともに まちとともに」という統一テーマのもと、映画祭再生の歩みを着実に前へ進めます。 〇地域で様々な活動を行う団体・事業者や映画祭を支援していただいている方々との連携・協働や結びつきをさらに深め、地域の活性化と文化的な魅力発信に貢献します。 〇映画祭の企画・運営は、市民(みんな)がボランティアとして主体的に行うことを基本とします。市民スタッフとして参加するボランティア一人ひとりが、担い手に求められる責任を果たしながら行動し、映画祭をともに創りあげます。 〇こうした取り組みにより、すべての市民・映画関係者からの信頼と共感が高められるよう努め、映画を創る人・観る人・観せる人が喜びと楽しさ、感動を分かち合える「KAWASAKIしんゆり映画祭」を実現します。 2 目標達成に向けた事業展開 〇安全・安心な上映環境の確保に努めながら、目標達成に向けて以下の事業に取り組みます (1)映画祭事業の柱 〇映画祭事業の柱は、「映画祭」(本祭)・「ジュニア映画制作ワークショップ」・「野外上映会」とします。 (2)映画祭(本祭)の規模・内容 〇映画祭(本祭)は、10月下旬から11月上旬の土日祝日を中心に開催します。 〇映画祭全体のテーマを明確にするとともに、核となる特集を組むなど上映プログラムの企画性も一層強めます。また、ゲストトークを含め、観る人に映画の持つ力とその素晴らしさが伝わるような鑑賞機会を提供します。 〇作品上映後には、お客様同士、又は、お客様とゲストとスタッフとの懇話の場を設定するなど、お客様も参加意識を共有できるような取り組みを企画します。 (3) バリアフリー上映の充実 〇映画祭(本祭)においては、副音声ガイド付・バリアフリー日本語字幕付や保育サービス付、手話通話や要約筆記等の各種サービス提供によるバリアフリー上映の実施など、利用者のニーズに合わせた上映形態にも取り組んで行きます。 〇バリアフリー映画の新システムへの対応や新たな案内動画の作成などにより、誰もが気軽に映画を劇場で楽しめる環境づくりに努めます。 (4)野外上映会の開催 〇野外上映会は、学校や地域と協力・連携しながら、夏休み期間中の開催を目指します。 〇野外上映会の開催に際しては、麻生区役所をはじめ関係機関等とも十分調整しながら実施します。 (5)ジュニア映画制作ワークショップの開催 〇ジュニア映画制作ワークショップは、関係諸団体等の協力を得ながら、本祭終了後の開催を目指します。また、次年度に向けて、実施方法・内容等を含む運営体制の検討を進めます。 3 目標達成に向けた組織運営 (1)公正で開かれた組織・運営体制 〇NPO法人KAWASAKIアーツ理事会(以下「法人理事会」という。)のもとに、市民スタッフからなる「実行委員会」を設置し、その下に分野別の活動組織としてセクションと野外上映会ユニットを設けます。 〇実行委員会は、合議制による意思決定機関と位置付け、映画祭の組織運営に関する基本事項を統括し、このうち特に重要な事項については、スタッフ全体会で意見集約のうえ、法人理事会から必要な助言等を得るものとします。 〇映画祭公式ホームページのほか、フェイスブックやX(旧ツイッター)などのSNSツールをより効果的に活用し、映画祭の活動を広く発信していきます。また、映画祭PR用リーフレットを企画・作成し、映画祭の認知度向上により新たな支援者の獲得に努めます。 (2)市民スタッフの育成・確保 〇映画祭を担う人づくりとマンパワーの向上を図るため、新規ボランティアスタッフの募集を行う一方、映画祭再生に向けた勉強会の開催やセクションの運営方法の工夫などにより、実務を担う市民スタッフを計画的に育成・確保します。  〇組織内の情報連絡の改善を図るため、Web上のツールを活用するなどして、スタッフ全体の情報共有や意思疎通の円滑化に努めます。 (3)安定的な資金調達による財務基盤の強化 〇映画祭収入の大きな割合を占める公的助成(補助金)とは別に、映画祭の自主性・自立性の向上と安定した組織運営を目指し、法人理事会との連携を密にして協賛・寄附の更なる拡大等による自主財源の確保に努めます。 〇資金調達の多様化を進めるため、オンライン募金(シネマウマ募金)やシネマウマ募金箱の運用拡大等を図るとともに、個人・団体・法人に資金面で応援してもらう新たな仕組み導入に向けた調査・検討を進めます。

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | 「主戦場」上映取り止め問題に関して

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。映画祭とのコラボレーション企画やNPO法人KAWASAKIアーツ関連、新百合ヶ丘や川崎市内で開催されるイベントのご案内です。 「主戦場」上映取り止め問題に関して 連続 ONLINE 公開講座「検証・『主戦場』上映取り止め問題とは何だったのか?」 KAWASAKIしんゆり映画祭を支えてくださっている皆様へ 『主戦場』上映見送りについて オープンマイクイベント

  • 子育てアンケート・座談会 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    市民(みんな)でつくろう「子どもと楽しむ」映画祭 「新百合ヶ丘にお住いのお子さんたち、そして、ご家族みんなで映画祭を楽しんでいただきたい」そんな思いから、野外上映会や保育付き上映ははじまりました。以来20数年、夏には野外上映会、秋の映画祭でのお子さん向けの映画の上映、ファミリーで楽しめるイベント、育児中でも劇場で映画が見たいという方のため保育付き上映などを行ってきました。 子そだて中の皆さんへの「アンケート」・「座談会」 小劇場・親子観劇室利用 しんゆりこどもシアター なつやすみ野外上映会 ミニミニワークショップ 保育付き上映 しんゆりおさんぽMAP 子そだて中の皆さんへの「アンケート」・「座談会」 子そだて中の皆さんへの「アンケート」・「座談会」 保育付き上映サービス開始から、四半世紀の時を経て子育てを取り巻く環境も変化した現在、改めて「子育て中の皆さんからご要望をお聴きし、皆さんと一緒に映画祭をつくっていきたい」。 そこで、2022年、保育付き上映サービスのニーズ、お子さんやファミリー向けの上映・イベントについてアンケートを実施しました。 「今まさに子そだて中」「お子さんが大きくなった」「お孫さんがいらっしゃる」皆さんから、たくさんのご意見やご要望をお寄せいただきました。 さらに、地域で活動する団体のママさんパパさんから、もっと深くお話を伺う座談会を開催しました! アンケート&座談会レポート 「小劇場・親子観劇室利用」サービス開始! 子育て_小劇場・親子観劇室利 アンケートや座談会で「子どもと一緒に映画を楽しみたい」というお声をたくさんいただきました。川崎市アートセンターの小劇場には、劇場に隣接した「親子観劇室」という部屋があり、そこから小劇場内の催しを観劇できます。2022年より、しんゆり映画祭でも小劇場で上映する作品でご利用していただけるようになります。 イス2席のご用意があります。各上映回に1団体(大人2名まで、膝上2名まで)、利用が可能です。 しんゆりこどもシアター 子育て_こどもシアター 秋の映画祭で、お子さんが楽しめる映画の上映とファミリーで楽しんでいただけるイベントを行っています。お子さんはもちろん、お父さんお母さんにも楽しんでいただける名作を選んで上映します。 なつやすみ野外上映会 子育て_野外上映会 麻生区とKAWASAKIアーツの主催で、しんゆり映画祭連携企画として夏休みに夜の小学校校庭で一夜限りの映画上映会を開催しています。ファミリーで楽しめる映画を入場無料で上映します。屋台の出店や、ミニミニワークショップも開催しています。 ミニミニワークショップ 子育て_ミニミニワークショップ なつやすみ野外上映会、映画祭、近隣で開催されるイベントにて、小さいお子さん向けのワークショップを開催しています。お気軽にご参加ください。 小劇場・親子観劇室利用対象作品

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 会場案内詳細 チケット情報詳細 【前売券】 teket(テケト)、しんゆりチケットセンター(川崎市アートセンター内)にて 9月27日(土)午前9時より発売 【当日券】 川崎市アートセンター前チケットブースにて発売 【会場】 川崎市アートセンター 小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分 2025年度 KAWASAKIしんゆり映画祭 上映作品ラインナップ 上映スケジュール ※ ゲストトーク/イベントは、変更または中止になる場合があります。 その昔、とあるCMの中で映画館に座るロパート・デ・ニーロがポップコーンを頬張りなから 「死ぬまでに映画全部観るのは無理だな」と言うシーンがありました。 私たちが生きている間に観ることができる映画の数には限りがあります。 誰かにオススメされた映画を観たいと思っても機会がなくて観れずじまいなことも多々あります。 出会えて幸せだった、と思い出に残る映画をなるべく増やしたいのは映画ファン共通の想いではないでしょうか。 今年もKAWASAKIしんゆり映画祭では映画を愛するたくさんのスタッフが それぞれの想いとアイディアを持ち寄り、上映作品を吟味しました。 映画館で観られてよかった、この映画に会えてよかった、素敵な俳優・監督のお話が聞けていい思い出が出来た・・・ ご来場いただいた皆さんのその声を想像して。どうかたくさんの幸せな出会いがありますように! 「第31回KAWASAKIしんゆり映画祭 2025」は終了しました。 多くのお客様とご登壇いただいたゲストの皆様、ありがとうございました! 作品オフィシャルサイト ゲスト 安田淳一監督 沙倉ゆうのさん 11/1ゲストトーク 安田淳一監督 沙倉ゆうのさん 11/1ゲストトーク ゲスト ひとつのスクリーンでつながる特別な時間 侍タイムスリッパー ごはん 映画を観て、まちに出よう 喜多春月さん(川崎市岡本太郎美術館 学芸員)  11/1ゲストトーク 埼玉県立近代美術館、越谷市役所を経て、2022年より現職。担当した展覧会に「顕神の夢-幻視の表現者- 村山槐多、関根正二から現代まで」(2023年、川崎市岡本太郎美術館)「岡本太郎に挑む 淺井裕介・福田美蘭」展(2024年、同館)、「岡本太郎と太陽の塔-万国博に賭けたもの」展(2025年、同館)などがある。 ゲスト 「ことラーと語ろう 岡本太郎」10/25 上映後イベント イベント 10/25(土)ドキュメンタリー映画『太陽の塔』上映後、川崎市アートセンター3階にて、岡本太郎絵画作品(川崎市岡本太郎美術館のB倍サイズポスター等)、立体作品(ミニレプリカ)等の展示を行います。オープンスペースで太郎作品をひとりでゆっくり観たり触ったり、映画や作品についてアートコミュニケータ「ことラー」や他の参加者の方とお話ししたりしませんか。 ◎このイベントの中で、岡本太郎絵画作品2作品の対話型鑑賞も行います。気がついたことや感じたことをお互いに自由に出し合う、カジュアルな鑑賞会です。 ※こちらの対話型鑑賞のみ、事前申し込みが必要です。 ・日時:2025年10月25日(土) 16:20~17:20     ◎対話型鑑賞 16:30~17:10      ※受付 16:10〜 ・対象:映画『太陽の塔』をご鑑賞の方 どなたでも ・定員:対話型鑑賞のみ 8名 ※事前申込の先着順になります 「こと!こと?かわさき」 川崎のまち全体をフィールドとし、アート(文化芸術)を介して、人と人、人と場所、人とモノの間に「こと」を生み出し、人々がつながり合う「アートコミュニティ」を育むプロジェクトです。川崎市内の文化芸術資源を活用し、文化施設だけでなく福祉や医療の現場とも連携して、アートを介したコミュニケーションを創出します。市民がまちの中で文化芸術を共有しあい、ともに未来を描けるコミュニティを育みます。このプロジェクトの主体はアートコミュニケータで、愛称は「ことラー」です。 協力:川崎市岡本太郎美術館 太陽の塔 作品オフィシャルサイト 事前申込 作品オフィシャルサイト 城定秀夫監督 11/3ゲストトーク ゲスト 作品オフィシャルサイト 歌人、作家。2016年『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『とりつくしま』『階段にパレット』、歌書『現代短歌版百人一首』、エッセー集『一緒に生きる』など。最新刊は短編集『フランネルの紐』。鳥好き。 東直子さん 11/2ゲストトーク ゲスト グラフィックデザイナーをしながら映画監督としても活動。監督作『湯沸かしサナ子、29歳』(19)で第9回きりゅう映画祭グランプリを受賞した他、オムニバス映画『バウムちゃんねる映画祭』(21)にて『電力が溶けるとき』を監督。初長編映画『ほとぼりメルトサウンズ』(21)は、第17回大阪アジアン映画祭、第22回ニッポン・コネクション(ドイツ)、第14回ソウル国際シニア映画祭(韓国)、第6回JAPANNUAL(オーストリア)に選出された。 東かほり監督 11/2ゲストトーク 悪い夏 とりつくしま 作品オフィシャルサイト 沖田修一監督、 坂口辰平さん、 大塚ヒロタさん、師岡広明さん 11/3ゲストトーク ゲスト 神奈川県出身。映像翻訳スクール修了後、外資系の翻訳会社、法律事務所などに勤務。現在はカルチュアルライフ株式会社にて外国映画の買付、宣伝、字幕翻訳、通訳などを担当する。字幕翻訳・宣伝担当作品は『おんどりの鳴く前に』『KIDDO キドー』等。 ゲスト 作品オフィシャルサイト おーい!どんちゃん KIDDO キドー 近田レイラさん(字幕翻訳家) 11/1ゲストトーク 作品オフィシャルサイト 三澤拓哉監督(映画監督・風像代表)  神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 11/1オーブンレクチャー ゲスト 作品オフィシャルサイト #キミと観たい映画 スウィングガールズ ぼくのお日さま 作品オフィシャルサイト 斎藤明美さん(作家) 11/2ゲストトーク 1956年高知県生まれ。津田塾大学卒業。高校教師を経て週刊文春記者を20年。フリーとなり文筆活動。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』『高峰秀子の流儀』『ふたり』など。2009年松山善三・高峰秀子の養女となる。 ゲスト 作品オフィシャルサイト 戦後80年。平和を考える 私は憎まない 二十四の瞳 デジタル修復版 作品オフィシャルサイト この世界の片隅に ゲスト 11/2上映後ゲストトーク 16:15~16:55(予定) 松井久子監督(映画監督・作家)  早稲田大学文学部卒。雑誌のライター、テレビドラマのプロデューサーを経て1998年『ユキエ』で映画監督デビュー。2002年に『折り梅』、2010年には日米合作映画『レオニー』を公開。その後ドキュメンタリー『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』、『不思議なクニの憲法』を発表。最近は『疼くひと』をはじめ小説作品が話題を呼んでいる。 近藤真左典監督(映画監督) 中村倫子さん 10/26ゲストトーク ゲスト 押田興将さん(映画プロデューサー) プロフィールはこちら 10/26ゲストトーク ゲスト 映画祭はじまりの二人に感謝を込めて 人生とんぼ返り 折り梅 父をめぐる旅  異才の日本画家・中村正義の生涯 ユリ子からの手紙 しんゆり映画祭実行委員長を長く務められた白鳥あかねさんが2024年天国へ旅立たれました。 映画祭を立ち上げた初代実行委員長の武重邦夫さんが鬼籍に入られてから10年が経ちました。 映画祭の基礎を築いたお二人それぞれの作品をお届けします。 ホール・イン・ハート 新たな映画人が育つまち・しんゆり。 日本映画大学制作作品上映 散り菊のころ リタイア

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020 |

    映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めていきます。 第23回ジュニア映画制作ワークショップ(2022年度) 「アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”ストップモーションアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 グループの仲間と一緒に、”アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう!” 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形  コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」  ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 ●対象 中学生 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●定員   2 0名 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●実施日 2022年  12/4(日)13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう?(基礎知識) 12/11(日)10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 12/18(日)10:00~16:00 イメージをかたちにしよう(作りもの) 2023年 1/8(日)10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 1/9(月・祝)10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 1/15(日)10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) ●参加費 8,000円 ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会  (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 実施概要 活動の様子 作品は、 なつやすみ野外上映会でお披露目しました。参加中学生のインタビューを行いました。 活動紹介 「アニメーションって?」 なつやすみ野外上映会(8/20)ではイラストを用いてアニメーションについて説明しました。 開始直前に雨が降り出すあいにくの天気でしたが、集まった子どもたちは興味深げに話を聞いていました。 その後、「プックラポッタと森の時間」、「眠れない夜の月」というストップモーションアニメを鑑賞しました。 ミニミニワークショップ in なつやすみ野外上映会 2021 JWコマ撮り 第22回ジュニア映画制作ワークショップ(2021年度) 2021年は、前年に引き続き、オンライン形式で開催。 オンライン開催 2年目は、コマ撮りアニメーションの世界へ! 「いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”コマ撮りアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 今年のワークショップでは、受講生の皆さんの身の回りのものをキャラクターに見立てて動かすことに挑戦します。 いざ、コマ撮りアニメーションの世界へ! 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形  コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」  ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 実施概要 ●対象 中学生 ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ※スマートフォン・タブレットをワークショップで使用することができる方 ※コマ撮り制作アプリケーション「Stop Motion Studio」(無料版)の事前インストールが必要です。有料版を購入される場合の費用は個人負担でお願いいたします ●定員 10名 ※全日参加できる方、 先着順 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます) ●実施日 2021年  11/14(日)コマ撮りアニメーションってなんだろう? 11/21(日)どんなふうにして撮るの?みんなも撮ってみよう(課題制作へ) 1 1/28(日) イメージどおりに撮るには?(制作相談) 12/5(日) 作品をみんなに見てもらおう(作品発表会) ※10 / 24(日) 顔合わせを兼ねて1時間程度のオンライン接続テストを行います 14時~15時 (最大 15時半まで) ※本ワークショップは、Web会議アプリケーションを利用したオンライン講座です ●参加費   無料 ● 共催・後援・特別協賛 共催)川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 日本映画大学 昭和音楽大学    (一財)川崎新都心街づくり財団 後援)NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  特別協賛)小田急電鉄株式会社 活動の様子 作品は紹介冊子にまとめました WSの模様を漫画にまとめました みる 活動紹介 「アニメーションの原理をまなぼう!」in パンダコパンダ上映会 子どもたちにさまざまな体験の場を作りたい! パンダコパンダ上映会(10/10)において、来場の子どもたちにソーマトロープうちわの配布を計画しています。 ソーマトロープは、円盤の表と裏に描かれた2つの異なる絵が、素早く円盤を回転させることで1つに重なって見えるおもちゃ。映画やアニメはこれが発展したものとも言われています。 これからも子どもたちに体験の場を作っていきます 2020JW 第21回ジュニア映画制作ワークショップ(2020年度) 社会生活や映画制作現場を始めとする映像業界においても、新型コロナウイルスの多大な影響をうけた年となりました。KAWASAKIしんゆり映画祭で20年続いてきた「ジュニア映画制作ワークショップ」も例外ではなく、例年どおりの映画制作を主体としたワークショップの実施は難しいと判断することになりました。 それでも、「ワークショップの灯を絶やしたくない!」と、2020年は「脚本」にスポットをあてたオンラインワークショップを実施しました。 ジュニア映画シナリオワークショップ 講師に脚本家の三浦有為子先生をお迎えして、オンラインで全4回のシナリオ制作ワークショップを開催しました。 映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めました。受講生は改稿を重ねながらシナリオを完成させました。 講師 三浦 有為子 (みうら ういこ)さん 東京都出身。脚本家、作家。株式会社PTA所属。2002年、映画『2LDK』(堤幸彦監督)で脚本家デビュー。以降、テレビドラマ、映画、演劇、ノベライズなど幅広く活動。2005年、映画『明日への記憶』で日本アカデミー賞脚本優秀賞受賞。主な作品に映画『FLOWERS』『絶叫学級』、テレビドラマ『夢をかなえるゾウ』『イタズラなKiss~Love in Tokyo』『ウルトラマンジード』など。 ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生(川崎市、小田急線沿線にお住まい、または川崎市内・小田急沿線の中学校に在校の方) ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ・原則として実施日程 5 日間すべてに参加できること ●開催日時 2020年 12/6(日)、12/20(日) 2021年 1/10(日)、1/24(日)、2/7(日) ※全日オンライン 開催時間:14時30分~16時 ●定員 10名 ●参加費 無料 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化財団 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 株式会社PTA  活動の様子 シナリオは冊子にまとめました。 実録★WSドキュメント漫画 (WSの模様を漫画にまとめました) その1          その2           その3 みる みる みる 2019 JrWS 第20回 ジュニア映画制作ワークショップ(2019年度) 20 年目のワークショップ、新たなる挑戦! 前年までと違うところは... 1. 体験重視、短期集中の 6 日間 (日曜・祝日のみ) 2. 少人数のグループで短い作品作り。ボランティアスタッフがサポートします。 3. あなたの役は監督、脚本家、カメラマン、俳優、編集者など。映画のすべてを体験! ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生であること(川崎市およびその周辺に在住または在学の方) ・原則として実施日程 6 日間すべてに参加できること ●開催日時 2019年 ①6/16(日) ※参加者オリエンテーション ②7/7(日) ③7/14(日) ④7/15( 月・祝 ) ⑤7/21(日) ⑥7/28(日) 計 6 日間 各日 10:00 〜 17:00 ●定員  15名程度 ●参加費  9,000 円 ※保険料、撮影にかかわる諸経費、完成作品 DVD 費用などを含みます。 ※交通費、食費は含まれません。 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市アートセンター 日本映画大学 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 劇団わが町  三井ホーム  川崎市立橘中学校 ベリーキッズ・絵本館 プロデューサー 中山周治 (なかやま しゅうじ) KAWASAKIしんゆり映画祭代表。日本映画大学で「子ども映画教育演習」を担当。元神奈川県立高校教諭。自作戯曲「けさらん、ぱさらん。」で神奈川県高校演劇発表会最優秀賞受賞。「240人でエレベーターに乗るプロジェクト」で日本演劇教育連盟冨田賞受賞。「失敗力を鍛える映画制作の授業」ほか様々なアートプロジェクトを展開してきた。 「映画の作り方は教えません。映画作りの面白さを体感してください。」 第24回ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップで確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 18名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 ①②から選択 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日)   日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日)   いずれの日も9:00〜17:00 (昼食持参) 合評会(日程①②とも共通) 2023年12月17日(日) 18:00~20:30(予定) ●開催場所 川崎市アートセンター/しんゆり交流空間リリオス/新百合21ビル ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会  (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 2022年は、3年ぶりのリアル開催。前年に続き、コマ撮りアニメーション制作 グループの仲間と一緒に、制作に挑戦! 2023年度 ジュニア映画制作ワークショップ アーカイブ 「ジュニア映画制作ワークショップ」は、2000年から始まった中学生を対象とした映画・映像制作のワークショップです。 26回(2025年)の受講生募集受付中(10/1~10/15) 23回(2022年) みんなでストップモーションアニメーションをつくろう 22回(2021年) いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ 21回(2020年) シナリオ制作ワークショップ 20回(2019年) ~第19回 24回(2023年)  みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 25回(2024年)  みんな集まれ、映画制作をはじめよう! JW2024 第25回ジュニア映画制作ワークショップ(2024年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 16名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 4日間のワークショップ  1日目・2日目 シナリオづくり 撮影 (①②から選択可能)  日程① 2024年 11月30日(土)・12月 1日(日)      日程② 2024年 12月 7日(土)・12月 8日(日)   いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 3日目 編集(共通)  12月14日(土) 10:00~17:00(予定) 4日目 発表会(共通) 12月15日(日) 18:00~2100(予定)    ※ 4日目のみ保護者の方の見学が可能です ●開催場所 川崎市岡本太郎美術館/生田緑地整備事務所/生田緑地/川崎市アートセンター/新百合トウェンティワンホール ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会  (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会  ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 川崎市岡本太郎美術館

  • KAWASAKIしんゆり映画祭2020・開催レポート | KAWASAKIしんゆり映画祭

    2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆さまへ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 KAWASAKIしんゆり映画祭2020・開催レポート  1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートしたKAWASAKIしんゆり映画祭は、「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として新百合ヶ丘を拠点にし、26年目となりました。 私どもの映画祭は、2019年度の開催において映画『主戦場』の上映を取り止めた判断により映画関係者をはじめ多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。2020年度のご報告に先立ち、改めて心よりお詫びを申し上げます。私たちは、この事態を真摯に受け止め、映画祭が目指すべき理念を改めて明確にし、従前の組織・運営体制の見直しと刷新を行いました。さらに「映画祭再生プロジェクト」として私たちスタッフ一人ひとりが映画や映画祭が担う役割、法律的な知識などを学び・考える機会を設ける取り組みを行いました、今後も私たちが愛する「映画」とともに、この新百合ヶ丘で私たちの映画祭が担うべき役割を考え続け、取り組んでまいります。 2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆様へ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 ■第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020(本祭) 開催期間 : 2020年10月25日(日)、10月30日(金)~11月1日(日) 開催会場 : 川崎市アートセンター アルテリオ映像館・アルテリオ小劇場 延べ入場者数 : 映画祭本祭 約800人 ■ジュニア映画シナリオワークショップ 特別協賛:小田急電鉄株式会社 開催期間:2020年12月6日(日)~2021年2月7日(日) 計5回  開催場所:オンライン会議室(ZOOM) 講師:三浦有為子氏(脚本家) 参加者数:2名 主催   NPO法人KAWASAKIアーツ 共催   川崎市、川崎市文化財団、川崎市教育委員会、日本映画大学、  (一財)川崎新都心街づくり財団、昭和音楽大学 後援   新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム、麻生区文化協会、  NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり、 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム ■映画祭再生プロジェクト -連続ONLINE公開講座 2019年度の映画『主戦場』上映取り止めによって、映画関係者ならびに地域の皆様にも多大なご心配をおかけしました。 映画祭代表をはじめ、運営の中核を担ってきたメンバーが辞任し、一時は映画祭の存続も危うい状態でした。2020年度、私たちはこの映画祭の課題をしっかりと負い、再生の道を探る活動の柱のひとつとして、「映画祭再生プロジェクト」を立ち上げ、事態を検証することから始め、映画上映を含む意見交換会や、内部学習会を重ねました。10月初旬までに中間報告を取りまとめるとともに、『連続ONLINE公開講座』(全6回)を開講しました。この講座では、各回2~3名の講師をお呼びし、映画祭実行委員長である安岡卓治が司会兼インタビュアーを務めました。「昨年の映画祭の危機はどのような状況から生じたのか」「映画祭のあるべき姿とはどのようなものか」などについて講師のお話を伺い、映画祭スタッフからの質問にもお答えいただきました。この講座の内容は収録を行い、本祭と同時期に各回60分程の動画として配信を行いました。 【連続ONLINE公開講座「検証・『主戦場』上映取り止め問題とはなんだったのか?】 第一回 10月24日(土)20:00~ 経過検証①その時、何が起こったのか? ゲスト:金平茂紀氏(TVジャーナリスト)/森達也氏(映画監督・作家) 第二回 10月26日(月)20:00~ 経過検証②作り手の決意  ゲスト:白石和彌氏(映画監督)/井上淳一氏(脚本家・映画監督) 第三回 10月27日(火)20:00~ 経過検証③論議を求めて ゲスト:大澤一生氏(プロデューサー)/纐纈あや氏(映画監督) 第四回 10月28日(水)20:00~ 映画を観客に届けるということ  ゲスト:渡辺祐一氏(配給:合同会社東風)/小林三四郎氏(配給:太秦株式会社) 第五回 10月29日(木)20:00~ 映画の危機 映画祭の危機 ゲスト:深田晃司氏(映画監督)/綿井健陽氏(ジャーナリスト・映画監督) 第六回  11月1日(日)20:00~ 映画祭が果たすべき役割 ゲスト:石坂健治氏(東京国際映画祭シニア・プログラマー)/藤岡朝子氏(山形国際ドキュメンタリー映画祭理事、独立映画鍋理事、Tokyo Docs実行委員)/志尾睦子氏(NPO法人たかさきコミュニティシネマ代表理事)  今回のオンラインによる連続講座を経て、一連の経緯を多視点から振り返ることで、市民が企画・運営する映画祭として大切にすべきことを改めて確認することができました。ここからさらに、自分たちに足りない視点や心構え、知識を学ぶ機会を持ち、映画祭を見守りご協力いただいている皆様とのコミュニケーションを重ねながら、私たちが目指していく映画祭のあり方を考え続け、実践してまいります。  市民ならびに関係者の皆様からの信頼を再び得られるよう、また、この経験を映画祭がよりよい方向に向かう為に活かしていけるよう努力してまいります。(なお、「映画祭再生プロジェクト」についての報告を現在取りまとめております。整い次第、掲載を予定しております) ■第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020(本祭) 『海辺の映画館-シネマの玉手箱』『神々の深き欲望』『SKIN/スキン』の上映の他、下記7作品は上映後に多彩なゲストの方々にご登壇いただき、様々な形のイベントを実施しました。 『島にて』 上映後に監督の田中圭さんにご登壇いただきました。トークショーでは田中さんが山形県・飛島(とびしま)で撮影された際の写真と共にリアルな島の生活風景についてお話しいただきました。大切にされてきた島での撮影ルールのお話でいかに「島のありのまま」が撮影されたのか知る機会となりました。また、日本映画学校時代のご経験もお話しいただきました。 『だってしょうがないじゃない』  トークイベントは、坪田義史監督、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫准教授 、発達障がいの当事者でこの上映企画を行った映画祭スタッフとで行われました。障がい者が社会に果たす役割や、障がいを受容する過程のことなど、短い時間で多岐にわたる話題が飛び交いました。客席からは笑い声もあがり、和やかな雰囲気の会場となりました。 『淪落の人』  映画ライター、編集者の月永理絵さんにご登壇いただき、2019年に主演のアンソニー・ウォンさん来日時にインタビューをされた際のお話などをお聞きしました。ユーモラスなエピソード、カットされたシーンのお話、香港情勢に対する関わり方など、「役者 アンソニー・ウォン」を深く知ることができ、作品の見え方も変わるトークとなりました。 『タレンタイム~優しい歌』  上映終了とともに、自然と色々な所から湧きあがった拍手が会場に響く上映となりました。上映後は、地元しんゆりを拠点に活躍されている二胡奏者アコ・シャオリン(小林亜希子)さんをお呼びして劇中で演奏されていた曲「茉莉花」をはじめ、全5曲を演奏いただきました。 『劇場版 ごん ー GON, THE LITTLE FOXー』 映画の上映後に八代健志監督をお招きして、メイキング映像を流しながら、作品がどのように製作されたのかお話しいただきました。映像だけでなく、音へのこだわり、声優さんの演技に対する熱意のエピソードなど興味深いお話をお聞きしました。撮影で実際に使用されたごん、兵十、加助の人形を会場へお持ちいただき、お客様にご覧いただくこともできました。 『音楽』 7年かけて制作されたアニメーション映画『音楽』の上映後、岩井澤健治監督にご登壇いただきました。監督がアニメーションに転向された経緯や原作漫画を映画にしようと決めた理由、キャスト決めでの秘話、漫画からどのように楽曲のイメージが作られたのかなど、大変興味深い制作の裏話をお伺いすることができました。 『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』  クラッカー発砲での参加可能な副音声コメンタリー付き上映を行いました。コロナ禍のため、劇場で応援の発声は控えていただき、FMラジオで会場内に事前収録を行ったV8JAPAN絶叫上映企画チームによる副音声コメンタリーを配信しました。コメンタリーは、劇中の登場人物のアテレコあり、戦車の解説あり、演出への考察あり、と楽しくもためになる内容となりました。 ■バリアフリー上映 映画祭で取り組んでいるバリアフリー上映は今年で24年目となりました。視覚障がいをお持ちの方に向けた副音声ガイド付き上映、聴覚障がいをお持ちの方に向けたバリアフリー日本語字幕付き上映、子育て中の方に向けた映画鑑賞中にお子さんをお預かりする保育付き上映などを行っています。 今年は新型コロナウイルス感染症対策のため保育付き上映は見合わせましたが、UDCast®付の作品上映という新たな挑戦にも取り組みました。視覚障がいや聴覚障がいをお持ちの方それぞれに向けて音声ガイドや字幕表示ができるアプリケーションである、UDCast®に対応している作品『島にて』を上映しました。これにより、障がいをお持ちの方に楽しんでいただける映画本数が例年よりも増えました。 副音声ガイド付き上映では、これまでに制作されたアーカイブから『タレンタイム~優しい歌』を上映しました。劇中の印象的な二胡の演奏シーンにちなみ、上映後に二胡のミニコンサートを企画実施し、障がいの有る無しに関らずお楽しみいただきました。 バリアフリー日本語字幕付き上映は、監督がADHDの診断を受けたことをきっかけに、広汎性発達障がいの当事者でもある叔父を3年にわたって撮影したドキュメンタリー映画『だってしょうがないじゃない』を上映しました。トークイベントでは、坪田義史監督、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫准教授、発達障がいの当事者でこの上映企画を行った映画祭スタッフが登壇し、「障がい」の捉え方に関して等バリアフリーについての理解が深まるイベントとなりました。 2018年の「第10回あさお芸術・文化交流カフェ」の中で、車いす利用の方からのご意見をもとに新百合ヶ丘駅周辺の文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案、独自にマップを試作しました。その活動を契機にして、今年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとして「NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり」が中心となり13施設の本格的なバリアフリーマップが作成されるなど、地域と連携した活動も広がりを見せています。 ■ジュニア映画制作ワークショップ 本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策として、例年通りのグループ制作によるワークショップの実施は見合わせ、完全オンラインによる実施を前提としたワークショップ企画の立ち上げからスタートしました。運営スタッフによる議論を重ねた結果、本ワークショップとして初めての試みである、中学生のための『ジュニア映画シナリオワークショップ』を開催することとしました。 安定したWi-Fi環境の整備をはじめ、接続のためのPC、タブレットなどデバイスの用意、受講生自身がそれらの操作をする必要がある等、例年と比べると多数の参加条件がある中、2名の中学生が参加されました。  講師には、脚本家・三浦有為子(みうらういこ)さんをお招きし、全5回の講座で10~30分程度の映画シナリオを書き上げました。映画祭のバリアフリー副音声制作スタッフたちの協力により、各シナリオの本読みを行い、2020年度のワークショップは終了しました。完成シナリオを冊子として受講生に配布し、受講生の今後の創作活動の足掛かりとなるよう願っております。 ■新型コロナウイルス感染症拡大防止対策 ~ご協力ありがとうございました~ 劇場で安心して映画を楽しんでいただくために、体温測定やマスク装着、ソーシャルディスタンス確保等の基本的な対策に加え、神奈川県の「感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム」の利用や、万一のために来場者の方々への連絡がとれるような情報の収集等、徹底した対策を実施いたしました。おかげさまで無事に本祭を終了することができ、来場者アンケート集計の結果でも、多くの皆様から対策は十分な対策がとられていたとのご意見を頂戴いたしました。お客様をはじめと関係各位のご協力に感謝を申し上げます。 新型コロナウイルス感染拡大による影響が続く中、2021年度も感染拡大防止に努めながら、映画祭の開催に向けて準備を進めてまいります。引き続き皆様のご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 2021年3月  NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 開催報告 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆さまへ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 KAWASAKIしんゆり映画祭 開催報告  1995年に川崎市の「しんゆり・芸術のまち構想」の一環としてスタートしたKAWASAKIしんゆり映画祭は、「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として新百合ヶ丘を拠点にし、活動しております。 終了した年度の開催報告を以下よりご覧いただけます。 ・2024年 第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024 ・2023年 第29回KAWASAKIしんゆり映画祭2023 ・2022年 第28回KAWASAKIしんゆり映画祭2022 ・2021年 第27回KAWASAKIしんゆり映画祭2021 ・2020年 第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020 ・それ以前の年度に関してはこちら

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    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています ※保育付き上映は本年度も見合わせることとしましたが、お子さんと一緒に鑑賞できる「小劇場・親子観劇室」をご利用いただけます。 2023年の対応情報は、9月16日頃の公開を予定しております。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(2席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映作品 ツユクサ 2022年/日本/95分 監督:平山秀幸 脚本: 安部照雄 撮影:石井浩一 出演:小林聡美 松重豊 斎藤汰鷹 上映日時 10月30日 (日) 14:15 ~ 小劇場 副音声  11月 5日 (土)  10:00~ 小劇場 副音声 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田中泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕  11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕  ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕  11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕  HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」「HELLO!MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast®」 の使用方法については こちら、 「HELLO! MOVIE®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 「UDCast®」対応作品『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』、「HELLO! MOVIE®」対応作品 『ハケンアニメ!』の音声・字幕データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 要予約 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast®」対応作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田中泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕  11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕  マイスモールランド 2022年 /日本・フランス / 114分 監督・脚本:川和田恵真 撮影: 四宮秀俊 出演:嵐莉菜 奥平大兼 藤井隆 池脇千鶴 上映日時 11月 5日 (土) 18:00 ~ 映像館 11月 6日 (日) 14:00 ~ 映像館 偶然と想像 2021年/日本/121分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:飯岡幸子 出演:古川琴音 渋川清彦 占部房子 河合青葉 上映日時 11月 4日 (金) 10:00 ~  映像館 11月 6日 (日) 18:00 ~  映像館 「HELLO! MOVIE®」対応作品 ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕  11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕  保育付上映 保育付き上映ご利用の方へ ※ 保育付き上映の見合わせについて 本年度は実施を見送ることといたしました。 小劇場・親子観劇室 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能(大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(*『長くつ下のピッピ』を除く) 予約方法 予約方法 【受付期間】10月9日(日)~10月23日(日)まで 【受付時間】平日11:00~18:00 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付き上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」音声・字幕ガイドを利用した鑑賞(送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント(手話通訳・要約筆記のいずれが必要か)/車イス席/障がい者用駐車場/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの情報(こちら )とバリアフリー情報(PDF) みる 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では25年前から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 今年上映する『ツユクサ』の副音声制作も手がけています。新型コロナウイルス感染症拡大予防につとめながらも、和気あいあいと台本制作をおこないました。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』は「UDCast®」対応作品、「『ハケンアニメ!』は「HELLO! MOVIE®」対応作品です。字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『名付けようのない踊り』『ハケンアニメ!』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。『名付けようのない踊り』の犬童一心監督は公式ホームページで副音声制作についての動画を公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら

  • スタッフ募集 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 ボランティアスタッフ募集 2021年度のボランティアスタッフを募集します。 新百合ヶ丘駅周辺での事前準備や当日の会場運営などにご協力いただける方、まずは参加希望者説明会へご参加ください! (2021年度の映画祭日程(予定)10月下旬~11月上旬) ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 募集要項 活動内容 ●1995年にスタートしたKAWASAKI しんゆり映画祭は、ボランティアスタッフが主体となり、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。今年で27回目をむかえます。 ●毎年秋に開催している映画祭のほか、野外上映会やジュニア向け事業も実施しています。 ●スタッフとして、上映作品の選定・イベント企画の立案・事前準備・当日運営を行います。映画好き・お祭り好きな方はもちろん、地域の方との交流の輪を広げたい方、社会人・学生問わず、はじめての方もたくさん活動しています。あなたの得意なことを活かして一緒に活動しませんか。ぜひご参加をお待ちしています!! 【野外上映会】夏の夜に開催する地域密着の上映会。お祭り好きな方は屋台・ゲーム出店もあります。(新型コロナウィルス感染症の状況により、一部または全面中止の場合あり) 【中学生を対象としたジュニア映画制作ワークショップ】映像制作の経験のある方もない方も、中学生の創作活動をサポートしませんか? 【バリアフリー上映】どなたでも一緒に劇場で楽しめるよう、様々な上映を行っています。独自の副音声ガイド制作、劇場への送迎などをサポートします。 【広報・宣伝】映画祭紹介リーフレットの紙面作成、HP作成やSNSなどのツールの得意な方。 【美術制作】上映作品やイベントを盛り上げる壁新聞や、会場装飾を行います。工芸・手芸が好きな方、イラストレーター・フォトショップ等の技術をお持ちの方なども大歓迎です。 【地域連携】地域のお店などと交流し、映画祭を広める活動です。新百合ヶ丘周辺の情報に詳しい方や地元を応援したい方、地元を知りたい方。 ●さらに詳しい活動内容や新型コロナウイルス感染症対策の取組みについては、映画祭公式HPを ご覧ください。 https://www.main.siff.jp/covid-19 ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 対   象 高校生以上(未成年者の場合は保護者の同意が必要)、川崎市外からのご参加の方も大歓迎 募集人数 20名程度 活動条件 メールアドレスをお持ちの方 活動場所 川崎市アートセンター、新百合21ビルほか、新百合ヶ丘周辺 活動期間 6月~翌3月。週末中心ですが、ご都合に合わせてご参加いただけます 年会費 2,000円 (学生免除) お申込み方法 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。参加申込みフォームからご記入下さい(申込み締め切り5月13日)。フォーム入力ができない場合、映画祭事務局(cinema-uma@siff.jp )へ「お名前・電話番号・現地会場/オンライン説明会参加」をご連絡ください。説明会にて活動内容やスケジュールをご確認いただき、希望者に申込書類を配布いたします。 スタッフ参加希望者説明会 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。下記①②いずれかの説明会へフォームからお申込みのうえ必ずご参加ください。 ●日程・会場(参加費無料) ① 現地会場参加型説明会 5月15日(土)14:00~15:00  会場:川崎市アートセンター工房 (川崎市麻生区万福寺6-7-1) ②オンライン説明会(録画配信) 5 月18日(火)~5月24日(月) ※後日URLをお知らせいたします ★説明会申込み締め切り5月13日(木) 決定方法 必要書類提出後、書類選考・面接を実施のうえ、後日映画祭事務局よりご連絡いたします。 説明会参加申込みフォーム https://forms.gle/evzRBySDKUSzhGCH6 お申込み先・本説明会に関するお問合せ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 メール:cinema-uma@siff.jp / 電話:044-953-7652 / FAX:044-953-7685 主催:NPO法人KAWASAKIアーツ 共催:川崎市 後援:「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | スタッフ募集

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 KAWASAKIしんゆり映画祭市民スタッフ(ボランティア)募集説明会のお知らせ 『しんゆり映画祭ってどんな映画祭?』 『これまでの映画祭はどんな感じ?』 『説明会・会場 川崎市アートセンターへのアクセス(バリアフリー情報)』 募集チラシPDFダウンロードはこちら 2025年度市民スタッフの3月の募集は終了しました。

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています 2025年の対応情報は、9月15日頃の公開を予定しております。 バリアフリー上映 サービス案内 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(2席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映作品 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」「HELLO!MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast」「HELLO! MOVIE®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast」 の使用方法については こちら、 「HELLO! MOVIE®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 「UDCast」対応作品、「HELLO! MOVIE®」対応作品 の音声・字幕データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 要予約 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast」対応作品 「HELLO! MOVIE®」対応作品 保育付き上映ご利用の方へ 要予約 映画鑑賞中にお子様をお預かります。(「麻生保育ボランティアグループ ジャンケンポン」「ぷくぷく」による別室保育) 対象年齢:おすわり可能~満4歳/定員5名/諸経費(保険代など)200円/保育アンケートあり 保育場所:アートセンター3階/受付::上映開始30分前 小劇場・親子観劇室 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能(大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(一部作品除く) 予約方法 お申し込みは、以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付き上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast」「HELLO! MOVIE®」音声・字幕ガイドを利用した鑑賞(送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント(手話通訳・要約筆記のいずれが必要か)/車イス席/障がい者用駐車場/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません お問合せ・予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの情報(こちら )とバリアフリー情報(PDF) みる 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では1997年から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 しんゆり映画祭では、毎年上映する作品から対象作品に独自制作した副音声をつけた「副音声イヤホンガイド付き上映」を行っています。また「バリアフリー日本語字幕付き上映」も毎年行っています。現在は「UDCast」、「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したバリアフリーサービスも増えてきました(スマートフォンやタブレット、スマートグラスでサービスをご利用いただくことができます)。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。 一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。犬童一心監督は公式ホームページで副音声制作についての動画を公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車椅子席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら

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