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- KAWASAKIしんゆり映画祭2020・開催レポート | KAWASAKIしんゆり映画祭
2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆さまへ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 KAWASAKIしんゆり映画祭2020・開催レポート 1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートしたKAWASAKIしんゆり映画祭は、「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として新百合ヶ丘を拠点にし、26年目となりました。 私どもの映画祭は、2019年度の開催において映画『主戦場』の上映を取り止めた判断により映画関係者をはじめ多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。2020年度のご報告に先立ち、改めて心よりお詫びを申し上げます。私たちは、この事態を真摯に受け止め、映画祭が目指すべき理念を改めて明確にし、従前の組織・運営体制の見直しと刷新を行いました。さらに「映画祭再生プロジェクト」として私たちスタッフ一人ひとりが映画や映画祭が担う役割、法律的な知識などを学び・考える機会を設ける取り組みを行いました、今後も私たちが愛する「映画」とともに、この新百合ヶ丘で私たちの映画祭が担うべき役割を考え続け、取り組んでまいります。 2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆様へ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 ■第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020(本祭) 開催期間 : 2020年10月25日(日)、10月30日(金)~11月1日(日) 開催会場 : 川崎市アートセンター アルテリオ映像館・アルテリオ小劇場 延べ入場者数 : 映画祭本祭 約800人 ■ジュニア映画シナリオワークショップ 特別協賛:小田急電鉄株式会社 開催期間:2020年12月6日(日)~2021年2月7日(日) 計5回 開催場所:オンライン会議室(ZOOM) 講師:三浦有為子氏(脚本家) 参加者数:2名 主催 NPO法人KAWASAKIアーツ 共催 川崎市、川崎市文化財団、川崎市教育委員会、日本映画大学、 (一財)川崎新都心街づくり財団、昭和音楽大学 後援 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム、麻生区文化協会、 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり、 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム ■映画祭再生プロジェクト -連続ONLINE公開講座 2019年度の映画『主戦場』上映取り止めによって、映画関係者ならびに地域の皆様にも多大なご心配をおかけしました。 映画祭代表をはじめ、運営の中核を担ってきたメンバーが辞任し、一時は映画祭の存続も危うい状態でした。2020年度、私たちはこの映画祭の課題をしっかりと負い、再生の道を探る活動の柱のひとつとして、「映画祭再生プロジェクト」を立ち上げ、事態を検証することから始め、映画上映を含む意見交換会や、内部学習会を重ねました。10月初旬までに中間報告を取りまとめるとともに、『連続ONLINE公開講座』(全6回)を開講しました。この講座では、各回2~3名の講師をお呼びし、映画祭実行委員長である安岡卓治が司会兼インタビュアーを務めました。「昨年の映画祭の危機はどのような状況から生じたのか」「映画祭のあるべき姿とはどのようなものか」などについて講師のお話を伺い、映画祭スタッフからの質問にもお答えいただきました。この講座の内容は収録を行い、本祭と同時期に各回60分程の動画として配信を行いました。 【連続ONLINE公開講座「検証・『主戦場』上映取り止め問題とはなんだったのか?】 第一回 10月24日(土)20:00~ 経過検証①その時、何が起こったのか? ゲスト:金平茂紀氏(TVジャーナリスト)/森達也氏(映画監督・作家) 第二回 10月26日(月)20:00~ 経過検証②作り手の決意 ゲスト:白石和彌氏(映画監督)/井上淳一氏(脚本家・映画監督) 第三回 10月27日(火)20:00~ 経過検証③論議を求めて ゲスト:大澤一生氏(プロデューサー)/纐纈あや氏(映画監督) 第四回 10月28日(水)20:00~ 映画を観客に届けるということ ゲスト:渡辺祐一氏(配給:合同会社東風)/小林三四郎氏(配給:太秦株式会社) 第五回 10月29日(木)20:00~ 映画の危機 映画祭の危機 ゲスト:深田晃司氏(映画監督)/綿井健陽氏(ジャーナリスト・映画監督) 第六回 11月1日(日)20:00~ 映画祭が果たすべき役割 ゲスト:石坂健治氏(東京国際映画祭シニア・プログラマー)/藤岡朝子氏(山形国際ドキュメンタリー映画祭理事、独立映画鍋理事、Tokyo Docs実行委員)/志尾睦子氏(NPO法人たかさきコミュニティシネマ代表理事) 今回のオンラインによる連続講座を経て、一連の経緯を多視点から振り返ることで、市民が企画・運営する映画祭として大切にすべきことを改めて確認することができました。ここからさらに、自分たちに足りない視点や心構え、知識を学ぶ機会を持ち、映画祭を見守りご協力いただいている皆様とのコミュニケーションを重ねながら、私たちが目指していく映画祭のあり方を考え続け、実践してまいります。 市民ならびに関係者の皆様からの信頼を再び得られるよう、また、この経験を映画祭がよりよい方向に向かう為に活かしていけるよう努力してまいります。(なお、「映画祭再生プロジェクト」についての報告を現在取りまとめております。整い次第、掲載を予定しております) ■第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020(本祭) 『海辺の映画館-シネマの玉手箱』『神々の深き欲望』『SKIN/スキン』の上映の他、下記7作品は上映後に多彩なゲストの方々にご登壇いただき、様々な形のイベントを実施しました。 『島にて』 上映後に監督の田中圭さんにご登壇いただきました。トークショーでは田中さんが山形県・飛島(とびしま)で撮影された際の写真と共にリアルな島の生活風景についてお話しいただきました。大切にされてきた島での撮影ルールのお話でいかに「島のありのまま」が撮影されたのか知る機会となりました。また、日本映画学校時代のご経験もお話しいただきました。 『だってしょうがないじゃない』 トークイベントは、坪田義史監督、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫准教授 、発達障がいの当事者でこの上映企画を行った映画祭スタッフとで行われました。障がい者が社会に果たす役割や、障がいを受容する過程のことなど、短い時間で多岐にわたる話題が飛び交いました。客席からは笑い声もあがり、和やかな雰囲気の会場となりました。 『淪落の人』 映画ライター、編集者の月永理絵さんにご登壇いただき、2019年に主演のアンソニー・ウォンさん来日時にインタビューをされた際のお話などをお聞きしました。ユーモラスなエピソード、カットされたシーンのお話、香港情勢に対する関わり方など、「役者 アンソニー・ウォン」を深く知ることができ、作品の見え方も変わるトークとなりました。 『タレンタイム~優しい歌』 上映終了とともに、自然と色々な所から湧きあがった拍手が会場に響く上映となりました。上映後は、地元しんゆりを拠点に活躍されている二胡奏者アコ・シャオリン(小林亜希子)さんをお呼びして劇中で演奏されていた曲「茉莉花」をはじめ、全5曲を演奏いただきました。 『劇場版 ごん ー GON, THE LITTLE FOXー』 映画の上映後に八代健志監督をお招きして、メイキング映像を流しながら、作品がどのように製作されたのかお話しいただきました。映像だけでなく、音へのこだわり、声優さんの演技に対する熱意のエピソードなど興味深いお話をお聞きしました。撮影で実際に使用されたごん、兵十、加助の人形を会場へお持ちいただき、お客様にご覧いただくこともできました。 『音楽』 7年かけて制作されたアニメーション映画『音楽』の上映後、岩井澤健治監督にご登壇いただきました。監督がアニメーションに転向された経緯や原作漫画を映画にしようと決めた理由、キャスト決めでの秘話、漫画からどのように楽曲のイメージが作られたのかなど、大変興味深い制作の裏話をお伺いすることができました。 『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』 クラッカー発砲での参加可能な副音声コメンタリー付き上映を行いました。コロナ禍のため、劇場で応援の発声は控えていただき、FMラジオで会場内に事前収録を行ったV8JAPAN絶叫上映企画チームによる副音声コメンタリーを配信しました。コメンタリーは、劇中の登場人物のアテレコあり、戦車の解説あり、演出への考察あり、と楽しくもためになる内容となりました。 ■バリアフリー上映 映画祭で取り組んでいるバリアフリー上映は今年で24年目となりました。視覚障がいをお持ちの方に向けた副音声ガイド付き上映、聴覚障がいをお持ちの方に向けたバリアフリー日本語字幕付き上映、子育て中の方に向けた映画鑑賞中にお子さんをお預かりする保育付き上映などを行っています。 今年は新型コロナウイルス感染症対策のため保育付き上映は見合わせましたが、UDCast®付の作品上映という新たな挑戦にも取り組みました。視覚障がいや聴覚障がいをお持ちの方それぞれに向けて音声ガイドや字幕表示ができるアプリケーションである、UDCast®に対応している作品『島にて』を上映しました。これにより、障がいをお持ちの方に楽しんでいただける映画本数が例年よりも増えました。 副音声ガイド付き上映では、これまでに制作されたアーカイブから『タレンタイム~優しい歌』を上映しました。劇中の印象的な二胡の演奏シーンにちなみ、上映後に二胡のミニコンサートを企画実施し、障がいの有る無しに関らずお楽しみいただきました。 バリアフリー日本語字幕付き上映は、監督がADHDの診断を受けたことをきっかけに、広汎性発達障がいの当事者でもある叔父を3年にわたって撮影したドキュメンタリー映画『だってしょうがないじゃない』を上映しました。トークイベントでは、坪田義史監督、東京大学先端科学技術研究センターの近藤武夫准教授、発達障がいの当事者でこの上映企画を行った映画祭スタッフが登壇し、「障がい」の捉え方に関して等バリアフリーについての理解が深まるイベントとなりました。 2018年の「第10回あさお芸術・文化交流カフェ」の中で、車いす利用の方からのご意見をもとに新百合ヶ丘駅周辺の文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案、独自にマップを試作しました。その活動を契機にして、今年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとして「NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり」が中心となり13施設の本格的なバリアフリーマップが作成されるなど、地域と連携した活動も広がりを見せています。 ■ジュニア映画制作ワークショップ 本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策として、例年通りのグループ制作によるワークショップの実施は見合わせ、完全オンラインによる実施を前提としたワークショップ企画の立ち上げからスタートしました。運営スタッフによる議論を重ねた結果、本ワークショップとして初めての試みである、中学生のための『ジュニア映画シナリオワークショップ』を開催することとしました。 安定したWi-Fi環境の整備をはじめ、接続のためのPC、タブレットなどデバイスの用意、受講生自身がそれらの操作をする必要がある等、例年と比べると多数の参加条件がある中、2名の中学生が参加されました。 講師には、脚本家・三浦有為子(みうらういこ)さんをお招きし、全5回の講座で10~30分程度の映画シナリオを書き上げました。映画祭のバリアフリー副音声制作スタッフたちの協力により、各シナリオの本読みを行い、2020年度のワークショップは終了しました。完成シナリオを冊子として受講生に配布し、受講生の今後の創作活動の足掛かりとなるよう願っております。 ■新型コロナウイルス感染症拡大防止対策 ~ご協力ありがとうございました~ 劇場で安心して映画を楽しんでいただくために、体温測定やマスク装着、ソーシャルディスタンス確保等の基本的な対策に加え、神奈川県の「感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム」の利用や、万一のために来場者の方々への連絡がとれるような情報の収集等、徹底した対策を実施いたしました。おかげさまで無事に本祭を終了することができ、来場者アンケート集計の結果でも、多くの皆様から対策は十分な対策がとられていたとのご意見を頂戴いたしました。お客様をはじめと関係各位のご協力に感謝を申し上げます。 新型コロナウイルス感染拡大による影響が続く中、2021年度も感染拡大防止に努めながら、映画祭の開催に向けて準備を進めてまいります。引き続き皆様のご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 2021年3月 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 「第28回KAWASAKIしんゆり映画祭 2022」は 終了しました。 本祭ラインナップ「 迷ったときこそ映画をみよう」 みなさん、映画を観ていますか? 2020 年、新型コロナウイルスの感染が始まった頃、ほとんどの映画館が一時休業に追い込まれました。 その後しばらくして営業は再開しましたが、なかなかお客様が戻ってきませんでした。 ここ最近、ようやく映画館にもお客様が戻ってきて、大ヒット作品も生まれています。 でもまだまだ大切な作品が、必要とされている人たちに届いていないんじゃないだろうか? そんな思いで私たちは KAWASAKI しんゆり映画祭を続けてきました。 この映画祭は市民ボランティアのスタッフによって企画・運営されており、スタッフの身近な視点や 思いで作品を選んできました。 今年、世界の混迷が続く中、「生きる力」「自分の生きる道」に焦点を当てて作品を選んでみました。 いっとき映画を楽しんでいただきながら、これからの生きるヒントを見つけていただければ幸いです。 2022年度 上映作品紹介 「自分のわくわくにしたがう」 “自分を信じる勇気、覚悟と哲学と” 『名付けようのない踊り』 『夢みる小学校』 「大好きになる、夢中になる」 “壁があっても悩んでも、やっぱり好きはエネルギー“ 『ハケンアニメ!』 『サマーフィルムにのって』 『ミラクルシティコザ』 「自分らしく生きたい」 “見て、知って、考える” 『マイスモールランド』 『ツユクサ』 『グレート・ インディアン・ キッチン』 『犬部! 』 「今観るべき知られざる名作」 “一触即発! ノンストップの緊張感“ 『未知への飛行 -フェイル・ セイフ-』 「しんゆりこどもシアター」 “ダメって言われること全部やっちゃうよ! “ 『長くつ下のピッピ』(日本語 吹替版) 「これからの濱口竜介」 “世界中の視線を集める監督の最新作“ 『偶然と想像』 「佐藤忠男先生追悼上映」 “しんゆり映画祭の思い出とともに” 『オールド・ ドッグ』 「自分のわくわくにしたがう」 名付けようのない踊り ゲスト『名付けようのない踊り』 ゲスト『名付けようのない踊り』田中泯さん 「自分のわくわくにしたがう」 『名付けようのない踊り』 バリアフリー日本語字幕付き上映 UDCast®対応作品 ゲストトークあり 犬童一心監督/田中泯さん 上映スケジュール 11月 4日 (金) 16:00 映像館 ゲスト 田中泯さん 11月 6日 (日) 13:45 小劇場 オンライン 犬童一心監督 田中泯さん 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延 池内義浩 池田直矢 出演:田中泯 石原淋 中村達也 オフィシャルサイト あらすじ 世界的ダンサーとして活躍する田中泯、公演歴は3000回を超える。『たそがれ清兵衛』から始まった映像作品への出演も、日本のみならずアジアやハリウッドと多彩。いかなる形容をも退けてきた田中泯のダンスを『メゾン・ド・ヒミコ』以来親交を温めてきた犬童一心監督が、世界各地を巡りながら撮影したドキュメンタリー おすすめコメント 同じ踊りはなく、どのジャンルにも属さない泯さんの〈場踊り〉、農作業で身体をつくる日常と生き方。ご自身が「私の子供」と表現する幼少時代は、『頭山』の山村浩二 さんのアニメーションで描かれる。著作をもとにしたナレーションの声、そして哲学的な言葉にしびれる120分… 田中泯とあなたのダンスが始まる!(K2) ゲスト 犬童一心 (いぬどう・いっしん) 監督 ぴあフィルムフェスティバルに高校生時代に入選。自主制作アニメーション「金魚の一生」でキリンコンテポラリーアワードグランプリ、そのスカラシップ作品「二人が喋ってる。」が映画監督協会新人賞を受賞してプロの世界へ。「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「のぼうの城」「最高の人生の見つけ方」他多数の作品を監督。2022年公開の最新作は舞踊田中泯氏のドキュメンタリー「名付けようのない踊り」、田中圭主演「ハウ」。 ©️Madada Inc/Rin Ishihara 田中 泯 (たなか・みん) さん 1966年クラシックバレエとアメリカンモダンダンスを10年間学び、74年より「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを展開。当時の現代美術、文化界に先駆的な衝撃を与える。78年パリ秋芸術祭でルーブル装飾美術館で海外デビュー。既存のジャンルを超えた前衛的パフォーマンスは海外でも高い評価を得る。85年からは山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を継続。「踊りの起源」への探求、“日常に存在するあらゆる場”を即興で踊る「場踊り」は、日本および世界各地で現在も繰り広げられ、その公演は3000回を超える。02年映画『たそがれ清兵衛』(監督:山田洋次)でスクリーンデビュー、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞、最優秀助演男優賞を受賞。その後国内外に関わらず多数出演。22年1月、田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」(監督:犬童一心)が全国各地で公開中。8月16日からは配信も開始中。 ※ 11月4日(金)に予定している田中泯さんのゲストトークは、コラボレーションスペース(アートセンター3階)で行います。 映像館(同2階)での上映終了後、コラボレーションスペースへの移動をお願い致します。 尚、本ゲストトークをご覧になるには、「名付けようない踊り」の11月4日(金)の映画鑑賞チケットが必要となります。 また、イベント終了時間は調整中のため、同日の「ハケンアニメ!」「未知への飛行―フェイル・セイフー」をご鑑賞予定のお客様はご留意ください。 夢みる小学校 ゲスト『夢みる小学校』 『夢みる小学校』 ゲストトークあり オオタ ヴィン監督/ 西郷孝彦さん 上映スケジュール 10月30日 (日) 10:15 小劇場 ゲスト 11月 4日 (金) 13:20 映像館 オフィシャルサイト 2021年/日本/91分 監督・撮影:オオタ ヴィン 出演 :堀真一郎 西郷孝彦 茂木健一郎 尾木直樹 あらすじ 30年前から体験学習を践している先進的な学校が和歌山県にあります。テストがない、宿題がない、先生がいない、「きのくに子どもの村学園」。映画の主な舞台はその後、2009 年にできた「南アルプス子どもの村小学校」。子どものしあわせを一番に考えた学校で生活する子ども達を約1年間追ったドキュメンタリーです。 おすすめコメント この映画には、中心となる小学校の他にも複数の公立学校が出てきます。共通点は、世の中の「あたりまえ」に縛られていないこと。そのままの自分でいられる自由な場所で、子どもたちが見せてくれる成長と活きいきとした表情が見どころです。そして、何よりも子どもが笑顔でいる場所は、大人も笑顔の場所でした! (まるこ) ゲスト オオタ ヴィン 監督 愛知県出身、東京都八王子市在住。個人スタジオ「まほろばスタジオ」主宰。プロデューサー、監督、撮影、編集、デザイン、雑用など映像制作のすべてをひとりで兼任することで、パーソナルな質感の映画づくりを愉しんでいる。発酵食、伝統食で自身の体調を改善させた体験を活かし「医食同源・食養生」をテーマにした「いただきます1みそをつくるこどもたち」を初監督。累計上映回数800回を今もなお更新中のロングランヒットとなる。「有機農業と発酵」をテーマにした2作目の「いただきます2ここは発酵の楽園」に次ぎ、本作の「夢みる小学校」は、第3作目になる。著書に「子どもはミライだ!」(木楽舎)。 西郷孝彦(さいごう・たかひこ)さん ~ 世田谷区立桜丘中学校 ・ 前校長~ 1954年横浜生まれ。幼少児から、横浜山手や米軍基地の異国の文化に触れながら育つ。上智大学理工学部を卒業後、1979年より都立の養護学校(現:特別支援学校)をはじめ、大田区や品川区、世田谷区で数学と理科の教員、教頭・副校長を歴任。2010年より10年間、世田谷区立桜丘中学校長に就任し、インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、校則や定期テスト等の廃止、ICTの活用、個性を伸ばす教育を推進した。2020年3月退職。著書に『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』『「過干渉」をやめたら子供は伸びる』 「大好きになる、夢中になる」 ハケンアニメ! 「大好きになる、夢中になる」 『ハケンアニメ!』 バリアフリー日本語字幕付き上映 HELLO! MOVIE®対応作品 ゲストトークあり 吉野耕 平 監督 上映スケジュール 11月 4日 (金) 19:00 映像館 11月 5日 (土) 13:45 映像館 オンライン 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 オフィシャルサイト あらすじ 直木賞作家・辻村深月の同名ベストセラー小説を実写映画化した熱血お仕事エンタテインメント。新人 アニメ監督・斎藤瞳が「覇権」を目指して、天才アニメ監督に挑戦状を叩きつける!最初は現場スタッフと噛み合わず、様々な障害や試練に振り回される瞳。徐々に仲間たちの信頼を得て、成長していく姿を描きます。 おすすめコメント 劇中で「魔女」と アニメ業界のお話なので、マニア向けでは?と思う人がいるかもしれません。でも物語の核となるのは「好きだからこそ悩み、怒り、でもやめられない!」という仕事愛。最初は頼りなげな吉岡里帆さん演じる瞳が、たくましく成長していく姿に 胸熱!モノ作りとは?誰のために作る?というメッセージがストレートに伝わってきます。(ひろしニイニイ) ゲスト 吉野耕平 (よしの・こうへい) 監督 1979年、大阪府出身。『夜の話』(00)がPFFにて審査員特別賞を受賞、『日曜大工のすすめ』(11)が第16回釜山国際映画祭ショートフィルムスペシャルメンション受賞。CMプランナー、MVディレクターを経て、CGクリエイターとして『君の名は。』(16)に参加した後『水曜日が消えた』(20)で劇場長編監督デビュー。次の時代を担う映像クリエイター選出プロジェクト「映像作家100人2019」にも選ばれている。 ゲスト『ハケンアニメ』 サマーフィルムにのって 『サマーフィルムにのって』 川崎 新都心街づくり財団presents 上映スケジュール 11月 5日 (土) 18:30 小劇場 11月 6日 (日) 10:30 映像館 2020年/日本/97分 監督:松本壮史 脚本:三 浦直之 (口口) 松本壮史 撮影:岩永洋 山崎裕典 出演:伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ オフィシャルサイト あらすじ ハダシは時代劇映画に夢中の高3女子。だが、所属する映画部が作るのはキラキラ青春恋愛映画ばかり。撮りたい時代劇が作れずくすぶっていたハダシの前に、武士役にぴったりな凛太郎が現れる。出会いに運命を感じたハダシは仲間と共に傑作時代劇を作ろうと張り切るが、彼は未来からやって来たタイムトラベラーだった…。 おすすめコメント 時代劇オタクの女子高生が仲間たちと映画制作に奮闘する姿を、SF要素も織り交ぜて描いた青春映画の快作。松本監督は設定過多にも思える要素を巧みに融合させ、主演の伊藤万理華と仲間の個性豊かなキャラクターが相まってエネルギーに満ちた物語を作ることに成功。ラストシーンは観る者の心を打つみずみずしい作品になっている。“最高にしびれる青春映画"である本作を大きなスクリーンで堪能してほしい。(H.M) ミラクルシティコザ ゲスト『ミラクルシティコザ』 『ミラクルシティコザ』 オンライントーク 平一紘 監督 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 18:15 小劇場 オンライン 11月 5日 (土) 14:15 小劇場 2021年 / 日本 / 119分 監督・脚本:平一紘 撮影:砂川達則 出演:桐谷健太 大城優紀 津波竜斗 オフィシャルサイト あらすじ 沖縄市コザ、ここで1970年代にベトナム戦争に向かう米兵たちを熱狂させた伝説のバンドのメンバーだったハルが事故死。現世にやり残したことがあるハルは、孫の翔太の身体と入れ替わる。一方、翔太は1970年のハルの身体にタイムスリップ。そこで翔太は、現在のコザからは考えられない人々の熱い生き方に衝撃を受ける! おすすめコメント ハイサイ!ウチナー大好き、ひろしニイニイだよ!この映画はオキナワンロックに人生を賭けた人たちの熱い物語。ロックを通じて現代と1970年をつなぎ、世代を超えて伝えようとしたものとは?青い海と空だけが沖縄の魅力じゃない!この映画で、あなたは今まで知らなかった沖縄の一面を知る!絶対に見逃せないさー!! ゲスト 平一紘(たいら・かずひろ)監督 1989年8月29日生まれ 沖縄市出身、在住。特技:特殊メイク。地元の百貨店を退職し、沖縄から最高の映画を発信することを目指す映像制作チームPROJECT9を結成、多数の自主制作映画を発表。第3回未完成映画予告編大賞グランプリならびに堤幸彦賞を受賞し、今年公開された桐谷健太主演で初の劇場映画『ミラクルシティコザ』(’22)は沖縄で半年を超えるロングランヒット。最新作は「ミッドナイトスワン」の服部樹咲主演のショートフィルム『おかあの羽衣』 「自分らしく生きたい」 マイスモールランド ゲスト『マイスモールランド』 ツユクサ 「自分らしく生きたい」 『マイスモールランド 』 ゲストトークあり 川和田恵真 監督/嵐 莉菜さん 上映スケジュール 11月 5日 (土) 18:00 映像館 ゲスト 11月 6日 (日) 14:00 映像館 オフィシャルサイト 2022年 /日本・フランス / 114分 監督・脚本:川和田恵真 撮影: 四宮秀俊 出演:嵐莉菜 奥平大兼 藤井隆 池脇千鶴 あらすじ 17歳のクルド人の女子高生サーリャは、故国を逃れ幼い頃家族と来日。日本人と変わらぬ高校生活を送り、アルバイト仲間の聡太とは親交を深めている。ある日、一家は難民申請が不認定となり在留格を失う。日常の生活が次々と奪われ、孤立していくサーリャ。理不尽な社会と向き合いながら考える自分の居場所とは…。 おすすめコメント 在日クルド人の方々への丁寧な取材を重ね生み出された作品。日常生活が切々と描かれ、リアルな感触が 胸を打つ。サーリャがアイデンティティに悩 み、聡太と少しずつ気持ちを寄せ合う姿は瑞々しく切ない。美しい映像も必見私たちは何を問いかけられているのか?今だからこそ観て、知って、考えたい。(C.T) ゲスト 川和田恵真 (かわわだ・えま) 監督 1991年生まれ、千葉県出身。イギリス人の父親と日本人の母親を持つ。2014年から「分福」に所属し、是枝裕和監督の作品等で監督助手を務める。2022年、『マイスモールランド』で商業長編映画デビュー。第72回ベルリン国際映画祭に正式招待され、アムネスティ国際映画賞スペシャルメンションを授与された。 嵐 莉菜 (あらし・りな) さん 2004年5月3日生まれ、埼玉県出身。「ミスiD2020」でグランプリ&ViVi賞のW受賞。2020年よりViViで専属モデルとして活躍中。日本とドイツにルーツを持つ母親とイラン、イラク、ロシアのミックスで日本国籍を取得している父親がいる。本作が映画初出演にして初主演となる。 ゲスト『ツユクサ』 『ツユクサ』 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映 イベント調整中 ゲストトークあり 平山秀幸 監督/小 林聡美 さん 上映スケジュール 10月30日 (日) 14:15 小劇場 ゲスト 11月 5日 (土) 10:00 小劇場 2022年/日本/95分 監督:平山秀幸 脚本:安部照雄 撮影:石井浩一 出演:小林聡美 松重豊 斎藤汰鷹 オフィシャルサイト あらすじ 小さな港町に暮らす芙美。気の合う友人や年の離れた親友との時間を大切に過ごしていた。ある日、運転する車に隕石が衝突。1億分の1の出来事に何か奇跡が起こるのか…。彼女がひとりでこの町に暮らすのには理由があったのだ。同じように町に越してきた篠田との運命的な出会いを通して、日常に少しずつ変化が訪れる。 おすすめコメント 主人公がつらい過去を抱えながらも、日常の中にささやかな幸せを見出していく姿が丁寧に紡がれています。脇を固める豪華俳優陣とのコミカルな掛合いにほのぼのさせられます。誰しもが少なからず事情を抱えていたり、人との距離の縮め方に迷ったりするものです。そんな大人に寄り添ってくれるあたたかい作品です。(C.T) ゲスト 平山 秀幸(ひらやま・ひでゆき)監督 1950年生まれ。福岡県出身。『マリアの胃袋』(90)で監督デビュー。『ザ・中学教師』(92)で日本映画監督新人賞を受賞したのち、『学校の怪談』(95、96、99)シリーズが大ヒット。また『愛を乞うひと』(98)で第22回モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、さらに第22回日本アカデミー賞では最優秀作品賞と最優秀監督賞を獲得するなど、その他にも手掛けた作品は国内外で高く評価される日本映画界を代表する監督。近年も『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19)で、第43回日本アカデミー賞の優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞し、映画への製作意慾はとどまるところを知らない。 小林 聡美 (こばやし・さとみ) さん 1965年生まれ。東京都出身。映画デビュー作『転校生』(82)をはじめ、『かもめ食堂』(06)や『めがね』(07)、人気ドラマシリーズ「やっぱり猫が好き」(88〜91)など数多くの映画やドラマに主演。映画『紙の月』(14)では第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。近年の出演は、映画『閉鎖病棟 −それぞれの朝−』(19)、『騙し絵の牙』(21)など。また「聡乃学習」(19)はじめエッセイ本などの著書も多数出版している。 グレート・インディアン・キッチン イベント『グレート・インディアン・キッチン』 『グレート・インディアン・キッチン』 オンライントーク 流水りんこ さん ~漫画家~ 上映スケジュール 10月30日 (日) 18:15 小劇場 オンライン 11月 4日 (金) 15:00 小劇場 2021年/インド/100分 監督・脚本:ジョー・ベービ 撮影:サール・K・トーマス 出演: ミニシャ・サジャヤン スラージ・ヴェニャーラムード T・スレーシュ・バーブ オフィシャルサイト あらすじ インドの高位カーストの男女がお見合い結婚をし、夫の両親との同居生活が始まる。舅は頑固な伝統主義者で、料理は一日三食作り立てが当たり前だった。一切の家事を担う重労働の日々。夫も身勝手な要求ばかりで妻を助けない。その重荷から逃れられるのは、彼女が穢れた存在とされる生理期間のみだった。 おすすめコメント 夫と舅が求める伝統的生活では電化製品を使わない、洗濯は手洗いなど、新婚の妻を追い詰める。そんな中でも手際よく作られる料理シーンは映画のスパイスになっている。都会的な妻は慣習に合わせようと奮闘するが…。遠い国の話ではない身近な出来事。鳥の声、景色、結婚式やダンスのシーンはとても美しい。(ジャスミン) ゲスト 流水りんこ (ながみ・りんこ) さん ~漫画家~ ホラー漫画家として活躍するかたわら、インドに魅せられ渡印を重ね、インドのケララ出身である夫・サッシーと出会い結婚。夫婦や子供たちのことを描いた『インド夫婦茶碗』は、長期の人気連載となっている。 犬部! ゲスト『犬部!』 『犬部!』 ゲストトークあり 篠原哲雄 監督 上映スケジュール 11月 4日 (金) 10:30 小劇場 ゲスト 11月 6日 (日) 17:45 小劇場 2021/日本/114分 監督:篠原哲雄 撮影:鶴崎直樹 原案:片野ゆか (『北里大学獣医学部 犬部!』ポプラ社) 脚本:山田あかね 出演:林遣都 中川大志 大原櫻子 浅香航大 オフィシャルサイト あらすじ 獣医学生の花井は「どんな命も殺さない」をモットーに、友人の柴崎と行き場のない犬猫保護活動の『犬部』をたちあげた。卒業後花井は開業獣医に、柴崎は保健所職員としてそれぞれのやり方で犬猫を救おうと歩みだす。ある日、花井が保護犬の窃盗容疑で逮捕されてしまい、かつての犬部部員がふたたび集まることになるが…。 おすすめコメント 映画はフィクションだが、実在の『犬部』は2004年の設立。その後16 年で日本の犬猫の殺処分数は約12分の1になった。数を減らせたのは活動の成果だろう。動物保護に係る専門家、ボランティア、市井の人々の努力の一端を見て 欲しい。作中「カメラを止めるな」のしゅはまはるみさんのボランティアぶりは名演。(Y.F) ゲスト 篠原哲雄 (しのはら・てつお) 監督 1962年2月、東京生まれ。森田芳光監督等の助監督や自主制作映画で経験を積み、山崎まさよし主演の初長編映画『月とキャベツ』(96)で話題を集めた。以降、『はつ恋』(00)や『命』(02)、『地下鉄(メトロ)に乗って』(06)、『起終点駅 ターミナル』(15)など話題作を監督。野村萬斎が主演した『花戦さ』(17)で、第41回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。 しんゆり映画祭では『木曜組曲』(01)、『深呼吸の必要』(04)が上映された。 「今観るべき知られざる名作」 未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー ゲスト『未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー』 「今観るべき知られざる名作」 『未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー』 ゲストトークあり 森田健司さん ~映画評論家~ 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 10:15 小劇場 ゲスト 11月 4日 (金) 18:30 小劇場 オフィシャルサイト 1964年/アメリカ/112分 製作国:アメリカ(コロンビア・ピクチャーズ) 監督:シドニー・ルメット 脚本:ウォルター・バーンスタイン ピーター・ジョージ 撮影:ジェラルド・ハーシュフェルド 出演:ヘンリー・フォンダ ダン・オハーリー ウォルター・マッソー あらすじ コンピューターの誤作動から核攻撃の指令を受けた米国の爆撃機がモスクワに向かった。取消指令にも拘らず爆撃機は帰還可能地点(フェイル・セイフ)を越えてしまう。米国大統領はホットラインでソ連首相に自国機の撃墜を依頼するが、攻撃をすり抜けた一機がモスクワ上空に迫る。報告を受けた大統領は重大な決断をする…。 おすすめコメント 「12人の怒れる男」のS・ルメット監督とH・フォンダ主演による核戦争の勃発回避をめぐる政治サスペンスの名作。政治家などから核兵器の使用や保有を めぐる発言が飛び交っている今こそ必見。本作と同テーマで同年(1964年)に製作されたS・キューブリック監督「博士の異常な愛情…」との比較も面白いかも。(委員長) ゲスト 森田健司 (もりた・けんじ) さん ~映画評論家~ 映画評論家、日本映画ペンクラブ会員、日本歴史時代作家協会理事。 1958年、大分県生まれ。法政大学経済学部卒。編集プロダクション、出版社を経て、91年から夕刊紙「日刊ゲンダイ」に記者として勤務。映画コラム「観ずに死ねるか」「孤独の映画」「孤独のキネマ」で旧作を中心に洋画・邦画の紹介記事を執筆。2021年、『孤独のキネマ』(松柏社)を上梓。 HPは「モリケンの『孤独のキネマ』」(https://kodokunokinema.com ) 「しんゆりこどもシアター」 長くつ下のピッピ (日本語吹替版) 「しんゆりこどもシアター」 『長くつ下のピッピ』(日本語吹替版) イベント調整中 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 14:45 小劇場 11月 6日 (日) 10:00 小劇場 1970年/スウェーデン・西ドイツ合作/78分 監督:オッレ・ヘルボム 原作・脚本: アストリッド・リンドグレーン 撮影:カッレ・ベルイホルム 出演:インゲル・ニルソン (日本語吹替:岸田今日子) ベール・スントベリー (伊藤幸子) マ リーア・バーション (山乃廣美) あらすじ トミーとアニカの隣のお家"ごたごた荘"に、赤いおさげにソバカスだらけで世界一力持ちの女の子・ピッピがやってきます。3人はすぐに仲良しになって、お菓子を買い占めたり、気球に乗ったり、自由で素敵な毎日を過ごします。ある日、ピッピがお父さんからもらったたくさんの金貨を狙って2人の泥棒が近づいてくるが…。 おすすめコメント 今年は原作者リンドグレーンの没後20周年。世界中で愛され、誰もが知っている「長くつ下のピッピ」。でもこの映画版をご覧になった人は意外と少ないのでは?自由奔放なピッピのキャラクターは今観ても強烈です。そしてあの有名な日本のアニメ映画の主人公のモデルになっています!それは観てのお楽しみ! 「これからの濱口竜介」 偶然と想像 「これからの濱口竜介 」 『偶然と想像』 濱口竜介短編集 第一話 魔法 (よりもっと不確か) 第二話 扉は開けたままで 第三話 もう一度 イベント調整中 上映スケジュール 11月 4日 (金) 10:00 映像館 11月 6日 (日) 18:00 映像館 オフィシャルサイト 2021年/日本/121分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:飯岡幸子 出演:古川琴音 渋川清彦 占部房子 河合青葉 あらすじ 【1】モデルの芽衣子は撮影帰りのタクシーの中、友人の恋バナを聞かされ、その後ひとり向かった先は… 【2】作家で大学教授の瀬川に逆恨みした生徒が同級生の奈緒に色仕掛けの共謀をもちかける 【3】同窓会に参加するため仙台に来た夏子は駅のエスカレーターで旧友とすれ違い駆け寄る。20年ぶりの再会を喜び話し込むが… おすすめコメント コロナ禍だからこそ見直したい「対話」の大切さ。人生の痛みをり越えて再出発するヒロインたちの姿に心が温かくなり、そして気づくでしょう、偶然は「必然」だったと。偶然に驚き戸惑い、想像をめぐらせ、会話の緊張感と臨場感、大勢で見て生まれる会場の連帯感…と、様々な「映画体験」をお楽しみください!(ゆーみん) 「佐藤忠男先生追悼上映」 オールド・ドッグ 「佐藤忠男先生追悼上映 」 『オールド・ドッグ』 上映スケジュール 11月 5日 (土) 10:15 映像館 2011年/中国/88分 監督・脚本:ペマ・ツェテン 撮影:ソンタルジャ 出演:ロチ、ドルマキャプ、タムディンツォ あらすじ チベットの牧畜民の老人は老マスチフ犬を飼っている。折しも富裕層の間にマスチフ犬ブームが起き、犬泥棒が現れたり、しつこく付きまとう仲買人がやってきたり、心の休まる暇がない。老人の息子までもが大金を得たいがために、犬を高値で売り飛ばそうとする。しかし老人は「犬は民族の誇り」と手放すことを頑なに拒む…。 おすすめコメント 2012年の本映画祭で上映。第12回東京フィルメックスグランプリ受賞作品。経済発展の進むチベットを背景に、犬との関係を通じてチベット民族の現状や誇り、失われていく文化について描いた作品。衝撃のラストに息を飲みます。佐藤氏はアジア各国の優れた作品の紹介に情熱を注がれていました。 【お詫びと訂正】 上記おすすめコメントにおいて「2012年の本映画祭で、佐藤忠男氏の解説により上映。」とご紹介いたしましたが、こちらは誤った情報でございました。 お詫びして訂正させていただきます。詳細はこちら でご確認をお願い申し上げます。 佐藤忠男さんの思い出 2022年春3月、映画評論家の佐藤忠男さんの訃報に接する。映画祭でアジア映画の紹介、ゲストトーク、映画学校の卒業制作やジュニア映画制作ワークショップの講評、アートセンターをも見守り続けた佐藤さん。 私は、市民スタッフとして、2001年から15年ほど映画祭パンフレットの編集で佐藤さんの原稿を担当した。締切り厳守、読みやすい文章で書かれた意図のはっきりした文面。原稿を読み重ねながらアジアの様々な事情を知り、映画を観る機会は増えた。今ではかつて観た国々の作品をベースにそれぞれの現在を考える。映画人などの制作事情にも思いをはせる。 私は日頃、佐藤さんを親愛をこめて「忠男ちゃん」と呼びリスペクトしていた。原稿以外でも接する機会はあったのに、その微妙な距離を埋められないまま「忠男ちゃん」は逝ってしまった。なんと嗚呼な合掌。 『SATO TADAO』のドキュメンタリーが制作中と聞く。映画評論家・佐藤忠男の真実とは?公開日が待ち遠しい。(中村礼子)
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020
映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めていきます。 第23回ジュニア映画制作ワークショップ(2022年度) 「アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”ストップモーションアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 グループの仲間と一緒に、”アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう!” 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形 コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」 ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 ●対象 中学生 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●定員 2 0名 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 ●実施日 2022年 12/4(日)13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう?(基礎知識) 12/11(日)10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 12/18(日)10:00~16:00 イメージをかたちにしよう(作りもの) 2023年 1/8(日)10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 1/9(月・祝)10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 1/15(日)10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) ●参加費 8,000円 ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 実施概要 活動の様子 作品は、 なつやすみ野外上映会でお披露目しました。参加中学生のインタビューを行いました。 活動紹介 「アニメーションって?」 なつやすみ野外上映会(8/20)ではイラストを用いてアニメーションについて説明しました。 開始直前に雨が降り出すあいにくの天気でしたが、集まった子どもたちは興味深げに話を聞いていました。 その後、「プックラポッタと森の時間」、「眠れない夜の月」というストップモーションアニメを鑑賞しました。 ミニミニワークショップ in なつやすみ野外上映会 第22回ジュニア映画制作ワークショップ(2021年度) 2021年は、前年に引き続き、オンライン形式で開催。 オンライン開催 2年目は、コマ撮りアニメーションの世界へ! 「いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”コマ撮りアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 今年のワークショップでは、受講生の皆さんの身の回りのものをキャラクターに見立てて動かすことに挑戦します。 いざ、コマ撮りアニメーションの世界へ! 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形 コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」 ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 実施概要 ●対象 中学生 ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ※スマートフォン・タブレットをワークショップで使用することができる方 ※コマ撮り制作アプリケーション「Stop Motion Studio」(無料版)の事前インストールが必要です。有料版を購入される場合の費用は個人負担でお願いいたします ●定員 10名 ※全日参加できる方、 先着順 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます) ●実施日 2021年 11/14(日)コマ撮りアニメーションってなんだろう? 11/21(日)どんなふうにして撮るの?みんなも撮ってみよう(課題制作へ) 1 1/28(日) イメージどおりに撮るには?(制作相談) 12/5(日) 作品をみんなに見てもらおう(作品発表会) ※10 / 24(日) 顔合わせを兼ねて1時間程度のオンライン接続テストを行います 14時~15時 (最大 15時半まで) ※本ワークショップは、Web会議アプリケーションを利用したオンライン講座です ●参加費 無料 ● 共催・後援・特別協賛 共催)川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 後援)NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 特別協賛)小田急電鉄株式会社 活動の様子 作品は紹介冊子にまとめました WSの模様を漫画にまとめました みる 活動紹介 「アニメーションの原理をまなぼう!」in パンダコパンダ上映会 子どもたちにさまざまな体験の場を作りたい! パンダコパンダ上映会(10/10)において、来場の子どもたちにソーマトロープうちわの配布を計画しています。 ソーマトロープは、円盤の表と裏に描かれた2つの異なる絵が、素早く円盤を回転させることで1つに重なって見えるおもちゃ。映画やアニメはこれが発展したものとも言われています。 これからも子どもたちに体験の場を作っていきます 2020JW 第21回ジュニア映画制作ワークショップ(2020年度) 社会生活や映画制作現場を始めとする映像業界においても、新型コロナウイルスの多大な影響をうけた年となりました。KAWASAKIしんゆり映画祭で20年続いてきた「ジュニア映画制作ワークショップ」も例外ではなく、例年どおりの映画制作を主体としたワークショップの実施は難しいと判断することになりました。 それでも、「ワークショップの灯を絶やしたくない!」と、2020年は「脚本」にスポットをあてたオンラインワークショップを実施しました。 ジュニア映画シナリオワークショップ 講師に脚本家の三浦有為子先生をお迎えして、オンラインで全4回のシナリオ制作ワークショップを開催しました。 映画制作の“第一歩”として 脚本作りの基本的知識やハウツーを学ぶことから始めました。受講生は改稿を重ねながらシナリオを完成させました。 講師 三浦 有為子 (みうら ういこ)さん 東京都出身。脚本家、作家。株式会社PTA所属。2002年、映画『2LDK』(堤幸彦監督)で脚本家デビュー。以降、テレビドラマ、映画、演劇、ノベライズなど幅広く活動。2005年、映画『明日への記憶』で日本アカデミー賞脚本優秀賞受賞。主な作品に映画『FLOWERS』『絶叫学級』、テレビドラマ『夢をかなえるゾウ』『イタズラなKiss~Love in Tokyo』『ウルトラマンジード』など。 ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生(川崎市、小田急線沿線にお住まい、または川崎市内・小田急沿線の中学校に在校の方) ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ・原則として実施日程 5 日間すべてに参加できること ●開催日時 2020年 12/6(日)、12/20(日) 2021年 1/10(日)、1/24(日)、2/7(日) ※全日オンライン 開催時間:14時30分~16時 ●定員 10名 ●参加費 無料 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化財団 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 株式会社PTA 活動の様子 シナリオは冊子にまとめました。 実録★WSドキュメント漫画 (WSの模様を漫画にまとめました) その1 その2 その3 みる みる みる 2019 JrWS 第20回 ジュニア映画制作ワークショップ(2019年度) 20 年目のワークショップ、新たなる挑戦! 前年までと違うところは... 1. 体験重視、短期集中の 6 日間 (日曜・祝日のみ) 2. 少人数のグループで短い作品作り。ボランティアスタッフがサポートします。 3. あなたの役は監督、脚本家、カメラマン、俳優、編集者など。映画のすべてを体験! ワークショップ実施概要 ●対象 ・中学生であること(川崎市およびその周辺に在住または在学の方) ・原則として実施日程 6 日間すべてに参加できること ●開催日時 2019年 ①6/16(日) ※参加者オリエンテーション ②7/7(日) ③7/14(日) ④7/15( 月・祝 ) ⑤7/21(日) ⑥7/28(日) 計 6 日間 各日 10:00 〜 17:00 ●定員 15名程度 ●参加費 9,000 円 ※保険料、撮影にかかわる諸経費、完成作品 DVD 費用などを含みます。 ※交通費、食費は含まれません。 ●共催 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市アートセンター 日本映画大学 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 劇団わが町 三井ホーム 川崎市立橘中学校 ベリーキッズ・絵本館 プロデューサー 中山周治 (なかやま しゅうじ) KAWASAKIしんゆり映画祭代表。日本映画大学で「子ども映画教育演習」を担当。元神奈川県立高校教諭。自作戯曲「けさらん、ぱさらん。」で神奈川県高校演劇発表会最優秀賞受賞。「240人でエレベーターに乗るプロジェクト」で日本演劇教育連盟冨田賞受賞。「失敗力を鍛える映画制作の授業」ほか様々なアートプロジェクトを展開してきた。 「映画の作り方は教えません。映画作りの面白さを体感してください。」 第24回ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップ で確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 18名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 ①②から選択 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日) 日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日) いずれの日も9:00〜17:00 (昼食持参) 合評会(日程①②とも共通) 2023年12月17日(日) 18:00~20:30(予定) ●開催場所 川崎市アートセンター/しんゆり交流空間リリオス/新百合21ビル ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 2022年は、3年ぶりのリアル開催。前年に続き、コマ撮りアニメーション制作 グループの仲間と一緒に、制作に挑戦! 2023年度 ジュニア映画制作ワークショップ アーカイブ 「ジュニア映画制作ワークショップ」は、2000年から始まった中学生を対象とした映画・映像制作のワー クショップです。 2026年の参加者は9/5~募集開始予定 23回(2022年) みんなでストップモーションアニメーションをつくろう 22回(2021年) いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ 21回(2020年) シナリオ制作ワークショップ 20回(2019年) ~第19回 24回(2023年) みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 25回(2024年) みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 26回(2025年) みんな集まれ、映画制作をはじめよう! ジュニア映画制作ワークショップ2025「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 第26回ジュニア映画制作ワークショップ(2025年度) 講師 三澤拓哉監督(映画監督・風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 14名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 4日間のワークショップ 1日目・2日目 シナリオ作り・撮影 (①②から選択) 日程① 2025年 11月29日(土)・11月 30日(日) 日程② 2025年 12月 6日(土)・12月 7日(日) いずれの日も10:00〜17:00 3日目 編集 12月13日(土) 10:00~17:00 4日目 発表会 12月14日(日) 18:00~2100 ●開催場所 川崎市岡本太郎美術館/生田緑地整備事務所/生田緑地/川崎市アートセンター/新百合トウェンティワンホール ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●特別協力 川崎市岡本太郎美術館 jw2025 JW2024 第25回ジュニア映画制作ワークショップ(2024年度) 「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 実施概要 ●対象 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画撮影・編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 ●定員 各日程 16名※ 応募者多数の場合は抽選となります ●実施日 4日間のワークショップ 1日目・2日目 シナリオづくり 撮影 (①②から選択可能) 日程① 2024年 11月30日(土)・12月 1日(日) 日程② 2024年 12月 7日(土)・12月 8日(日) いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 3日目 編集(共通) 12月14日(土) 10:00~17:00(予定) 4日目 発表会(共通) 12月15日(日) 18:00~2100(予定) ※ 4日目のみ保護者の方の見学が可能です ●開催場所 川崎市岡本太郎美術館/生田緑地整備事務所/生田緑地/川崎市アートセンター/新百合トウェンティワンホール ●共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 ●特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 ●後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 ●特別協賛 小田急電鉄株式会社 ●協力 川崎市岡本太郎美術館
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 会場案内詳細 チケット情報詳細 【前売券】 teket(テケト)、しんゆりチケットセンター(川崎市アートセンター内)にて 9月27日(土)午前9時より発売 【当日券】 川崎市アートセンター前チケットブースにて発売 【会場】 川崎市アートセンター 小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分 2025年度 KAWASAKIしんゆり映画祭 上映作品ラインナップ 上映スケジュール ※ ゲストトーク/イベントは、変更または中止になる場合があります。 その昔、とあるCMの中で映画館に座るロパート・デ・ニーロがポップコーンを頬張りなから 「死ぬまでに映画全部観るのは無理だな」と言うシーンがありました。 私たちが生きている間に観ることができる映画の数には限りがあります。 誰かにオススメされた映画を観たいと思っても機会がなくて観れずじまいなことも多々あります。 出会えて幸せだった、と思い出に残る映画をなるべく増やしたいのは映画ファン共通の想いではないでしょうか。 今年もKAWASAKIしんゆり映画祭では映画を愛するたくさんのスタッフが それぞれの想いとアイディアを持ち寄り、上映作品を吟味しました。 映画館で観られてよかった、この映画に会えてよかった、素敵な俳優・監督のお話が聞けていい思い出が出来た・・・ ご来場いただいた皆さんのその声を想像して。どうかたくさんの幸せな出会いがありますように! 「第31回KAWASAKIしんゆり映画祭 2025」は終了しました。 多くのお客様とご登壇いただいたゲストの皆様、ありがとうございました! 作品オフィシャルサイト ゲスト 安田淳一監督 沙倉ゆうのさん 11/1ゲストトーク 安田淳一監督 沙倉ゆうのさん 11/1ゲストトーク ゲスト ひとつのスクリーンでつながる特別な時間 侍タイムスリッパー ごはん 映画を観て、まちに出よう 喜多春月さん(川崎市岡本太郎美術館 学芸員) 11/1ゲストトーク 埼玉県立近代美術館、越谷市役所を経て、2022年より現職。担当した展覧会に「顕神の夢-幻視の表現者- 村山槐多、関根正二から現代まで」(2023年、川崎市岡本太郎美術館)「岡本太郎に挑む 淺井裕介・福田美蘭」展(2024年、同館)、「岡本太郎と太陽の塔-万国博に賭けたもの」展(2025年、同館)などがある。 ゲスト 「ことラーと語ろう 岡本太郎」10/25 上映後イベント イベント 10/25(土)ドキュメンタリー映画『太陽の塔』上映後、川崎市アートセンター3階にて、岡本太郎絵画作品(川崎市岡本太郎美術館のB倍サイズポスター等)、立体作品(ミニレプリカ)等の展示を行います。オープンスペースで太郎作品をひとりでゆっくり観たり触ったり、映画や作品についてアートコミュニケータ「ことラー」や他の参加者の方とお話ししたりしませんか。 ◎このイベントの中で、岡本太郎絵画作品2作品の対話型鑑賞も行います。気がついたことや感じたことをお互いに自由に出し合う、カジュアルな鑑賞会です。 ※こちらの対話型鑑賞のみ、事前申し込みが必要です。 ・日時:2025年10月25日(土) 16:20~17:20 ◎対話型鑑賞 16:30~17:10 ※受付 16:10〜 ・対象:映画『太陽の塔』をご鑑賞の方 どなたでも ・定員:対話型鑑賞のみ 8名 ※事前申込の先着順になります 「こと!こと?かわさき」 川崎のまち全体をフィールドとし、アート(文化芸術)を介して、人と人、人と場所、人とモノの間に「こと」を生み出し、人々がつながり合う「アートコミュニティ」を育むプロジェクトです。川崎市内の文化芸術資源を活用し、文化施設だけでなく福祉や医療の現場とも連携して、アートを介したコミュニケーションを創出します。市民がまちの中で文化芸術を共有しあい、ともに未来を描けるコミュニティを育みます。このプロジェクトの主体はアートコミュニケータで、愛称は「ことラー」です。 協力:川崎市岡本太郎美術館 太陽の塔 作品オフィシャルサイト 事前申込 作品オフィシャルサイト 城定秀夫監督 11/3ゲストトーク ゲスト 作品オフィシャルサイト 歌人、作家。2016年『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『とりつくしま』『階段にパレット』、歌書『現代短歌版百人一首』、エッセー集『一緒に生きる』など。最新刊は短編集『フランネルの紐』。鳥好き。 東直子さん 11/2ゲストトーク ゲスト グラフィックデザイナーをしながら映画監督としても活動。監督作『湯沸かしサナ子、29歳』(19)で第9回きりゅう映画祭グランプリを受賞した他、オムニバス映画『バウムちゃんねる映画祭』(21)にて『電力が溶けるとき』を監督。初長編映画『ほとぼりメルトサウンズ』(21)は、第17回大阪アジアン映画祭、第22回ニッポン・コネクション(ドイツ)、第14回ソウル国際シニア映画祭(韓国)、第6回JAPANNUAL(オーストリア)に選出された。 東かほり監督 11/2ゲストトーク 悪い夏 とりつくしま 作品オフィシャルサイト 沖田修一監督、 坂口辰平さん、 大塚ヒロタさん、師岡広明さん 11/3ゲストトーク ゲスト 神奈川県出身。映像翻訳スクール修了後、外資系の翻訳会社、法律事務所などに勤務。現在はカルチュアルライフ株式会社にて外国映画の買付、宣伝、字幕翻訳、通訳などを担当する。字幕翻訳・宣伝担当作品は『おんどりの鳴く前に』『KIDDO キドー』等。 ゲスト 作品オフィシャルサイト おーい!どんちゃん KIDDO キドー 近田レイラさん(字幕翻訳家) 11/1ゲストトーク 作品オフィシャルサイト 三澤拓哉監督(映画監督・風像代表) 神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進監督グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 11/1オーブンレクチャー ゲスト 作品オフィシャルサイト #キミと観たい映画 スウィングガールズ ぼくのお日さま 作品オフィシャルサイト 斎藤明美さん(作家) 11/2ゲストトーク 1956年高知県生まれ。津田塾大学卒業。高校教師を経て週刊文春記者を20年。フリーとなり文筆活動。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』『高峰秀子の流儀』『ふたり』など。2009年松山善三・高峰秀子の養女となる。 ゲスト 作品オフィシャルサイト 戦後80年。平和を考える 私は憎まない 二十四の瞳 デジタル修復版 作品オフィシャルサイト この世界の片隅に ゲスト 11/2上映後ゲストトーク 16:15~16:55(予定) 松井久子監督(映画監督・作家) 早稲田大学文学部卒。雑誌のライター、テレビドラマのプロデューサーを経て1998年『ユキエ』で映画監督デビュー。2002年に『折り梅』、2010年には日米合作映画『レオニー』を公開。その後ドキュメンタリー『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』、『不思議なクニの憲法』を発表。最近は『疼くひと』をはじめ小説作品が話題を呼んでいる。 近藤真左典監督(映画監督) 中村倫子さん 10/26ゲストトーク ゲスト 押田興将さん(映画プロデューサー) プロフィールはこちら 10/26ゲストトーク ゲスト 映画祭はじまりの二人に感謝を込めて 人生とんぼ返り 折り梅 父をめぐる旅 異才の日本画家・中村正義の生涯 ユリ子からの手紙 しんゆり映画祭実行委員長を長く務められた白鳥あかねさんが2024年天国へ旅立たれました。 映画祭を立ち上げた初代実行委員長の武重邦夫さんが鬼籍に入られてから10年が経ちました。 映画祭の基礎を築いたお二人それぞれの作品をお届けします。 ホール・イン・ハート 新たな映画人が育つまち・しんゆり。 日本映画大学制作作品上映 散り菊のころ リタイア
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020
中学生向けの映画制作ワークショップ ジュニア映画制作ワークショップ(2021年度) 2021年度のジュニア映画制作ワークショップについて KAWASAKIしんゆり映画祭の「ジュニア映画制作ワークショップ」は、2020年と2021年はオンライン形式で開催。 オンライン開催 2年目は、コマ撮りアニメーションの世界へ! 「いざ!コマ撮りアニメーションの世界へ」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”コマ撮りアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 今年のワークショップでは、受講生の皆さんの身の回りのものをキャラクターに見立てて動かすことに挑戦します。 いざ、コマ撮りアニメーションの世界へ! コマ撮りワークショップ 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形 コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」 ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 応募条件 中学生 ※ワークショップの性質上、パソコンもしくはインターネットに接続できるデバイス、安定したインターネット環境が必要になります ※スマートフォン・タブレットをワークショップで使用することができる方 ※コマ撮り制作アプリケーション「Stop Motion Studio」(無料版)の事前インストールが必要です。有料版を購入される場合の費用は個人負担でお願いいたします ワークショップ実施日 2021年 11/14(日) コマ撮りアニメーションってなんだろう? 11/21(日) どんなふうにして撮るの?みんなも撮ってみよう(課題制作へ) 1 1 /28(日) イメージどおりに撮るには?(制作相談) 12/5(日) 作品をみんなに見てもらおう(作品発表会) ※ 10 / 24(日) 顔合わせを兼ねて1時間程度のオンライン接続テストを行います 14時~15時 (最大 15時半まで) ※本ワークショップは、Web会議アプリケーションを利用したオンライン講座です 定員 10名 ※全日参加できる方、 先着順 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます) 参加費 無料 募集期間 2021年10月1日(金)午前8時~10月14日(木)まで(募集終了しました) ※ご応募いただいた方へ、ご入力いただいたメールアドレスへご連絡しています。ご確認ください。 ワークショップからのご連絡が確認できない場合は、 siff2020jrws@gmail.com へお問い合わせください。 応募フォーム 募集定員に達しましたので、募集は締め切りさせていただきます。 保護者のへご案内 保護者の方に をご一読いただいて承諾を得たうえで申込してください 保護者承諾書のご提出: 10/15 (金)までにご提出をお願いします こちら 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 日本映画大学 昭和音楽大学 (一財)川崎新都心街づくり財団 後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム 特別協賛 小田急電鉄株式会社 お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com 活動紹介 「アニメーションの原理をまなぼう!」in パンダコパンダ上映会 子どもたちにさまざまな体験の場を作りたい! パンダコパンダ上映会(10/10)において、来場の子どもたちに ソーマトロープうちわの配布を計画しています。 ソーマトロープは、円盤の表と裏に描かれた2つの異なる絵が、素早く円盤を回転させることで1つに重なって見えるおもちゃ。映画やアニメはこれが発展したものとも言われています。 これからも子どもたちに体験の場を作っていきます これまでのジュニア映画制作ワークショップ 21回(2020年) シナリオ制作ワークショップ コロナ禍での2020年は、講師に脚本家の三浦有為子先生をお迎えして、オンラインで全4回のシナリオ制作ワークショップを開催しました。 受講生は、ログラインづくりから始め、改稿を重ねながらシナリオを完成させました。作品はシナリオ集にまとめました。 20回(2019年) ~第19回
- 『だってしょうがないじゃない』
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- KAWASAKIしんゆり映画祭 | 映画祭再生プロジェクト報告
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。映画祭とのコラボレーション企画やNPO法人KAWASAKIアーツ関連、新百合ヶ丘や川崎市内で開催されるイベントのご案内です。 映画『主戦場』上映取り止め問題の検証とKAWASAKIしんゆり映画祭再生に向けた取り組みについての報告 映画『主戦場』上映取り止め問題の検証とKAWASAKIしんゆり映画祭再生に向けた取り組みについての報告 資料1 映画『主戦場』上映取り止め問題の経過 資料2 映画祭における新・旧組織体制の比較 資料3_「KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの 資料4_「KAWASAKIしんゆり映画祭2020」運営方針 これまでの取り組みに関しては、こちらでご覧いただけます。
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | 協賛・協力・寄付
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 協賛・協力・寄付(2025年度) 【協賛・協力】 〜ご支援ありがとうございます〜 新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム 小田急電鉄株式会社 ホテルモリノ新百合丘 新百合丘農住都市開発株式会社 川崎信用金庫 株式会社川崎フロンターレ 株式会社 エーイーティー レックインドアテニススクール新百合ヶ丘 株式会社小田急SCディベロップメント 新百合ヶ丘エルミロード 有限会社柿生恒産 株式会社カジノヤ 川崎商工会議所 河津造園土木株式会社 新百合ヶ丘商店会 セレサ川崎農業協同組合 三井ホーム株式会社 Hestia エスティア カンガルー チャンキー・チャンキー Ti-da Bar パティスリー エチエンヌ しんゆり会計 株式会社石綿商店 Bar Chit Chat 麻生キリスト教会 麻生観光協会 株式会社北島工務店 株式会社エリアブレイン イオンシネマ新百合ヶ丘 イオンスタイル新百合ヶ丘 しんゆり交流空間リリオス 【寄付】 〜ご支援ありがとうございます〜 村井正己さま 板橋洋一さま 杉山和德さま 山田裕美子さま 吉野隆さま 匿名の皆さま
- ご寄付の受付 | KAWASAKIしんゆり映画祭
KAWASAKIしんゆり映画祭は、“映画とともに まちとともに”をテーマに、市民(みんな)による自発的な上映活動を通じて、個性豊かで魅力ある芸術文化のまちの実現を目指しています。 個人の皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。 ご寄付のお申込みはこちら▶ -あなたのご支援が映画と人とまちを結びますー KAWASAKIしんゆり映画祭へのご寄付をお願いします 「 KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの 「KAWASAKIしんゆり映画祭」は、市民(みんな)が映画を自発的に上映する活動を通じて、個性豊か で魅力ある芸術文化のまちを実現します。 国内外の良質な映画を市民目線で発見し、表現と作品理解の多様性を尊重しながら、多くの市民に届 けます。 誰もが気軽に映画を劇場で楽しみ、映画・映像文化の素晴らしさを感じてもらえるよう、映画を鑑賞す る上での環境を整えます。 映画祭を担う市民ボランティアは、映画を創る人・観る人・観せる人のつながりを大切にし、映画を 観る歓びをともにします。 川崎市アートセンターをはじめ、地域の様々な団体等と連携協働を図り、川崎市が進める「しんゆ り・ 芸術のまち」構想の実現に寄与し ます。 (2020年3月制定) 本映画祭では、上記の理念に基づき、秋の公式映画祭(本祭)をはじめ、「なつやすみ野外上映会 」、「ジュニア映画制作ワークショップ 」、「バリアフリー上映」 など、幅広い活動に取り組んでいます。こうした活動の継続と内容の充実を図るためには、個人の皆さまからのご支援が必要です。 なつやすみ 野外上映会 夏休みに川崎市麻生区内の小学校の校庭で開催する上映会 詳細はこちら 公式映画祭 (本祭) ジュニア映画 制作ワーク ショップ 中学生を対象にした映画制作を体験するワークショップ詳細はこちら バリアフリー 上映 障がいのある方にも映画を楽しんでいただけるよう、副音声や日本語字幕などを付けた上映 詳細はこちら 皆さまからのご寄付は、次の事業に充てるほか、映画祭の活動運営費として使わせていただきます。 〇 秋の公式映画祭(本祭)の事業 〇 ジュニア映画制作ワークショップの事業 〇 バリアフリー上映(副音声イヤホンガイド付き、日本語字幕付き、保育付きなど)の事業 本映画祭をご支援いただける皆さまからのご寄付を募集します。 ご寄付の方法は「シネマウマ募金」、「企業メセナ協議会経由での銀行振込(寄付金控除あり)」、「銀行振込」の3種類の中からお選びください。 ご寄付の方法 1. シネマウマ募金(インターネットバンキングを利用してのお振込) 受付金額 500円から(以降100円単位でのご入金) 募集締切 なし。随時募集をしております。 返礼品 本方法では金額の多寡にかかわらず、返礼はございません。予め了承ください。 寄付方法 各金融機関でのインターネットバンキングをご利用し、本映画祭の下記口座にお振込みください。 なお、誠に勝手ながら、手数料は振込者さまのご負担とさせていただきます。 ※インターネットバンキングのご利用については、あらかじめ各金融機関への利用申込の手続きが必要です。 【シネマウマ募金お振込先】 金融機関名(金融機関コード)PayPay銀行(0033) 支店名(支店コード)ビジネス営業部(005) 預金科目 普通 口座番号 1921077 受取人名 トクヒ)カワサキアーツ 銀行振込による方法 寄付金額 寄付金額 1,000円以上 お礼状をお送りします。 寄付金額 寄付金額 3,000円 以上 お礼状をお送りします。 映画祭公式ホームページへご芳名を掲載します。(希望者のみ) 「映画祭2025チケット引換券」1枚贈呈 寄付金額 寄付金額 5,000円 以上 お礼状をお送りします。 映画祭公式ホームページへご芳名を掲載します。(希望者のみ) 映画祭オリジナルグッズ 「映画祭2025チケット引換券」2枚贈呈 寄付金額 寄付金額 10,000円 以上 お礼状をお送りします。 映画祭公式ホームページへご芳名を掲載します(希望者のみ) 映画祭オリジナルグッズ 「映画祭2025チケット引換券」3枚贈呈 寄付金額 寄付金額 以降 10,000円毎 上記『10,000円以上』の1~4に加え、 10,000円毎に「映画祭2025チケット引換券」を3枚贈呈 ※【3,000円以上】【5,000円以上】【10,000円以上】の『映画祭チケット引換券』は、チケットとの引き換えが必要 です 。 ※ 売切れのプログラムには使用できません。 ※ 一部プログラムにはご利用いただけません。 ご寄付いただいた皆さまの個人情報は寄付に関する情報を送付するためのみに使用し、その他の使用及び第三者へ開示、提供することはございません。 NPO法人KAWASAKIアーツ 映画祭事務局 〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル B2F TEL:044-953-7652 FAX:044-953-7685 E-mail:cinema-uma@siff.jp KAWASAKIしんゆり映画祭とは KAWASAKIしんゆり映画祭は、1995年に川崎市の「しんゆり・芸術のまち」構想の一環としてスタートし、2025年で31回目を迎えます。「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として、地域住民や企業などからのご支援・ご協力をいただきながら、市民スタッフが企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする形の映画祭として地域に定着・発展してまいりました。 本映画祭はNPO法人KAWASAKIアーツが主催し、映画祭運営組織である実行委員会のもとで、以下のような理念を掲げて活動し ています。 映画祭の主な活動内容 ご寄付の使いみち ご寄付の方法 2. 企業メセナ協議会経由での銀行振込 【税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けられます!】 受付金額 10,000円から(以降10,000円単位でのご入金) 募集締切 ➢寄付のお申し込み : 2025年10月3日(金) ※事務局必着 ➢ご入金 :企業メセナ協議会より送付される請求書に記載の期日 返礼品 下記、返礼品のご案内をご確認ください。 寄付方法 まずは寄付のお申し込みをお願いします。お申し込み方法は以下の2種類です。 1 寄付申込フォームでのお申し込み 下記の寄付申込フォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。 申込フォーム 2 FAXでのお申し込み 寄付申込書(PDF )に必要事項をご記入のうえ、映画祭事務局へお送りください。 FAX : 044-953-7685 お申し込み後、企業メセナ協議会より請求書が送付されます。 請求書に記載の同協議会指定口座にお振込みをお願いします。 なお、誠に勝手ながら、手数料は振込者さまのご負担とさせていただきます。 ※公益社団法人 企業メセナ協議会の実施するこちら をご覧ください。 企業メセナ協議会の芸術・文化への寄付に関するポータルサイト「かるふぁん! 」 3. 銀行振込 受付金額 1,000円から(ご希望の返礼品に合わせた金額をお振込みください) ※寄付額が10,000円以上の場合、上記2.企業メセナ協議会経由でご寄付いただくと確定申告により税制上の優遇措置(寄付金控除)が受けられます。 募集締切 ➢寄付のお申し込み : 2025年10月3日(金) ※事務局必着 ➢ご入金 : 2025年10月3日(金) 上記締切日以降のお申し込みについては返礼品のお礼をお送りすることはできませんが、2024年度の寄付のお申し込みは、引き続き2026年3月まで受け付けています。 返礼品 下記、返礼品のご案内をご確認ください。 寄付方法 寄付のお申し込み方法は以下の2種類です。 1 寄付申込フォームでのお申し込み 下記の寄付申込フォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。 申込フォーム 2 FAXでのお申し込み 寄付申込書(PDF )に必要事項をご記入のうえ、映画祭事務局へお送りください。 FAX : 044-953-7685 ご寄付は下記口座へお振込みください。 なお、誠に勝手ながら、手数料は振込者さまのご負担とさせていただきます。 【銀行お振込先】 金融機関名(金融機関コード) みずほ銀行(0001) 支店名(支店コード) 新百合ヶ丘支店(393) 預金科目 普通 口座番号 1640517 受取人名 シンユリエイガサイ 返礼品のご案内 上記2.企業メセナ協議会経由での銀行振込、または3.銀行振込にてご寄付いただいた方には、 下記の返礼をさせていただきます。 1.シネマウマ募金では金額の多寡にかかわらず、返礼はございません。予め了承ください。 「映画祭チケット引換券」のチケットとの引換方法 2025年10月3日(金)までに「映画祭2025チケット引換券」付き返礼のある寄付を申し込まれた方には、映画祭公式リーフレット及び「チケット申込書」をお送りします。 下記のチケット申込フォームに寄付金額に応じた希望作品の枚数をお申し込みください。 チケット申込フォーム また、上記のフォーム入力のほかに、FAXでのお申し込みも可能です。同封の「チケット申込書」に必要事項をご記入のうえ、映画祭事務局へお申し込みください。 FAX : 044-953-7685 「映画祭チケット」について、一作品に希望が集中した場合、ご希望に沿えない場合がございます。その際はご容赦くださいますようお願い申し上げます。 個人情報の扱い お問合せ先
- スタッフ募集 | KAWASAKIしんゆり映画祭
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 ボランティアスタッフ募集 2021年度のボランティアスタッフを募集します。 新百合ヶ丘駅周辺での事前準備や当日の会場運営などにご協力いただける方、まずは参加希望者説明会へご参加ください! (2021年度の映画祭日程(予定)10月下旬~11月上旬) ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 募集要項 活動内容 ●1995年にスタートしたKAWASAKI しんゆり映画祭は、ボランティアスタッフが主体となり、市民(みんな)でつくる映画のお祭りです。今年で27回目をむかえます。 ●毎年秋に開催している映画祭のほか、野外上映会やジュニア向け事業も実施しています。 ●スタッフとして、上映作品の選定・イベント企画の立案・事前準備・当日運営を行います。映画好き・お祭り好きな方はもちろん、地域の方との交流の輪を広げたい方、社会人・学生問わず、はじめての方もたくさん活動しています。あなたの得意なことを活かして一緒に活動しませんか。ぜひご参加をお待ちしています!! 【野外上映会】夏の夜に開催する地域密着の上映会。お祭り好きな方は屋台・ゲーム出店もあります。(新型コロナウィルス感染症の状況により、一部または全面中止の場合あり) 【中学生を対象としたジュニア映画制作ワークショップ】映像制作の経験のある方もない方も、中学生の創作活動をサポートしませんか? 【バリアフリー上映】どなたでも一緒に劇場で楽しめるよう、様々な上映を行っています。独自の副音声ガイド制作、劇場への送迎などをサポートします。 【広報・宣伝】映画祭紹介リーフレットの紙面作成、HP作成やSNSなどのツールの得意な方。 【美術制作】上映作品やイベントを盛り上げる壁新聞や、会場装飾を行います。工芸・手芸が好きな方、イラストレーター・フォトショップ等の技術をお持ちの方なども大歓迎です。 【地域連携】地域のお店などと交流し、映画祭を広める活動です。新百合ヶ丘周辺の情報に詳しい方や地元を応援したい方、地元を知りたい方。 ●さらに詳しい活動内容や新型コロナウイルス感染症対策の取組みについては、映画祭公式HPを ご覧ください。 https://www.main.siff.jp/covid-19 ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、活動内容を変更する場合があります。 対 象 高校生以上(未成年者の場合は保護者の同意が必要)、川崎市外からのご参加の方も大歓迎 募集人数 20名程度 活動条件 メールアドレスをお持ちの方 活動場所 川崎市アートセンター、新百合21ビルほか、新百合ヶ丘周辺 活動期間 6月~翌3月。週末中心ですが、ご都合に合わせてご参加いただけます 年会費 2,000円 (学生免除) お申込み方法 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。参加申込みフォームからご記入下さい(申込み締め切り5月13日)。フォーム入力ができない場合、映画祭事務局(cinema-uma@siff.jp )へ「お名前・電話番号・現地会場/オンライン説明会参加」をご連絡ください。説明会にて活動内容やスケジュールをご確認いただき、希望者に申込書類を配布いたします。 スタッフ参加希望者説明会 参加希望の方は説明会へのご参加が必須となります。下記①②いずれかの説明会へフォームからお申込みのうえ必ずご参加ください。 ●日程・会場(参加費無料) ① 現地会場参加型説明会 5月15日(土)14:00~15:00 会場:川崎市アートセンター工房 (川崎市麻生区万福寺6-7-1) ②オンライン説明会(録画配信) 5 月18日(火)~5月24日(月) ※後日URLをお知らせいたします ★説明会申込み締め切り5月13日(木) 決定方法 必要書類提出後、書類選考・面接を実施のうえ、後日映画祭事務局よりご連絡いたします。 説明会参加申込みフォーム https://forms.gle/evzRBySDKUSzhGCH6 お申込み先・本説明会に関するお問合せ先 NPO法人KAWASAKIアーツ・KAWASAKIしんゆり映画祭事務局 メール:cinema-uma@siff.jp / 電話:044-953-7652 / FAX:044-953-7685 主催:NPO法人KAWASAKIアーツ 共催:川崎市 後援:「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム
小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 新着情報はSNSよりご確認ください。 X (旧Twitter) Facebook Instagram 第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024 主催 NPO法人KAWASAKIアーツ 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 麻生区文化協会 【中止】「なつやすみ野外上映会」 ■日時) 2024年8月31日(土) 16時開場 17時30分オープニングイベント開始 19時上映開始 ■場所) 川崎市立 片平小学校 校庭 ※雨天・強風時は体育館で開催、荒天時は中止 ■上映作品) 「ベルヴィル・ランデブー」 ▶ 詳細はこちら ※台風10号の接近に伴い、開催を中止させていただきます。 お知らせ 2024.09.20 KAWASAKIしんゆり映画祭の顧問を務めていただいた白鳥あかねさんが、2024年9月14日にご逝去されました。ご訃報に接し、衷心より深く哀悼の意を表します 2024.09.15 「第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024」開催のお知らせ。ラインナップなど詳細はこちらから 2024.09.14 「映画とライブでジャズ大名」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました! 2024.08.30 【中止】「なつやすみ野外上映会」は台風10号の接近に伴い、会場予定の片平小学校に土砂災害の避難所が開設されることを受け、開催を中止とさせていただきます。 2024.05.21 2024年度ボランティアスタッフ募集は終了しました。 ・KAWASAKIしんゆり映画祭・運営方針はこちら になります。 ・過去の開催レポートはこちら になります。 映画祭へのご寄付をお願いします KAWASAKIしんゆり映画祭は「市民(みんな)でつくる映画のお祭り」です。安定して継続・運営するためには、行政の助成、企業さまなどからのご協賛に加え、皆さまからのご寄付が欠かせません。映画と人とまちをつなぐ本映画祭に皆さまのご支援をお願いします。 寄付募集ページでは、映画祭の活動内容とともに、ご寄付の方法などを紹介しています。 皆さまのご支援どうぞよろしくお願いします。 (「シネマウマ募金」から税制上の優遇措置の対象まで、複数のご寄付の方法をご用意しています。) ▶ 詳細はこちら 「ジュニア映画制作ワークショップ2024」 中学生対象の映画制作ワークショップです。 仲間と一緒に映画制作に挑戦! 力を合わせて3日間で短編映画をつくってみよう! ■期間)シナリオ作り・撮影①11月30日・12月1日または②12月7日(土)・8日(日) 編集(共通)12月14日(土) 発表会12月15日(日) ■場所)川崎市岡本太郎美術館、生田緑地、川崎市アートセンター ほか ■講師)三澤拓哉監督(『3泊4日、5時の鐘』『ある殺人、落葉のころに』) ■募集期間)10月1日(火)~10月25日(金) ▶ 詳細はこちら 「第30回 KAWASAKI しんゆり映画祭2024」 ■期間)10月26日(土)、27日(日)、10月31日(木)~11月4日(月・振休) <計7日間> ■場所)川崎市アートセンター 小劇場/映像館 ■前売券)セブンチケット&しんゆりチケットセンターにて 9月28日(土)AM9:00から販売開始 ■料金)前売1100円 当日1500円 (一部特別料金あり) “市民(みんな)がつくる映画のお祭り”、今年で30回! ▶ 詳細はこちら PERFECT DAYS うなぎ 映画『窓ぎわのトットちゃん』 リトミック体験 PERFECT DAYS 1/34 画面をクリックすると、上映情報に移行します。 川崎市市民ミュージアム×KAWASAKIしんゆり映画祭 共同開催 「映画監督岡本喜八生誕100年! 映画とライブでジャズ大名」 ※イベントは終了しました ■日時) 2024年9月14日(土)12時30分受付開始 14時開演 ■場所) 麻生市民館 大ホール ■料金 ) 一般1500円(事前予約制・当日現金でお支払いください) 障害者および介助者1名無料 小学生以下無料 ※詳しくは 川崎市市民ミュージアムHP からお申込みください。 ※申込期間終了後も席に余裕がある場合は当日券を販売します 。 ■上映作品)「ジャズ大名」(1986年/85分/35㎜/ビスタ/カラー) ライブイベント)外山喜雄とデキシーセインツ トークイベント)本田博太郎さん 岡本真実さん 前田伸一郎さん ▶ 詳細はこちら
- KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020
中学生向けの映画制作ワークショップ ジュニア映画制作ワークショップ(2024年度) 第25回ジュニア映画制作ワークショップ2024「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 応募する 講師 中学生のみなさんへのメッセージ 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。映像制作プロダクション「風像」代表。 応募条件 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。 ※ スマートフォン・タブレットをワークショップで利用することができる方。 ※ 動画編集アプリケーション「Adobe Premiere Rush®️」(無料)の事前インストールが必要になります。 中学生の参加 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございます。下記、書類をご一読いただいた上で、応募フォームよりお申込みください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 *ワークショップは応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 *ご当選の方はご連絡いたしますので、期日までに参加費のお振込をお願いいたします。 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会 (一財)川崎新都心街づくり財団 特別協賛 小田急電鉄株式会社 これまでのジュニア映画制作ワークショップ 協力 川崎市岡本太郎美術館 応募フォーム 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 麻生区文化協会 後援 保護者へのご案内 応募フォーム お申し込みはこちらの 応募フォーム から ※募集期間は終了しました 7,500 円(税込) 納入期間:10月29日(火)〜11月5 日(火) ※ 当選者には、下記の期間内に通知しますので、期間内に参加費のお振込みをお願いいたします 参加費納入をもって、申込完了とします ※申込後、①②の日程連絡を行います。連絡がない場合は、下記までお問い合わせください。 参加費 10月1日(火)〜11月5 日(火) 募集期間 各日程 最大16名 ※ 応募者多数の場合は抽選となります 定員 川崎市岡本太郎美術館 生田緑地 新百合21ホール 川崎市アートセンター 他 実施場所 4日間のワークショップ 1日目・2日目 シナリオづくり 撮影 ( ①②から選択可能) 日程① 2024年 11月30日(土)・12月 1日(日) 日程② 12月 7日(土)・12月 8日(日) いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 3日目 編集 ( 共通) 12月14日(土) 10:00~17:00(予定) 4日目 発表会 ( 共通) 12月15日(日) 18:00~2100(予定) ※ 4日目のみ保護者の方の見学が可能です ワークショップ実施日 お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com =================================== 講師の三澤監督にインタビュー! 前編:三澤監督ってどんなひと? 三澤監督が映画監督になられたきっかけ、ワークショップ講師をおひきうけいただいた思いをお聞きしました 後編:今年のワークショップは? ワークショップではどんなことが体験できるかをお聞きしています(10/13公開) ===================================

