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  • KAWASAKIしんゆり映画祭 開催報告 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    2020年度は、新型コロナウイルス感染症による影響のため厳しい状況下での開催となり、恒例の「なつやすみ野外上映会」(主催:麻生区、弊法人)は中止せざるを得ませんでしたが、本祭及び中学生向け映画ワークショップにつきましては、無事に実施することができました。ご高配をいただきました皆さまへ感謝申し上げるとともに、開催結果のご報告をさせていただきます。 KAWASAKIしんゆり映画祭 開催報告  1995年に川崎市の「しんゆり・芸術のまち構想」の一環としてスタートしたKAWASAKIしんゆり映画祭は、「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として新百合ヶ丘を拠点にし、活動しております。 終了した年度の開催報告を以下よりご覧いただけます。 ・2024年 第30回KAWASAKIしんゆり映画祭2024 ・2023年 第29回KAWASAKIしんゆり映画祭2023 ・2022年 第28回KAWASAKIしんゆり映画祭2022 ・2021年 第27回KAWASAKIしんゆり映画祭2021 ・2020年 第26回KAWASAKIしんゆり映画祭2020 ・それ以前の年度に関してはこちら

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ホーム

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 バリアフリー上映ご利用案内 KAWASAKIしんゆり映画祭のバリアフリーシアターは、副音声イヤホンガイド付き上映から始まり、バリアフリー日本語字幕付き上映、保育付き上映など、どなたでも劇場で一緒に映画を楽しんでいただくための活動を続けています ※保育付き上映は本年度も見合わせることとしましたが、お子さんと一緒に鑑賞できる「小劇場・親子観劇室」をご利用いただけます。 2023年の対応情報は、9月16日頃の公開を予定しております。 バリアフリー上映 ご利用案内 および 対象作品 車イスの方へ 要予約 各上映回、車イス席(2席)のご用意があります。介助も含め、お気軽にお声がけください。 障がい者用駐車場1台分もあります。 車イスでの新百合ヶ丘駅から会場までのアクセスマップ 副音声付上映 副音声イヤホンガイド付き上映 要予約 副音声イヤホンガイドはFMラジオで聴きます(無料貸出機器あり、ご自分のラジオの持ち込みも可)。 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映作品 ツユクサ 2022年/日本/95分 監督:平山秀幸 脚本: 安部照雄 撮影:石井浩一 出演:小林聡美 松重豊 斎藤汰鷹 上映日時 10月30日 (日) 14:15 ~ 小劇場 副音声  11月 5日 (土)  10:00~ 小劇場 副音声 日本語字幕付上映 バリアフリー日本語字幕付き上映 要予約 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 日本語字幕 バリアフリー日本語字幕付き上映作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田中泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕  11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕  ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕  11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕  HELLO!MOVIE対応作品 「UDCast®」「HELLO!MOVIE®」対応作品をご鑑賞の方 「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」 アプリをダウンロードしたスマートフォン・タブレットでご利用いただくサービスです。 「UDCast®」 の使用方法については こちら、 「HELLO! MOVIE®」 の使用方法については こちら をご覧ください。 「UDCast®」対応作品『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』、「HELLO! MOVIE®」対応作品 『ハケンアニメ!』の音声・字幕データをアプリからダウンロードし、ご持参ください。 機器貸出はありません 要予約 新百合ヶ丘駅~劇場の送迎があります(新百合ヶ丘駅待ち合わせは上映開始の40分前)。 字幕付き上映イベント時に、手話通訳・要約筆記の予約ができます。 「UDCast®」対応作品 名付けようのない踊り 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延/ 池内義浩/池田直矢 出演:田中泯 /石原淋/中村達也 上映日時 11月4日(金) 16:00 ~ 映像館 字幕  11月6日(日) 13:45 ~ 小劇場 字幕  マイスモールランド 2022年 /日本・フランス / 114分 監督・脚本:川和田恵真 撮影: 四宮秀俊 出演:嵐莉菜 奥平大兼 藤井隆 池脇千鶴 上映日時 11月 5日 (土) 18:00 ~ 映像館 11月 6日 (日) 14:00 ~ 映像館 偶然と想像 2021年/日本/121分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:飯岡幸子 出演:古川琴音 渋川清彦 占部房子 河合青葉 上映日時 11月 4日 (金) 10:00 ~  映像館 11月 6日 (日) 18:00 ~  映像館 「HELLO! MOVIE®」対応作品 ハケンアニメ! 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 上映日時 11月 4日 (金) 19:00 ~ 映像館 字幕  11月 5日 (土) 13:45 ~ 映像館 字幕  保育付上映 保育付き上映ご利用の方へ ※ 保育付き上映の見合わせについて 本年度は実施を見送ることといたしました。 小劇場・親子観劇室 小劇場・親子観劇室で映画鑑賞ができます。 各上映、1団体。椅子2席のご用意があります。お子さんの膝上での鑑賞可能(大人2名、膝上2名の利用まで) 未就学児無料。ご利用対象作品は小劇場上映作品(*『長くつ下のピッピ』を除く) 予約方法 予約方法 【受付期間】10月9日(日)~10月23日(日)まで 【受付時間】平日11:00~18:00 以下の項目について、メール・FAX・お電話のいずれかで映画祭事務局までお申込みください。 予約内容・副音声イヤホンガイド付き上映(FM ラジオ・送迎の有無)/「UDCast®」「HELLO! MOVIE®」音声・字幕ガイドを利用した鑑賞(送迎の有無)/字幕付き上映時のイベント(手話通訳・要約筆記のいずれが必要か)/車イス席/障がい者用駐車場/小劇場・親子観劇室利用 鑑賞希望日時・作品名 チケット希望枚数 氏名 住所 連絡先(自宅電話/携帯番号/FAX番号/メールアドレス) 介助者の有無 ご予約がない場合は入場できない可能性があります。 チケットは当日、上映20分前までに会場受付にてご精算ください。 キャンセルの場合はご連絡ください。 サービスは利用者とスタッフの相互感染予防に配慮して行います。ご協力をお願いします。 ※通常の映画鑑賞の方はチケットのご予約はできません 予約連絡先 NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局 TEL 044-953-7652 FAX 044-953-7685 Eメール:cinema-uma@siff.jp 麻生区芸術文化施設バリアフリーマップの公開 平成30年度の第10回あさお芸術・文化交流カフェの中で、しんゆり映画祭が文化・芸術施設のバリアフリーマップ作成を提案し、その年「uMAP」を試作しました。令和2年度、麻生区の地域課題対応事業の一つとしてNPO法人しんゆり・芸術のまちづくりが中心になりマップを作成、映画祭スタッフもお手伝いしました。現在、HP で公開されています。 麻生区芸術文化施設一覧はこちら     川崎市アートセンターの情報(こちら )とバリアフリー情報(PDF) みる 「かわさきパラムーブメント」ってなんだろう? 川崎市では障がい者をはじめ、外国人や社会的マイノリティとされている人たちの多様性を認め合い、さまざまな人が自分らしく社会に参加できる環境づくりを目標として様々な取り組みをすすめています。私たちの映画祭では25年前から視覚障がいの方が劇場で一緒に映画を楽しめるよう副音声イヤホンガイド制作と上映を行ってきました。 今年上映する『ツユクサ』の副音声制作も手がけています。新型コロナウイルス感染症拡大予防につとめながらも、和気あいあいと台本制作をおこないました。「UDCast®」、さらに「HELLO! MOVIE®」というアプリを利用したサービスも増えてきました。今年の上映作『名付けようのない踊り』『マイスモールランド』『偶然と想像』は「UDCast®」対応作品、「『ハケンアニメ!』は「HELLO! MOVIE®」対応作品です。字幕もスマートフォンやタブレットでご覧になることができますが、スクリーンで映画を観ながらになるのは忙しいので、KAWASAKIしんゆり映画祭では、『名付けようのない踊り』『ハケンアニメ!』は、バリアフリー日本語字幕付き上映を行います。最近では、スマートグラスの貸出を行っている劇場も増えています。このような変化の中でも、視覚障がいや聴覚障がいのある方が観たい映画すべてを観られる状況にはありません。ボランティア団体が制作を行っている映画もあるのが現状です。一方で、バリアフリー日本語字幕や副音声の制作に積極的な映画製作者も増えてきています。『名付けようのない踊り』の犬童一心監督は公式ホームページで副音声制作についての動画を公開されています。ぜひ、ご覧になってみてください。また、しんゆり映画祭では、全ての上映に2席の車いす席をご用意しています。どうぞ、お気軽にお尋ねください。 「UDCast」はPalabra株式会社、「HELLO! MOVIE」はエヴィクサー株式会社の登録商標です 映画の副音声イヤホンガイドをつくってみて~スタッフ体験記~ 2018年度から「しんゆり映画祭」のボランティアスタッフとして活動を始めました。私自身が脊髄損傷のため車椅子が必要な障がい者ということもあり、バリアフリー上映のお手伝いをすることにしました。しんゆり映画祭では目の不自由な方のために、副音声イヤホンガイド付き上映を行なっています。これは映画の中での台詞や効果音、BGMとは別に、そこに映し出されている情景を音声で説明し、それぞれの場面を想像して楽しんでいただくための上映です。映画館の中ではFMラジオを通じて、イヤホンで副音声ガイドを聴いていただきます。この副音声の原稿作りが私たちの主な仕事なのですが、これが実に難しい!私たちには見えているから当たり前に思えていることが、言葉だけで表現しようとすると、言葉の選び方ひとつから徹底的に考えなければなりません。主観をはさまず、映し出されているものを正確に描写し、なおかつ聴く人の想像力のために余白を残す。さらに作品の持つ雰囲気も伝えなければなりません。もちろん副音声が台詞にかぶったりしてはいけませんから、シーンによっては文字数も限られます。どこまで表現するのか?どこを削るのか?わずか数秒のシーンの原稿に30分くらい議論することは普通です。地味で大変な作業ですが、言葉の奥深さに気づかされ面白く、やりがいがあります。何より大好きな映画に、こんな関わり方ができるのは実に新鮮です。 (ボランティアスタッフ:ヒロクマ) 特設ページ しんゆりバリアフリーシアター 20周年特設ページ 詳しくはこちら 特別マンガ バリアフリーシアター 制作チームの日々 デスクトップ用 モバイル用 その2 バリアフリー日本語字幕付き上映の巻 デスクトップ用 モバイル用 副音声ガイド素材の貸し出し 副音声ガイド付き上映をしてみたい方へ素材の貸し出しを行っています 詳しくはこちら

  • 複製 - ジュニア映画制作WS募集 | KAWASAKIしんゆり映画祭

    ジュニア映画制作ワークショップ(2023年度) 第24回ジュニア映画制作ワークショップ2023「みんな集まれ、映画制作をはじめよう! 」 グループの仲間と一緒に映画制作に挑戦! 講師 みんなでやるから「本気」になれる。 その「本気」は必ずスクリーンに映し出される。 それを見た観客は、何を思い、どんな表情を浮かべているだろう? このワークショップで確かめてほしい。 三澤拓哉監督(映画監督、風像代表) プロフィール:神奈川県藤沢市在住。2011年に明治大学卒業後、映画を志し、日本映画大学に入学。2014年に長編映画『3泊4日、5時の鐘』で監督デビュー。長編第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭にて新進グランプリを受賞。2022年、自身が代表を務めるプロダクション「風像」を立ち上げる。2023年夏より湘南動画教室をスタートさせた。 応募条件 中学1年生〜中学3年生 ※ ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります ※ ワークショップはやむを得ない事情で内容等の変更、中止になる可能性があります。予めご了承のほどお願いいたします ワークショップ実施日 日程① 2023年12月2日(土)・12月 3日(日)   日程② 2023年12月9日(土)・12月10日(日)   いずれの日も10:00〜17:00 (昼食持参) 合評会 2023年12月17日(日)  (①②日程とも共通) 1日目: 12/2 または、 12/9(土) 13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう ?(基礎知識) 10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 10:00~16:00 イメージをかたち にしよう(作りもの) 2日目 : 12/3  または、 12/10(日) 10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 3日目 : 12/17 (日) 10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 場所 新百合21ホール第2会議室(12/ 4~1/9) 川崎市アートセンター(1/15) 定員 各日程 18名 ※  応募者多数の場合は抽選となります 募集期間 10月16日(月)〜11月10日(金) 参加費 5,000 円 ※内訳:機材費、会場設営費、材料費、保険料 ※ 当選者には、下記の期間内に通知いたしますので、下記の期間内に参加費のお振込みをお願いいたします 11月13日(月)〜11月17日(金) 応募フォーム お申し込みはこちらの 応募フォーム からお願いします。 保護者へのご案内 中学生の参加 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございます。下記、書類をご一読いただいた上で、応募フォームよりお申込みください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 *ワークショップは応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 *ご当選の方はご連絡いたしますので、期日までに参加費のお振込をお願いいたします。 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会   (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム  麻生区文化協会  特別協賛 小田急電鉄株式会社 これまでのジュニア映画制作ワークショップ お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com  

  • 『神々の深き欲望』

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  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ジュニアワークショップ2020 |

    中学生向けの映画制作ワークショップ ジュニア映画制作ワークショップ(2022年度) 2022年度のジュニア映画制作ワークショップについて KAWASAKIしんゆり映画祭の「ジュニア映画制作ワークショップ」は、3年ぶりのリアル開催! 今年は、 アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう! 「アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう」 さまざまな撮影技術が進化し, 巷には私たちを驚かせる映像が溢れています。一方、昔ながらの手法もいまだ色あせることはなく、たくさんの人々を魅了し続けています。その手法のひとつである”ストップモーションアニメーション”も最先端の技術と交わり、新しいものが次々と生まれています。 グループの仲間と一緒に、”アイデアを映像に!みんなでストップモーションアニメーションをつくろう!” コマ撮りワークショップ 講師 廣木 綾子 さん Director | Animator | 人形・美術造形  コンテンツクラフトチーム“TECARAT(テカラ)”に所属。TECARATオリジナルストップモーションアニメ作品に携わりながら、作家としてのキャリアをスタート。広告映像やオリジナルコンテンツを手がける。身近なモノの可愛らしさや特徴を引き出すアニメーションを強みとする。 〈主な作品歴〉 ・TECARAT八代監督作品「眠れない夜の月」「ノーマン・ザ・スノーマン」「GON, THE LITTLE FOX」 ・ショートムービー「TRANSFORMING」  ・オリジナルコンテンツ「kanjigram」[Instagram] https://www.instagram.com/kanjigram_a/ ・北海道テレビ番組コーナー「onちゃんとかんじぐらむ」 応募条件 中学生 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 場所 ワークショップ実施日 2022年  12/4(日)13:30~16:00 ストップモーションアニメーションってなんだろう ?(基礎知識) 12/11(日)10:00~16:00 アイデアをお話にしよう(ストーリー作り) 12 /18(日)10:00~16:00 イメージをかたちにしよう(作りもの) 2023年 1/8( 日)10:00~16:00 みんなで撮ってみよう!(撮影と編集) 1/9(月・祝)10:00~16:00 イメージどおりに撮るには?(撮影と編集) 1/15(日)10:00~16:00 上映してみよう(音入れと作品発表) 新百合21ホール第2会議室(12/ 4~1/9) 川崎市アートセンター(1/15) 定員 20名 ※ワークショップ期間全日、終日参加できる方が優先となります。 ※屋内でのグループ活動が主体となるため、受講中は必ずマスクの着用をお願いいたします。 ※ワークショップ2日目以降は各自、昼食のご持参をお願いいたします。 ※ワークショップは、感染症拡大予防に配慮して開催しますが、やむを得ない事情で内容等の変更・中止になる可能性があります。ご了承のほどお願いいたします。 参加費 8000円 ※内訳:機材費、会場設営費、材料費、保険料 募集期間 2022年10月17日(月)〜 11月11日(金) ※ご応募いただいた方へ、ご入力いただいたメールアドレスへご連絡しています。ご確認ください。  ワークショップからのご連絡が確認できない場合は、 siff2020jrws@gmail.com  へお問い合わせください。 応募フォーム お申し込みはこちらの 応募フォーム からお願いします。 保護者へのご案内 中学生の参加希望の 申込みにあたり、保護者の皆様にご了承いただきたい点がございますので、下記、書類をご一読いただいた上で、応募フォームよりお申込みください。 「ジュニア映画制作ワークショップ参加者の保護者の皆様へのご案内とお願い」【PDF】 *ワークショップは応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 *ご当選の方はご連絡いたしますので、期日までに参加費のお振込をお願いいたします。 共催 川崎市 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ) 川崎市教育委員会   (一財)川崎新都心街づくり財団 特別後援 日本映画大学 昭和音楽大学 後援 NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム  麻生区文化協会  特別協賛 小田急電鉄株式会社 お問い合わせ NPO法人 KAWASAKIアーツ しんゆり映画祭事務局 〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-2-2新百合21ビル BF2 TEL/ 044-953-7652 FAX/ 044-953-7685 Email siff2020jrws@gmail.com   活動紹介 「アニメーションって?」in なつやすみ野外上映会 アニメーションって?! なつやすみ野外上映会(8/20)ではイラストを用いてアニメーションについて説明しました。 開始直前に雨が降り出すあいにくの天気でしたが、集まった子どもたちは興味深げに話を聞いていました。 その後、「プックラポッタと森の時間」、「眠れない夜の月」というストップモーションアニメを鑑賞しました。 これまでのジュニア映画制作ワークショップ

  • 『主戦場』上映見送りについて| KAWASAKIしんゆり映画祭 | スケジュール

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 ※こちらのイベントは終了いたしました オープンマイクイベント:『しんゆり映画祭で表現の自由を問う』2019年10月30日(水)急遽開催決定  映画製作者、関係者、市民、映画祭スタッフが垣根を越えて「表現の自由」を問い、話し合うオープンマイクイベントを行います。  10月24日付の朝日新聞デジタルで、KAWASAKIしんゆり映画祭で当初上映を内定していた映画『主戦場』の上映が見送られたことが報じられ、また翌日の神奈川新聞では、上映見送りの判断が「表現の自由への萎縮」があったと報じられました。表現の自由を取り巻く暗い案件が続いている中で、私たちの判断がさらにその流れを加速させてしまう事態を招いてしまったことを改めて重く受け止めております。  そうした中でほかの上映作品の配給の方からのご提案もあり、下記のイベントを実施させていただく運びとなりました。  私たちの映画祭に関わってくださっている映画製作者、関係者、お客様皆様とともに、今回の『主戦場』上映見送りの背景にあるものを語り、共有する場を作りたいと思います。それを映画祭の開催期間中に行うことによって皆さんと市民映画祭の在り方を考えていきたいと思っています。  どのような立場の方でも歓迎です。 【開催概要】 ◆日時 10月30日(水) 18:30開場 , 19:00開始 , 21:00終了予定 ◆場所 川崎市アートセンター3階コラボレーションスペース(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分) ◆参加費 無料 事前予約不要 ◆参加予定者 KAWASAKIしんゆり映画祭代表中山周治 ほか市民スタッフ、大澤一生(今回上映作品「沈没家族 劇場版」配給会社ノンデライコ代表)、纐纈あや(今回上映作品「ある精肉店のはなし」映画監督)ほか  *オープンマイク形式ですので、どなたでも積極的にご発言ください。 ◆呼びかけ人  大澤一生(配給会社ノンデライコ代表)、纐纈あや(今映画祭上映作品「ある精肉店のはなし」映画監督) ◆主催  KAWASAKIしんゆり映画祭

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | 映画祭再生プロジェクト報告

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。映画祭とのコラボレーション企画やNPO法人KAWASAKIアーツ関連、新百合ヶ丘や川崎市内で開催されるイベントのご案内です。 映画『主戦場』上映取り止め問題の検証とKAWASAKIしんゆり映画祭再生に向けた取り組みについての報告 映画『主戦場』上映取り止め問題の検証とKAWASAKIしんゆり映画祭再生に向けた取り組みについての報告 資料1 映画『主戦場』上映取り止め問題の経過 資料2 映画祭における新・旧組織体制の比較 資料3_「KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの 資料4_「KAWASAKIしんゆり映画祭2020」運営方針 これまでの取り組みに関しては、こちらでご覧いただけます。

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | コロナ対策

    KAWASAKIしんゆり映画祭 新型コロナウイルス感染拡大予防のとりくみ お客様へのお願い 本映画祭は、政府・神奈川県・川崎市・川崎市アートセンターの感染拡大予防ガイドラインに沿った対策を十分に行ったうえで開催いたします 今後政府・自治体等のガイドラインの変更や感染状況などによって、本取り組みを改訂する場合もございますので予めご了承ください 開催にあたり、ご来場の皆様へご案内・お願い・ご注意がございます 下記内容をよくお読みの上、チケットのご購入・ご来場いただきますよう、お願い申し上げます 1.お客様へのご協力のお願い  ・開催情報は前日に映画祭HP・SNS等にてご確認ください ・ご来場前に以下の確認を必ずお願いします   上映日当日37.5℃以上の発熱がある   上映日より起算し5日以内の咳・咽頭痛•関節痛・倦怠感・味覚臭覚異常・下痢症状がある   上映日より起算し5日以内の感染者との濃厚接触がある   上映日より起算し5日以内の同居家族や身近な知人の感染の疑いがある   5日以内に政府から入国制限等を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある   上記に該当する方、そのほか体調に不安のある場合は、ご来場をお控えくださいますようお願いいたします ・ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします ・手洗い、手指消毒液のご利用の励行、咳エチケットのご配慮をお願いします ・チケット購入時や入館時には、適切な距離を保つようにご協力をお願いします ・現金の取扱いを減らすため、セブンチケット(前売り料金・払い戻し可)でのご購入をお奨めします。  また、当日券購入時につり銭がいらぬよう事前準備をお願いします ・映像館は上映の10分前、小劇場は15分前に開場します(全席指定・開場後は混雑を避けてご入場ください) ・劇場への入場時に検温・手指消毒をお願いいたします。37.5℃以上の発熱がある方はご入場いただけません。 ・配布物の手渡しを行いません。お手に取った配布物が不要な場合は、不要チラシ回収箱にお入れください ・場内での大声等での会話をお控えくださいますようお願いします ・感染者が確認された場合に備え、来場者カード(日付け、作品名、座席位置、名前、電話番号)のご記入をお願いしています。個人情報は適切に管理  し、新型コロナウイルスの感染拡大防止ガイドラインに基づき、必要に応じて保健所等公的機関へ情報提供を行なう場合がございます。 ・お客様及び関係者から感染が確認された場合は、映画祭HPに掲載致します。その為、鑑賞後5日間はチケットの保管をお願い致します。 ・当映画祭は、「LINEコロナお知らせシステム」に登録しています。ロビー等に掲示されているQRコードを読み込んでいただくようお願い致します。   必要に応じて、保健所からLINEのメッセージをお送りします。 2.会場のとりくみ ・館内共有部分の消毒、および手指消毒液の設置などにより、感染拡大防止に努めています ・施設内に、お客様への感染症予防策の掲示をしています ・場内は常に外気を取り入れています ・客席内は飲食禁止、上映中の水分補給としてペットボトル、水筒での水、お茶に限り可です ・感染予防のため、ブランケットの貸し出しをとりやめます 3.出演者・スタッフの感染対策について ・出演者・すべてのスタッフには検温と体調チェックを行い、感染拡大予防対策を講じています。発熱や体調不良がある場合業務にはつきません ・ マスクを常時着用、こまめな手洗いと消毒を行います ・十分な距離の確保など十分な対策を徹底いたします ・体調不良者が出た場合は、保健所などの行政機関に連絡し、関係者・お客様の健康と安全を確保する策を速やかに講じます

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | スケジュール

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 2024年 上映スケジュール 開催期間:2024年10月26日(土)、10月27日(日)、10月31日(木)~11月4日(月・振休)

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | ラインナップ

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 「第28回KAWASAKIしんゆり映画祭 2022」は 終了しました。 本祭ラインナップ「 迷ったときこそ映画をみよう」 みなさん、映画を観ていますか? 2020 年、新型コロナウイルスの感染が始まった頃、ほとんどの映画館が一時休業に追い込まれました。 その後しばらくして営業は再開しましたが、なかなかお客様が戻ってきませんでした。 ここ最近、ようやく映画館にもお客様が戻ってきて、大ヒット作品も生まれています。 でもまだまだ大切な作品が、必要とされている人たちに届いていないんじゃないだろうか? そんな思いで私たちは KAWASAKI しんゆり映画祭を続けてきました。 この映画祭は市民ボランティアのスタッフによって企画・運営されており、スタッフの身近な視点や 思いで作品を選んできました。 今年、世界の混迷が続く中、「生きる力」「自分の生きる道」に焦点を当てて作品を選んでみました。 いっとき映画を楽しんでいただきながら、これからの生きるヒントを見つけていただければ幸いです。 2022年度 上映作品紹介 「自分のわくわくにしたがう」 “自分を信じる勇気、覚悟と哲学と” 『名付けようのない踊り』 『夢みる小学校』 「大好きになる、夢中になる」 “壁があっても悩んでも、やっぱり好きはエネルギー“ 『ハケンアニメ!』 『サマーフィルムにのって』 『ミラクルシティコザ』 「自分らしく生きたい」 “見て、知って、考える” 『マイスモールランド』 『ツユクサ』 『グレート・ インディアン・ キッチン』 『犬部! 』 「今観るべき知られざる名作」 “一触即発! ノンストップの緊張感“ 『未知への飛行 -フェイル・ セイフ-』 「しんゆりこどもシアター」 “ダメって言われること全部やっちゃうよ! “ 『長くつ下のピッピ』(日本語吹替版) 「これからの濱口竜介」 “世界中の視線を集める監督の最新作“ 『偶然と想像』 「佐藤忠男先生追悼上映」 “しんゆり映画祭の思い出とともに” 『オールド・ ドッグ』 「自分のわくわくにしたがう」 名付けようのない踊り ゲスト『名付けようのない踊り』 ゲスト『名付けようのない踊り』田中泯さん 「自分のわくわくにしたがう」 『名付けようのない踊り』 バリアフリー日本語字幕付き上映 UDCast®対応作品 ゲストトークあり 犬童一心監督/田中泯さん 上映スケジュール 11月 4日 (金) 16:00 映像館 ゲスト 田中泯さん 11月 6日 (日) 13:45 小劇場 オンライン 犬童一心監督 田中泯さん 2021年/ 日本 / 114分 監督・脚本:犬童一心 撮影:清久素延 池内義浩 池田直矢 出演:田中泯 石原淋 中村達也 オフィシャルサイト あらすじ 世界的ダンサーとして活躍する田中泯、公演歴は3000回を超える。『たそがれ清兵衛』から始まった映像作品への出演も、日本のみならずアジアやハリウッドと多彩。いかなる形容をも退けてきた田中泯のダンスを『メゾン・ド・ヒミコ』以来親交を温めてきた犬童一心監督が、世界各地を巡りながら撮影したドキュメンタリー おすすめコメント 同じ踊りはなく、どのジャンルにも属さない泯さんの〈場踊り〉、農作業で身体をつくる日常と生き方。ご自身が「私の子供」と表現する幼少時代は、『頭山』の山村浩二 さんのアニメーションで描かれる。著作をもとにしたナレーションの声、そして哲学的な言葉にしびれる120分… 田中泯とあなたのダンスが始まる!(K2) ゲスト 犬童一心 (いぬどう・いっしん) 監督 ぴあフィルムフェスティバルに高校生時代に入選。自主制作アニメーション「金魚の一生」でキリンコンテポラリーアワードグランプリ、そのスカラシップ作品「二人が喋ってる。」が映画監督協会新人賞を受賞してプロの世界へ。「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「のぼうの城」「最高の人生の見つけ方」他多数の作品を監督。2022年公開の最新作は舞踊田中泯氏のドキュメンタリー「名付けようのない踊り」、田中圭主演「ハウ」。 ©️Madada Inc/Rin Ishihara 田中 泯 (たなか・みん) さん 1966年クラシックバレエとアメリカンモダンダンスを10年間学び、74年より「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを展開。当時の現代美術、文化界に先駆的な衝撃を与える。78年パリ秋芸術祭でルーブル装飾美術館で海外デビュー。既存のジャンルを超えた前衛的パフォーマンスは海外でも高い評価を得る。85年からは山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を継続。「踊りの起源」への探求、“日常に存在するあらゆる場”を即興で踊る「場踊り」は、日本および世界各地で現在も繰り広げられ、その公演は3000回を超える。02年映画『たそがれ清兵衛』(監督:山田洋次)でスクリーンデビュー、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞、最優秀助演男優賞を受賞。その後国内外に関わらず多数出演。22年1月、田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」(監督:犬童一心)が全国各地で公開中。8月16日からは配信も開始中。 ※ 11月4日(金)に予定している田中泯さんのゲストトークは、コラボレーションスペース(アートセンター3階)で行います。 映像館(同2階)での上映終了後、コラボレーションスペースへの移動をお願い致します。 尚、本ゲストトークをご覧になるには、「名付けようない踊り」の11月4日(金)の映画鑑賞チケットが必要となります。 また、イベント終了時間は調整中のため、同日の「ハケンアニメ!」「未知への飛行―フェイル・セイフー」をご鑑賞予定のお客様はご留意ください。 夢みる小学校 ゲスト『夢みる小学校』 『夢みる小学校』 ゲストトークあり オオタ ヴィン監督/ 西郷孝彦さん 上映スケジュール 10月30日 (日) 10:15 小劇場 ゲスト 11月 4日 (金) 13:20 映像館 オフィシャルサイト 2021年/日本/91分 監督・撮影:オオタ ヴィン 出演 :堀真一郎 西郷孝彦 茂木健一郎 尾木直樹 あらすじ 30年前から体験学習を践している先進的な学校が和歌山県にあります。テストがない、宿題がない、先生がいない、「きのくに子どもの村学園」。映画の主な舞台はその後、2009 年にできた「南アルプス子どもの村小学校」。子どものしあわせを一番に考えた学校で生活する子ども達を約1年間追ったドキュメンタリーです。 おすすめコメント この映画には、中心となる小学校の他にも複数の公立学校が出てきます。共通点は、世の中の「あたりまえ」に縛られていないこと。そのままの自分でいられる自由な場所で、子どもたちが見せてくれる成長と活きいきとした表情が見どころです。そして、何よりも子どもが笑顔でいる場所は、大人も笑顔の場所でした! (まるこ) ゲスト オオタ ヴィン 監督 愛知県出身、東京都八王子市在住。個人スタジオ「まほろばスタジオ」主宰。プロデューサー、監督、撮影、編集、デザイン、雑用など映像制作のすべてをひとりで兼任することで、パーソナルな質感の映画づくりを愉しんでいる。発酵食、伝統食で自身の体調を改善させた体験を活かし「医食同源・食養生」をテーマにした「いただきます1みそをつくるこどもたち」を初監督。累計上映回数800回を今もなお更新中のロングランヒットとなる。「有機農業と発酵」をテーマにした2作目の「いただきます2ここは発酵の楽園」に次ぎ、本作の「夢みる小学校」は、第3作目になる。著書に「子どもはミライだ!」(木楽舎)。 西郷孝彦(さいごう・たかひこ)さん ~ 世田谷区立桜丘中学校 ・ 前校長~ 1954年横浜生まれ。幼少児から、横浜山手や米軍基地の異国の文化に触れながら育つ。上智大学理工学部を卒業後、1979年より都立の養護学校(現:特別支援学校)をはじめ、大田区や品川区、世田谷区で数学と理科の教員、教頭・副校長を歴任。2010年より10年間、世田谷区立桜丘中学校長に就任し、インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、校則や定期テスト等の廃止、ICTの活用、個性を伸ばす教育を推進した。2020年3月退職。著書に『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』『「過干渉」をやめたら子供は伸びる』 「大好きになる、夢中になる」 ハケンアニメ! 「大好きになる、夢中になる」 『ハケンアニメ!』 バリアフリー日本語字幕付き上映 HELLO! MOVIE®対応作品 ゲストトークあり 吉野耕平 監督 上映スケジュール 11月 4日 (金) 19:00 映像館 11月 5日 (土) 13:45 映像館 オンライン 2022年/日本/129分 監督:吉野耕平 原作:辻村深月 脚本:政池洋佑 出演:吉岡里帆 中村倫也 柄本 佑 尾野真千子 オフィシャルサイト あらすじ 直木賞作家・辻村深月の同名ベストセラー小説を実写映画化した熱血お仕事エンタテインメント。新人 アニメ監督・斎藤瞳が「覇権」を目指して、天才アニメ監督に挑戦状を叩きつける!最初は現場スタッフと噛み合わず、様々な障害や試練に振り回される瞳。徐々に仲間たちの信頼を得て、成長していく姿を描きます。 おすすめコメント 劇中で「魔女」と アニメ業界のお話なので、マニア向けでは?と思う人がいるかもしれません。でも物語の核となるのは「好きだからこそ悩み、怒り、でもやめられない!」という仕事愛。最初は頼りなげな吉岡里帆さん演じる瞳が、たくましく成長していく姿に胸熱!モノ作りとは?誰のために作る?というメッセージがストレートに伝わってきます。(ひろしニイニイ) ゲスト 吉野耕平 (よしの・こうへい) 監督 1979年、大阪府出身。『夜の話』(00)がPFFにて審査員特別賞を受賞、『日曜大工のすすめ』(11)が第16回釜山国際映画祭ショートフィルムスペシャルメンション受賞。CMプランナー、MVディレクターを経て、CGクリエイターとして『君の名は。』(16)に参加した後『水曜日が消えた』(20)で劇場長編監督デビュー。次の時代を担う映像クリエイター選出プロジェクト「映像作家100人2019」にも選ばれている。 ゲスト『ハケンアニメ』 サマーフィルムにのって 『サマーフィルムにのって』 川崎 新都心街づくり財団presents 上映スケジュール 11月 5日 (土) 18:30 小劇場 11月 6日 (日) 10:30 映像館 2020年/日本/97分 監督:松本壮史 脚本:三浦直之 (口口) 松本壮史 撮影:岩永洋 山崎裕典 出演:伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ オフィシャルサイト あらすじ ハダシは時代劇映画に夢中の高3女子。だが、所属する映画部が作るのはキラキラ青春恋愛映画ばかり。撮りたい時代劇が作れずくすぶっていたハダシの前に、武士役にぴったりな凛太郎が現れる。出会いに運命を感じたハダシは仲間と共に傑作時代劇を作ろうと張り切るが、彼は未来からやって来たタイムトラベラーだった…。 おすすめコメント 時代劇オタクの女子高生が仲間たちと映画制作に奮闘する姿を、SF要素も織り交ぜて描いた青春映画の快作。松本監督は設定過多にも思える要素を巧みに融合させ、主演の伊藤万理華と仲間の個性豊かなキャラクターが相まってエネルギーに満ちた物語を作ることに成功。ラストシーンは観る者の心を打つみずみずしい作品になっている。“最高にしびれる青春映画"である本作を大きなスクリーンで堪能してほしい。(H.M) ミラクルシティコザ ゲスト『ミラクルシティコザ』 『ミラクルシティコザ』 オンライントーク 平一紘 監督 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 18:15 小劇場 オンライン 11月 5日 (土)   14:15 小劇場 2021年 / 日本 / 119分 監督・脚本:平一紘 撮影:砂川達則 出演:桐谷健太 大城優紀 津波竜斗 オフィシャルサイト あらすじ 沖縄市コザ、ここで1970年代にベトナム戦争に向かう米兵たちを熱狂させた伝説のバンドのメンバーだったハルが事故死。現世にやり残したことがあるハルは、孫の翔太の身体と入れ替わる。一方、翔太は1970年のハルの身体にタイムスリップ。そこで翔太は、現在のコザからは考えられない人々の熱い生き方に衝撃を受ける! おすすめコメント ハイサイ!ウチナー大好き、ひろしニイニイだよ!この映画はオキナワンロックに人生を賭けた人たちの熱い物語。ロックを通じて現代と1970年をつなぎ、世代を超えて伝えようとしたものとは?青い海と空だけが沖縄の魅力じゃない!この映画で、あなたは今まで知らなかった沖縄の一面を知る!絶対に見逃せないさー!! ゲスト 平一紘(たいら・かずひろ)監督 1989年8月29日生まれ 沖縄市出身、在住。特技:特殊メイク。地元の百貨店を退職し、沖縄から最高の映画を発信することを目指す映像制作チームPROJECT9を結成、多数の自主制作映画を発表。第3回未完成映画予告編大賞グランプリならびに堤幸彦賞を受賞し、今年公開された桐谷健太主演で初の劇場映画『ミラクルシティコザ』(’22)は沖縄で半年を超えるロングランヒット。最新作は「ミッドナイトスワン」の服部樹咲主演のショートフィルム『おかあの羽衣』 「自分らしく生きたい」 マイスモールランド ゲスト『マイスモールランド』 ツユクサ 「自分らしく生きたい」 『マイスモールランド 』 ゲストトークあり 川和田恵真 監督/嵐 莉菜さん 上映スケジュール 11月 5日 (土) 18:00 映像館 ゲスト 11月 6日 (日) 14:00 映像館 オフィシャルサイト 2022年 /日本・フランス / 114分 監督・脚本:川和田恵真 撮影: 四宮秀俊 出演:嵐莉菜 奥平大兼 藤井隆 池脇千鶴 あらすじ 17歳のクルド人の女子高生サーリャは、故国を逃れ幼い頃家族と来日。日本人と変わらぬ高校生活を送り、アルバイト仲間の聡太とは親交を深めている。ある日、一家は難民申請が不認定となり在留格を失う。日常の生活が次々と奪われ、孤立していくサーリャ。理不尽な社会と向き合いながら考える自分の居場所とは…。 おすすめコメント 在日クルド人の方々への丁寧な取材を重ね生み出された作品。日常生活が切々と描かれ、リアルな感触が胸を打つ。サーリャがアイデンティティに悩 み、聡太と少しずつ気持ちを寄せ合う姿は瑞々しく切ない。美しい映像も必見私たちは何を問いかけられているのか?今だからこそ観て、知って、考えたい。(C.T) ゲスト 川和田恵真 (かわわだ・えま) 監督 1991年生まれ、千葉県出身。イギリス人の父親と日本人の母親を持つ。2014年から「分福」に所属し、是枝裕和監督の作品等で監督助手を務める。2022年、『マイスモールランド』で商業長編映画デビュー。第72回ベルリン国際映画祭に正式招待され、アムネスティ国際映画賞スペシャルメンションを授与された。 嵐 莉菜 (あらし・りな) さん 2004年5月3日生まれ、埼玉県出身。「ミスiD2020」でグランプリ&ViVi賞のW受賞。2020年よりViViで専属モデルとして活躍中。日本とドイツにルーツを持つ母親とイラン、イラク、ロシアのミックスで日本国籍を取得している父親がいる。本作が映画初出演にして初主演となる。 ゲスト『ツユクサ』 『ツユクサ』 副音声 副音声イヤホンガイド付き上映 イベント調整中 ゲストトークあり 平山秀幸 監督/小林聡美 さん 上映スケジュール 10月30日 (日) 14:15 小劇場 ゲスト 11月 5日 (土) 10:00 小劇場 2022年/日本/95分 監督:平山秀幸 脚本:安部照雄 撮影:石井浩一 出演:小林聡美 松重豊 斎藤汰鷹 オフィシャルサイト あらすじ 小さな港町に暮らす芙美。気の合う友人や年の離れた親友との時間を大切に過ごしていた。ある日、運転する車に隕石が衝突。1億分の1の出来事に何か奇跡が起こるのか…。彼女がひとりでこの町に暮らすのには理由があったのだ。同じように町に越してきた篠田との運命的な出会いを通して、日常に少しずつ変化が訪れる。 おすすめコメント 主人公がつらい過去を抱えながらも、日常の中にささやかな幸せを見出していく姿が丁寧に紡がれています。脇を固める豪華俳優陣とのコミカルな掛合いにほのぼのさせられます。誰しもが少なからず事情を抱えていたり、人との距離の縮め方に迷ったりするものです。そんな大人に寄り添ってくれるあたたかい作品です。(C.T) ゲスト 平山 秀幸(ひらやま・ひでゆき)監督 1950年生まれ。福岡県出身。『マリアの胃袋』(90)で監督デビュー。『ザ・中学教師』(92)で日本映画監督新人賞を受賞したのち、『学校の怪談』(95、96、99)シリーズが大ヒット。また『愛を乞うひと』(98)で第22回モントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、さらに第22回日本アカデミー賞では最優秀作品賞と最優秀監督賞を獲得するなど、その他にも手掛けた作品は国内外で高く評価される日本映画界を代表する監督。近年も『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19)で、第43回日本アカデミー賞の優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞し、映画への製作意慾はとどまるところを知らない。 小林 聡美 (こばやし・さとみ) さん 1965年生まれ。東京都出身。映画デビュー作『転校生』(82)をはじめ、『かもめ食堂』(06)や『めがね』(07)、人気ドラマシリーズ「やっぱり猫が好き」(88〜91)など数多くの映画やドラマに主演。映画『紙の月』(14)では第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。近年の出演は、映画『閉鎖病棟 −それぞれの朝−』(19)、『騙し絵の牙』(21)など。また「聡乃学習」(19)はじめエッセイ本などの著書も多数出版している。 グレート・インディアン・キッチン イベント『グレート・インディアン・キッチン』 『グレート・インディアン・キッチン』 オンライントーク 流水りんこ さん ~漫画家~ 上映スケジュール 10月30日 (日) 18:15 小劇場 オンライン 11月 4日 (金) 15:00 小劇場 2021年/インド/100分 監督・脚本:ジョー・ベービ 撮影:サール・K・トーマス 出演: ミニシャ・サジャヤン    スラージ・ヴェニャーラムード    T・スレーシュ・バーブ オフィシャルサイト あらすじ インドの高位カーストの男女がお見合い結婚をし、夫の両親との同居生活が始まる。舅は頑固な伝統主義者で、料理は一日三食作り立てが当たり前だった。一切の家事を担う重労働の日々。夫も身勝手な要求ばかりで妻を助けない。その重荷から逃れられるのは、彼女が穢れた存在とされる生理期間のみだった。 おすすめコメント 夫と舅が求める伝統的生活では電化製品を使わない、洗濯は手洗いなど、新婚の妻を追い詰める。そんな中でも手際よく作られる料理シーンは映画のスパイスになっている。都会的な妻は慣習に合わせようと奮闘するが…。遠い国の話ではない身近な出来事。鳥の声、景色、結婚式やダンスのシーンはとても美しい。(ジャスミン) ゲスト 流水りんこ (ながみ・りんこ) さん ~漫画家~ ホラー漫画家として活躍するかたわら、インドに魅せられ渡印を重ね、インドのケララ出身である夫・サッシーと出会い結婚。夫婦や子供たちのことを描いた『インド夫婦茶碗』は、長期の人気連載となっている。 犬部! ゲスト『犬部!』 『犬部!』 ゲストトークあり 篠原哲雄 監督 上映スケジュール 11月 4日 (金) 10:30 小劇場 ゲスト 11月 6日 (日) 17:45 小劇場 2021/日本/114分 監督:篠原哲雄 撮影:鶴崎直樹 原案:片野ゆか (『北里大学獣医学部 犬部!』ポプラ社) 脚本:山田あかね 出演:林遣都 中川大志 大原櫻子 浅香航大 オフィシャルサイト あらすじ 獣医学生の花井は「どんな命も殺さない」をモットーに、友人の柴崎と行き場のない犬猫保護活動の『犬部』をたちあげた。卒業後花井は開業獣医に、柴崎は保健所職員としてそれぞれのやり方で犬猫を救おうと歩みだす。ある日、花井が保護犬の窃盗容疑で逮捕されてしまい、かつての犬部部員がふたたび集まることになるが…。 おすすめコメント 映画はフィクションだが、実在の『犬部』は2004年の設立。その後16 年で日本の犬猫の殺処分数は約12分の1になった。数を減らせたのは活動の成果だろう。動物保護に係る専門家、ボランティア、市井の人々の努力の一端を見て 欲しい。作中「カメラを止めるな」のしゅはまはるみさんのボランティアぶりは名演。(Y.F) ゲスト 篠原哲雄 (しのはら・てつお) 監督 1962年2月、東京生まれ。森田芳光監督等の助監督や自主制作映画で経験を積み、山崎まさよし主演の初長編映画『月とキャベツ』(96)で話題を集めた。以降、『はつ恋』(00)や『命』(02)、『地下鉄(メトロ)に乗って』(06)、『起終点駅 ターミナル』(15)など話題作を監督。野村萬斎が主演した『花戦さ』(17)で、第41回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。 しんゆり映画祭では『木曜組曲』(01)、『深呼吸の必要』(04)が上映された。 「今観るべき知られざる名作」 未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー ゲスト『未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー』 「今観るべき知られざる名作」 『未知への飛行 ー フェイル・セイフ ー』 ゲストトークあり 森田健司さん ~映画評論家~ 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 10:15 小劇場 ゲスト 11月 4日 (金)   18:30 小劇場 オフィシャルサイト 1964年/アメリカ/112分 製作国:アメリカ(コロンビア・ピクチャーズ) 監督:シドニー・ルメット 脚本:ウォルター・バーンスタイン ピーター・ジョージ 撮影:ジェラルド・ハーシュフェルド 出演:ヘンリー・フォンダ ダン・オハーリー ウォルター・マッソー あらすじ コンピューターの誤作動から核攻撃の指令を受けた米国の爆撃機がモスクワに向かった。取消指令にも拘らず爆撃機は帰還可能地点(フェイル・セイフ)を越えてしまう。米国大統領はホットラインでソ連首相に自国機の撃墜を依頼するが、攻撃をすり抜けた一機がモスクワ上空に迫る。報告を受けた大統領は重大な決断をする…。 おすすめコメント 「12人の怒れる男」のS・ルメット監督とH・フォンダ主演による核戦争の勃発回避をめぐる政治サスペンスの名作。政治家などから核兵器の使用や保有をめぐる発言が飛び交っている今こそ必見。本作と同テーマで同年(1964年)に製作されたS・キューブリック監督「博士の異常な愛情…」との比較も面白いかも。(委員長) ゲスト 森田健司 (もりた・けんじ) さん ~映画評論家~ 映画評論家、日本映画ペンクラブ会員、日本歴史時代作家協会理事。 1958年、大分県生まれ。法政大学経済学部卒。編集プロダクション、出版社を経て、91年から夕刊紙「日刊ゲンダイ」に記者として勤務。映画コラム「観ずに死ねるか」「孤独の映画」「孤独のキネマ」で旧作を中心に洋画・邦画の紹介記事を執筆。2021年、『孤独のキネマ』(松柏社)を上梓。 HPは「モリケンの『孤独のキネマ』」(https://kodokunokinema.com ) 「しんゆりこどもシアター」 長くつ下のピッピ (日本語吹替版) 「しんゆりこどもシアター」 『長くつ下のピッピ』(日本語吹替版) イベント調整中 上映スケジュール 11月 3日 (木・祝) 14:45 小劇場 11月 6日 (日)   10:00 小劇場 1970年/スウェーデン・西ドイツ合作/78分 監督:オッレ・ヘルボム 原作・脚本: アストリッド・リンドグレーン 撮影:カッレ・ベルイホルム 出演:インゲル・ニルソン (日本語吹替:岸田今日子)    ベール・スントベリー (伊藤幸子) マリーア・バーション (山乃廣美) あらすじ トミーとアニカの隣のお家"ごたごた荘"に、赤いおさげにソバカスだらけで世界一力持ちの女の子・ピッピがやってきます。3人はすぐに仲良しになって、お菓子を買い占めたり、気球に乗ったり、自由で素敵な毎日を過ごします。ある日、ピッピがお父さんからもらったたくさんの金貨を狙って2人の泥棒が近づいてくるが…。 おすすめコメント 今年は原作者リンドグレーンの没後20周年。世界中で愛され、誰もが知っている「長くつ下のピッピ」。でもこの映画版をご覧になった人は意外と少ないのでは?自由奔放なピッピのキャラクターは今観ても強烈です。そしてあの有名な日本のアニメ映画の主人公のモデルになっています!それは観てのお楽しみ! 「これからの濱口竜介」 偶然と想像 「これからの濱口竜介 」 『偶然と想像』 濱口竜介短編集 第一話 魔法 (よりもっと不確か) 第二話 扉は開けたままで 第三話 もう一度 イベント調整中 上映スケジュール 11月 4日 (金) 10:00 映像館 11月 6日 (日) 18:00 映像館 オフィシャルサイト 2021年/日本/121分 監督・脚本:濱口竜介 撮影:飯岡幸子 出演:古川琴音 渋川清彦 占部房子 河合青葉 あらすじ 【1】モデルの芽衣子は撮影帰りのタクシーの中、友人の恋バナを聞かされ、その後ひとり向かった先は… 【2】作家で大学教授の瀬川に逆恨みした生徒が同級生の奈緒に色仕掛けの共謀をもちかける 【3】同窓会に参加するため仙台に来た夏子は駅のエスカレーターで旧友とすれ違い駆け寄る。20年ぶりの再会を喜び話し込むが… おすすめコメント コロナ禍だからこそ見直したい「対話」の大切さ。人生の痛みをり越えて再出発するヒロインたちの姿に心が温かくなり、そして気づくでしょう、偶然は「必然」だったと。偶然に驚き戸惑い、想像をめぐらせ、会話の緊張感と臨場感、大勢で見て生まれる会場の連帯感…と、様々な「映画体験」をお楽しみください!(ゆーみん) 「佐藤忠男先生追悼上映」 オールド・ドッグ 「佐藤忠男先生追悼上映 」 『オールド・ドッグ』 上映スケジュール 11月 5日 (土) 10:15 映像館 2011年/中国/88分 監督・脚本:ペマ・ツェテン 撮影:ソンタルジャ 出演:ロチ、ドルマキャプ、タムディンツォ あらすじ チベットの牧畜民の老人は老マスチフ犬を飼っている。折しも富裕層の間にマスチフ犬ブームが起き、犬泥棒が現れたり、しつこく付きまとう仲買人がやってきたり、心の休まる暇がない。老人の息子までもが大金を得たいがために、犬を高値で売り飛ばそうとする。しかし老人は「犬は民族の誇り」と手放すことを頑なに拒む…。 おすすめコメント 2012年の本映画祭で上映。第12回東京フィルメックスグランプリ受賞作品。経済発展の進むチベットを背景に、犬との関係を通じてチベット民族の現状や誇り、失われていく文化について描いた作品。衝撃のラストに息を飲みます。佐藤氏はアジア各国の優れた作品の紹介に情熱を注がれていました。 【お詫びと訂正】 上記おすすめコメントにおいて「2012年の本映画祭で、佐藤忠男氏の解説により上映。」とご紹介いたしましたが、こちらは誤った情報でございました。 お詫びして訂正させていただきます。詳細はこちら でご確認をお願い申し上げます。 佐藤忠男さんの思い出 2022年春3月、映画評論家の佐藤忠男さんの訃報に接する。映画祭でアジア映画の紹介、ゲストトーク、映画学校の卒業制作やジュニア映画制作ワークショップの講評、アートセンターをも見守り続けた佐藤さん。 私は、市民スタッフとして、2001年から15年ほど映画祭パンフレットの編集で佐藤さんの原稿を担当した。締切り厳守、読みやすい文章で書かれた意図のはっきりした文面。原稿を読み重ねながらアジアの様々な事情を知り、映画を観る機会は増えた。今ではかつて観た国々の作品をベースにそれぞれの現在を考える。映画人などの制作事情にも思いをはせる。 私は日頃、佐藤さんを親愛をこめて「忠男ちゃん」と呼びリスペクトしていた。原稿以外でも接する機会はあったのに、その微妙な距離を埋められないまま「忠男ちゃん」は逝ってしまった。なんと嗚呼な合掌。 『SATO TADAO』のドキュメンタリーが制作中と聞く。映画評論家・佐藤忠男の真実とは?公開日が待ち遠しい。(中村礼子)

  • KAWASAKIしんゆり映画祭 | スケジュール

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 2023年 上映スケジュール 開催期間:2023年10月28日(土)、10月29日(日)、11月2日(木)~11月5日(日)

  • 動画 シネマウマが行く! | KAWASAKIしんゆり映画祭

    小田急線新百合ヶ丘駅で、市民ボランティア主体で開催する映画祭です。 動画 シネマウマが行く! シネマウマはKAWASAKIしんゆり映画祭のマスコットキャラクター。主にしんゆり界隈で出没するウマ! 動画をチェックしてくださいウマ~♪ 喜多見と狛江の小さな映画祭+αに行ってきたウマ! シネマウマ 高崎映画祭に行ってきたウマ! 【シネマウマニュース】 シネマウマ節分祭へ行く シネマウマ『アイム・ソー・エキサイテッド!』 鑑賞編

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