オープンマイクイベント:『しんゆり映画祭で表現の自由を問う』2019年10月30日(水)急遽開催決定

 映画製作者、関係者、市民、映画祭スタッフが垣根を越えて「表現の自由」を問い、話し合うオープンマイクイベントを行います。

 10月24日付の朝日新聞デジタルで、KAWASAKIしんゆり映画祭で当初上映を内定していた映画『主戦場』の上映が見送られたことが報じられ、また翌日の神奈川新聞では、上映見送りの判断が「表現の自由への萎縮」があったと報じられました。表現の自由を取り巻く暗い案件が続いている中で、私たちの判断がさらにその流れを加速させてしまう事態を招いてしまったことを改めて重く受け止めております。

 そうした中でほかの上映作品の配給の方からのご提案もあり、下記のイベントを実施させていただく運びとなりました。

 私たちの映画祭に関わってくださっている映画製作者、関係者、お客様皆様とともに、今回の『主戦場』上映見送りの背景にあるものを語り、共有する場を作りたいと思います。それを映画祭の開催期間中に行うことによって皆さんと市民映画祭の在り方を考えていきたいと思っています。
 どのような立場の方でも歓迎です。

 

【開催概要】
◆日時

10月30日(水) 18:30開場 , 19:00開始 , 21:00終了予定
◆場所

川崎市アートセンター3階コラボレーションスペース(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分)
◆参加費

無料 事前予約不要
◆参加予定者

KAWASAKIしんゆり映画祭代表中山周治 ほか市民スタッフ、大澤一生(今回上映作品「沈没家族 劇場版」配給会社ノンデライコ代表)、纐纈あや(今回上映作品「ある精肉店のはなし」映画監督)ほか 
*オープンマイク形式ですので、どなたでも積極的にご発言ください。
◆呼びかけ人 
大澤一生(配給会社ノンデライコ代表)、纐纈あや(今映画祭上映作品「ある精肉店のはなし」映画監督)
◆主催 
KAWASAKIしんゆり映画祭

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