副音声ガイド素材の貸し出し

副音声ガイド付き上映をしてみたい方!副音声素材の貸し出しを行っています

KAWASAKIしんゆり映画祭を運営するNPO法人KAWASAKIアーツは、そのノウハウを生かし、川崎市アートセンターのバリアフリー上映向けに年間5本の副音声ガイド制作を行っています。具体的には副音声台本の制作・朗読、(洋画の場合は日本語吹き替え)、録音編集などです。

この活動を通して制作されたガイドは実に40本以上に上ります​。

これら川崎市アートセンターでの上映を終えた後の副音声素材は、バリアフリー上映をしたい方がいらっしゃれば貸し出しが可能です。

これまでに映画館や上映会などに貸し出しをしています。

これらの作品について副音声ガイド付き上映をしてみたい方は、まずは川崎市アートセンターのバリアフリー担当までお気軽にご連絡下さい。

問い合わせ先

川崎市アートセンター

TEL:044-955-0107

FAX:044-959-2200
メール:artcenter@kac-cinema.jp
バリアフリー上映担当まで

過去のご利用例

東京都田端の“シネマ・チュプキ”で2018年5月に上映していた『タレンタイム~優しい歌』ではしんゆりバリアフリーシアターが制作した副音声素材が使用されていました。

“シネマ・チュプキ”についてはこちら→http://chupki.jpn.org/

スタッフより

私たちNPO法人 KAWASAKIアーツでは、毎年11月のしんゆり映画祭で、「しんゆりバリアフリーシアター」と銘打ち、副音声ガイド付き上映・日本語字幕付き上映・保育付き上映の3つのバリアフリー上映を独自に企画・運営しています。
このうち、副音声ガイド付き上映は、副音声台本の制作・朗読、(洋画の場合は日本語吹き替え)、録音編集も行ってきました。
1997年から始まった映画祭での年1回の副音声ガイド付き上映は、2018年現在まで続いています。
また、川崎市アートセンターで副音声ガイド付き上映が通年で行われるまでに発展し、毎回、多くの方に利用して頂いています。
千葉などからお越し下さる方もいます。
制作している者として、お越しくださることはとてもうれしいことですがお好みの映画を選んでご覧になるために、遠方へのお出かけが必要なのはとても大変なことだとも思います。

川崎市アートセンターのみならず別の映画館でもたくさんの方に映画を楽しんでいただけるのは、制作した私たちにとっても、とても嬉しいことです。これからも色々な場所で使用され、視覚障がいの方達の映画鑑賞の機会が増えることをねがっています。


全ての方々に映画の楽しさを...私たちバリアフリーシアター制作チーム一同の願いです。

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