副音声イヤホンガイド素材の貸し出し

副音声イヤホンガイド付き上映をしてみたい方!副音声素材の貸し出しを行っています

KAWASAKIしんゆり映画祭を運営するNPO法人KAWASAKIアーツは、映画祭で上映するバリアフリー上映作品だけでなく、川崎市アートセンターの副音声イヤホンガイドの委託制作(副音声台本の制作・朗読、(洋画の場合は日本語吹き替え)、録音編集など)を行っています。​

上映を終えた後の副音声素材は、バリアフリー上映をしたい方がいらっしゃれば貸し出しが可能です。これまでにも映画館や上映会などに貸し出しをしています。
副音声ガイド付き上映をしてみたい方は、まずは川崎市アートセンターのバリアフリー担当までお気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

副音声イヤホンガイド上映・制作した作品一覧

副音声イヤホンガイドCDの貸し出しが可能なもの

KAWASAKIしんゆり映画祭で上映         

​川崎市アートセンター以外の委託

​無印は、川崎市アートセンター委託制作

うなぎ (1997)
HANA-BI (1997)
ラヂオの時間 (1997)
鉄道員(ぽっぽや) (1999)
ライフ・イズ・ビューティフル (1998)
ナビィの恋 (1999)
江分利満氏の優雅な生活 (1963)
運動靴と赤い金魚 (1997)
折り梅 (2001)
こころの湯 (1999)
刑務所の中 (2002)
猟奇的な彼女 (2001)
ジョゼと虎と魚たち (2003)
ニュー・シネマ・パラダイス (1989)
帰郷 (2004)
誰も知らない (2004)
エイプリルの七面鳥 (2003)
Little Birds リトル バーズ -イラク 戦火の家族たち- (2005)
かもめ食堂 (2005)
クラッシュ (2004)
神童 (2006)
クィーン (2006)
それでもボクはやってない (2007)
人のセックスを笑うな (2007)
やわらかい手 (2007)
ぐるりのこと。 (2008)
マルタのやさしい刺繍 (2006)
石内尋常高等小学校 花は散れども (2008)
ヨコハマメリー (2008)
蟻の兵隊 (2005)
ひめゆり (2006)
シリアの花嫁 (2004)
トウキョウソナタ (2008)
海角七号/君想う、国境の南 (2008)
川の底からこんにちは (2009)
マザー・テレサと生きる (2009)
海炭市叙景 (2010)
脇役物語 (2010)
君を想って海をゆく (2009)
ひまわり (1970)
一枚のハガキ (2010)
まほろ駅前多田便利軒 (2011)
Voy! ~ある選手たちの戦い~ (2012)
拝啓、愛しています (2011)
少年と自転車 (2011)
39窃盗団(サンキューせっとうだん) (2011)
わが母の記 (2011)
みなさん、さようなら (2012)
愛さえあれば (2012)
麦子さんと (2013)
あなたを抱きしめる日まで (2013)
アレクセイと泉 (2002)
箱入り息子の恋 (2013)
チョコレートドーナツ (2012)
ぼくたちの家族 (2013)
マダム・イン・ニューヨーク (2012)
物置のピアノ (2014)
私の男 (2013)
ゆずり葉の頃 (2014)
ヴィンセントが教えてくれたこと (2014)
ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります (2014)
お盆の弟 (2015)
モヒカン故郷に帰る (2015)
ミラクル・ニール! (2015)
未来を花束にして (2015)
お父さんと伊藤さん (2016)
百円の恋 (2014)
幸せなひとりぼっち (2015)
オケ老人! (2016)
タレンタイム~優しい歌 (2009)
わたしは、ダニエル・ブレイク (2016)
ピンカートンに会いにいく (2017)
しゃぼん玉 (2016)
ロンドン、人生はじめます (2017)
大いなる幻影 (1937)
禁じられた遊び (1952)
フジコ・ヘミングの時間 (2018)
ねことじいちゃん (2018)
モリのいる場所 (2017)
初恋 ~お父さん、チビがいなくなりました (2018)
家へ帰ろう (2017)
田園の守り人たち (2017)
風をつかまえた少年 (2019)
洗骨 (2018)
コンプリシティ/優しい共犯 (2018)
チア・アップ! (2019)
このマークの副音声イヤホンガイドは、「朗読ボランティアグループ さんざし」が制作しました。 
​日本映画学校学生が制作しました。

問い合わせ先

 

川崎市アートセンター

TEL:044-955-0107

FAX:044-959-2200
メール:artcenter@kac-cinema.jp
バリアフリー上映担当まで

お知らせ

2017年に川崎市アートセンターの副音声上映のため制作した『タレンタイム~優しい歌』を、2020年に本映画祭でアーカイブ上映します! 上映予定はこちらから

スタッフより

私たちNPO法人 KAWASAKIアーツでは、毎年11月のしんゆり映画祭で、「しんゆりバリアフリーシアター」と銘打ち、副音声ガイド付き上映・日本語字幕付き上映・保育付き上映の3つのバリアフリー上映を独自に企画・運営しています。
このうち、副音声ガイド付き上映は、副音声台本の制作・朗読、(洋画の場合は日本語吹き替え)、録音編集も行ってきました。
1997年から始まった映画祭での年1回の副音声ガイド付き上映は、2020年現在まで続いています。
また、川崎市アートセンターで副音声ガイド付き上映が通年で行われるまでに発展し、毎回、多くの方に利用して頂いています。
千葉などからお越し下さる方もいます。
制作している者として、お越しくださることはとてもうれしいことですがお好みの映画を選んでご覧になるために、遠方へのお出かけが必要なのはとても大変なことだとも思います。

川崎市アートセンターのみならず別の映画館でもたくさんの方に映画を楽しんでいただけるのは、制作した私たちにとっても、とても嬉しいことです。これからも色々な場所で使用され、視覚障がいの方達の映画鑑賞の機会が増えることをねがっています。


全ての方々に映画の楽しさを...私たちバリアフリーシアター制作チーム一同の願いです。