KAWASAKIしんゆり映画祭2020への取り組みについて(ご報告)

昨年の映画祭終了後、今後の映画祭の在り方についてご心配をおかけしたかと思います。

お知らせが遅れ、大変申し訳ありません。

今、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化を増し、市民社会に大きな影響がもたらされています。

昨年のドキュメンタリー映画『主戦場』の上映取り止めを契機に、厳しい問い返しを求められている私たちのKAWASAKIしんゆり映画祭にとっても、この事態は深刻です。

一時は、映画祭打ち切り、実施中止などの声も上がりました。

毎夏恒例の「ジュニア映画制作ワークショップ」や「野外上映会」も、残念ながら感染防止の配慮から中止に至りました。

 

ただ、映画を愛する市民スタッフの思いは厚く、昨年末に解体した映画祭運営組織を立て直すため、新たに「実行委員会」を発足させ、映画祭の理念となる『「KAWASAKIしんゆり映画祭」が目指すもの』を掲げて再スタートすることができました。

そして、今、昨年の事態の精査を含め新たな映画祭の再生に向けて今年度の実施を目指して力を尽くしております。

 

ただ、感染拡大防止の視点から事態の推移を慎重に見つめ、お客さまやスタッフの安全を最優先として、今後の状況変化によっては開催方法の変更や中止なども視野に入れて準備を進めてまいります。詳細につきましては、決定次第お知らせしたいと思います。

ご理解とご支援を賜れますと幸いです。

2020年8月28日

KAWASAKIしんゆり映画祭実行委員会

実行委員長 安岡 卓治

KAWASAKIしんゆり映画祭の映画祭理念・実行委員会規約・2020年度映画祭の運営方針は<こちらのページ>に記載しております。

NPO法人KAWASAKIアーツ

理事会より​映画祭を支えてくださっている皆様へのお知らせ

しんゆり映画祭の運営母体である「NPO法人KAWASAKIアーツ」の

理事会より『主戦場』上映取りやめに関する見解と今後の体制等に関してのご報告をさせていただきます。

ジュニア映画制作ワークショップ

​20周年記念イベント

2019年11月24日(日)

20年の軌跡を振り返る展示やミニワークショップなどを実施します。

​(終了いたしました)

​バリアフリー上映

車椅子での鑑賞、保育預かり、副音声イヤホンガイド、日本語字幕など

新着情報

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​主催・共催

主催

NPO法人KAWASAKIアーツ

共催

川崎市、 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ)、川崎市教育委員会、日本映画大学、(一財)川崎新都心街づくり財団、昭和音楽大学