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別居中の両親の間で悩み、京都の街を駆け抜ける少女。それを追うダイナミックなカメラの長回しは、祭りの炎のように揺れながら成長する少女の心を映し出す。

​上映日時

①10/31(土)13:40〜 ②11/1(日)17:50〜

​バリアフリー上映 詳細はこちら

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​作品データ

1993年(2023年)/日本/124分
監督:相米慎二
原作:ひこ・田中
脚本:奥寺佐渡子 小此木聡
撮影:栗田豊通
出演:中井貴一 桜田淳子
   田畑智子 笑福亭鶴瓶

お引越し
4Kリマスター版

​ゲスト・イベント情報

10/31 ジュニア映画制作ワークショップ2026オープンレクチャー 
講師:三澤拓哉さん(映画監督・風像代表)

11/1 ゲストトーク
原正弘さん(映画監督・演出家 日本映画大学准教授)
金原由佳さん(映画ジャーナリスト)

​オフィシャルサイト


ジュニア映画制作ワークショップ2026

オープンレクチャー(10/31)

ワークショップに参加する中学生と一緒に映画作りについて学ぶプレ公開講座です。


講師:三澤拓哉さん

(映画監督・風像代表)

2011年、明治大学卒業後、映画を志して日本映画大学に入学。2014年、長編第一作『3泊4日、5時の鐘』でデビュー。第二作『ある殺人、落葉のころに』で第35回高崎映画祭新進監督グランプリほかを受賞。現在は映像プロダクション「風像」の代表を務め、作品制作から映画・映像教育まで幅広く手がける。


原正弘さん (映画監督・演出家 日本映画大学准教授)


1961年大阪生まれ。

横浜放送映画専門学院卒業後、助監督として藤田敏八、相米慎二、中原俊、平山秀幸、滝田洋二郎、黒沢清監督らの劇場用映画を中心に、数々の作品に参加する。

2004年『OLDK(オーエルディーケー)』で監督デビュー。他にNHK連続ドラマ『スリル!赤の章・黒の章』(2017)などを監督する。また映画評論集『石上三登志スクラップブック 日本映画ミステリ劇場』(2018)の企画・編集に携わっている。

日本映画大学演出コース准教授。


金原由佳さん

(映画ジャーナリスト)


「朝日新聞」「フィガロ・ジャポン」「素敵なあの人」等で執筆中。著書に映画における少女性を考察した「ブロークン・ガール 美しくこわす少女たち」(フィルムアート社)、共・編著に「伝説の映画美術監督たち×種田陽平」(スペースシャワーネットワーク)、「相米慎二 最低な日々」(ライスプレス)、「相米慎二という未来」(東京ニュース通信社)など。






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