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九州の炭鉱の町で親を亡くしたきょうだい4人が懸命に生きていく姿を描いています。戦後復興期のエネルギーがひしひしと伝わってくる今村監督初期の名作です。
上映日時
10/25(日)10:10~(小劇場)
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作品データ
1959年/日本/101分
監督:今村昌平
原作:安本末子
脚本:池田一朗 今村昌平
撮影:姫田真佐久
出演:長門裕之 松尾嘉代
吉行和子 北林谷栄
にあんちゃん
ゲスト・イベント情報
ゲストトーク 天願大介さん(映画監督 日本映画大学 学長)
オフィシャルサイト

天願大介(テンガン・ダイスケ)さん
映画監督・日本映画大学 学長
出版社に勤務中の1990年、『妹と油揚』で注目され、1991年『アジアンビート(日本編)アイ・ラブ・ニッポン』で長編監督デビュー。以後、『無敵のハンディキャップ』(1993)、『AIKI』(2002)、『暗いところで待ち合わせ』(2006)、『世界で一番美しい夜』(2008)、『デンデラ』(2011)、『魔王』『赤の女王 牛る馬猪ふ』(2014)を監督。脚本・脚色を手がけた作品は『うなぎ』(1997)、『カンゾー先生』(1998)、『オーディション』(2000)など多数。『十三人の刺客』(2010)の脚本で第13回菊島隆三賞受賞、第21回、22回、34回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。劇作家、舞台演出家としても活躍中で、近年ではmétro公演『GIFT』『REAL』(2025)を手がけた。日米合作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(監督:三池崇史, 2026年10月23日公開予定)の脚本を担当。
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