
佐藤忠男さんが人生を捧げた映画批評、人生を共に歩んだ妻との思い出、そして最も愛したインド映画への思い。佐藤さんの”たからもの”を探すため、旅に出た監督が見つけたものとは!?
上映日時
①10/24(土)16:45~(小劇場)
②11/1(日)10:00~(映像館)
バリアフリー上映 詳細はこちら
バリアフリー日本語字幕付き上映
UDCast対応作品
上映後イベント時、手話通訳・要約筆記予約可
保育付き上映(11/1)
作品データ
2025年/日本/98分
監督:寺崎みずほ
プロデューサー:川井田博幸
撮影:大久保千津奈 録音:姫井信二 編集:遠山慎二
出演:佐藤忠男 秦早穗子
イム・グォンテク シャージ・N・カルン
佐藤忠男、映画の旅
ゲスト・イベント情報
10/24 イベント 映画批評講座 講師:藤田直哉さん(日本映画大学 准教授)
11/1 ゲストトーク 寺崎みずほ監督
オフィシャルサイト

10/24上映後に、映画批評講座を開催します!
「あなたも、映画批評を書こう」
映画を よく見よう。
発見したこと感じたことを 伝えよう!
朝日新聞・キネマ旬報でもお馴染みの藤田直哉先生に映画の見方や映画批評の書き方を学びます。
受講後は、映画批評を書いて提出しましょう!
みなさんの 作品を批評集としてまとめます!
皆さん、奮って、ご参加ください!
※お問合せは、しんゆり映画祭事務局まで。
TEL 044-953-7652
E-mail cinema-uma@siff.jp
講師:藤田直哉(フジタ・ナオヤ)さん
批評家 日本映画大学 准教授
1983年、札幌生まれ。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』『攻殻機動隊論』『新海誠論』(作品社)、『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)『娯楽としての炎上』(南雲堂)『シン・エヴァンゲリオン論』(河出書房新社)『ゲームが教える世界の論点』(集英社)、「ゲーム作家 小島秀夫論 エスピオナージ・オペラ」(作 品社)、共編著に『地域アート』(堀之内出版)『3.11の未来』(作品社) などがある。キネマ旬報にて「REVIEW日本映画&外国映画」、朝日新聞にて「ネット方面見聞録」連載中。近刊予定に、『フェミニズムでは救われない男たちのための男性学』(晶文社)

寺崎みずほ(テラサキ・ミズホ)監督
1985年、神奈川県川崎市生まれ。桜美林大学英米文学科卒業後、日本映画学校入学。2010年、映画学校卒業後、映像制作会社グループ現代で働く。NHKの番組や文化庁のフィルム制作事業などの助手を経て、2015年NHKのセルフドキュメンタリー『極私的ドキュメンタリー にっぽんリアル』でディレクターデビュー。以後、NHK『ハートネットTV』など、介護や福祉の番組ディレクターを担当している。長編映画の監督は本作が初となる。
2014年
文化庁『平成25年度工業技術記録映画 細川紙』演出助手
2015年
NHK『極私的ドキュメンタリー にっぽんリアル 私とおさなじみ』演出
小学館 教育ビデオライブラリー『中国高校生日本語作文コンクール』演出
2016年
NHK大河ドラマ紀行『真田丸紀行』演出
2017年以降
NHK「ハートネットTV 介護百人一首」
「きょうの料理ビギナーズ」「ドキュメント72時間」などを演出
